2019年7月18日 辺野古、パラオ、今帰仁、善光寺、宇都宮

2019年7月18日の19件の報道各社の記事を精査しました。にマスコミで報じられたニュースには、辺野古、善光寺、今帰仁、キュウリ、パイロット、恩返し、天下り、ジュゴン、なれ合い、宇都宮、パラオ、プロレタリア、といった表現が記事にありました。19件の記事へのリンクをスクラップしました。
善光寺では昭和初めくらいまで続いていたが戦争で中断した。1973年に復活し、翌74年から呼び物にとキュウリ型の張り子を境内に設置している。ジャンボキュウリは竹で組んだ枠に和紙や布を張り緑のペンキで塗ったもので、高さ5メートル。
岐阜新聞2019/7/18岐阜
【千歳】千歳市の元航空自衛隊員で、政府専用機のパイロットも務めた島津喜芳さん(56)が6月、市勇舞8の千歳ゆうまいタウンプラザに食パン専門の全国チェーン店「一本堂」の新店舗をオープンした。それまでのキャリアから百八十度の方向転換とも言える新たな挑戦だ。
北海道新聞2019/7/18北海道
野党共闘を支援する市民団体「戦争させない市民の風・北海道」共同代表の上田文雄前札幌市長は18日、立憲民主党道連を訪れ、参院選道選挙区(改選数3)での野党2議席獲得に向けた選挙協力を求める要請書を手渡した。
北海道新聞2019/7/18北海道
「兵士・庶民の戦争資料館」(小竹町)の武富慈海副館長が、前館長の父・登巳男さんが残した遺品から、戦前に出版された「日本プロレタリア美術集」を発見した。
西日本新聞2019/7/18福岡
太平洋戦争での沖縄戦と令和時代に生きる自分たちについてつづり「明日への希望を願う新しい時代が始まったこの幸せをいつまでも」と締めくくった。このほか外国人の子どもがキスをする姿を描いた鉛筆画などほのぼのとした作品も並び、観客は思い思いに鑑賞した。
神戸新聞2019/7/18兵庫
2016年3月航空自衛隊に入り、18年12月に除隊した。現在は群馬県太田市の自動車製造工場で期間社員として働いている。同選挙区で立候補の意向を明らかにしたのは松倉氏で3人目。
岩手日報2019/7/18岩手
一行は練習に先立ち、太平洋戦争後にパラオからの引き揚げ者が開拓した蔵王町北原尾地区を訪ね、住民と交流。同町役場では村上英人町長から激励を受けた。選手団は合宿後、韓国・光州に移り、五輪出場につながる世界選手権に臨む。
河北新報2019/7/18宮城
一行は練習に先立ち、太平洋戦争後にパラオからの引き揚げ者が開拓した蔵王町北原尾地区を訪ね、住民と交流。同町役場では村上英人町長から激励を受けた。選手団は合宿後、韓国・光州に移り、五輪出場につながる世界選手権に臨む。
河北新報2019/7/18宮城
これまでの安倍政権の成果はアベノミクスと安全保障関連法制定の二つ。他にめぼしいものはなく「レガシー(政治的遺産)のない長期政権」と指摘される。中曽根康弘氏のエリート意識、小泉純一郎氏のスマートさは安倍首相にない。
河北新報2019/7/18宮城
浅野健治支部長は「戦争をたどった歴史について考えるきっかけにしてほしい」と話している。回天は、人間が魚雷(長さ約15メートル)に乗り込んで操縦し、敵に体当たりする特攻兵器。基地は終戦間近の1945年4月に開設され、285人の搭乗員が所属したとされる。
大分合同新聞2019/7/18大分
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、軟弱地盤の改良工事に関する調査報告書をまとめた建設コンサルタント3社に、2018年度までの10年間で防衛省のOB7人が再就職していたのである。調査報告書は、防衛省の委託を受けた7社で構成する共同企業体(JV)が今年1月に作成した。
琉球新報2019/7/18沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で18日午前、新基地建設に反対する市民ら約30人が座り込み、「違法工事中止せよ」「ジュゴンを殺すな」「心が折られなければ新基地は止められる」など抗議の声を上げた。
沖縄タイムス2019/7/18沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立て承認の撤回処分を巡り、国土交通相が県の承認撤回を取り消した決定を不服として提訴したことについて玉城デニー知事は17日、県庁で記者会見した。玉城知事は「国土交通相の裁決は、あたかも選手と審判を同じ人物が兼ねているようなもので、まさしく自作自演、結論ありきで公正さを欠いていると言わざるを得ない」と厳しく批判した。
琉球新報2019/7/18沖縄
死因を巡っては、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地工事との関連を指摘する声がある。県の担当者らは報道陣に対し、死因につながるような傷や骨折などは見つからなかったとし「(工事の作業船などの)船舶と衝突して死んだ可能性は低い」との見方を示した。
琉球新報2019/7/18沖縄
太平洋戦争を知る世代が少なくなった現状を踏まえ、原点から空襲や戦争を伝える姿勢を打ち出した。会場には炎に包まれた市街地を逃げ回る人々を描いた高さ約2メートル、幅約10メートルのパノラマ画や戦災翌日の焼け野原になった市街地のジオラマのほか、焼夷(しょうい)弾の残骸や防空頭巾の実物、空襲直後の写真などを展示している。
下野新聞2019/7/18栃木
沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設を巡り、建設中止や県民投票が示した民意の尊重などを求め、都民が区や市の議会に対し、請願や陳情を提出する動きが広がる。参院選東京選挙区の候補者の多くが考えを前面に押し出さない中、有権者から「自分事と捉えよう」との声が上がっている。
東京新聞2019/7/18東京
長女の山崎年子さん(71)と孫の原田小鈴さん(44)=いずれも長崎市在住=は「私たちの戦争は終わっていない」という思いで、山口さんの体験や言葉を語り継いでいる。原田さんは最近、原爆の後遺症を、伝染病だと思っている若い世代と出会ったという。
東京新聞2019/7/18東京
 式には山岳警備隊員21人と航空自衛隊小松・新潟の救難隊員2人が臨んだ。牧田広嗣県警地域部長が「得意なところを伸ばし、弱いところは補い合ってチームワークを醸成してほしい」と訓示し、伊藤憲悦上市署長が激励した。
北國新聞2019/7/18富山
海上自衛隊舞鶴地方隊(京都)の水中処分母船1号「YDT01」の一般公開が17日、射水市の海王丸パークで始まった。  YDT01は、全長46メートル、幅8・6メートルで、排水量は309トン。海上で不発弾などの危険物の捜索、処理に当たる水中処分員の支援業務を担っている。
北國新聞2019/7/18富山