2019年7月13日 普天間、辺野古、沼宮内

2019年7月13日の23件の新聞記事を観察しました。この日に見た紙面やネットでは、紙芝居、ミサイル、沼宮内、座り込み、フェスタ、見極め、炎天下、辺野古、オスプレイ、大学生、普天間、という語句が使われていました。23個のコンテンツURLを記録しました。
秋田市の市民有志は12日、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の陸上自衛隊新屋演習場への配備計画について、県民約700人から反対の意思を示す署名が集まったことを明らかにした。
秋田魁新報2019/7/13秋田
自民党政調会長岸田文雄は4日、再選を期す現職中泉松司の出陣式で、政権が手綱を握る防衛政策絡みで重大ミスを重ねた防衛省を糾弾した。<「最少失点に」>同省が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地とする地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡る問題が影を落とす秋田選挙区(改選数1)。
河北新報2019/7/13秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画をめぐり、防衛省が先月上旬、周辺住民を対象に開いた説明会。一人の女性が防衛省幹部に強い憤りをぶつけた。「1万。
秋田魁新報2019/7/13秋田
一方、木村さんは「戦争を経験していないわれわれが簡単に変えていいのかな」と疑問を投げる。長崎県出身の内平さんは被爆者や戦争経験者から話を聞く平和学習を受けて育った。「七十年間守り続けてきたところに憲法の価値がある。
東京新聞2019/7/13千葉
輸出規制の強化は安全保障上の自国内の制度の見直しで、国際的なルールである世界貿易機関(WTO)違反には当たらないとする日本側の主張について「韓国側は理解も納得も同意もできないと強く言った」と語った。
北海道新聞2019/7/13北海道
太平洋戦争末期の沖縄戦の壕から見つかった遺品を展示する企画展が13日、神戸市長田区二葉町7の「ふたば学舎」で始まった。15日まで。「沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会」の学生共同代表、西尾慧吾さん(20)=米エール大=が2年前から全国各地で開催する企画展で、長田での開催は2回目。
神戸新聞2019/7/13兵庫
同港に初寄港した海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「ちょうかい」が一般公開され、多くの家族連れらが全長161メートルの迫力あふれる船体に見入った。 午前10時の公開開始前から長い列ができ、来場者は甲板を歩いて速射砲などの装備を見て回った。
北國新聞2019/7/13石川
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(広島市)の朗読ボランティア笠間雅一さん(60)らが被爆体験者の思いを朗読し、原爆、戦争の悲惨さを訴えた。原爆詩を朗読した3年の今松琉亜(りゅうあ)さんは「DVDの映像などを通し、残酷な戦争が起こったということが改めて分かった。
岩手日報2019/7/13岩手
野党は、首相が唐突に9条への自衛隊明記案を打ち出して以降、安全保障関連法で拡大した自衛隊の活動範囲がさらに広がると懸念。態度を硬化させてきた。加えて、首相側近の下村博文・自民党憲法改正推進本部長が昨秋、野党は憲法論議に消極的だとして「職場放棄」と発言。
高知新聞2019/7/13高知
午後1時現在、爆発の危険性は不明で、陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)の隊員が到着し次第、確認作業に当たる。高知署は周辺の歩道を立ち入り禁止にして警戒している。。
高知新聞2019/7/13高知
米軍派遣の負担を同盟国の肩代わりで軽くしつつ、イランへの圧力を最大化する思惑だろう。ただ、緊迫した事態を作り出したのは当のトランプ氏だ。イラン核合意から一方的に離脱して厳しい制裁を再開した上、原子力空母や爆撃機部隊を派遣して敵対姿勢を強めてきた。
