2019年6月30日 辺野古、佐世保、パラオ、北朝鮮、久美子

2019年6月30日の27件の新聞記事を分析しました。この日に見た紙面やネットでは、きょう、ヒバクシャ、佐世保、小中学生、久美子、北朝鮮、オレンジ、あり方、パラオ、大統領、小学校、悲しみ、ジェット機、そのもの、トランプ、辺野古、市議会、などなどの文字が目に止まりました。27個のコンテンツURLを記録しておきますね。
一方で、イージス・アショアに関し続発する防衛省の失態が影を落とす。防衛政策に理解を示してきた自民県議や党員からも反発が生じ、自民県連は「逆風」を懸念。逆手に取る形で同省を厳しく追及する姿勢を鮮明にし、火消しを図る。
河北新報2019/6/30秋田
太平洋戦争の激戦の地であり、日本とも関わりが深い地で、住民が安心して暮らせるようになれば-。阿部さんは4千キロ離れた弘前で、現地の人の穏やかな笑顔を浮かべながら語る。
東奥日報2019/6/30青森
山田氏は「安保法制で米の戦争行為を補完させられる部隊になってしまった自衛隊を憲法に書き込むことは、戦争に踏み出す口実を与えてしまうことになる」と改正反対を強調した。会場には市民ら約80人が集まり、2氏の政策に耳を傾けた。
福井新聞2019/6/30福井
米朝首脳は朝鮮戦争(1950~53年)以来の敵対関係の克服へ向けた意欲をアピール。何らかの形で戦争終結に言及する可能性もある。ただ北朝鮮側は初会談後、実質的な非核化措置を一切取っていない。
福井新聞2019/6/30福井
1359人が犠牲となった高松空襲の被害を伝える写真展が、高松市松島町のたかまつミライエ5階・市平和記念館で開かれている。
四国新聞2019/6/30香川
米政府は安全保障上の脅威があるとして、政府機関や米企業が同社の製品を使うことを禁止。米企業が同社やその子会社に政府の許可なく、電子部品などを輸出することも禁じている。今回、トランプ氏は安保面で問題がない場合、米企業が同社に部品を売ることを認めた。
高知新聞2019/6/30高知
太平洋戦争で戦死した伊勢市出身の詩人、竹内浩三(一九二一〜四五年)の生誕百年となる二〇二一年に向けて、若者や市民らに詩に親しんでもらう「詩のゼミナール」を市立伊勢図書館と伊勢文化舎が八月から開講する。講座は、南伊勢町東宮の詩人下社裕基さん(58)を講師に迎え、二一年秋までに計十回開く。
中日新聞2019/6/30三重
竹内浩三は太平洋戦争末期にフィリピンで戦死。戦後、旧制宇治山田中学校(現・県立宇治山田高校)時代の友人で詩人の中井利亮(大正10年―平成14年)らが遺稿集「愚の旗」を刊行するなどし、評価が高まった。代表作に「骨のうたう」や「日本が見えない」がある。
伊勢新聞2019/6/30三重
自民は改選前、第1会派「自民党・仙台」と第3会派「自民党復興仙台」に分かれていたが、安全保障関連法案の影響で党が苦戦した選挙結果を踏まえ、大同団結した。自民の統一会派は1989年の政令市移行後、初めてのことだった。
河北新報2019/6/30宮城
望月地域と戦争の関わり、沖縄の米軍基地問題など四つのテーマを設け、戦時中の写真やパネルなど約40点を展示している。戦争の悲惨さや社会問題を改めて考えようと企画した。望月町誌や新聞記事を参考にしたパネルでは、満州事変から太平洋戦争までの間に、旧望月町出身者488人が戦死・戦病死したと紹介。
信濃毎日新聞2019/6/30長野
太平洋戦争末期に1200人以上が亡くなった佐世保空襲から74年を迎え、佐世保市は29日、死没者追悼式を同市平瀬町の市民文化ホールで開いた。
西日本新聞2019/6/30長崎
私たちが戦争の体験を伝えていき、平和な時間が世界共通になるようにしたい」と平和への思いを語った。空襲を体験した遺族が参列し、父親と姉一家を亡くした山領節子さん(90)=天神町=は「空襲のことだけは絶対に頭から離れない。
長崎新聞2019/6/30長崎
二度と戦争をしないために「戦時中の日本の加害の歴史も含めて、歴史を直視することが必要」と述べた。また原爆被爆者だけでなく、原発事故の被ばく者などの存在を挙げ、「核そのものが人類を皆ヒバクシャにしている」と訴えた。
長崎新聞2019/6/30長崎
死者18人、重軽傷者210人を出した石川市(現うるま市)の宮森小学校米軍ジェット機墜落から60年がたった。人為的ミスによる事故だったにもかかわらず原因は伏せられ、事故後の賠償も不十分だった。米施政権下の沖縄で、住民の命が軽んじられた象徴的な事故だ。
琉球新報2019/6/30沖縄
