2019年8月6日 会津若松、カナダ、金沢駐屯地、小田原、横須賀、会津本郷、湯ノ湖

2019年8月6日の33件のマスコミ報道を確認しました。この日に見つかった報道の言葉は、中学生、金沢駐屯地、チョコ、市役所、湯ノ湖、ひとつ、星条旗、トラウト、たくさん、横須賀、薩摩焼、フェスタ、コノシロ、きょう、悲しみ、被ばく、古文書、ゆかり、コラボ、会津若松、トモダチ、運搬船、辺野古、乳がん、核軍縮、上富良野、小田原、かかと、奥日光、カナダ、会津本郷、中国人、といったコトバが見出しに使われていました。33件の記事URLは以下の通り。
戦争と平和について考える「戦争体験を語り継ぐ夕べ」が5日、岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで開かれ、約100人が市内在住の戦争体験者2人の話に聞き入った。同市のボランティア団体「おもと会」と長良生活学校の主催で、3回目。
岐阜新聞2019/8/6岐阜
花火大会が1946年、戦争犠牲者の鎮魂と不戦の誓いとともに始まった歴史を紹介すると、訪問団から拍手が起こった。ユ・ウィさん(16)は「文化や考え方は違うが心は一つ。お互いに仲良くしていきたい」とあいさつ。
岐阜新聞2019/8/6岐阜
その人に代わって、空襲や戦争について次の世代に伝えていきたい」と力強く語った。慰霊行事では住吉町二丁目子ども育成会の小学生三人が「平和と命の尊さを語り継いでいくことを誓います」と平和への誓いを読み上げた。
東京新聞2019/8/6群馬
29年間勤めた航空自衛隊を2017年に退職し、出身地の旭川に近い上富良野町で起業。カカオ豆をタイやインドネシアなどから仕入れて10種類を作り、将来的にはチョコを使った焼き菓子や飲み物のメニューも考案中だ。
北海道新聞2019/8/6北海道
真田保会長はあいさつで「日本政府は唯一の戦争被爆国として一日も早く核兵器禁止条約に賛同、批准してほしい」と強調した。若い世代を代表し、誓いを述べた札幌市白石区の団体職員宮内史織さん(27)は道内の被爆者の話を聞いた経験を語り、「生き延びても被爆が原因で何度も病気になり、就職、結婚、子どもの誕生など人生の節目で苦しめられている」。
北海道新聞2019/8/6北海道
これに対し首相はその後の記者会見で、条約には核兵器保有国が参加しておらず「現実の安全保障の観点を踏まえていない」として不参加を改めて表明。核なき世界へ指導力発揮を求める被爆地と、及び腰な政府の溝が鮮明となった。
北海道新聞2019/8/6北海道
日露戦争に勝利した日本は満州を統治し、新天地として急速に発展を遂げていた。岡部が訪ねたのは、旧奉天(瀋陽)で中学教師。
西日本新聞2019/8/6福岡
戊辰戦争で対立した会津、長州、薩摩各藩ゆかりの焼き物約130点が一堂に展示され、戊辰戦争から150年を経て実現した"コラボ"が注目を集めている。展示は18日まで。合同展示会は、2017(平成29)年3月に広域連携協定を締結した会津信用金庫(会津若松市)、萩山口信用金庫(山口市)、鹿児島相互信用金庫(鹿児島市)が広域連携事業として開催。
福島民友新聞2019/8/6福島
会津本郷焼と萩焼、薩摩焼の合同展示会は五日、会津若松市の福西本店で始まった。
福島民報2019/8/6福島
戊辰戦争で対立した会津、長州、薩摩各藩ゆかりの焼き物約130点が一堂に展示され、戊辰戦争から150年を経て実現した"コラボ"が注目を集めている。展示は18日まで。合同展示会は、2017(平成29)年3月に広域連携協定を締結した会津信用金庫(会津若松市)、萩山口信用金庫(山口市)、鹿児島相互信用金庫(鹿児島市)が広域連携事業として開催。
福島民友新聞2019/8/6福島
