2019年7月29日 大山口、ダバオ、観音堂、富山大、太平洋戦争、辺野古、小金井

2019年7月29日の28件のマスコミ報道などを観察しました。ザッピングしたところ、相模原、オスプレイ、領事館、おいら、太平洋戦争、ダバオ、カンボジア、ライフ、働きかけ、プラネタリウム、観音堂、富山大、短距離、辺野古、北朝鮮、デジタル、与那嶺、二本松、ミサイル、シンポ、大山口、仁和寺、文化財、ジャケット、小金井、ぎなり、高校生、などの熟語などが目に止まりました。28の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
秋田県の佐竹敬久知事は29日の定例会見で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を配備する防衛省の方針を巡り、秋田魁新報社の世論調査で「反対」(どちらかといえばを。
秋田魁新報2019/7/29秋田
今村修会長(77)は「新しい時代も戦争のない平和な世の中が続くことを祈り、これからも語り継ぐ活動を続けたい」とあいさつした。空襲で父親を亡くした市戦災者遺族会代表の大坂昭さん(75)は「5人の子どもを1人で育てた母は大変な思いをした。
河北新報2019/7/29青森
青森県沖の太平洋で航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した事故を巡り、三村申吾知事は29日、同型機の段階的な飛行再開を了承する考えを明らかにした。
東奥日報2019/7/29青森
27日午後10時25分ごろ、青森県おいらせ町浜道の町道で、三沢市三沢平畑、米軍三沢基地所属の米兵(21)の乗用車が対向車線側の電柱に衝突、全焼した。呼気検査をしたところ基準を上回るアルコールが検出され、三沢署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いもあるとみて事故原因を調べている。
東奥日報2019/7/29青森
今年4月に航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故を巡り、現在飛行を停止している同型機の運用について、三村申吾知事は29日、鈴木貴子防衛大臣政務官らと県庁で会い、昼間訓練からの段階的な飛行再開を了承した。
東奥日報2019/7/29青森
「国連安全保障理事会決議に違反するもので極めて遺憾だ」と非難。日本政府は、中国・北京の外交ルートを通じて北朝鮮側に抗議した。トランプ米大統領はミサイル発射に関し「発射実験は小さなものしか行っていない」と問題視しない考えを示しており、日本政府としても即断を避けていた。
北海道新聞2019/7/29北海道
戦争による北方領土奪回に言及して日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員が29日、NHKから国民を守る党の立花孝志代表と国会内で会談し、入党の意向を伝えた。両氏はこの後記者会見し、立花氏は他に渡辺喜美参院議員に接触し、計11人に入党を打診していることを明らかにした。
北海道新聞2019/7/29北海道
二本松少年隊顕彰祭は二十八日、二本松市の二本松北小体育館で開かれ、戊辰戦争で古里を守るため若い命を散らした隊士の志に参列者が思いをはせた。二本松少年隊顕彰会の主催。二本松城が落城した一八六八(慶応。
福島民報2019/7/29福島
戊辰戦争百五十周年に合わせて開催する。ステージ正面のスクリーンに映像。
福島民報2019/7/29福島
工事は戦時中も進み全国から労働者が集められたほか、戦争激化による人手不足を補うため朝鮮人や中国人らも強制労働を強いられ、大勢が亡くなった。追悼会は住民らでつくる実行委員会が企画し、79年から毎年開催。この日は、塚田滋・実行委員長が「建設に携わった方々、特に志半ばで亡くなった人たちに感謝と哀悼の意を表したい。
東京新聞2019/7/29神奈川
海上自衛隊舞鶴地方総監部は29日、酒気帯び運転をしたとして、舞鶴基地業務隊の20代男性3等海曹を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。総監部によると、3等海曹は、青森県の大湊基地所属の護衛艦に勤務していた2月7日午前6時半ごろ、レンタカーで自宅から出勤途中だった同県むつ市の道路上で、呼気から基準値以上のアルコールが検出され、道交法違反で検挙された。
京都新聞2019/7/29京都
同寺の吉田正裕執行長も交えたパネルディスカッションでは、「文化財を脅かす敵は戦争や貧困、災害のほかに『無知』がある」「保護するためにはその技術を伝えていくことも大切」などの意見が出た。
京都新聞2019/7/29京都
