2019年6月5日 辺野古、普天間、むつみ、北関東、新屋勝平、八重山

2019年6月5日の39件の新聞記事などを観察しました。一通りチェックした感じでは、徹底的、粒ぞろい、テニス、ずさん、コレラ、与野党、やり方、ミサイル、八重山、辺野古、北関東、グラム、日章旗、見通し、むつみ、普天間、新屋勝平、逃げ場、オスプレイ、中学校、という字句が使われていました。39件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
岩屋毅防衛相は4日の閣議後会見で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を地上イージスの配備地として適地と結論付けた調査結果について、5日に実施する県と秋田市の両議会への説明会を前に「地元のご理解をいただける。
秋田魁新報2019/6/5秋田
イージス・アショア(地上イージス)の配備候補地を巡り防衛省が先月公表した「適地調査」の報告書に、代替地の検討に関連して事実と異なるずさんなデータが記載されていることが4日、秋田魁新報社の調べで分かっ。
秋田魁新報2019/6/5秋田
防衛省が陸上自衛隊新屋演習場を地上イージスの配備地として「適地」と判断した調査報告書を識者はどうみるのか。海自・元自衛艦隊司令官の香田洋二氏に聞いた。◇◇防衛とは最悪の事態を想定して備えるこ。
秋田魁新報2019/6/5秋田
防衛省が陸上自衛隊新屋演習場を地上イージスの配備地として「適地」と判断した調査報告書を識者はどうみるのか。
秋田魁新報2019/6/5秋田
防衛省の深沢雅貴官房審議官らは5日、政府が地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備に向け、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を「適地」とした調査結果について計9カ所の数値に誤りがあった。
秋田魁新報2019/6/5秋田
防衛省は5日、秋田市への地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備に向け、陸上自衛隊新屋演習場を「適地」とした調査結果について、計9カ所の数値に誤りがあったと明らかにした。
秋田魁新報2019/6/5秋田
地上イージスの配備候補地となっている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場の近隣16町内会で構成する新屋勝平地区振興会は4日、穂積志市長宛てに、配備の「適地」とした防衛省の調査結果に対する見解を住民に直接語る。
秋田魁新報2019/6/5秋田
太平洋戦争末期の沖縄戦で戦死した、旧天神山村不入斗(いりやまず)(現富津市)の陸軍兵長小柴米太郎さん=享年(33)=の日章旗(縦七十五センチ、横百センチ)が三日、同市の遺族らに、七十四年ぶりに返還された。
東京新聞2019/6/5千葉
皇室への献上は、1909年6月に旧富浦町南無谷の木村兼吉らによって始められ、戦争などによる中断を挟み今回で105回目。新天皇即位後初めての選果式となった。今年は、昨年の猛暑や今年にかけての暖冬の影響で久しぶりの豊作。
千葉日報2019/6/5千葉
県は感染を確認後、防疫措置のために陸上自衛隊に災害派遣を要請した上で、同日午後から飼育豚の殺処分を開始する方針。飼育頭数は約8千頭とみられる。関係者によると、4日に死んだ豚が数頭見つかり、遺伝子検査をした。
岐阜新聞2019/6/5岐阜
衆院議院運営委員会の与野党筆頭理事は4日、国会内で会談し、戦争による北方領土奪回に言及して日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(大阪19区)に対し、ただちに進退の判断を求める「糾弾決議案」を衆院に共同提出することで合意した。
北海道新聞2019/6/5北海道
自民党や立憲民主党など与野党8党派は5日午前、戦争による北方領土奪回に言及して日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(大阪19区)に対し、ただちに進退の判断を求める「糾弾決議案」を衆院に共同提出した。
北海道新聞2019/6/5北海道
