2019年5月31日 辺野古、キャサリン、東北大、与那国、議運委、姫神山、チェコ

2019年5月31日の33件の記事をチェックしました。収集した新聞各社の報道を読むと、博物館、ロシア、鹿児島湾、与那国、ダンプ、事務所、普天間、文化財、姫神山、チェコ、飛行場、キャサリン、美術館、自衛隊、議運委、木更津、子ども、市議会、味わい、むのたけじさんの、デザイン、粱会議、仕込み、東北大、不適切、辺野古、通行止め、などなどのフレーズが目に止まりました。33の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
陸上自衛隊新屋演習場のほかに、イージス・アショア(地上イージス)の配備候補地となり得る場所はないのか—。
秋田魁新報2019/5/31秋田
防衛省が迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備地として秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が適地であると県や市に伝えたことを受け、市民有志でつくる「イージス・アショア不安ネット・秋。
秋田魁新報2019/5/31秋田
衆院議院運営委員会は30日の理事会で、丸山穂高衆院議員が戦争による北方領土の奪回に言及した問題について、ビザなし交流に職員を派遣した内閣府と外務省の幹部から事情を聴取した。理事会は、丸山氏が「戦争発言」の直前にコニャックを10杯以上飲み、宿泊施設で下品な発言を繰り返したうえ、他の団員ともみ合いになるなどトラブルを起こしていたことを確認した。
北海道新聞2019/5/31北海道
戦争をけしかけるような国会議員などいらない。平和のための議席を勝ち取るなら共産党だと胸を張って訴えていく」と強調。胆振東部地震にも触れ「国会に被災地の声を届けるため、全力を尽くす」と力を込めた。
北海道新聞2019/5/31北海道
根室市議会の本田俊治議長ら8人は31日、丸山穂高衆院議員が戦争による北方領土の奪回に言及した問題を巡り国会内で大島理森衆院議長と面会し、丸山氏の議員辞職などを求める決議文を手渡した。大島氏は丸山氏について「言動に品位のかけらもない。
北海道新聞2019/5/31北海道
事実上の空母への改修が決まっている海上自衛隊最大の護衛艦「かが」(1万9950トン)が31日、鹿児島湾入りした。鹿児島港本港区北ふ頭の沖合に停泊。近くを行き交う桜島フェリーの4倍以上ある全長248メートルの巨体は、ひときわ異彩を放っている。
南日本新聞2019/5/31鹿児島
海上自衛隊は31日、宿舎維持管理費を横領したとして、横須賀地方総監部の男性2等海曹(40)を懲戒免職処分にした。
神奈川新聞2019/5/31神奈川
府職員らが自衛隊員から災害時の情報収集などを学ぶ訓練が30日、福知山市天田の陸上自衛隊福知山駐屯地であった。府職員9人が情報共有の在り方など、真剣な表情で取り組んだ。府は管理職を対象に同駐屯地で2015年から毎年、災害時の情報収集訓練を行っている。
京都新聞2019/5/31京都
加藤准教授は「仙台周辺で、戦争や震災などを乗り越えた近代木造建築物は数少ない。貴重な遺産として継承していきたい」と強調した。参加した若林区の無職福田良光さん(61)は「階段教室を見て感動した。
河北新報2019/5/31宮城
県危機管理防災課は佐久市から連絡を受け、自衛隊長野地方協力本部(長野市)と防衛省北関東防衛局(さいたま市)に照会。いずれも「本日中の回答は困難」との連絡があった。同本部によると、午後5時半ごろに佐久市上空を飛んだ自衛隊機はない。
信濃毎日新聞2019/5/31長野
市教委文化財課などによると、対馬島内には明治時代から太平洋戦争までに造られた砲台跡31カ所が残る。明治期以降の戦争遺跡が市の文化財に指定されるのは初めて。姫神山砲台(同市美津島町緒方(おかた))は日露戦争に備え、対馬海峡を望む対馬中部の姫神山(標高172メートル)山頂に1901年に完成した。
長崎新聞2019/5/31長崎
決議は、核保有国に対し核抑止力に頼らない安全保障の確立と核軍縮を要求。日本政府には核保有国と非保有国との「橋渡し」に加え、朝鮮半島を含む「北東アジア非核兵器地帯」の実現へ努力を要請した。非核協は全国341自治体が加盟、田上富久長崎市長が会長を務めている。
長崎新聞2019/5/31長崎
事故は基地撤去の運動に火をつけ、ファントムが所属していた米軍板付基地の大部分の返還につながった。一方、沖縄では何度事故が起きようとも主要な基地は撤去されない。安仁屋さんは「沖縄では民意よりも米軍が優先。
琉球新報2019/5/31沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、県による埋め立て承認撤回を取り消した国土交通相の決定への対抗措置で、県は新たな訴訟を起こす案を県議会6月定例会に提出することを検討している。議会の議決を得て県が提訴すれば、県と政府の対立が再び法廷闘争に入る。
琉球新報2019/5/31沖縄
委員5人の互選で国際地政学研究所の柳沢協二氏を委員長に選任し、在沖米軍基地の縮小などについて議論を交わした。冒頭のみ公開された会議であいさつした玉城デニー知事は「在日米軍の駐留の在り方、海兵隊をはじめ在沖米軍の駐留の必要性などの再点検とともに在沖米軍基地の整理縮小に向けた議論を行っていただきたい」と求めた。
琉球新報2019/5/31沖縄
