2019年6月12日 辺野古、自民党、宇都宮、福岡大

2019年6月12日の24件のメディアの記事などをチェックしました。収集した新聞各社の報道を読むと、ファン、図書館、人形浄瑠璃、陸揚げ、小学校、ジュンク、辺野古、宇都宮、自民党、ジャンル、県議会、福岡大、キルト、オスプレイ、キャラバン、などのキーワードが散見されました。24の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
政府が導入を進める地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備を巡り、防衛省東北防衛局は11日、候補地としている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場近くの住宅地で住民向け窓口を開設した。職員を配置し、住民からの質問や相談に答えることを通して地元の不安を払拭(ふっしょく)する狙いがある。
河北新報2019/6/12秋田
イージス・アショア配備候補地の防衛省調査に誤りが見つかった問題で、11日あった自民党の国防部会と安全保障調査会の合同会議では防衛省への批判が渦巻いた。「言い訳無用だ。大臣には真っ先に秋田に行ってもらいたい」。
河北新報2019/6/12秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡る防衛省の調査報告書に事実と異なるデータが記されていた問題で、自民党は11日、国防部会と安全保障調査会の合同会議を東京・永田町の党本部で開き、。
秋田魁新報2019/6/12秋田
陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が配備候補地の地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、防衛省の調査結果に誤りがあった問題で、岩屋毅防衛相は11日の閣議後記者会見で「しかるべき者が現地で説明する必要がある」と述べ、秋田県への訪問を検討する意向を明らかにした。
河北新報2019/6/12秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡り、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を「適地」とした防衛省調査に誤りが見つかった問題で、岩屋毅防衛相は近く秋田県を訪問する方向で調整に入った。
秋田魁新報2019/6/12秋田
元航空自衛隊員で青森県五所川原市在住の模型作家・ミニカー収集家の下澤力(つとむ)さん(59)が、弘前市の鳴海要記念陶房館ギャラリーで展示会「ミニカー世界のくるま1000台大集結!!」を開いている。色とりどりのスポーツカーや、町で見かけるようなトラックなど、下澤さんのユニークなコレクションがずらりと並ぶ。
東奥日報2019/6/12青森
札幌市の市民団体「丘珠空港周辺の環境を考える市民の会」は12日、道内で来年1~3月に実施する日米共同訓練に、在沖縄米海兵隊の輸送機オスプレイを参加させないよう求める要望書を、鈴木直道知事と高木健司北海道防衛局長に宛てて、それぞれ提出した。
北海道新聞2019/6/12北海道
1945年6月19日の福岡大空襲から間もなく74年を迎えるのを前に、福岡市の戦争遺跡を巡るバスツアーが9日に開かれた。
西日本新聞2019/6/12福岡
那覇勤務経験の店長が企画「深く考える契機に」福岡市・天神のジュンク堂書店福岡店に、「米軍基地を引き取るという選択肢」と題した沖縄関連の書籍紹介コーナーが設置されている。
西日本新聞2019/6/12福岡
義太夫節に合わせた古典の人形浄瑠璃とは違い、三線やキーボード、歌に合わせた人形芝居で、戦争や平和、沖縄について考えてもらう。(高田康夫)淡路人形浄瑠璃館は、淡路人形協会が指定管理している。これまで淡路人形座の公演のみだったが、人形浄瑠璃に興味がなく劇場に足を運んだことがない人にも親しんでもらおうと、同市は本年度から条例改正で貸し館事業ができるようにした。
神戸新聞2019/6/12兵庫
森口氏は会見で、4月の県議選について「自民党の支持団体や連合に代表される労組、地元の地域など、幅広い人に政策を掲げて声をからしたが、しょせんは衆院小選挙区の代理戦争に終わった」と振り返った。その上で「支持団体や支援組織のための政治ではなく、額に汗を流して働く多くの人が報われる日本を構築したい」と主張。