またいわゆる、戦争関連の発言に対して平和主義を掲げる憲法への違反行為であるというのも無理があります。具体的行動ではなく懇親会での会話をもって直ちに憲法9条や99条違反だというのは飛躍しすぎており、憲法違反であるとも到底言えないものです。
北海道新聞2019/6/5北海道
来賓の鈴木直道知事は「戦争の悲惨さや苦しみを胸に刻み、平和の尊さを次の世代に語り継いでいきたい」と述べた。首相、閣僚らの靖国神社への参拝推進や戦没者遺族の処遇改善など8項目の決議を採択した。鈴木知事や旭川市の表憲章副市長は決議の採択前に退席した。
北海道新聞2019/6/5北海道
水戸市は、浄水場や映画「図書館戦争」が撮影された図書館を採用。四市にゆかりのある作品の上映会を開くことも計画している。ロケツーリズム協議会(東京)の担当者は「ロケ中に制作側の許可を得て看板や観光マップを作り、作品の上映や放送終了後も人気を持続させている例もある。
東京新聞2019/6/5茨城
太平洋戦争の旧日本軍による「インパール作戦」に従軍した京都府南丹市園部町小桜町の今井冨佐三さん(97)が実体験を語る「平和のための集い」が6月15日、同町の市国際交流会館で開かれる。今井さんは「無謀な作戦で多くの犠牲者が出た。
京都新聞2019/6/5京都
陸上自衛隊の教科書(教範)が、地対艦誘導弾(ミサイル)が火災に巻き込まれたときに発火、爆発するまでの時間は約2分で、その際は1キロ以上離れるか物陰に避難するなどの対応を取ることを指示していたのである。陸自宮古島駐屯地には2020年以降、ミサイル部隊が配備される計画になっている。
琉球新報2019/6/5沖縄
県立埋蔵文化財センターの「沖縄県の戦争遺跡生徒・学生とともに学ぶ」展が4日、西原町の同センターで始まった。30日まで。入場無料。
琉球新報2019/6/5沖縄
米軍キャンプ・シュワブのゲート前での話。土砂降りの中、新基地反対を訴える市民と民間の警備員が対峙(たいじ)していた。後方には沖縄防衛局の職員。
琉球新報2019/6/5沖縄
沖縄県浦添市立浦西中学校のテニスコートに落下した薄いゴム製の布切れについて、在沖米軍は5日、沖縄タイムスの取材に、沖縄防衛局からゴム切れが届いたことを明らかにした上で、「米軍の航空機から落下したものかどうかを確定するために、徹底的に調べている。
沖縄タイムス2019/6/5沖縄
職員会議が行われていたとされる、午前8時20分ごろには米軍のものと見られる飛行機が浦西中学校の上空を数回にわたって大きく旋回した。午前11時半現在、屋外での生徒の活動は確認されていない。学校の正門近くのガス会社の男性(29)によると、落下物があった同時間帯に、米軍機とみられる黒いヘリコプターが学校の上を飛行しているのを確認し、さらにその30秒後に同様のヘリコプターをもう1機見たと見たという。
琉球新報2019/6/5沖縄
元陸上自衛隊員。2014年11月の県議補選に無所属の立場で出馬した経験を持つ。
琉球新報2019/6/5沖縄
沖縄県浦添市立浦西中学校内でヘリコプターからの落下物とみられる事案が発生したことについて、防衛省関係者は「ヘリからの落下物であることが事実であればの話だが、米軍普天間飛行場を使用する機体の物ということになるのではないか」と語った。
琉球新報2019/6/5沖縄
一般の部には区内外の県民や米軍キャンプ・シュワブの海兵隊員など37人が出場した。優勝は宜野座村の津波古寿さん(36)、準優勝は米軍キャンプ・シュワブの海兵隊員ジョージ・タアラさん(19)だった。津波古さんは「子どもに優勝を見せることができてうれしい」と振り返った。
琉球新報2019/6/5沖縄
【宮古島・石垣】沖縄県宮古島市と石垣市に配備される陸上自衛隊ミサイル部隊の地対艦誘導弾が火災に巻き込まれた際、住民避難が困難な状況に陥ることが陸自教科書(教範)で判明した件で、配備予定地の周辺住民からは不安の声が上がった。
琉球新報2019/6/5沖縄
2017年12月には宜野湾市の緑ヶ丘保育園と普天間第二小学校で米軍機の部品落下事故があった。学校上空は日常的に米軍ヘリが飛行しており、同校の稲福政彦教頭(49)は「安全な場所であるべき学校でこんなことが起きるとは」と言葉を失った。
琉球新報2019/6/5沖縄
【浦添】沖縄県浦添市立浦西中学の運動場にゴムのような落下物があった件で4日、松本哲治市長は本紙の取材に「(浦西中周辺が)米軍普天間飛行場のヘリの飛行コースにある。米軍ヘリから落下した可能性は十分ある」との見方を示した。
琉球新報2019/6/5沖縄