京都新聞2019/7/13京都
過去を忘れず明日に向かう「平和のための信州・戦争展」(実行委主催、中日新聞社など後援)が八月十〜十二日、飯田市鼎文化センターで開かれる。太平洋戦争末期に航空機の燃料不足を補う代替燃料として、「松根油(しょうこんゆ)」を造っていた乾溜(かんりゅう)釜を初公開する。
中日新聞2019/7/13長野
冨川会長は「地元で起こった戦争の惨禍を次の世代に伝える必要がある。供養塔をきっかけに一丸となって記憶を継承したい」と決意。朝長則男市長は「悲しみの歴史を繰り返さないよう努力したい」と述べ、森川さんに感謝状を贈った。
長崎新聞2019/7/13長崎
戦争では日本も外国を攻めたという歴史も勉強してほしい」。野崎さんは末永さんの言葉を代弁し、「核兵器をなくすためにどうしたらいいか、皆さんも勉強してほしい」と話した。6年の田島葵さん(11)と山口萌々果さん(12)は「爆風がどのくらい離れた場所まできたのか、地図での説明で分かった。
長崎新聞2019/7/13長崎
日米地位協定により地元自治体は許可なく米軍基地内に入れないため、陸上の米軍基地で見つかった不発弾は米軍が処理してきた。だが那覇市や県の把握する限り、米軍基地内かつ海中で不発弾が見つかった事例は過去にない。
琉球新報2019/7/13沖縄
県内の米軍関係者が自家用の「Yナンバー」車で違法な「白タク」行為をしている問題で、会員制交流制サイト(SNS)のフェイスブック(FB)上に、白タクを利用する米軍関係の登録者が少なくとも5千人近くいることが12日、分かった。
琉球新報2019/7/13沖縄
米軍は12日、沖縄タイムスの取材に「SNS(会員制交流サイト)を使いライドシェア(相乗り)サービスをしていると把握している。許可のない有償のライドシェアサービスは違法だと認識している」と回答した。海兵隊のほかに公式アカウントで白タク禁止を呼び掛けたのは在沖空軍。
沖縄タイムス2019/7/13沖縄
米軍の外来機が6月に普天間飛行場へ離着陸などした回数は200回で、前年同月の2・3倍に上ることが沖縄防衛局の目視調査で分かった。回数は8カ月連続で3桁台が続いている。嘉手納基地で2本ある滑走路のうち1本を補修工事で閉鎖していることから、普天間飛行場への飛来が増加しているとみられる。
琉球新報2019/7/13沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では13日午前、新基地建設に反対する市民ら約70人が集まり、「辺野古の海を埋め立てるな」「違法工事はやめろ」などと訴えた。座り込みは、この日で1833日目。炎天下でマイクを握った沖縄平和運動センターの山城博治議長は「県内外からそれぞれの思いを持った人たちが集まり、運動が続いている。
沖縄タイムス2019/7/13沖縄
21日投開票の参院選佐賀選挙区(改選数1)では、陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画に自民党現職の山下雄平氏(39)は賛成し、国民民主党元職の犬塚直史氏(64)は反対している。
西日本新聞2019/7/13佐賀
彼らが書いた改憲草案では、九条がある第二章を「戦争の放棄」から「安全保障」に改め、自衛軍の保持や集団的自衛権の行使を明記した。◇二年ごとに三カ月かけて実施する恒例の授業。どちらの団体も何らかの「改憲」はしなくてはならず、「討論会」や「記者会見」を繰り返しながら草案の質を高めていく。
東京新聞2019/7/13埼玉
政治団体「れいわ新選組」新人の野原善正さんは、自身が住む沖縄県に集中する米軍基地問題の解決と、公明党の支持母体で自ら所属する創価学会の変革の二つを一貫して訴える。「地縁も血縁もない東京で、大勢が訴えに共感してくれる」と好感触を口にする。
東京新聞2019/7/13東京
訪れた人たちは、帆船海王丸での記念撮影や海上自衛隊ミサイル艇「はやぶさ」の一般公開といった多彩なイベントを楽しんだ。15。
北日本新聞2019/7/13富山