2019年6月8日 辺野古、フランク、カリフォルニア、大阪大、北九州、国分寺

2019年6月8日の27件の新聞記事を確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、北九州、サバニ、デシベル、小学校、カリフォルニア、市議会、大阪大、ことし、ネット、国分寺、座り込み、フランク、きょう、幕開け、ベテラン、飛行場、ずさん、飛行機、中学校、辺野古、といった言葉が見出しに使われていました。27件の記事URLは以下の通りです。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の調査報告書に事実と異なるデータが記されていた問題で、防衛省は7日、秋田魁新報社の取材に対し、パソコン上で水平距離と高さの縮尺が異なる地形断面図を作成して。
秋田魁新報2019/6/8秋田
防衛省は8日、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備を検討している地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、市内で周辺住民への説明会を開いた。
秋田魁新報2019/6/8秋田
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが、青森県沖太平洋上に墜落してあす9日で2カ月を迎える。防衛省は3日に捜索を打ち切るとともに、事故で中止していた同基地のF35Aの飛行訓練再開を目指す考えを示した。
東奥日報2019/6/8青森
野球が敵国のスポーツとされた太平洋戦争中に正しく事実が伝わらず、オドールの盛り上がりが有名なルースに置き換わってしまった可能性があると指摘する。さらに「ルース伝説も夢があるが、鈴木惣太郎の招待で、日本プロ野球の発展に貢献したオドールが球児を指導した事実の方が群馬にとってはより意味がある」と今回の発見の意義を解説する。
上毛新聞2019/6/8群馬
太平洋戦争末期の沖縄戦で旧日本軍の特攻攻撃を受けて沈められ、今なお沖縄の海底にその船体を横たえている米軍艦「エモンズ」を後世に伝える講演会を開こうと、九州大浅海底フロンティア研究セン。
西日本新聞2019/6/8福岡
北九州市が建設準備中の「平和資料館(仮称)」を巡り、新日鉄住金(現日本製鉄)八幡製鉄所が展示計画について「戦争に関する内容が多い」との懸念を市側に伝えていたことが分かった。
西日本新聞2019/6/8福岡
太平洋戦争末期、旧日本海軍の最後の切り札として開発された戦闘機「紫電改」の実物大模型(全長約9メートル、幅約12メートル)が、兵庫県加西市鶉野町の鶉野飛行場跡に姿を現した。平和学習や観光に活用しようと、同市が全国で初めて制作。
神戸新聞2019/6/8兵庫
在日米空軍は7日、上田市などで6日に目撃された航空機1機について、米軍横田基地(東京)に所属するC130輸送機で、5月30日に佐久地方を低空飛行した機体と同型だと確認した。信濃毎日新聞の取材に答えた。飛行ルートや目的については「日米航空員の保安管理のため、飛行運用に関する詳細は公表していない」とし、明らかにしていない。
信濃毎日新聞2019/6/8長野
白尾陽菜さん(10)は「戦争の恐ろしさを知ることができた。これからもいろいろなことを学習したい」と感想を述べた。
長崎新聞2019/6/8長崎
約40年間の戦争語り部を5月に引退した安里要江(としえ)さん(98)の次女、比嘉佐智子さん(70)=沖縄県北中城村=が3年生の児童約30人に語り掛ける。中城村の津覇小学校で6日に開かれた平和学習の授業。
沖縄タイムス2019/6/8沖縄
一方で防衛省は、護岸の設計概要で具体的な陸揚げ場所までは限定していないとして、問題ないと主張している。公有水面埋立法で工事の設計変更は知事への申請が必要となるが、K8は申請されていない。県は公水法違反で新基地建設の違法性の追及を強める見通しだ。
沖縄タイムス2019/6/8沖縄
沖縄県浦添市の浦西中学校のテニスコートに、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターからプロペラ部分に付けられるゴム製の保護テープが落下した事故を巡り、米軍の部品点検のリストに保護テープが含まれていなかったことが7日、分かった。
沖縄タイムス2019/6/8沖縄
浦西中学校(沖縄県浦添市)に米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリからゴム製の保護テープが落下した事故を受け、自民党県連と公明党県本、日本維新の会県総支部は7日、沖縄防衛局に田中利則局長を訪ね抗議した。自民県連の中川京貴会長は、原因究明までの同型機の飛行停止などを求めた3党連名の抗議文を手渡した。
沖縄タイムス2019/6/8沖縄
海神祭では日露戦争中に宮古島から石垣島までサバニで渡った「久松五勇士」にちなんだ「五勇士ハーリー」などが行われた。
琉球新報2019/6/8沖縄
