2019年6月3日 辺野古、クルド

2019年6月3日の25件の報道を確認しました。この日に見つかった報道の言葉は、子ども、辺野古、取り組み、クルド、置き去り、プラスチック、キャスト、けん責、美術館、県議会、といった表現が記事にありました。25個のコンテンツURLを記録しておきますね。
イージス・アショア(地上イージス)のレーダーが発する電波が周辺に影響を及ぼすことはないとする防衛省の調査結果には、ミサイル攻撃に対処する場合など緊迫した事態を想定した説明が不足している。
秋田魁新報2019/6/3秋田
防衛省の適地調査結果が示された迎撃ミサイルシステム「イージス・アショ。
秋田魁新報2019/6/3秋田
秋田県の佐竹敬久知事は3日の定例会見で、受け入れ可否に関する自身の判断について「来年中」にも表明するとの考えを示した。
秋田魁新報2019/6/3秋田
「ブラスト!」は、米南北戦争に起源を持つマーチングアンサンブル「ドラム・コー」をショーアップした舞台。金管楽器、打楽器、ビジュアルアンサンブル(ダンサー)のパートで構成され、オーディションで選ばれたキャストらが圧倒的パフォーマンスを披露する。
愛媛新聞2019/6/3愛媛
自民党は3日、衆院議院運営委員会の与野党筆頭理事間協議で、戦争による北方領土奪回に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(大阪19区)を巡り、先に提出した「けん責決議案」よりも厳しい内容の「糾弾決議案」を野党側に提示した。
北海道新聞2019/6/3北海道
無知が広まると、すぐに『戦争を』を言う人が増えてしまう」と憂う。北方領土をめぐる国会議員の発言に、時代の変化を感じる。惨禍を次世代へ伝えたい。
神戸新聞2019/6/3兵庫
海上自衛隊は3日、面識のない女性3人に暴行し、1人を負傷させたとして、横須賀基地業務隊の男性海士長(21)を停職20日の懲戒処分にした。
神奈川新聞2019/6/3神奈川
海上自衛隊舞鶴地方総監部は3日、口論から互いに暴力を振るい、けがを負わせたとして、舞鶴教育隊の20代男性海士隊員2人を、それぞれ停職2日と10日の懲戒処分にした。総監部によると、2人は2月13日午前10時ごろ、掃除の仕方を巡って口論となり、一方の隊員が柔道の投げ技をかけたところ、もう1人は相手の顔に膝蹴りをして、全治1カ月の顔面骨折のけがを負わせたという。
京都新聞2019/6/3京都
核兵器廃絶や戦争のない平和な世界の実現を願う美術展「ながさき8.9平和展」が8月7~11日、長崎市出島町の県美術館県民ギャラリーで開かれる。今年は40回記念。主催する同展企画委員会は、展示作品の制作を呼び掛けている。
長崎新聞2019/6/3長崎
玉城デニー知事や野国昌春北谷町長らが登壇し、米軍の綱紀粛正や再発防止を訴えたほか、基地問題は全ての国民の問題だとし、日米地位協定の抜本的見直しを求めた。玉城知事は「基地負担による県民の犠牲は絶対に許されない」と強調した。
琉球新報2019/6/3沖縄
カナダの対応の遅さに激怒したドゥテルテ比大統領は、ごみを引き取らないなら「戦争する」と語った。プラごみが外交問題にも発展している事態を重く受け止めたい。日本政府は5月末にプラごみの海洋流入を減らすための行動計画をまとめた。
琉球新報2019/6/3沖縄
米兵による女性殺害事件の抗議集会に参加した玉城デニー知事は、尊い命が奪われた事件に怒りと無念さを表し「米軍や日米両政府は基地負担による県民の被害は絶対に許せることではないということを理解すべきだ。実効性のある抜本的な対策を講じるよう強く求めていきたい」と訴え、「残された子どもたちのケアをしっかりしていきたい」との考えを示した。
沖縄タイムス2019/6/3沖縄
友人女性の夫(33)は、周囲に米軍関係者の知り合いが多い。「基地がある限り事件はなくならないのだろうけど、難しい問題」とぽつり。「基地出入りの警備はすごく甘いという話を聞いたことがある。
