2019年6月13日 辺野古、立法院、伊江島、コスタリカ

2019年6月13日の27件のマスコミ報道を観察しました。この日に見た紙面やネットでは、ナマズ、卒業生、陸揚げ、弁護士、辺野古、伊江島、図書館、明らか、えい航、皮切り、埋め立て、立法院、ホテル、トラック、コスタリカ、などのことばが散見されました。27件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
防衛省は13日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備候補地となっている陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)には、土地のかさ上げなど津波対策が必要だと明らかにした。
秋田魁新報2019/6/13秋田
防衛省は13日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備候補地となっている陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)には、土地のかさ上げなど津波対策が必要だと明らかにした。
秋田魁新報2019/6/13秋田
6月秋田県議会は12日、本会議を開き、住谷達(自民)、加賀屋千鶴子(共産)、宇佐見康人(自民)の3氏が一般質問した。
秋田魁新報2019/6/13秋田
6月13日午前9時45分ごろ、栃木県の北関東自動車道を石川県小松市の小松基地に向けて走行中の航空自衛隊車両から「積んでいた弾薬が荷崩れしたようだ」と東日本高速道路に連絡があった。空自と県警によると、短距離地対空誘導弾の実弾8発を3段に積んで運んでいた。
福井新聞2019/6/13福井
全国各地で原画の巡回展を行ったところ、好評を博し、18年に「戦争なんか大きらい!」(大月書店)として出版された。本では、今回展示する絵に憲法の条文を添えた。かさいまりさんの絵は「へんな未来はいらないよ!」というメッセージとともにネズミがにらみつける。
神戸新聞2019/6/13兵庫
全国各地で原画の巡回展を行ったところ、好評を博し、18年に「戦争なんか大きらい!」(大月書店)として出版された。本では、今回展示する絵に憲法の条文を添えた。かさいまりさんの絵は「へんな未来はいらないよ!」というメッセージとともにネズミがにらみつける。
神戸新聞2019/6/13兵庫
在シンガポール日本国大使館に勤める防衛駐在官は、防衛省から外務省に出向した海上自衛官。「歴史学者になりたかったが、自分が生きる時代を知るために中央官庁の公務員を選んだ」と明かし、「目標を達成するための道は一つではなく、違う選択をしても元の目標にたどり着くことができる。
茨城新聞2019/6/13茨城
安倍晋三政権は国内2カ所に配備する計画で、東日本では秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を「適地」としている。誤りは、防衛省が新屋演習場以外の東北の国有地19カ所で実施した調査データで見つかった。このうち9カ所について、レーダー設置場所から山を見上げる角度(仰角)が実際より最大11度も大きく報告されていた。
京都新聞2019/6/13京都
コスタリカの大統領や内閣がイラク戦争を支持したり、核兵器製造を提案したりした際には、サモラ氏が裁判所に提訴。裁判所の命令で戦争支持を撤回させたり、核兵器を製造禁止に追い込んだりしたと説明した。サモラ氏は日本の憲法九条改正の動きについて「政府が国民を欺いている」と批判。
長崎新聞2019/6/13長崎
13日午後4時5分ごろ、沖縄自動車道石川IC~沖縄北IC間で「米軍車両など、3~4台が絡んだ事故がある」と近くにいた警察官から110番通報があった。県警交通機動隊やうるま市石川消防署によると、トラック1台、冷凍トラック1台、米軍車両1台が絡む事故があり、トラックの運転手と米軍車両に乗っていた1人がけがを負い搬送された。
琉球新報2019/6/13沖縄
13日午後4時ごろ、沖縄自動車道の石川ICと沖縄北IC間の那覇向けの車線で、米軍車両を含む計3台が絡む事故があった。米軍車両に乗っていた米兵2人と民間トラック(約2トン)を運転していた男性1人が救急搬送された。
沖縄タイムス2019/6/13沖縄
新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では13日午前、K9護岸から土砂の陸揚げがあり、埋め立て区域への土砂投入が続いた。また、K8護岸では午前11時間20分に土砂を積んだ台船が近づき、新基地建設に反対する市民らのカヌー8艇がフロートを越えて抗議し、海上保安官に一時拘束された。
