2019年7月10日 友一郎、戊辰戦争、しのぶ、幸太郎、朝霞駐屯地、矢臼別

2019年7月10日の33件の報道各社の記事を分析しました。この日収集した新聞各社の報道には、幸太郎、千羽鶴、立ち入り、ミヤザト、自衛隊、立候補者、手放し、市議会、友一郎、しのぶ、レンズ、辺野古、矢臼別、居眠り、ハンセン病、幕開け、与野党、相馬原駐屯地、朝霞駐屯地、不適切、戊辰戦争、弁護士、メディコス、新幹線、といったフレーズが記事にありました。33件の記事へのリンクをスクラップしました。
防衛省は10日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田、山口両県への配備を巡り、計画を担当していた深沢雅貴官房審議官をサイバーセキュリティ・情報化審議官に、調査を主に担当した戦略企画課の。
秋田魁新報2019/7/10秋田
戦争放棄を掲げた九条を変えることには、長浜さんと門田さん、浅野さんが反対。長浜さんは、理由を「個別的自衛権の行使にあたり不都合はない」とした。「どちらでもない」と回答した石井さんと豊田さんは「自民党は九条改憲ではなく、現行憲法の九条を維持した上で、九条の二で『自衛隊』を明記する条文をイメージしている」と理由を説明した。
東京新聞2019/7/10千葉
悲惨で残酷な戦争に二度と巻き込まれることがないよう、平和な時代が続くことを願う」と言葉を詰まらせた。柴橋正直市長は「つらい記憶を、若い世代に直接経験を伝えてもらえた」と話し、松久宗心市仏教会長、同校の生徒代表と、千羽鶴で飾られた「平和の鐘」を打ち鳴らした。
岐阜新聞2019/7/10岐阜
群馬県榛東村新井の陸上自衛隊相馬原駐屯地は9日までに、第12通信隊と第12ヘリコプター隊に所属する、いずれも3等陸曹の男性隊員3人を懲戒処分にしたと発表した。処分はいずれも8日付。同駐屯地によると、第12通信隊の3等陸曹(27)は昨年12月17日、前橋市内で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
上毛新聞2019/7/10群馬
【松前】戊辰戦争終結から今年で150年。町民有志で作る「150年事業実行委」が、松前城攻防戦で戦死した旧幕府軍兵士の「合葬塚」がある法華寺(町豊岡)に合同慰霊碑を建立する準備を進めている。当時、旧幕府軍は「賊軍」とされたため、合葬塚に墓標などはなく、誰が埋葬されているかも分かっていない。
北海道新聞2019/7/10北海道
【別海】陸上自衛隊中部方面隊第3師団(兵庫県伊丹市)は10日、国内最大規模の矢臼別演習場(根室管内別海町など)を囲む市街地を含む公道で、約100台の自衛隊車両を走行させる機動訓練を行った。昼間に大量の車両が訓練で移動するのは異例。
北海道新聞2019/7/10北海道
兵庫県香美町香住区香住、香住小学校で9日、太平洋戦争終戦前日に香住沖で日本海軍の海防艦2隻が米軍の潜水艦に撃沈された「香住沖海戦」について学ぶ授業が行われた。6年生59人が参加し、同小の校舎(幅62メートル)を超える全長67メートルの海防艦2隻が今も海底に眠ることなど、身近な戦争の歴史に耳を傾けた。
神戸新聞2019/7/10兵庫
9条改憲→反対平和安全法制が、専守防衛のための「自衛の措置」の限界を明確にしたので、現行のままでも隙間のない安全保障が確保されるから。<問1>差別や敵意をあおるヘイトスピーチは人権侵害の犯罪的行為だが、現行法には罰則がなく実効性に問題がある。
東京新聞2019/7/10神奈川
戦争に行った家族や焼け野原になった故郷が思い出されて涙することもあるが、一羽一羽を丁寧に折り続けたという。贈呈式では、色とりどりの折り鶴を500羽ずつ束ねたものに「みんななかよし」「世界平和」などの書を添え、利用者が桂川孝裕市長に手渡した。
京都新聞2019/7/10京都
