2019年6月21日 ニセコ、労基署、辺野古、フェイク、南風原、アジア、自衛隊

2019年6月21日の44件の報道各社の記事などを分析しました。新聞各社の報道では、町議会、辺野古、ひめゆり学徒隊、大学生、申し訳、治外法権、立候補、一騎打ち、巻き添え、せりふ、買い取り、博物館、ドラマ、埋め立て、中標津、ニセコ、労基署、プロフィル、ジュゴン、ずさん、数久田、きょう、見込み、パネル、オスプレイ、アジア、中学生、県議会、フェイク、電磁波、青少年、ラジオ、ニッポン、自衛隊、木の下、イラスト、投開票、ヨシ子、南風原、などのワードが散見されました。44の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
秋田市議会6月定例会は20日、常任委員会を開き、同市の陸上自衛隊新屋演習場への地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備反対決議を求める請願・陳情計7件を総務委員会で審議した結果、いずれも賛否同数による委員長裁決で継続審査とした。
河北新報2019/6/21秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に設置する計画を巡り、県議会(定数43)に二つの意見書案が提出された。
秋田魁新報2019/6/21秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の陸上自衛隊むつみ演習場(山口県)への配備計画を巡り、防衛省が作った報告書に記された高台の標高が、昨年8月の住民説明会の資料などで示した標高と5メートル異。
秋田魁新報2019/6/21秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画を巡り、岩屋毅防衛相は21日の記者会見で、「配備に遅れが出ないようにしたいと思うが、私どもの不手際で(地元の)。
秋田魁新報2019/6/21秋田
秋田地検は19日、現住建造物等放火罪で住所不定、陸上自衛隊秋田駐屯地所属の自衛官柴田光樹容疑者(29)を起訴した。起訴状などによると被告は5月29日午前11時50分ごろ、秋田市広面の自衛隊宿舎の自室で衣類などに灯油をまいて火を付け、約65平方メートルを焼いたとされる。
河北新報2019/6/21秋田
青森県三沢市の小桧山吉紀市長は20日、墜落事故後に飛行を見合わせている航空自衛隊三沢基地(三沢市)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの飛行再開について「総合的に判断した結果、理解を示さざるを得ない」と述べ、容認する考えを表明した。
河北新報2019/6/21青森
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故を受け、防衛省の森田治男審議官が20日、三沢市役所を訪れ、小桧山吉紀市長と面会した。森田審議官は再発防止策を説明、「関係市町村へ説明後、段階的に(同型12機の)飛行訓練を再開したい」と述べた。
東奥日報2019/6/21青森
菅義偉官房長官は20日の記者会見で、防衛省が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備候補地の山口県側に示した説明資料で高台の標高が国土地理院のデータと異なっていたことを明らかにした。もう一つの候補地である秋田県への説明資料でも誤りが発覚しており、地域の反発がさらに強まる可能性がある。
北海道新聞2019/6/21北海道
同日は隣町の同管内蘭越町で米軍機とされる航空機が低空飛行したことが明らかになっており、同じ機体とみられる。専門家は機体の特徴から米軍のF16戦闘機との見方を示している。沼尻さんによると、同日午後1時50分ごろ、ごう音が聞こえて自宅2階から外を見ると、1機が真上を蘭越方面の西側から東側に通過。
北海道新聞2019/6/21北海道
【中標津、別海】根室管内中標津、別海の両町議会は21日、北方四島ビザなし交流で訪問した国後島で、戦争による北方領土の奪回に言及した丸山穂高衆院議員の発言に抗議する意見書案を全会一致で可決した。17日に羅臼町議会、20日に標津町議会も同様の意見書を可決、管内全4町議会が足並みをそろえた。
