2019年6月9日 パラオ、共産党、佐世保

2019年6月9日の17件のメディア記事などを精査しました。この日に見た紙面やネットでは、小学校、自然体、ジェット機、明らか、佐世保、みたい、パラオ、共産党、警察官、パッド、などのことばが散見されました。17件の記事へのリンクをスクラップしました。
「防衛省は信用できない」—。地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の調査報告書に事実と異なるデータが記された問題が発覚して3日。陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)近くの勝平地区コミュニティセンター。
秋田魁新報2019/6/9秋田
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の防衛省による適地調査を巡り、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場以外の国有地での調査結果に数値ミスが見つかった問題で、同省の五味賢至戦略企画課長は8日、距離と標高の縮尺が異なる断面図を定規で測って山の仰角を算出していたことを明らかにした。
河北新報2019/6/9秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地とする地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、防衛省は8日、5月末に公表した現地調査結果について、同演習場に近接する新屋勝平地区で住民説明会を開いた。
河北新報2019/6/9秋田
秋田市の陸自新屋演習場をイージス・アショア配備の候補地とする防衛省は、同演習場での現地調査と並行して新屋以外の配備適地に関する検討も行い、5月末の調査結果報告に盛り込んだ。新屋が「適地」との判断を示し、ほかの検討箇所は全て「不適」とした。
河北新報2019/6/9秋田
若松コロニーは、戊辰戦争後に旧会津藩から米国に新天地を求めた農業開拓団の入植地。訪問団一行は、サンフランシスコ市にある、チャイナ号の一部を改修し公開しているチャイナ号記念館を訪門。ジャック・フィオリト記念館長が解体前に保存に踏み切った理由などを説明し、訪問団長で会津松平家第15代となる松平親保(ちかもり)さん(20)ら訪問団員が熱心に聞き入った。
福島民友新聞2019/6/9福島
太平洋戦争末期の1945年6月9日、空襲で269人が犠牲になったとされる明石公園(兵庫県明石市)。友人らが命を落とした県立第一神戸商業学校(現・県立神戸商業高校)の卒業生3人が8日、公園内の慰霊碑「明石空襲の碑」を訪れ、「令和も戦争のない時代に」と誓った。
神戸新聞2019/6/9兵庫
太平洋戦争末期、激しい戦闘が繰り広げられたパラオ・ペリリュー島。死線を生き抜いた旧日本兵の祖父を持ち、地獄のような戦いの記憶を継承すべく活動している。四十歳と若いが、「私がやらなければならないという使命感がある」と力を込める。
東京新聞2019/6/9茨城
米軍には、原因を明らかにした上で具体的な再発防止策を示すことが求められている。9日深夜、佐世保市平瀬町の佐世保公園で拳銃を手にしたまま死亡している水兵が発見された。基地によると、水兵は銃の修理や運用をする担当で、武器庫に出入りできた。
長崎新聞2019/6/9長崎
沖縄では、新基地建設が進む名護市辺野古や米軍のヘリパッドがある東村高江を訪れた。ベトナム戦争の最前線を取材した経験から「戦争を起こすのは、民間人ではなく政治家だ」と語り、「辺野古や高江で訓練する軍隊や軍用機が他国の人たちを傷つける。
沖縄タイムス2019/6/9沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属するCH53E大型輸送ヘリコプターが、浦添市立浦西中に落下させた保護テープは、米軍の部品点検のリストに入っていなかった。米軍は事故を受けてリストに追加したが、事故の受け止めは「遺憾」のみ。
沖縄タイムス2019/6/9沖縄
県内の米軍基地用地(軍用地)で国と賃貸借契約を結ぶ所有者について、県外に居住する地主の数が6年間で1・44倍に増加して4千人を超え、軍用地主全体の1割に迫っていることが、8日までに沖縄防衛局への取材で分かった。
琉球新報2019/6/9沖縄
同型機による事故は米国内で頻発しているが、4日には、浦添市の浦西中学校のテニスコートに、米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリがゴム製の保護テープを落下させたほか、2017年10月には東村高江の民間地で炎上するなど県内でも事故を繰り返している。
沖縄タイムス2019/6/9沖縄
沖縄署は9日、北谷町北谷の屋台で、店主の男性(60)=同町=が所有する雨よけのビニールシート2枚を破ったとして、器物損壊容疑で米軍キャンプ・コートニー所属の上等兵(23)を現行犯逮捕した。上等兵は沖縄署に移送された後、署内の取調室で警察官男性(41)の頭を殴ったとして、公務執行妨害容疑でも現行犯逮捕された。
琉球新報2019/6/9沖縄
1959年6月30日、嘉手納基地を飛び立った米軍ジェット機がうるま市石川(旧石川市)の住宅地や宮森小学校に墜落し、児童12人を含む18人が犠牲になった事故からもうすぐ60年。事故を経験した人々が年々減る中、若い世代が劇やダンスなどを通して記憶の風化を防ぎ、平和や命の尊さを伝え継ごうと頑張っている。
琉球新報2019/6/9沖縄
1959年に石川市(現沖縄県うるま市)の宮森小学校と周辺に米軍機が墜落した事故で、当時同小1年生だった石川・宮森630会の伊波洋正事務局長(66)が8日、石川歴史民俗資料館で講話した。来場者約40人に「米軍の事件・事故は今も絶えず、いつまた同じような事故が起きても不思議ではない。
沖縄タイムス2019/6/9沖縄
佐賀空港への陸上自衛隊輸送機オスプレイの配備計画に反対する姿勢を表明し、九州新幹線長崎ルート新鳥栖―武雄温泉間の整備方式見直しについても与党の対応を批判、争点化を鮮明にした。同席した国民県連代表の原口一博衆院議員(佐賀1区)は「(17年の)前回衆院選1、2区で獲得した票数(約21万票)を目安にする」。
佐賀新聞2019/6/9佐賀
党中央委員会の市田忠義副委員長(参院比例)が登壇し、集まった約350人に対して「佐賀にも沖縄にもオスプレイはいらない」と佐賀空港への配備計画反対や、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の廃止などを訴えた。
佐賀新聞2019/6/9佐賀