沖縄県の玉城デニー知事は31日の定例記者懇談会で、米軍嘉手納基地や普天間飛行場の周辺から、有機フッ素化合物のPFOS(ピーホス)やPFOA(ピーホア)などの発がん性化学物質が検出されている問題について「国が基準を明確に設定し、水道事業者が基準値以下に適合するよう水道水を供給することが肝要」との認識を示し、国に基準値を定めるよう要請する考えを示した。
沖縄タイムス2019/5/31沖縄
外務省によると、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設や在沖米海兵隊のグアム移転を着実に進展させることなどで一致したという。官邸を訪れたのはアンガス・キング(無所属)、タミー・ダックワース(民主)、マーシャ・ブラックバーン(共和)の3氏。
琉球新報2019/5/31沖縄
【与那国】与那国町への陸上自衛隊配備を巡り、防衛省が事前の地元説明で弾薬を保管する施設を「貯蔵庫」とし、弾薬が保管されることを住民に明確に説明していなかった件で、外間守吉町長は30日、取材に対し、「防衛省から弾薬庫だと説明を受けていた」と明らかにした。
琉球新報2019/5/31沖縄
浦添署によると、車を運転していた米軍関係者の男性が意識がある状態で病院へ搬送された。ダンプは事故で滑走し北向きの全3車線を防いだため、一時全面通行止めとなった。同9時23分に撤去されるまで、交差点には交通規制が敷かれた。
琉球新報2019/5/31沖縄
梶原さんは米軍普天間飛行場の撤去や、名護市辺野古の新基地建設中止などを訴える。フィッシャーさんは日米地位協定改正の必要性についても語る予定だ。記者会見でフィッシャーさんは「実態を伝えるチャンスにしたい」と抱負を述べた。
琉球新報2019/5/31沖縄
平和資料展は、旧石川市の宮森小学校に米軍の戦闘機が墜落した事故から6月30日で60年になるのを前に、うるま市教育委員会と石川・宮森630会が企画した。棟方氏の水墨画は事故が起きた1959年の翌年、作家の武者小路実篤氏の地蔵画と共に遺族らに贈られた。
琉球新報2019/5/31沖縄
玉城デニー知事が重要政策について有識者の意見を聞く「万国津梁会議」の米軍基地問題に関する会議の初会合が30日、県庁で開かれた。委員長に就任した国際地政学研究所の柳沢協二氏ら5氏が米軍基地問題に対する各自の考えを述べ合った。
沖縄タイムス2019/5/31沖縄
新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では31日午前、大浦湾側の「K9」護岸から土砂を陸揚げし、辺野古側の埋め立て地域に投入する作業が確認された。新基地建設に反対する市民がカヌーと船で抗議を続けている。
沖縄タイムス2019/5/31沖縄
太平洋戦争の概要から45年4月1日の米軍の沖縄本島上陸までを分かりやすく解説している。7月10日まで。企画展は小学校高学年以上の児童生徒が関心を持って見学できるよう写真や体験者のイラスト、証言、当時の新聞、雑誌など約90点を展示し、説明にはルビを振っている。
琉球新報2019/5/31沖縄
湯浅悟郎陸上幕僚長は30日の定例会見で、佐賀空港への配備計画がある陸上自衛隊オスプレイを木更津駐屯地(千葉県)に暫定配備する方針に関し、陸自相浦駐屯地(長崎県佐世保市)に拠点を置く水陸機動団との連携に「対応可能な距離だと思う」と述べ、支障はないとの考えを示した。
佐賀新聞2019/5/31佐賀
内戦で荒廃したカンボジアの教育復興を手助けするNPO法人「カンボジア教育支援フロム佐賀」は活動開始から20年が経過した。甲本美佐さん(35)=佐賀市=は、その事務局長を務める。現地では、学生たちが大。
佐賀新聞2019/5/31佐賀
美保基地カレーを基に開発された新商品のカレーパン、カレードッグ、カレーグラタン航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市小篠津町)で考案された「美保基地カレー」を使ったカレーパンなど3商品が、6月1日から米子しんまち天満屋(米子市西福原2丁目)内で販売される。
山陰中央新報2019/5/31島根
航空自衛隊の給食で出される鳥のから揚げ「空自空上げ」の調理技術などを競う競技会が30日、浜松市西区の航空自衛隊浜松基地で開かれた。航空教育集団に所属する全国8部隊が地元の特産品を生かした自慢の一品で勝負し、最優秀には静浜基地(焼津市)の「空上げ三種盛」が選ばれた。
静岡新聞2019/5/31静岡
陸上自衛隊徳島駐屯地(阿南市那賀川町小延)は開設7周年を記念し、2年ぶりに施設を一般公開した。地元住民ら約千人が訪れ、機動戦闘車などを見学した。グラウンドであった観閲式では、徳島に配備されていない16式機動戦闘車や96式装輪装甲車など23台が行進=写真。
徳島新聞2019/5/31徳島
むのさんは終戦後、戦争報道に責任を感じて朝日新聞社を退社。秋田県横手市で週刊新聞「たいまつ」を三十年間発刊し、晩年は埼玉県に住み執筆活動した。第一回の授賞式は二月に都内で開催。
東京新聞2019/5/31東京
チェコのデザインを総合的に伝える日本初の展覧会「チェコ・デザイン100年の旅」の開会式が31日、富山市の県美術館で行われた。
北日本新聞2019/5/31富山
帆船模型やボトルシップをはじめ、海上保安庁の巡視艇や海上自衛隊の護衛艦など会員の力作37点を展示。設計図が公開されていない護衛艦「いずも」に会員が実際に乗艦して、その詳細を目視した上で完成させた作品もある。
山口新聞2019/5/31山口
回天は、太平洋戦争末期に「天を回(めぐ)らし戦局を逆転する」との願いから秘密裏に開発された。全国から志願した20代の若者を中心に搭乗員145人が犠牲になった。
山口新聞2019/5/31山口