2019年7月21日 自衛隊、辺野古

2019年7月21日の12件の記事をチェックしました。にマスコミで報じられたニュースには、ダイジェスト、投開票、留学生、府選管、辺野古、博物館、自衛隊、きょう、というフレーズが使われていました。12個のコンテンツURLを記録しました。
青森県三沢市のお琴教室「和・輪・わの会」(主宰・栗村雅楽夏さん)では、地元の主婦、児童生徒とともに、米軍三沢基地の米国人らが片言でコミュニケーションをとりつつ練習に励んでいる。中には三沢を離れた後、インターネット電話で練習を重ね、定期演奏会に合わせて来日する米軍人も。
東奥日報2019/7/21青森
太平洋戦争時、軍需産業都市だった日立市が戦争で受けた被害などを伝える写真展「戦災と生活」が、市郷土博物館で開かれている。二十八日まで。戦時中、市内の日立製作所の工場では航空機の関連部品や高射砲などを生産していた。
東京新聞2019/7/21茨城
委員長の清水陽子さん(78)は「戦争がない平和な時代が続くことを願いつつ、子どもたちの夏休みの思い出にしてほしい」と参加を呼び掛けている。当日は午後五時から市平和館で、戦争や平和を考える影絵や腹話術があり、灯籠流しは六時から。
東京新聞2019/7/21神奈川
広瀬勝貞知事が松本星叶(せいよう)君(大分市津留小5年)に県旗を手渡し「記念すべき40回目の団員として、戦争や平和について学びながら、人に対する思いやりの気持ちを忘れずに行動して。行ってらっしゃい」とあいさつ。
大分合同新聞2019/7/21大分
2015年9月に集団的自衛権行使を可能にする安全保障関連法が成立したが、自衛隊が9条に明記されれば任務や権限はどうなるのか。国の在り方を考える上で極めて重要なテーマである。老後資金2千万円問題で不安が高まった公的年金制度も大きな争点となった。
琉球新報2019/7/21沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題を主要争点に、次期沖縄振興計画の在り方や子どもの貧困対策のほか、憲法改正や消費税増税の是非などで激しい舌戦を繰り広げてきた。2候補は20日、県内各地で支持拡大に奔走し、17日間の選挙戦を締めくくった。
琉球新報2019/7/21沖縄
「例えば日本で米軍基地に使う予算を教育に回せば、学費が安くなるかもしれない。政治は身近にある」香港のチョイさんは大学の友達が21日の参院選に行かないことを知り「もったいない」と残念がる。香港の同級生らは、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の完全撤回を求める大規模デモに連日参加。
沖縄タイムス2019/7/21沖縄
高良氏は主要争点の米軍普天間飛行場の辺野古移設に「反対」し、普天間の即時閉鎖、撤去を訴えてきた。新たな県選出国会議員として新基地建設阻止に向けて行動していく。高良氏が当選を確実にしたことで、玉城県政にとって追い風となり、「オール沖縄」勢力にとっても来年6月の県議選に弾みが付いた格好だ。
琉球新報2019/7/21沖縄
今回の選挙では、経済・景気対策や外交・安全保障、社会保障、さらには憲法改正の是非など、今日、わが国が抱える諸問題について活発な議論がなされています。これらの内容は、私たち国民一人一人の暮らし・生き方に密接に関わるとともに、今後のわが国の姿を決定づける大変重要な意義を持つものです。
大阪日日新聞2019/7/21大阪
熱海市の熱海港で20日、海上自衛隊の特務艇「はしだて」の一般公開(同隊、自衛隊静岡地方協力本部、同神奈川地方協力本部主催)が始まった。21日まで。「はしだて」は全長62メートル、基準排水量400トン。
静岡新聞2019/7/21静岡
大阪選挙区(改選数4)では、太田房江(自民)、東徹(維新)、杉久武(公明)、梅村みずほ(維新)の4氏が当選確実福島選挙区(改選数1)では森雅子氏(自民)が当選確実沖縄選挙区で米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する無所属新人の高良鉄美氏の当選が決まり、自民党新人の安里繁信氏の落選が確実となった。
下野新聞2019/7/21栃木
孫が五人、ひ孫は四人いるという同市の花田京子さん(80)は「孫たちが住みやすく、戦争のない平和な国にして」と願い、一足先に期日前投票へ向かった。続いて同じ場所に立ったのは男性現職。多摩地区最後の訴えと銘打ち、「あと一押しの協力を」と連日の演説でかすれた声を張り上げた。
東京新聞2019/7/21東京