沖縄タイムス2019/6/3沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で、移設に反対する市民ら約30人は3日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前に集まり、抗議の声を上げている。雷雨の中、ゲート前で座り込み、工事車両に向かって建設工事の反対を訴えた。
琉球新報2019/6/3沖縄
【うるま】石川・宮森630会の久高政治会長は5月28日、60年前に起きた宮森小学校米軍ジェット機墜落事故について、沖縄県うるま市の石川高校で講演した。同校の生徒や教員が熱心に耳を傾けた。当時、宮森小の5年生だった久高会長は冒頭「一瞬にして奪われた命がある。
琉球新報2019/6/3沖縄
県民はただ『米軍基地反対』と言うだけでなく、問題を抱える米兵らへの対策を日米両政府に訴えるなど、関心を持つべきだ」。抗議集会に参加した被害女性の友人(33)は強く訴えた。米兵らには、精神的に問題を抱える人も多いという話も聞く。
琉球新報2019/6/3沖縄
当時は復帰直後で、頼れる人もおらず、親戚に米軍基地内で勤務する人もいた。「米軍に何か言うと仕事がなくなるよ」「事故前にちょっと休憩でもしてたら事故に遭わなかったのに」と心ない言葉を耳にすることもあった。
琉球新報2019/6/3沖縄
リレートークには、被害女性と同じように子どもを持つ母や、米軍人による事件・事故の被害者らが登壇し、それぞれの思いを語った。参加者は黒い帽子やシャツを身に着けたり、黒いアゲハチョウの色紙を掲げたりしながら、被害女性に黙とうをささげた。
琉球新報2019/6/3沖縄
政府の顔色をうかがっているのが多いと思っていたが、受賞理由に米軍絡みのものを二つも選んですごい」と真生さんを選んだ協会をたたえた。その上で「空気がよどんだ日本で、アートの世界も弱虫になって、全然つまらないのが多いが、私は頑張って沖縄人のメードイン沖縄を撮る」と宣言した。
琉球新報2019/6/3沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは3日、雨の中を米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込み、「違法工事やめろ」などと抗議の声を上げた。午前10時ごろから雨が強まり、市民らは一時テントに避難したが、午後には雨が上がり、座り込みを再開した。
沖縄タイムス2019/6/3沖縄
安全保障関連法の廃止などを求める市民集会「6.2オール埼玉総行動」(実行委員会主催、埼玉弁護士会、連合埼玉、埼労連後援)が2日、埼玉県さいたま市浦和区の北浦和公園で開かれ、約1万2千人(主催者発表)が参加した。
埼玉新聞2019/6/3埼玉
同日は駅近くの北浦和公園で、安全保障関連法の廃止などを求める市民集会「6.2オール埼玉総行動」が開かれていた。県警で関連などを調べている。
埼玉新聞2019/6/3埼玉
実行委員長で弁護士の小出重義さん(73)は、今夏の参院選で改憲が争点になるとして「日本が戦争する国になるかの正念場の年。みんなで共闘して『安倍改憲』阻止を頑張りましょう」と呼び掛け。参院選だけでなく、同日選の可能性が取り沙汰されている衆院選でも野党が候補者を一本化する必要性を強調した。
東京新聞2019/6/3埼玉
高校卒業後、航空自衛隊に3年勤務。美術学校を経て、3年間、中東など30カ国以上を周遊した。旅先で出会った見知らぬ人から食べ物をもらうなど、助けられた経験が今につながっているという。
東京新聞2019/6/3埼玉
航空自衛隊美保基地(境港市小篠津町)で2日、恒例の航空祭が開かれた。県内外から航空ファンや家族連れら約3万人が訪れ、上空と地上で繰り広げられる航空ショーや基地内での各種イベントを楽しんだ。
日本海新聞2019/6/3鳥取