2019年6月15日 軽井沢、オスプレイ、ユニセフ、役所広司、宇出津、飯盛山、辺野古

2019年6月15日の31件の記事を精査しました。この日に見た紙面やネットでは、防空壕、役所広司、辺野古、ベンチ、モルガン、軽井沢、琉大名、女子高、焼夷弾、宮古島、コノシロ、ユニセフ、イラン、飯盛山、オスプレイ、ヒット、宇出津、市議会、きょう、うのみ、といったコトバが見出しに使われていました。31件の記事URLは以下の通りです。
岩屋毅防衛相は14日の閣議後記者会見で、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地となっている陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)の一部が津波の浸水想定区域に含まれることを認めた。他に検討対象となった国有地の一部は防衛省の調査で、津波被害への懸念があるなどとして「不適」とされていた。
河北新報2019/6/15秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地とする地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備について、5月に実施した河北新報社のアンケートに、秋田市議の9割がそれまでの防衛省の説明に「納得していない」と回答した。
河北新報2019/6/15秋田
秋田市に配備が計画されている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、防衛省が5月末に公表した現地調査の結果報告書に誤りが見つかった問題を受け、立憲民主、国民民主、共産の野党3党の議員5人は14日、配備適地とされた同市の陸上自衛隊新屋演習場周辺を視察した。
河北新報2019/6/15秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡り、防衛省は14日、岩屋毅防衛相が17日に候補地の陸上自衛隊新屋演習場のある秋田市を訪問すると発表した。
西日本新聞2019/6/15福岡
白虎隊士自刃の地など戊辰戦争の歴史が残る場所として知られる福島県会津若松市の飯盛山で、観光客のマナーが問題になっている。5月には狛犬(こまいぬ)の背中に登って写真を撮影する観光客の姿などが確認され、白虎隊士の眠る墓「白虎隊士墳墓域」の掃除などを行い、墓を見守る白虎隊墓守5代目の飯盛尚子飯盛分店代表は「飯盛山は霊山。
福島民友新聞2019/6/15福島
須磨での暮らしの4年後に夫と死別し、長くフランスに暮らしたが、太平洋戦争を前に帰国。余生を京都で過ごした後、82歳で人生に幕を下ろした。高台から振り返ると瀬戸内海の水平線が見える。
神戸新聞2019/6/15兵庫
太平洋戦争終戦直前に能登町宇出津で起きた防空壕(ごう)の落盤事故の現場跡地で十四日、犠牲者を追悼する慰霊式があった。遺族や宇出津小学校の児童ら十八人が出席し、全校児童百九十三人で手作りした千羽鶴を慰霊碑に供え、冥福を祈った。
中日新聞2019/6/15石川
さらに中東の駐留米軍などが攻撃される恐れがあるとし、空母や爆撃機をイラン近海に派遣した。経済に加えて軍事的な脅しを行使すれば、緊張はいやが上にも高まろう。イラン国内でも反米保守強硬派の力が増し、国際協調路線のロウハニ政権への不満がたまっている。
高知新聞2019/6/15高知
日本の現職首相の訪問は41年ぶり、最高指導者と会うのは初めてで、戦争回避の方針を確認するなど成果もあった。冷や水を浴びせられた形だ。中東情勢の厳しさ、問題に関与する難しさを改めて見せつけられたといえるだろう。
京都新聞2019/6/15京都
陸上自衛隊仙台駐屯地(仙台市)は14日、東北方面衛生隊の男性2等陸曹(40)を停職3月の懲戒処分とした。同駐屯地によると、2等陸曹は昨年11月1日、仙台市内の商業施設で、女子高生のスカート内をスマートフォンで動画撮影したとして仙台中央署に現行犯逮捕され、罰金刑を受けた。
河北新報2019/6/15宮城
イラン沖のホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を踏まえ、エネルギー安全保障の議論にも注目が集まる。14日に現地入りした各国・地域代表は同日夜、会場の軽井沢プリンスホテルで開かれた地元主催の歓迎レセプションに臨んだ。
信濃毎日新聞2019/6/15長野
中東・ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を踏まえ、エネルギー安全保障の議論も注目が集まる。国際的な取り組みや各国間の連携などでの合意を目指し、最終日の16日に共同声明を公表する見通しだ。世耕経産相は合同会議で「イノベーション(技術革新)による環境と成長の好循環の実現」をメインテーマにしたいと強調。
信濃毎日新聞2019/6/15長野
意見書では、九州防衛局が市と「夜間、早朝に航行しないよう米軍と調整する」との協定を結んでいるが、意味をなさなくされていくことに、不安と不信を抱くと強調。「今後、二度と夜間航行訓練が実施されないよう調整することを強く求める」としている。
長崎新聞2019/6/15長崎
初日に、戊辰戦争で河井継之助が越えたルートを実際に歩く八十里踏破コースも実施される。半日便は工事見学ツアーで、1日便と宿泊便は往路か復路のいずれかに工事見学をしながら、八十里越区間を通る。料金は日程などにより異なる。
新潟日報2019/6/15新潟
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会は8日、市民会館大ホールで「石垣島の水が危ない!生命の水、カンムリワシを守ろう!」市民集会を開いた。水環境に詳しい琉球大名誉教授の渡久山章氏が「水問題と陸自配備」をテーマに基調報告し、配備による水環境への影響を詳しく調査する必要性を訴えた。