「二度と戦争を起こさせない」。74年が経過しても、核廃絶を目指す決意は変わらない。兵庫県から出席した男性は、全国から訪れる被爆者や遺族の姿に「たくさんの悲しみがあったことをあらためて感じた」と話し、平和の尊さをかみしめた。
神戸新聞2019/8/6兵庫
第2次大戦の勝者、連合国が敗戦国日本の戦争指導者を裁いた極東国際軍事裁判(1946~48年)の通称で、米国防総省が撮影。起訴された28人中、公判中に死亡、または精神障害の3人を除く全員が有罪となり、東条ら7人は絞首刑になった。
神戸新聞2019/8/6兵庫
会場内を、(1)日露戦争後の社会と地方改良運動(2)常総鉄道の開業と発展(3)開闡(かいせん)郷土の碑に書かれた大正時代の取手(4)中等学校の設立(5)大利根橋の開通(6)関東大震災と取手-に分け、当時を知ることができる貴重な資料を展示している。
茨城新聞2019/8/6茨城
陸上自衛隊金沢駐屯地第14普通科連隊のボート・水泳訓練は5日、七尾市中島地町塩津の旧塩津海水浴場で行われ、本部管理中隊約60人が水害時の救助技術を高めた。 隊員は孤立者を捜索するゴムボートの操作方法や、装備品をぬらさないで水中を移動するための浮袋の作り方を学んだ。
北國新聞2019/8/6石川
広島から訪れた朗読ボランティアが体験記や詩を読み上げ、児童たちに戦争の悲惨さを伝えた。(稲垣達成)七尾市を訪れたのは朗読ボランティアとして全国を回っている笠間雅一さん(60)=広島市=と佐藤千佳砂さん(55)=同市。
中日新聞2019/8/6石川
資料展には同海戦のほか、戊辰戦争の新政府軍と幕府軍の戦いの背景などが分かるパネルなど44点を展示。目玉は同海戦に参加していた東郷平八郎の直筆の書で、来場した同市栄町の高尾直樹さん(66)は「宮古での海戦の結果で歴史が変わったかもしれない。
岩手日報2019/8/6岩手
同市内の中学生が、被爆体験の伝承講話や6日の平和記念式典への参加などを通して、戦争の悲惨さと平和の尊さを学ぶ。団員は全員3年生で、永沼遥々(はるる)さん(下橋)、広田実利(みのり)さん(上田)、山下達也さん(黒石野)、金浜瑞羽(みずは)さん(松園)、藤村美蘭(みらん)さん(見前南)、ブラネン・フェリペ・エリアス・光さん(北松園)の6人。
岩手日報2019/8/6岩手
海上自衛隊の掃海艇「なおしま」が5日、直島町の宮浦港に寄港し、記念レモニーで町民らが島に由来する名前の掃海艇と乗組員を歓迎した。1999年進水の「なおしま」が直島を訪れるのは5度目。セレモニーで…。
四国新聞2019/8/6香川
俳優・宝田明さん(85)の半生を通して戦争の悲惨さと不戦の大切さを描く音楽朗読劇「私の願い」が12日、小田原市民会館(神奈川県小田原市本町)で行われる。
神奈川新聞2019/8/6神奈川
東日本大震災の被災地支援活動「トモダチ作戦」に従事し、福島第1原発事故で被ばくした元米軍兵士らの苦悩を描く朗読劇が8月9日、「ヨコスカ・ベイサイド・ポケット」(神奈川県横須賀市本町)で初めて上演さ。
神奈川新聞2019/8/6神奈川
米軍は戦闘中の限定的な核兵器使用を想定した新指針をまとめた。核爆発後の放射線環境下で、地上戦をどう継続するかにも言及している。トランプ政権下の、核弾頭の小型化と連動した動きとみられる。
高知新聞2019/8/6高知
それは唯一の戦争被爆国としての責任と、被爆者の苦しみに向き合わないことではないか。核兵器の製造、保有、使用を禁じる条約発効へ日本が加わってこそ、米国とその同盟国、隣国のロシアや中国、北朝鮮に核依存の見直しを迫る役割を果たせよう。
京都新聞2019/8/6京都