北海道新聞2019/6/21北海道
店には戦争中に国民服姿で収まる人々の写真がたくさんあり、「当時、フィルムは配給やった」と勲さんが話したのを覚えている。約10年間は「暗室」と呼ばれる現像部屋にこもる毎日。カメラの精度が低く、モノクロで髪やひげが白くならないよう、鉛筆でネガをこすって黒さを際立たせた。
神戸新聞2019/6/21兵庫
店には戦争中に国民服姿で収まる人々の写真がたくさんあり、「当時、フィルムは配給やった」と勲さんが話したのを覚えている。約10年間は「暗室」と呼ばれる現像部屋にこもる毎日。カメラの精度が低く、モノクロで髪やひげが白くならないよう、鉛筆でネガをこすって黒さを際立たせた。
神戸新聞2019/6/21兵庫
自由な言論が封じられた戦争の恐ろしさと、子を思う母の愛を舞台から語ってきた河東さん。健康上の理由で四半世紀の活動にひとまず幕を下ろすが、「再びあんな時代にならないように」と、作品への思いは今も熱い。(溝田幸弘)「母」は三浦綾子さんの小説が原作で、戦前のプロレタリア作家、小林多喜二(1903~33年)の母セキを描いた。
神戸新聞2019/6/21兵庫
太平洋戦争末期の沖縄戦で組織的な戦闘が終わったとされる「慰霊の日」の23日を前に、神戸市灘区山田町3の神戸学生青年センターで、「関西沖縄文庫」(大阪市大正区)を運営する金城馨さん(66)らによる講演会が開かれた。
神戸新聞2019/6/21兵庫
京都府は21日、京丹後市の米軍経ケ岬通信所で騒音対策として夜間や週末の稼働を控えるよう求めていた発電機が再び夜間も稼働したとして、近畿中部防衛局を通じて米軍に抗議したことを明らかにした。米軍は、「施設内で商用電力設備のメンテナンスを行っており、やむを得ず稼働した」と回答したという。
京都新聞2019/6/21京都
戦争体験の伝承に取り組んでいる県内の高校生らとの意見交換も予定している。
伊勢新聞2019/6/21三重
イージス・アショアを巡り、防衛省は先月末、陸自新屋演習場(秋田市)とむつみ演習場(山口県萩市、阿武町)の2カ所を「適地」とする調査結果を公表した。海沿いの新屋と山あいのむつみは地理的条件が異なるが、住民はレーダーの電磁波の影響や攻撃対象となる恐れなど共通する懸念を抱く。
河北新報2019/6/21宮城
防衛省が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場と山口県の国内2カ所に配備を検討する地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」。山口の候補地となっている陸自むつみ演習場(萩市、阿武町)は海から離れた場所にあり、配備されるとレーダー波が日本海に向けて照射される。
河北新報2019/6/21宮城
関連資料として国策遂行に向け社団法人日本放送協会(NHKの前身)が作った冊子「国民はなぜラジオを聴かねばならぬか」や、太平洋戦争中に米軍機が日本人向けにまいたビラもある。ビラは米政府系「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」の周波数などを記し、日本人に聴取を促している。
信濃毎日新聞2019/6/21長野
吉田さんは、戦争の悲哀に心を震わせた。末永さんは経験や知識を惜しみなく二人に伝える。「悲惨な体験をした人ほど『体験者ではない人に何が分かるか』という人もいるが、いずれ語れなくなる日が来る。
長崎新聞2019/6/21長崎
2018年6月21日に、米軍キャンプ・シュワブに隣接する名護市数久田の農作業小屋で50口径の銃弾が見つかった事故から1年が経過した。米軍はこのほど、原因を「人為的ミス」と位置付けた上で、流弾と同一の50口径弾を使用した訓練を再開すると沖縄防衛局に通知した。
琉球新報2019/6/21沖縄
轟の壕(市伊敷)で約2週間、水ばかりで食べ物もなく過ごして米軍に保護された後、弟・明さんも亡くなった。1歳の誕生日も、まだだった。新垣さんは白銀堂で何を願ったのか。