琉球新報2019/6/15沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では15日午前、新基地建設に反対する市民約70人が集まり、「子どもたちの未来に基地はいらない」などと声を上げた。同日正午現在、工事に伴う資材搬入の動きはない。
沖縄タイムス2019/6/15沖縄
4月の事件後も米軍による事件事故が相次いでいることについて田中局長は「彼らなりに努力はしているだろう。根絶は難しい部分もある。(事件事故は)限りなくゼロに近づける教育をしてもらいたいと思っている」と答えた。
琉球新報2019/6/15沖縄
実際は飛ばしておらず、米軍の誤認を防衛局もうのみにしていた。13日に施行された改正ドローン規制法で現場周辺が飛行禁止になれば、さらなる拡大解釈と米軍追従が懸念される。(編集委員・阿部岳)複数の関係者によると防衛局は今月7日、全国メディアに「前日ドローンを飛行させていた、と米軍から連絡があった。
沖縄タイムス2019/6/15沖縄
橋本さんは「戦争が終わってから今日に至るまで、生活を立ち上げるまでの時間がある。今とは違う姿があったことを知ることは、常に違う道があり得ることを知ることにつながる」とした上で、「この本をきっかけに沖縄のことや、自分が住んでいる街は昔どうだったのかということにも興味を持ってもらえれば」と語った。
琉球新報2019/6/15沖縄
【名護】在沖米軍が米軍キャンプ・シュワブ(名護市など)の射撃場レンジ10で50口径弾を使用した射撃訓練を「再発防止策を講じた上で再開する」と沖縄防衛局に通知していたことが14日までに分かった。50口径弾は昨年6月の流弾事故で市数久田の作業小屋にレンジ10から撃ち込まれたもので、同弾を使った訓練は中止されていた。
琉球新報2019/6/15沖縄
これまでPFOSなどの汚染問題は、米軍基地由来の蓋然(がいぜん)性が指摘されてきたが、米軍基地から離れた地域でも有機フッ素化合物による環境汚染が発生していることが示された。調査では、18河川の69地点と那覇港など3海域の計72地点で試料を採取。
沖縄タイムス2019/6/15沖縄
上里氏は、3月定例会の一般質問で陸上自衛隊の車両搬入に抗議した市民を市が警察に依頼して排除したとして「市役所は市民を罪人扱いして排除させた」と発言していた。上里氏は、多数派による懲罰ありきの結論と反発し「議会の実態を市民に伝え、議会の在り方を市民とともに考えたい」と話した。
沖縄タイムス2019/6/15沖縄
那覇署は15日、那覇市久茂地のバーに設置されていた木製ベンチを床に投げつけ、壊したとして米軍キャンプ・フォスター所属の伍長(23)を器物損壊容疑で逮捕した。「壊していない」などと容疑を否認している。那覇署によると、伍長は酒に酔っていた。
琉球新報2019/6/15沖縄
【宜野座】米軍キャンプ・ハンセン内のヘリ発着場に隣接する宜野座村城原区で、11日から13日にかけて午後10時を過ぎて集落上空を米軍のオスプレイが夜間訓練している様子を複数の住民が確認した。日米の騒音防止協定では午後10時以降の飛行は制限されている。
琉球新報2019/6/15沖縄
映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男カメジロー不屈の生涯」(佐古忠彦監督)が8月17日から那覇市の桜坂劇場で先行公開される。戦後の沖縄で米軍の圧制に立ち向かった政治家、故瀬長亀次郎を描いた「米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー」(2017年公開)の続編。
沖縄タイムス2019/6/15沖縄
陸上自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、九州防衛局は14日、県有明海漁協大浦支所(藤津郡太良町)で、5月から実施している有明海のコノシロ(コハダ)漁への騒音影響調査で撮影した魚群の反応を…。
佐賀新聞2019/6/15佐賀
陸上自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市川副町)配備計画で、佐賀県の山口祥義知事が県有明海漁協に公害防止協定の変更を求めたことに関して、秀島敏行佐賀市長は14日、「県が協定破棄などを強行したなら…。
佐賀新聞2019/6/15佐賀
ルワンダの内戦を経験した永遠瑠・マリールイズさん(53)=福島県=が講演し、ルワンダの子どもたちへの教育の必要性を訴えた。永遠瑠さんは、93年に洋裁の研修を受けるため福島県の福島文化学園に留学。ルワンダに帰国した後、1994年に内戦が始まった。
佐賀新聞2019/6/15佐賀
市は今後、平和事業として、秋に戦争体験者の講演会などを開く予定という。(柳昂介)。
中日新聞2019/6/15滋賀
静岡市葵区伝馬町の静岡平和資料センターで、展示会「静岡の戦争と空襲」が開かれている。同市に投下された焼夷(しょうい)弾3点を初公開したほか、同センターで保管する約100点の資料が並び、戦時中の実相を紹介している。
静岡新聞2019/6/15静岡
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、防衛省は14日、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場そばの阿武町で地元住民向けの説明会を始めた。同省幹部らが同演習場を「適地」と判断した調査結果を説明し、改めて配備計画に理解を求めた。
山口新聞2019/6/15山口