太平洋戦争末期、宮城県の女川湾で戦死したカナダ海軍パイロット、ロバート・グレー大尉の追悼式が6日、同県女川町の慰霊碑前で行われた。約20人が参列し、大尉の冥福を祈るとともに日本とカナダ両国の友好を誓い合った。
河北新報2019/8/6宮城
3年の女子生徒(18)は取材に対し「戦争を知らない世代だが経験者の話を聞き、他国の人に伝えていきたい」と話した。市役所の市民ホールでは市民団体「灯の会」などが主催した集いも開かれ、コカリナの演奏や被爆者の講演会などが開かれた。
新潟日報2019/8/6新潟
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、市は配備予定地にある市有地の提供方法について、売却と貸し付けのほか、旧石垣空港跡地の国有地との等価交換の3案で検討していることが5日、分かった。市契約管財課によると、市は7月下旬に市有地の不動産鑑定業務を終えており、今後、鑑定額を基に沖縄防衛局と調整しながら、提供の可否や提供案の選択、取引価格の設定などを審議する。
琉球新報2019/8/6沖縄
国籍・地域別で中国が2600人となり、これまで最多だった米国(米軍関係者除く)を上回った。沖縄は全国で唯一、出生数が死亡数を上回る「自然増」の県だが、日本人の人口増加率は鈍化する傾向にある。これに対し外国人は15年以降、2桁台の増加率が続いており、沖縄の人口増に占める外国人流入の度合いが高まっている。
琉球新報2019/8/6沖縄
今年6月には米軍が戦闘中の限定的な核兵器使用を想定した新指針が判明した。オバマ政権は核の先制不使用も一時検討するなど「核の役割低減」を目指したが、トランプ政権は、小型核を潜水艦に搭載する政策を打ち出すなど、通常戦力の延長線上に核戦力を位置付けている。
琉球新報2019/8/6沖縄
新基地建設に反対する市民ら約20人は「原爆も基地も戦争につながる一切を許さない」と抗議の声を上げた。ダンプカーによる土砂の搬入はなく、敷地内に仮置きしていた土砂を運搬船に積み込んだ。午前10時20分までに、ダンプカー163台分の土砂が運搬船2隻に積み込まれて出航した。
沖縄タイムス2019/8/6沖縄
米軍基地が集中していることが影響しているとみられ、在留外国人全体に占める割合は14・0%で全国で最も高かった。米軍基地がある地域で割合が高まる傾向が見られ、米空軍三沢基地のある青森県は全国2番目の6・7%、米海軍佐世保基地のある長崎県は4番目の4・6%だった。
沖縄タイムス2019/8/6沖縄
米軍統治下にあった沖縄は遅れたが、広島と長崎の被爆者は国の補償がある。一方、いまだ補償を認められない戦争被害者も多くいて、戦後処理は終わっていないと思う。また、北朝鮮の問題や米国の動きなどには、核軍縮への道のりが遠く感じている。
沖縄タイムス2019/8/6沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡り、九州防衛局は6日、藤津郡太良町の佐賀県有明海漁協大浦支所で、有明海のコノシロ(コハダ)漁に及ぼす騒音影響調査の中間報告をする。複数の関係者が明らかにした。
佐賀新聞2019/8/6佐賀
また、上皇さまが、皇太子時代の戦争末期に疎開され、玉音放送を聴いた場所としても知られている。湯ノ湖、湯川(ゆがわ)は、中央水産研究所日光庁舎の外来マス類生態調査エリア。釣り大会は、こうした歴史を広く知ってもらい、魚類資源の生息状況を釣果で調査することを目的に、全国内水面漁協連合会が主催した。
東京新聞2019/8/6栃木
佐藤孝弘市長は「核兵器や戦争の悲惨さを風化させることなく、若い人に語り継ぐ必要がある。恒久平和な世界を実現しよう」とあいさつした。船橋さんが平和都市宣言文をかみしめるように朗読。
山形新聞2019/8/6山形