沖縄タイムス2019/6/21沖縄
全国的には憲法改正や消費税増税の是非、年金問題などが主要争点となる見込みで、県内では米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非や経済振興策などが争点となる見通しだ。政府与党は26日が会期末の通常国会を延長しない方針を示しており、近く閣議で参院選の日程を決める。
琉球新報2019/6/21沖縄
2016年に元海兵隊員で米軍属の男が県内の女性を殺害した事件後、政府が「再発防止策」として始め累計約15億円を投じている「沖縄・地域安全パトロール隊」事業で、路上寝など泥酔者対応が実績の約75%を占めることが分かった。
琉球新報2019/6/21沖縄
政府が米軍普天間飛行場の代替施設建設として進める名護市辺野古沿岸の埋め立て工事を、地元紙が「新基地建設」と表現していることを「偏向」と断じるなど、沖縄に関する記述も並ぶ。専門家は「自身の主張と異なるものを全否定する態度」と指摘している。
沖縄タイムス2019/6/21沖縄
限られた時間内で戦争体験を分かりやすく伝えることが狙い。授業後、担当教員らは「子どもたちに伝わった。高学年には続けていきたい」と手応えを感じていた。
琉球新報2019/6/21沖縄
糸満市が実施する平和ガイド育成研修事業に参加した知識を生かし、同校の近くにある山巓毛(さんてぃんもう)の戦争遺跡などを解説した。同じ学校の生徒から話を聞いた生徒は刺激を受け、次々と手を挙げて感想を述べた。
琉球新報2019/6/21沖縄
南風原小学校(與座衛校長)の屋良真弓教諭が担任を務める5年2組で11日、平和学習が開かれ、児童35人がチビチリガマとシムクガマを題材にした参加型授業を通し、戦争と平和について学んだ。授業は、沖縄戦中に二つのガマで米軍による投降の呼び掛けのあった日をテーマに、自分ならどのような行動をするのか児童に考えてもらい行動するという追体験型のワークショップとなった。
琉球新報2019/6/21沖縄
2016年の米軍属による女性殺害事件を受けて政府が再発防止策として始めた「沖縄・地域安全パトロール隊」事業で、深夜巡回を受託する南日本警備保障(沖縄市)が労働基準法に抵触しているとして労働基準監督署の指導を受けていたことが20日までに分かった。
琉球新報2019/6/21沖縄
主要争点である米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を巡っては高良氏が「反対」、安里氏は「容認」を掲げる見込みで、4月に行われた衆院沖縄3区補欠選挙と同様に辺野古埋め立ての賛否が明確になる見通しだ。高良氏は「辺野古新基地建設反対」を最大争点に掲げ、安里氏は「ポスト沖縄振興計画」など経済振興を最大争点に掲げる。
琉球新報2019/6/21沖縄
【東京】沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、防衛省が昨年12月から今年5月末までに運搬船で運んだ埋め立て土砂約200隻の全てが搬出元の本部地区から本島北側を通る運搬経路だったことが20日、分かった。同省が県に提出した埋め立て申請に関する添付図書では運搬経路として北側航路を図示する一方、環境保全措置をまとめた別の図書では本島南側の経路を「主として」使用するとの記述がある。
琉球新報2019/6/21沖縄
【名護】米軍キャンプ・シュワブの射撃場「レンジ10」の流弾が名護市数久田の農作業小屋に着弾した事故から21日で1年。小屋の所有者、小嶺雅彦さん(45)に対し、沖縄防衛局は割れた窓ガラスと網戸の「修理代」として2万2千円を5月に振り込み、被害補償が済んだとしている。
琉球新報2019/6/21沖縄
続く米軍基地負担に「沖縄はいまだ犠牲の中にいる。戦争はまだ終わっていない」と語り、今の沖縄につながる劇中のせりふに自身の気持ちも重ね、沖縄戦を今に伝えている。今さんがウチナーグチ指導を始めたのは18年前、大ヒットしたNHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」だった。
琉球新報2019/6/21沖縄