特に農産物などは食料安全保障に直結し、安易に譲っては絶対にならない。北方領土問題の解決に向け、ロシアとの粘り強い交渉を支えていく。石垣さん/米国に足元見られるよく「外交の安倍」と言われるが、ロシアは北方領土を返さない、北朝鮮には愚弄(ぐろう)される、米国には足元を見られる。
河北新報2019/7/10宮城
1945年の仙台空襲から74年となった10日、仙台市は青年文化センターで空襲の犠牲者や太平洋戦争の戦没者を悼む合同慰霊祭を開いた。遺族ら70人が参列し、故人をしのんだ。郡和子市長は式辞で「戦争の悲惨さを語り継ぎ、平和の尊さを次の世代に継承することが私たち一人一人の責務だ」と語った。
河北新報2019/7/10宮城
【安保政策】安全保障政策への考えは。難しい問題。国防のためには基地もやむを得ないのかなと思う。
長崎新聞2019/7/10長崎
【安保政策】安全保障政策への考えは。専守防衛の下、日米同盟を基軸に着実な防衛力整備を進めるべきだ。現行の安保法制は廃止するとともに、現実的な対応を図るための領域警備法を制定し、変化する安全保障環境に対処すべきだと考える。
長崎新聞2019/7/10長崎
【安保政策】安全保障政策への考えは。もはやどの国も一国のみで自らの平和と安定は守れないという厳しい国際環境の中、わが国が、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値観を共有し、かつ世界一の国力を有する米国と同盟を結んで自国を守ろうとする安全保障政策は合理的だ。
長崎新聞2019/7/10長崎
自衛隊や米軍基地を抱える日米安保の“前線”で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致なども目指す佐世保市。国や政権与党へ陳情する場面も多い。自身も長年、自民議員として“保守本流”の道を歩んできた朝長市長は応援演説で、衆参両院の多数が異なる「ねじれ」が前回参院選で解消されたことを振り返り、「ねじれ現象の時はどこに(陳情に)行けばいいのか右往左往。
長崎新聞2019/7/10長崎
同市と同防衛局はLCACを巡り、「夜間、早朝に航行しないよう米軍と調整する」と協定を結んでいるが、米海軍は2017年11月から夜間訓練を繰り返している。
長崎新聞2019/7/10長崎
長崎県佐世保市大潟町の陸上自衛隊相浦駐屯地で8日、水陸機動団の発足後初めて新隊員72人を配属する教育開始式があった。隊員は18~30歳の男性で、北海道や沖縄など全国から集まった。4月に入隊し、自衛官としての基礎的な訓練を積んだ後、水陸機動団に8日付で配属された。
長崎新聞2019/7/10長崎
合わせて352人の写真が並び、戦争の悲惨さと平和の尊さを無言で訴えている。初日の7日は犠牲者をしのぶ「追慕の集い」が開かれ、約80人が空襲の体験談に耳を傾けるとともに平和を誓った。県内唯一の大規模空襲を受けた長岡は、市街地の8割が焼け野原となった。
新潟日報2019/7/10新潟
現在、大分地裁の伊方原発運転差し止め訴訟では弁護団共同代表、安全保障関連法違憲訴訟では原告に加わり、市民の平穏な暮らしを守るよう訴えている。障害者に寄り添った活動も長年続け、「だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会」の共同代表を務める。
大分合同新聞2019/7/10大分
日本復帰後も繰り返されてきた米軍による事件・事故などにより憲法で保障されるべき人権がないがしろにされてきた県民の思いを表した。演説では「もったいない」というフレーズも使用してきた。オスプレイやF35購入などの軍事費増強に反対する立場から、増える国民負担を福祉施策の充実などに費やすことなどを求めている。
琉球新報2019/7/10沖縄
【東京】岩屋毅防衛相は9日の記者会見で、民間地で発生した米軍機事故の初動対応に関する日米の「軍用航空機事故に関するガイドライン」について、日本側の立ち入りが早期に可能となるよう米側と協議していると明らかにした。
琉球新報2019/7/10沖縄
