2019年6月22日 辺野古、オスプレイ、立川駐屯地、公明党

2019年6月22日の20件のマスコミ報道などを観察しました。この日確認した報道では、見直し、高校生、ペンクラブ、ジェット機、きょう、辺野古、立川駐屯地、腹話術、公明党、オスプレイ、不誠実、のような言葉が使われていました。20件の記事URLは以下の通りです。
公明党の井上義久副代表は21日、地上イージスの陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備計画を巡り、防衛省の調査報告書に事実と異なるデータが記されていた問題について「防衛省はゼロからのスタート。
秋田魁新報2019/6/22秋田
自動車販売会社社員の福島未来(ゆめ)さん(27)、銀行員の澤村あろ葉(は)さん(22)、米軍三沢基地軍人のブルックリン・シードさん(19)=いずれも三沢市在住=の3人。23日の三沢アメリカンデーを皮切りに今後、青森県内外のイベントなどで活動する。
東奥日報2019/6/22青森
海上自衛隊呉基地第101掃海隊に所属する掃海管制艇の「ゆげしま」と「ながしま」が21日、愛媛県松山市三津ふ頭の松山外港に入港し、自衛隊OBらが乗組員を出迎えた。
愛媛新聞2019/6/22愛媛
学生時代、在籍した小高農高の漢文の授業で漢詩の魅力を知り、それ以来、野馬追や自らの戦争体験、子どもや孫が生まれた喜びなどを漢詩で表現してきた。石碑は同市原町区の浜田石材店が制作し、同神社の境内に建てられた。
福島民友新聞2019/6/22福島
選挙が終われば、特定秘密保護法、安全保障関連法、「共謀罪」法などを成立させてきた。「衣の下に鎧(よろい)」戦術と報じられることもある。有権者が知るべき情報を伏せたまま、選挙で判断を仰ぐのは正常な民主主義とは言えまい。
高知新聞2019/6/22高知
歓迎ムード演出の中で、朝鮮戦争以来の「血縁の絆」という言葉が聞かれたが、実際の両国関係は長らく冷え込んでいた。習氏は2013年の主席就任から、一度も北朝鮮の土を踏んでいなかった。中国国境近くで核実験を繰り返す北朝鮮に激怒し、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議で、中国は賛成に回っている。
京都新聞2019/6/22京都
米軍横田基地(東京都)に空軍の輸送機CV22オスプレイが正式配備された2018年10月以降、県に寄せられたオスプレイとみられる機体の目撃情報が南信地方で急増していることが21日、信濃毎日新聞の取材で分かった。
信濃毎日新聞2019/6/22長野
「戦争体験者がいなくなりつつある。わずかな記憶だが、伝えていきたい」と語った。
長崎新聞2019/6/22長崎
大分合同新聞の月曜付夕刊ライフ面に連載中の「伝える戦争の記憶」で、戦争体験を話していただける方を探しています。連載は戦後70年を前に、戦争の記憶を風化させず、次世代へ伝えていこうと、2014年4月から始まりました。
大分合同新聞2019/6/22大分
1945年の水島空襲から74年を迎えた22日、戦争の記憶を風化させまいと、倉敷市水島地区で追悼の式典や行事が開かれ、参加者が平和への思いを新たにした。
山陽新聞2019/6/22岡山
米軍属による女性殺害事件を受けて始まった「沖縄・地域安全パトロール隊」(通称・青パト)事業を巡り、巡回業務を担う南日本警備保障(沖縄市)が2018年度に台風で業務が中止された2日分の給与を当時の従業員に支払わなかった一方で、沖縄総合事務局はその分の事業費を同社に支払っていたことが21日までに分かった。
琉球新報2019/6/22沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ内にあった大浦崎収容地区で亡くなった人たちを悼む慰霊祭が21日、シュワブのゲート前で開かれた。約100人が焼香し、「戦没者や平和への冒涜(ぼうとく)につながる」と新基地建設の中止と、平和な世が続くことを祈った。
琉球新報2019/6/22沖縄
渡嘉敷さんは久米島に上陸した米軍に捕らわれるのを恐れて池に飛び込んで命を絶とうとしたところ、仲村渠さんの呼び掛けで思いとどまった。同じ久米島出身の妻政子さん(80)が住民虐殺の歴史を語り継ぐ活動を続けており、一郎さんも参加して語り始めた。
琉球新報2019/6/22沖縄
23日の慰霊の日に、戦争で亡くなった仲間の名が刻まれた一中健児之塔に献本しようと、仲村渠地域に伝わる歴史や民話を一冊の本にまとめている最中だった。神谷さんは、県立一中3年の時に県庁連絡員となり、その後、鉄血勤皇隊として戦場へ動員された。
琉球新報2019/6/22沖縄
米軍人・軍属絡みの事件を防止する効果があるのだろうか。極めて疑わしい。2016年に元海兵隊員の米軍属の男が女性を殺害した事件を受け、再発防止のために政府がスタートさせた「沖縄・地域安全パトロール隊」事業で、米軍関係者に関する通報は全体の0・7%にとどまっている。
琉球新報2019/6/22沖縄
第17回沖縄忌俳句大会大賞を受賞した金城幸子さんが詠んだ一句▼5歳で沖縄戦を体験し、米軍の攻撃をかいくぐり一家で本島北部へと逃げた。飢えに苦しみ小麦粉をなめ命をつないだ▼「昭和の戦争で沖縄の人々の多くが犠牲になり、戦後は米軍基地の重荷を背負わされ続けている」。
琉球新報2019/6/22沖縄
声明では「軍事最優先の施策が戦争の惨禍を生み、沖縄においては住民虐殺や集団自決の悲劇すら生んだことをどう考えているのか」「政府はいつまで、米軍機が昼夜を分かたず沖縄の空を飛び、軍用車両が我がもの顔で道路を走り回ることを許容するつもりなのか」などと列挙し「この疑念に、日本政府は一度もまともに答えたことがない」と疑問視した。
琉球新報2019/6/22沖縄
【中部】北谷高校の生徒有志らは21日、うるま市石川(旧石川市)で60年前に起き、児童ら18人が犠牲になった「石川・宮森小米軍ジェット機墜落事故」を語り継ぐ舞台「フクギの雫(しずく)」を沖縄市民会館で上演した。
琉球新報2019/6/22沖縄
映画(111分)は日露戦争時に松山市にあった捕虜収容所が舞台。史実に基づき、日本人看護師とロシア軍将校ソローキンの恋愛物語を描いている。収容所のシーンは、板東俘虜収容所(鳴門市大麻町)を舞台にした映画「バルトの楽園」のロケ村「阿波大正浪漫バルトの庭」で撮影した。
徳島新聞2019/6/22徳島
立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内で二十一日、飛行訓練中の多用途ヘリコプターUH1Jが着陸に失敗し、機体後部が真っ二つに折れる事故が起きた。駐屯地はJR立川駅から北西約一キロ。市街地や住宅地に隣接し、「危険すぎる」「訓練する場所を考えてほしい」など市民から不安や怒りの声が上がった。
東京新聞2019/6/22東京