伊勢新聞2019/6/12三重
市消防局や陸上自衛隊、関係団体など20団体が参加し、災害時の連携態勢を確認した。訓練は長町−利府線断層帯を震源とする直下型地震が発生し、市内で最大震度6強を観測した想定。負傷者の重症度を判断するトリアージ訓練、倒壊建物に取り残された人の救出訓練などに取り組んだ。
河北新報2019/6/12宮城
写真家はベトナム戦争で庶民の苦しみを直視したように、沖縄戦の苦しみを間近に見つめる▼「沖縄は良い所だ。半面、大きな基地を抱えている。その中で沖縄の人たちは一生懸命に平和へ向かって生きている」。
琉球新報2019/6/12沖縄
浦添市立浦西中学校に米軍ヘリのゴム製テープが落下した事故から、11日で1週間がたった。生徒らは今も屋外活動を制限され、米軍機は学校上空を飛び続けている。「せめて学校の上は飛ばないでほしい」。
琉球新報2019/6/12沖縄
今年5月、銃殺された子どもの写真を平和祈念資料館で見て「戦争は二度とやってはいけない。平穏な毎日が幸せだと感じた」ことからテーマを決定。「お金持ちになることや有名になることが幸せではない家族と友達と笑い合える毎日こそが本当の幸せだ未来に夢を持つことこそが最高の幸せだ」という一節で、自分の気持ちを素直に表した。
琉球新報2019/6/12沖縄
沖縄に負担が集中する安全保障について全国的な議論の喚起を狙う。県の情報発信のための全国キャラバンは1996年の大田県政以来。今後、全国ブロックごとに主要都市を訪れ、県の考えを説明して回る。
琉球新報2019/6/12沖縄
【東京】米軍嘉手納基地や普天間飛行場の周辺から、有機フッ素化合物のPFOS(ピーホス)などが検出されている問題を受け、玉城デニー知事は12日午前、防衛省を訪れ岩屋毅防衛相にPFOSなどの健康影響を明らかにし公共用水域・土壌の環境・水道水質基準値の設定する事などを要請した。
沖縄タイムス2019/6/12沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古新基地建設で、沖縄防衛局は12日午前、米軍キャンプ・シュワブ東側にある「K8」護岸から埋め立て土砂を陸揚げする作業を始めた。土砂の陸揚げは2日連続で、11日に接岸した台船とは別の船が接岸し、午前10時30分過ぎから陸揚げ作業を始めた。
琉球新報2019/6/12沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は11日、米軍キャンプ・シュワブ沖合の辺野古崎東側の「K8」と呼ばれる護岸を初めて使い、船で運んできた埋め立て用土砂を陸揚げした。
琉球新報2019/6/12沖縄
アフガニスタンのエジプト大使館職員、パルワナ・サマルクァディさん(25)は「内戦で学校が破壊され、屋外で学んでいる」。インドネシアのニアス・ワニムボさん(23)は「小学校に行くのに5時間歩いた」と教育環境の差を語った。
佐賀新聞2019/6/12佐賀
太平洋戦争が始まったばかりで、1面には戦況を報じる記事が並ぶ。解体作業中の男性が発見し、「古い新聞が非常にきれいな状態で残っていた」と静岡新聞社に連絡した。解体作業をしていた佐々木宏一さん(36)がたんすの鏡の裏に挟まれているのを見つけた。
静岡新聞2019/6/12静岡
大震災犠牲者に加え戦争犠牲者への思いを込めて作り上げた「祈りの千羽鶴」(縦横2・8メートル)が評価され、国内外の各種美術展への出展依頼を受けるようになった。比企病院(一番町)の事務長として財務などを取り仕切るといった仕事の後、時間を見つけ、2~3カ月に一つのペースで創作。
下野新聞2019/6/12栃木
世相を反映した資料では、湾岸戦争や阪神大震災など国内外の出来事を紹介した本のほか、上勝町の葉っぱビジネス「彩」を取り上げた写真集など徳島ゆかりの書籍も並んだ。母と訪れた徳島市佐古七番町、主婦三浦秀佳さん(55)は「当時のトレンドを思い出した。
徳島新聞2019/6/12徳島
丸山穂高衆院議員=日本維新の会を除名=が戦争による北方領土返還を元島民に質問した問題を巡り、県議会自民党は、発言に抗議し、日本とロシアの友好交流推進と信頼関係に基づいた外交交渉を進めるべきだとする決。
北日本新聞2019/6/12富山