沖縄での街頭演説がオスプレイの騒音にかき消され、思わず「ゲラウェイ(あっち行け)」と叫ぶ総理。辺野古に伝わる海水を使った伝説のゆし豆腐の口当たりが「ジャリジャリ」する―▼演芸集団FECのまーちゃんこと小波津正光さん(44)が企画・脚本・演出を務める「基地を笑え!お笑い米軍基地15」のワンシーンだ。
琉球新報2019/6/30沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に対し、大浦湾の軟弱地盤や活断層の存在などを念頭に「どれだけの期間、費用がかかるか明確にしていない。技術的に不可能だ」と指摘した。県の埋め立て承認取り消し処分などを押し切って国が工事を進めていることについて「行政の行為が功を奏しないとなれば法律の制度として欠陥がないのか」と述べ、国と自治体が対立する公共工事などに制約を課す法制定の必要性に言及した。
琉球新報2019/6/30沖縄
1959年6月30日、沖縄県うるま市(旧石川市)の宮森小学校に米軍ジェット機が墜落した事故に遭った4姉妹がいる。同小6年生だった長女佐敷美枝子さん(71)、4年生だった次女浦崎米子さん(69)、3年生の三女福原節子さん(68)、小学校併設の幼稚園生だった四女喜納由美子さん(66)だ。
琉球新報2019/6/30沖縄
【うるま】1959年6月30日、嘉手納基地を飛び立った米軍ジェット機がうるま市石川(旧石川市)の住宅地や宮森小学校に墜落し、児童ら18人が犠牲になった事故から30日で60年がたった。この日、同校では午前9時半から遺族会と石川・宮森630会主催の慰霊祭が開かれている。
琉球新報2019/6/30沖縄
【うるま】1959年6月30日に起きた石川・宮森小米軍ジェット機墜落事故の際、琉球新報の社会部記者として現場に駆け付け、取材に奔走した森口豁さん(81)=千葉県=が、事故から60年を迎えるにあたり当時の様子や自身の心境を語った。
琉球新報2019/6/30沖縄
旧石川市の住宅地や宮森小学校に米軍ジェット機が墜落し、児童ら18人が犠牲になった事故から30日で60年。若い世代が記憶の継承に取り組んだ。舞台は2019年6月。
琉球新報2019/6/30沖縄
1965年6月30日午後、米軍ジェット機墜落事故の犠牲になった児童や住民の七回忌慰霊祭が宮森小学校で開かれた。作家の武者小路実篤が描いた地蔵画の銅板をはめた「仲よし地蔵」の除幕式もあった。「私たちはこのように成長しました。
琉球新報2019/6/30沖縄
戦争によって引き裂かれる恋人たち。そんな悲恋のストーリーはよく目にするが、戦争がなければ出会えなかった恋人たちもいる。命を奪い、未来を奪い、希望を奪う、そんなサイテーな戦争の中にいても、人は恋をする。
沖縄タイムス2019/6/30沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に対し、大浦湾の軟弱地盤や活断層の存在などを念頭に「どれだけの期間、費用がかかるか明確にしていない。技術的に不可能だ」と指摘した。県の埋め立て承認取り消し処分などを押し切って国が工事を進めていることについて「行政の行為が功を奏しないとなれば法律の制度として欠陥がないのか」と述べ、国と自治体が対立する公共工事などに制約を課す法制定の必要性に言及した。
琉球新報2019/6/30沖縄
県内で相次ぐ米軍による事件、事故に言及し「基本的人権や生存権が脅かされている沖縄の不条理を変えるため、平和の一議席を引き継ぐ」と意欲を語った。自衛隊と憲法の関係について、自衛隊は「憲法の枠でいうと基本的には違憲」との見解を示しつつ、法律に基づき存在していることや災害救助の役割は必要として、廃止は難しいとした。
沖縄タイムス2019/6/30沖縄
1959年に米軍のジェット戦闘機が沖縄県の旧石川市(現うるま市)の住宅地に墜落し、宮森小学校に激突した事故から60年を迎えた30日、同校で追悼慰霊祭(主催=NPO法人石川・宮森630会、遺族会)が開かれた。
沖縄タイムス2019/6/30沖縄
太平洋戦争の末期に東京などから地方に避難した「学童疎開」の経験者らでつくる「学童疎開資料センター」は三十日午後三時〜四時、疎開経験者の話を聞く会を、港区赤坂四の赤坂区民センターで開く。入場無料。資料センターは、全国の疎開経験者ら約百人で二〇一三年六月に発足。
東京新聞2019/6/30東京
「主権なき平和国家」などの著書があり、安全保障に詳しいジャーナリスト布施祐仁さんが二十九日、富山市湊入船町のサンフォルテで講演を行い、「基地のない富山では関係ないの?」と題して他国と比較しながら日米地位協定の問題を語った=写真。
中日新聞2019/6/30富山