政府は韓国向け輸出規制を巡り、安全保障上の輸出管理で優遇措置を取っている「ホワイト国」から韓国を除外する方針だ。すでに半導体素材3品目を優遇措置から外したが、ホワイト国からの除外で対象が大幅拡大する。韓国政府は電子部品や工作機械など「千品目以上」が対象になるとして、反発を強めている。
京都新聞2019/7/29京都
西南戦争や日清戦争の戦没者を慰霊するために建てられた「昭忠碑」(1902年)の一部「金鵄(きんし)像」だ。原型は東京美術学校(現東京芸術大)の沼田一雅さん(1873〜1954年)の制作。「首の動きに連動した翼の形状が見事」と虎尾さん。
河北新報2019/7/29宮城
田井さんは内戦後の同国で、1998年から井戸や学校の設置に取り組んできた。昨年11月に名誉領事の任命を受け、開設の準備を進めてきた。管轄地域は宮城県内で、近く東北各県や新潟も対象とする予定。
河北新報2019/7/29宮城
米軍が戦闘中の限定的な核兵器使用を想定した新指針をまとめていたことが分かった28日、長崎の被爆者からは「核兵器の恐ろしさを分かっていない」と怒りの声が上がった。長崎原爆被災者協議会(長崎被災協)の田中重光会長は「核戦争がひとたび起きれば勝者も敗者もない。
長崎新聞2019/7/29長崎
上院案には「在沖米軍などの展開計画を再調査すべきだ」との要求が盛り込まれたが、下院案に沖縄への記述はない。今後、両院は協議して最終案をまとめるが、再調査の要求が承認されるかどうかは、沖縄からの働き掛けも影響しそうだ。
琉球新報2019/7/29沖縄
フィリピン南部ミンダナオ島ダバオにある日本人墓地、沖縄の塔で28日、太平洋戦争前に移住し、戦争で犠牲になった県出身者の追悼式が開かれた。遺族らが沖縄で墓参団を結成し、半世紀ほどダバオ訪問を続けてきたが、参加者の高齢化のため団体での墓参は今回が最後。
沖縄タイムス2019/7/29沖縄
【読谷】米軍トリイ通信施設で28日午後6時すぎ、米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイ2機が離陸し、同16分ごろに渡具知ビーチ上空を低空飛行で通過する様子が確認された。また、北谷町の宮城海岸上空でも低空で飛行する様子を付近の住民が目撃した。
沖縄タイムス2019/7/29沖縄
今月14日には恩納村万座毛のシュノーケリングポイント「アポガマ」海岸で米軍関係者3人が沖へ流された。3人は無事だったが、17年8月には同じ場所でシュノーケリング中の死亡事故が起きている。泳ぎに夢中になって気づかないうちに沖へ流されているケースもあるという。
沖縄タイムス2019/7/29沖縄
上映会に駆け付けた県系4世の大学生、スティーブン与儀さん(23)は米市民は沖縄の米軍基地の現状をほとんど知らないと指摘した上で、「だからこそ情報を広げ、問題意識を共有することが大事。まずは対話の機会をつくりたい」と話した。
琉球新報2019/7/29沖縄
太平洋戦争中にフィリピンで亡くなった犠牲者を慰霊する第55回「ダバオ慰霊と交流の旅墓参団」(主催・県ダバオ会)の一行は28日、フィリピン・ミンダナオ島のダバオ市内にある旧日本人ミンタル墓地「沖縄の塔」の前で法要慰霊追悼式を開き、犠牲者を哀悼した。
琉球新報2019/7/29沖縄
空襲は45年7月28日早朝、旧国鉄山陰線大山口駅近くで、下り列車が米軍機3機による爆撃を受け、乗客ら45人以上が犠牲になった。遺族らが91年に被災者の会(金田吉人会長)をつくり、毎年慰霊祭を開いている。
山陰中央新報2019/7/29島根
【下野】太平洋戦争末期、旧国鉄(現JR)小金井駅周辺で米軍機の銃撃により31人が死亡したとされる「小金井空襲」の慰霊祭が28日、小金井の同駅西口「平和の礎(いしじ)」で営まれた。慰霊祭は今年で16回目。
下野新聞2019/7/29栃木
主催の今村プロダクション(渋谷区)の社長で、同作で助監督を務めた今村〓介(ひろすけ)さん(56)は「戦争、原爆を忘れないために」と思いを語る。(中村真暁)黒い雨は、井伏鱒二の小説が原作。広島へ向かう舟の上で黒い雨を浴びてしまい、原爆症と世間の冷たい目に苦しめられる若い女性と叔父、その妻が支え合う。
東京新聞2019/7/29東京
悲惨な戦争を二度と起こしてはいけないと、平和への誓いを新たにした。
日本海新聞2019/7/29鳥取
太平洋戦争中に二千二百人以上が犠牲になった富山大空襲を生き延びた久泉迪雄さん(92)=富山市=の講演会が二十八日、同市の県民会館であり、「動員学徒の空襲体験−戦時体験風化への憂い」と題して語った。久泉さんは富山中学校=現富山高校=二年時に勤労動員され、月曜から土曜まで不二越の軍需工場で働いていた。
中日新聞2019/7/29富山
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)へ配備する計画に反対する萩市の市民グループは27日、配備に伴う影響などを学ぶシンポジウムを同演習場近くの市むつみコミュニティセンター(同市高佐下)で開いた。
山口新聞2019/7/29山口