沖縄タイムス2019/6/13沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古新基地建設で、沖縄防衛局は13日、米軍キャンプ・シュワブ東側にある「K8」護岸に埋め立て用土砂を積んだ台船を接岸させた。海上では市民らがカヌー8艇、抗議船3隻で抗議を展開した。
琉球新報2019/6/13沖縄
人をそういう状態にする戦争は本当に恐ろしい」と訴えた。疎開展は中城村が2016~21年度までの6年計画で進めている沖縄戦調査事業の一環。熊本での児童らの生活をまとめている。
琉球新報2019/6/13沖縄
不屈の政治家・瀬長亀次郎を追ったドキュメンタリー「米軍(アメリカ)が最も恐れた男その名は、カメジロー」(2017年、佐古忠彦監督)の第2弾が8月17日、那覇市の桜坂劇場で全国に先駆けて上映される。県内で2万人以上が劇場に足を運びロングランとなった前作に続き、今作では復帰直前の激動の歴史を描きながら、瀬長の“不屈の精神”の根底にあるものを探る。
琉球新報2019/6/13沖縄
【伊江】日米特別行動委員会(SACO)でパラシュート降下訓練実施が合意されている米軍伊江島補助飛行場を巡り、島袋秀幸村長は12日、受け入れる訓練の範囲について「SACO最終合意に基づき読谷補助飛行場で実施されていた陸上のパラシュート降下訓練のみ容認しており、海域等の訓練は含まない」との認識を改めて示した。
琉球新報2019/6/13沖縄
...の基地建設移設と関係なく普天間飛行場の早期運用停止を実施してほしい」と求めた。
琉球新報2019/6/13沖縄
防衛省は米軍施設のほか提供水域でも小型無人機ドローンの飛行禁止区域と指定することを検討している。新基地建設が進む名護市辺野古のキャンプ・シュワブの周辺が指定された場合、報道機関の取材活動が制限される恐れもある。
琉球新報2019/6/13沖縄
県内では本島中部を中心に地下水や河川から高濃度のPFOSなどが検出され、米軍基地や産業廃棄物処分場などの要因が指摘されている。県の玉城デニー知事や県企業局の金城武局長は12日、防衛省や環境省、厚労省を訪れ、水質に関する基準値設定や米軍基地内への立ち入り調査の実施などを要請した。
琉球新報2019/6/13沖縄
【東京】人体に有害な影響が指摘されているPFOS(ピーホス)などの有機フッ素化合物が米軍基地周辺の水源や河川から高濃度で検出されている問題で、政府が来年4月をめどに、法的な拘束力はないものの水質の基準となる「目標値」を定める方針であることが12日、分かった。
沖縄タイムス2019/6/13沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は新たに造成した「K8」と呼ばれる護岸を使って、埋め立て用土砂の陸揚げを始めた。2013年に防衛省が県に提出し14年に変更された公有水面埋立承認願書の「設計概要説明書」は、現在の工事区域の土砂搬入場所として大浦湾側の埋め立て区域の「中仕切岸壁」を明示している。
琉球新報2019/6/13沖縄
今、沖縄の米軍基地を引き取る運動によって議論が全国に広がり始めている。これを機会に選挙の争点になればいい。
琉球新報2019/6/13沖縄
沖縄県の米軍那覇港湾施設(那覇軍港)内で11日午前、米国製の500キロ爆弾1発の不発弾が見つかった。海上自衛隊沖縄基地隊が12日、不発弾を那覇空港第二滑走路建設地付近にえい航し、海底で保管している。那覇市によると、那覇軍港で不発弾が見つかるのは初めて。
沖縄タイムス2019/6/13沖縄
児童ら18人が犠牲となった1959年6月の宮森小学校米軍ジェット機墜落事故の負傷者への賠償問題で、琉球列島米国民政府(USCAR)や旧石川市の石川長栄市長(当時)が、60年11月に実施される立法院議員選挙への影響を懸念していたことが、USCARの内部文書で分かった。
琉球新報2019/6/13沖縄
近年は市民活動に携わり「戦争をさせない佐賀県1000人委員会」の代表や、国政選挙で野党共闘を支援する「市民連合さが」の代表代行を務め、今夏の参院選の野党候補の一本化でも調整役を務めていた。葉隠研究会副会長として著書『いまこそ葉隠』を執筆し、今年1月からは毎週、佐賀新聞で連載も手掛けていた。
佐賀新聞2019/6/13佐賀
町観光商工課の福田浩一課長は「ましこ悠和館を訪れ、平成の時代に戦争のない平和国家が築かれたことを感じてもらいたい。平和教育の場としても活用していきたい」と話している。
東京新聞2019/6/13栃木
昭和になり、戦争の影が忍び寄る時代に書かれた「国策同調詩かなかな」については「人間の命が虫けらのように扱われ、国家に奉仕させられた時代を紛れもなく書いた詩」と、多胡が生きた激動の時代を語った。(柘原由紀)。
中日新聞2019/6/13富山