「日米安保体制の抑止力を維持しつつ、沖縄等の基地負担軽減の実現のため、普天間飛行場の辺野古移設や在日米軍再編を着実に進める」とした。沖縄振興では新たに「モノレールの3両化等の交通渋滞対策等に集中的に取り組む」と記載した。
沖縄タイムス2019/6/8沖縄
【浦添】浦添市議会(島尻忠明議長)は7日の本会議で、市立浦西中学校のテニスコートに米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリコプターのゴム製テープが落下した事故に関し、抗議決議と意見書を全会一致で可決した。抗議決議では、生徒や学校関係者への謝罪、事故原因の究明と公表までの飛行停止、飛行ルートの変更など抜本的な再発防止策を求めた。
琉球新報2019/6/8沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は8日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K8」護岸で被覆ブロック、辺野古崎西側の「K4」護岸では消波ブロックの設置を進めた。土砂を積んでいるとみられる台船4隻が次々と大浦湾内に入った。
沖縄タイムス2019/6/8沖縄
浦添市立浦西中学校のテニスコートに米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリのゴム製テープが落下した事故を受け、自民党県連、公明党県本、日本維新の会県総支部の3党の代表らは7日、そろって沖縄防衛局に田中利則局長を訪ね、事故に抗議し、事故原因が究明されるまで同型機の飛行停止や同飛行場の早期返還などを求める連名の要請書を手渡した。
琉球新報2019/6/8沖縄
【中部】米軍嘉手納基地に6日、米軍岩国基地(山口県岩国市)常駐で米海軍のFA18Fスーパーホーネット1機が飛来した。航空機騒音規制措置(騒音防止協定)時間外の午後10時15分に嘉手納基地を離陸。北谷町の宮城局では同時間帯で最高値となる96・6デシベルを観測し、地域住民からは夜間騒音に対する苦情が寄せられた。
琉球新報2019/6/8沖縄
事故原因は米軍が調査中という。CH53Eの同型機は2017年10月、東村高江の民間地に不時着して炎上した。同12月には普天間第二小学校に窓を落下させた。
琉球新報2019/6/8沖縄
山内さんは令和の幕開けを「新しい時代」と表現し、戦争を体験していない世代として戦争の悲惨さを伝え継ぐ決意をつづった。審査で「流れる時代の中で、身近な幸せや生きているからこその幸せを読み手の心に伝わるように表現した」と評価された。
沖縄タイムス2019/6/8沖縄
米軍キャンプ瑞慶覧を訪れ抗議した謝花喜一郎副知事に対し米海兵隊太平洋基地のポール・ロック司令官が明らかにした。落下事故後、点検項目に加えたという。県が求めた全航空機の飛行中止には応じず、謝罪の言葉もなかった。
琉球新報2019/6/8沖縄
沖縄県出身俳優の津嘉山正種さん(75)が7日、新基地建設が進む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪問し「基地は戦争するためのもので、絶対に反対だ。子や孫に残してはいけない」と強調した。「自分の肌で感じ取りたかった」と、沖縄テレビ放送で23日に放送される慰霊の日の特別番組の撮影で訪れた。
沖縄タイムス2019/6/8沖縄
太平洋戦争末期、米軍機約550機が大阪市北東部や豊中市などで銃爆撃を繰り広げた「第3次大阪大空襲」から74年となった7日、当時被災した各地で犠牲者を追悼する行事が執り行われた。朝から激しい雨が降るにもかかわらず、遺族や関係者が続々と参列。
大阪日日新聞2019/6/8大阪
沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の米軍普天間(ふてんま)飛行場に隣接する「佐喜眞(さきま)美術館」の館長佐喜眞道夫さんの講演会が9日、国分寺市南町3の国分寺労政会館で開かれる。国分寺市民でつくる「戦争をするな!9条を変えるな!国分寺実行委員会」の主催で「沖縄の現実を知ってほしい」と参加を呼び掛ける。
東京新聞2019/6/8東京
一橋大(旧東京商科大)の運動部で活躍し、戦没した卒業生や学生の足跡を紹介する企画展「戦争と一橋生一橋の戦没アスリート」が8、9の両日、国立市の同大国立キャンパスで開かれる。大学祭「KODAIRA祭」に合わせた取り組みで、主催する「一橋いしぶみの会」世話人代表の竹内雄介さん(68)は「戦争がもたらした悲劇を知ることで、改めて平和の大切さを考えてほしい」と話す。
東京新聞2019/6/8東京
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画を巡って、防衛省は7日、阿武町議会に候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)を適地と判断した調査結果を報告し、町が懸念しているまちづくりへの影響についても説明を尽くして不安を解消する方針を示した。
山口新聞2019/6/8山口