2019年7月8日 琉球新報、盧溝橋、嘉手納、滝川駐屯地、あずさ、自衛隊、平和公園

2019年7月8日の21件のマスコミ報道などを確認しました。新聞各社の報道では、大司教、千歳空港、昔ばなし、保育園、滝川駐屯地、有権者、嘉手納、平和公園、中国人、叙事詩、あずさ、琉球新報、北朝鮮、自衛隊、盧溝橋、といった言葉が見出しに使われていました。21件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
秋田県の佐竹敬久知事は8日の定例会見で、4日公示された参院選について「老後資金2千万円問題」や農業分野の日米貿易交渉、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア。
秋田魁新報2019/7/8秋田
南海トラフ巨大地震などの災害に備え、瀬戸内しまなみ海道を菅理する本州四国連絡高速道路(神戸市)と陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)が8日、海道では初めての合同実地研修を行い、昨年の豪雨被災箇所や耐震補強した陸上部高架橋の現状を確認した。
愛媛新聞2019/7/8愛媛
新千歳空港は、航空自衛隊千歳飛行場に隣接するため、自衛隊が管制業務を担っている。以前は民間機と自衛隊機が交互に離着陸していたが、日中の発着枠を1時間当たり32回から42回に拡大した2017年3月に新たな管制機器を整備し、同時に離着陸できるようにした。
北海道新聞2019/7/8北海道
【滝川】陸上自衛隊滝川駐屯地の創立64周年・第10即応機動連隊創隊記念行事が7日、同駐屯地で行われ、訓練の様子などが市民に公開された。今年3月に第10普通科連隊から、より機動能力の高い第10即応機動連隊に改編されたことから、新たな装備も展示された。
北海道新聞2019/7/8北海道
校庭からサッカーをする児童の声が聞こえてくる中、「子や孫のため戦争や武力行使をしないと決めた憲法9条こそ守り、引き継ぎたい」と力を込めた。自民現職の上月良祐氏(56)は、ひたちなか市や東海村などで街頭演説。
茨城新聞2019/7/8茨城
陸上自衛隊座間駐屯地は8日、酒に酔って他人の住宅に侵入したとして、20代の男性陸士長を停職4日の懲戒処分にしたと発表した。
神奈川新聞2019/7/8神奈川
1937年7月7日に中国で日中戦争の発端となった盧溝橋事件が起きたことにちなみ、京都市右京区の嵐山公園にある「日中不再戦碑」で7日、碑前集会が開かれ、アジアや世界の平和を祈念した。石碑は盧溝橋事件30周年を記念して1968年に建立された。
京都新聞2019/7/8京都
北朝鮮とどう向き合うかは、東アジアの安全保障政策に直結する重要な問題だ。各党は具体的に議論してほしい。
京都新聞2019/7/8京都
以来、「『浦上刑務支所・中国人原爆犠牲者追悼碑』維持管理委員会」(内田雅敏弁護士ら共同代表4人)が、日中戦争の発端となった盧溝橋事件が起きた7月7日前後に式を開いている。式では参列者が黙とうをささげ献花をした。
長崎新聞2019/7/8長崎
原爆投下に関し「長い歳月が経過しても恐怖と嫌悪感をかき立てる」と語ったことや、「核兵器は見せ掛けの安全保障を生むだけだ。核兵器の使用と威嚇だけでなく、保有も断固として非難されなければならない」という言葉を紹介した。
長崎新聞2019/7/8長崎
不安はあります」三男が海上自衛隊に勤務する杵築市内の主婦(58)は、国政での憲法改正論議を注視している。参院選で気になるのは9条への「自衛隊明記」。自民党が訴え、野党からは反発が強い。
大分合同新聞2019/7/8大分
宮古島市と与那国町への陸上自衛隊の配備で、自衛隊の秘密情報を守るために編成された防衛相直轄の部隊「情報保全隊」が配置されていた。防衛省は住民らに説明していない。隠蔽(いんぺい)体質がまたも露呈したとのそしりは免れない。
琉球新報2019/7/8沖縄
太平洋戦争が起きる3年前、南洋の県人は5万3千人を超え、現地住民の数を上回った。南洋戦の一般邦人死者数は約8千~1万人、このうち県人は約6千人とみられる▼南洋から本土への引き揚げ船は次々に撃沈された。住民は味方と信じた日本軍から壕(ごう)を追い出され、食料を奪われた。
琉球新報2019/7/8沖縄
「蛍火」は、やんばるの森にすむキジムンと、その森で暮らし始めた人間の家族が戦争に巻き込まれていく物語。選考会では「戦争児童文学に対する一つのスタイルを提案している」「文体や情景描写も良い」などの評価があった。
琉球新報2019/7/8沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題など、基地問題全般への対応、雇用・経済、教育・子育て、福祉などを中心に政策論争が活発化する。立候補した有力2氏の公約や姿勢を確認し、争点を洗う。('19参院選取材班)基地問題に関する最大の争点は普天間飛行場の返還・移設問題だ。
琉球新報2019/7/8沖縄
キジムンの森に住み始めた人間の家族が、戦争に巻き込まれ、一人ずつ減っていく。当初は原稿用紙30枚で書いていた作品を、今回の応募用に20枚に書き直した。「どこを減らして、どこを残すのかが大変だった。
琉球新報2019/7/8沖縄
在日米軍のケビン・シュナイダー司令官から第18航空団の旗を受け取ったキャリー氏は兵士らを前に「日本とのパートナーシップ、友情は今までにないほど大事であり、そして自由で開けた太平洋を守るための礎となっている。
沖縄タイムス2019/7/8沖縄
着目したのが米軍嘉手納基地がある現実、終戦から現在に続く戦後の沖縄を凝縮した歴史。まさに基地の街ならではのリアルな平和学習など、「今ここにある戦後」をテーマにコンセプトを設定した。さらに魅力の素材を深掘りし、エイサー、三線、空手、黒糖づくりなどの文化体験、史跡巡り、ゲート通り、胡屋十字路界隈などの商店街巡り、ロケ地ツアー、ロック・民謡などライブのナイトツアーなど多彩なメニューを用意した。
琉球新報2019/7/8沖縄
45年に当時の平野村の国民学校に入学した小倉さんと同級生だった石井徹さん(80)も総会に参加し「戦争の恐ろしさや悲惨さを学ぶことは大事。蓮田で上映することは意義がある」と強調した。前売り券は一般・大学生1100円、当日券は一般1500円、大学生1300円など。
東京新聞2019/7/8埼玉
...安全保障環境が変化する中、防衛費は7年連続で増加し、本年度当初予算は5兆2574億円で過去最高に達した。近年の防衛費の増加について、候補者3人の評価は割れた。自民党現職の高橋克法(たかはしかつのり)氏(61)=公明推薦=は「賛成」、野党統一候補の立憲民主党新人の加藤千穂(かとうちほ)氏(43)は「反...
下野新聞2019/7/8栃木
叙事詩集では、明治から昭和にかけ、「百年戦争」とも称された病気の原因解明、終息に向けた活動に尽力した医師や学者、地域の人々の行動を記している。副題にある杉山なかさんは患者で、自身の体を解剖して病気の原因を突き止めてほしいと願い、一八九七(明治三十)年に死去した。
東京新聞2019/7/8東京