落下物は沖縄防衛局が引き取り、米軍機によるものなのかなど詳しく照会するとしている。稲福政彦教頭によると、落下物が落ちてくる様子を見た生徒は「校庭の上空をヒラヒラと何かが落ちてきた」と話しているという。地面に落ちた後、上空を見上げると学校から南の方向にヘリコプターが飛んでいくのが見えたという。
琉球新報2019/6/5沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄県は4日までに、早ければ7月にも国を相手取った訴訟を新たに起こすことを決めた。提訴に向け、県は6月定例会で県議会の議決と訴訟費用を盛り込んだ補正予算案を提出する予定で、4日、県議会与党の各会派代表者に説明した。
琉球新報2019/6/5沖縄
4日午後3時半ごろ、浦添市立浦西中学校のテニスコートで米軍機からの落下物とみられる重さ約20グラムのゴム製部品が発見された問題で、米海兵隊は5日、米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリコプターのプロペラの部品と認めた。
琉球新報2019/6/5沖縄
沖縄県浦添市の浦西中学校に米軍機からゴム製部品が落下した件で、松本哲治市長が5日夕、同市役所で緊急会見を開いた。松本市長は「米軍ヘリが原因と判明し、大変遺憾だ。日常的に米軍ヘリが飛行している状況では、いつ大きな事故につながるか分からない」と述べ、飛行停止を含めた安全性確保を日米両政府に求める考えを示した。
琉球新報2019/6/5沖縄
【東京】沖縄県浦添市立浦西中学校であった米軍ヘリからの部品落下に関して、菅義偉官房長官は5日午後の会見で「誠に遺憾であり、安全管理や再発防止の徹底を米側に強く求めていく」と述べた。菅氏は「米側から、ヘリコプターの回転翼の先に巻いているテープであるとの報告を受けた」と説明した。
琉球新報2019/6/5沖縄
4日午後3時半ごろ、浦添市立浦西中学校のテニスコートで米軍機からの落下物とみられる重さ約20グラムのゴム製部品が発見された問題で、米海兵隊は5日、米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリコプターのプロペラの部品と認めた。
琉球新報2019/6/5沖縄
在沖海兵隊は5日、浦添市当山の私立浦西中学校のテニスコートで4日に見つかったゴム製の切れ端のようなものが、米軍ヘリCH53大型輸送ヘリコプターのブレード(プロペラ部分)を保護するためのテープだと明らかにした。
沖縄タイムス2019/6/5沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局が4日から名護市安和の琉球セメント敷地内の土砂の仮置き場を活用し始めたため、5日は土砂の海上搬出のペースが上がった。
琉球新報2019/6/5沖縄
...議連▽農業農村整備の集い〉【古川】東京〈衆院農林水産委員会▽農業農村整備の集い▽国際競争力ある農業人材の育成に向けた議連総会〉【岩田】東京〈国土交通委員会視察=名古屋MRJ▽国際農友会主催懇談会〉=参院=【福岡】東京〈党議員総会▽参院本会議▽農業農村整備の集い〉【山下】東京〈参院本会議▽党国防部会・安全保障調査会合同勉強会▽農業農村整備の集い〉(日程は変わることがあります)。
佐賀新聞2019/6/5佐賀
佐賀県有明海漁協は4日、理事会を開き、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画で、山口祥義知事から要請された公害防止協定の見直しに関する漁協内での話し合いについて、6月下旬の総代会以降とする方向性を確認した。
佐賀新聞2019/6/5佐賀
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、防衛省が陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)を「適地」とする調査結果を示したことについて村岡嗣政知事は4日の定例会見で、調査結果の検証作業に向け、庁内で検討を始めたことを明らかにした。
山口新聞2019/6/5山口
米軍岩国基地関連の要望では、空母艦載機の移駐完了から1年が経過したことを踏まえ、騒音の状況把握や騒音軽減を図る対策に加え、21年度で終了とされる市町への米軍再編交付金の延長や増額といった終了後の措置も引き続き盛り込んだ。
山口新聞2019/6/5山口