日本と米国を隔てる米軍基地のフェンスを見つめ、復帰前後の沖縄で暮らした。そこで見たのは、基地に接しながらアメリカニゼーションを拒む沖縄の強靱(きょうじん)な精神文化だった▼米国と日本の境を見つめ、沖縄の古層に触れた写真家が逝き、今年で7年になる。
琉球新報2019/7/10沖縄
改憲の是非や自衛隊の位置付け、日米安全保障を巡って、安里繁信氏=自民公認、公明、維新推薦・新=と高良鉄美氏=無所属・新=の見解の違いが鮮明となっている。憲法改正について安里氏は憲法をパソコンのOSに例え、「時代に即してバージョンアップするのは必要」と提唱し「国民に現行憲法の問題を提起すべきだ」と主張する。
琉球新報2019/7/10沖縄
【うるま】うるま市議会(幸地政和議長)は5日の6月定例会最終本会議で、米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情を賛成多数(賛成14、反対11、退席4)で採択した。陳情は宜野湾市民の安全な生活を守る会(平安座唯雄会長)から提出された。
琉球新報2019/7/10沖縄
戦争捕虜としてオーストラリアに送られた後に日本に強制送還されたが、1954年再びニューカレドニアに戻った。67年にヌメアで亡くなっている。エミリーさんは「親戚に会うことが家族の歴史を取り戻すことになる」と信じている。
琉球新報2019/7/10沖縄
沖縄で戦争を繰り広げて大勢の犠牲者を出した上、米国に切り売りしたのは国だ。責任を問えないなんてありえない」と憤った。家族が原告に加わる元患者の60代男性は、2001年の国賠訴訟時の控訴断念と違って国の謝罪がないことに触れ「家族の苦しみは元患者と同じだ。
琉球新報2019/7/10沖縄
41年に太平洋戦争が始まると他の日本人移民とともに逮捕され、オーストラリアへ抑留された。45年に日本へ強制送還されたがニューカレドニアに渡り、67年に亡くなったという。長盛さんの息子で、エミリーさんの祖父ガエタンさん(故人)は沖縄に来たことがあり、親戚らしき女性と撮った写真も見つかっている。
沖縄タイムス2019/7/10沖縄
最新作となるパート6では、精神障がい者を自宅の一角などに閉じ込める「私宅監置」や、やんばるの森での米軍汚染物質の調査、県民投票を求めるハンガーストライキの場面などを「再現」した。石川さんは「歴史を見れば、なぜ今がこうなっているかが分かる。
沖縄タイムス2019/7/10沖縄
海上自衛隊護衛艦「せんだい」が入港し、午前9時から一般公開する。花火に合わせて船体に設置した電灯を点灯する「電灯艦飾」は初めての演出だ。さらに今回は元船舶機器メーカーの倉庫だった「二タ子三丁目倉庫」が1日限定の「海カフェ」に。
佐賀新聞2019/7/10佐賀
陸上自衛隊朝霞駐屯地は9日、同僚の自衛官に暴行を加え重傷を負わせたとして、同駐屯地陸上総隊司令部所属、40代の1等陸尉男性を停職15日の懲戒処分にしたと発表した。傷害容疑で書類送検する方針。同駐屯地陸上総隊司令部によると、昨年11月6日午後6時10分ごろ、同司令部庁舎内で、1等陸尉は同僚の自衛官に対して、顔や腹に殴る蹴るの暴行を加え、眼球打撲や眼内レンズ脱臼など6カ月の重傷を負わせた。
埼玉新聞2019/7/10埼玉
静岡市駿河区の県立大で9日、太平洋戦争末期の静岡空襲についての学習を通して平和を考える朗読会と座談会が開かれた。静岡舞台芸術センター(SPAC)俳優の奥野晃士さん(50)らを迎え、学生と市民が過去の歴史への理解を深めた。
静岡新聞2019/7/10静岡
萩市議会は9日、政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡って、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)への配備計画について調査する特別委員会を設置する議案を賛成少数で否決した。
山口新聞2019/7/10山口