日本による侵略の歴史を継ぐ香港、中国の学生らが沖縄戦を学ぶことで、戦争とは何かをあらゆる角度で捉えようとしている。企画したのは同大卒業生で旅行会社を立ち上げた薛頌平(せつしょうへい)さん(26)。ツアーに参加したのは同大の善衡書院の学生や職員9人。
琉球新報2019/6/21沖縄
昨年6月、米軍キャンプ・シュワブの演習場「レンジ10」からの流弾が沖縄県名護市数久田の農作業小屋に着弾した事故から21日で1年がたった。米軍は26日に事故後初めて県などのシュワブ内立ち入りを認めたが、5月末には再発防止策を実施した上で小屋に着弾した50口径弾の使用を解禁すると日本側に通告。
琉球新報2019/6/21沖縄
2016年の米軍属による女性殺害事件を受けて始まった沖縄・地域安全パトロール隊事業に関し、深夜の巡回業務を担っている南日本警備保障の元従業員たちは20日までに琉球新報の取材に応じた。3月まで契約社員だった男性は事実と異なる日報の記載や“実績稼ぎ”のため路上寝を探していた業務の実態を明かし「事件の遺族に申し訳なく、罪悪感がある」と吐露した。
琉球新報2019/6/21沖縄
太平洋戦争で一般住民をも巻き込んだ悲惨な地上戦となった沖縄戦では、20万人以上が亡くなり、県民の4人に1人が命を落とした。追悼式は戦没者を追悼し、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信する。玉城知事は、昨年8月に死去した翁長雄志前知事の後継として9月の知事選で過去最多の40万近い票を得て当選した。
琉球新報2019/6/21沖縄
抱えている最大の課題に佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を挙げる。佐賀市出身で佐賀西高を卒業するまで過ごした故郷に、仕事として向き合うことになった。「地域。
佐賀新聞2019/6/21佐賀
「着任後のあいさつ」と報道陣に説明し、陸上自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画については「一切やりとりはなかった」と述べた。広瀬氏は4月1日付で着任、面会は約15分間で非公開だった。終了後、「消防防災課に自衛官のOBが採用されている件のお礼や、有事の際の協力を確認した」と報道陣に説明した。
佐賀新聞2019/6/21佐賀
佐賀市の龍谷高校吹奏楽部と陸上自衛隊第4音楽隊(福岡県春日市)による「コンサートforザユース」が15日、佐賀市文化会館で開かれ、約1700人が聴き入った。龍谷高はディズニープリンセスのオリジナルメドレーや浄土真宗の祖・親鸞聖人の言葉を音楽にした「恩徳讃」など6曲を披露した。
佐賀新聞2019/6/21佐賀
太平洋戦争では長崎市にあった魚雷の製造工場で働き、原爆が投下される4日前に佐賀市の佐賀師範学校に戻り、九死に一生を得たという。48年に卒業し、美術と理科の教師になった。初めて着任した鳥栖小で、絵が好きなPTA会長と教師ら8人で鳥栖美術協会を立ち上げて以来、協会展に出品するなど画歴は今年で71年を数える。
佐賀新聞2019/6/21佐賀
沖縄・辺野古への米軍基地移設問題やヘイトスピーチと朝鮮学校、日韓関係、九条俳句など十テーマを現場で撮影された写真や資料で紹介する。午前十時(二十一日は正午)〜午後六時。二十二日午後六時半から会場隣の集会室で、辺野古でカヌーに乗って抗議活動をしている越生町在住の水沢澄江さんらの講演会(資料代七百円)がある。
東京新聞2019/6/21埼玉
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)へ配備する計画を巡り、防衛省が県や萩市、阿武町に示した説明資料で高台の標高と国土地理院のデータが2メートル異なっていることが分かった。
山口新聞2019/6/21山口
山口県議会は20日、一般質問があり、松浦多紋(県民の誇りを育む会)、新造健次郎(自民党)、木佐木大助(共産党)、宮本輝男(社民党・市民連合)の4氏が危険な交差点への信号機設置や山口ゆめ花博の成果継承、米軍関係者の摘発状況、上関原発建設計画などを取り上げた。
山口新聞2019/6/21山口