2019年8月10日 会津本郷、自衛隊、オスプレイ、会津若松、日本海、シベリア

2019年8月10日の36件の記事を確認しました。ザッピングしたところ、美術館、識失調、柔らか、ベッド、会津若松、イラスト、宜野湾、オスプレイ、ジオラマ、船岡駐屯地、ポンプ、メディア、会津本郷、たいまつ、高校生、墓碑銘、辺野古、薩摩焼、同級生、普天間、殺し合い、製造元、天主堂、自衛隊、さまざま、シベリア、枯れ葉、日立製作所、十字架、きょう、日本海、みたい、キャンプ、などの言葉をみつけることができました。36の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
八戸は元々、衆院議長の大島理森氏と元農林水産相の田名部匡省氏の争いを軸とした「八戸戦争」と呼ばれる激しい政争が繰り広げられてきた政治風土があり、選挙に携わる関係者の多くは「本来、政治への関心は高いはず」との見方を示す。
デーリー東北2019/8/10青森
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖太平洋に墜落した事故について、空自は9日、操縦士が姿勢や位置を認識できなくなる「空間識失調」に陥り墜落したと推定する最終調査結果を公表した。6月に公表した中間報告とほぼ同じ内容だが、さらに情報を収集して分析した結果、操縦士が急降下からの回復を試みたが間に合わなかった可能性もあるとしている。
東奥日報2019/8/10青森
太平洋戦争後のシベリア抑留体験を描き、世界記憶遺産に登録されている木内信夫さん(95)=柏市=のイラスト展が、柏駅南口のかしわインフォメーションセンターで開かれている。平和の尊さを、次世代に伝えていきたいという。
東京新聞2019/8/10千葉
自身も戦争体験者。旧稲葉郡方県村(現岐阜市)で暮らしていた小学生の頃は、学校の校舎に兵士がいたり、運動場で野菜を育てたりした光景を覚えている。岐阜空襲の際には、防空壕(ごう)の中から街が燃える姿を見たという。
中日新聞2019/8/10岐阜
戊辰戦争で戦火を交えた会津藩と長州、薩摩両藩を営業エリアにする会津、萩山口、鹿児島相互の3信用金庫の主催。蔵屋敷を活用したギャラリーに花器や皿、茶わんなど約30点を展示している。販売コーナーもある。
河北新報2019/8/10福島
神戸市垂水区の河田数馬さん(96)が戦争体験を振り返る口調は、終始淡々としている。乗っていた巡洋艦が沈み、洋上に投げ出されたこと。南方で赤痢にかかり、死線をさまよったこと。
神戸新聞2019/8/10兵庫
大都市・大阪と隣接し、石油施設なども抱える尼崎市は米軍の攻撃の標的となり、B29による空襲は敗戦までに計8回に上った。終戦の半年前ごろから、米軍は軍需工場に爆弾を落とす作戦に加え、市街地での焼夷弾攻撃を重ね、焦土と化した町では計479人が亡くなった。
神戸新聞2019/8/10兵庫
「戦争に負けたことより、とにかくひもじくてひもじくて。それがつらかった」焼け跡からクスノキの新芽を見つけたのは母だった。大喜びし、マツやサクラを庭に植え、緑を増やした。
神戸新聞2019/8/10兵庫
戦争で亡くなった人たちの冥福を祈って黙とうした後、長崎市で被爆した高崎キヨさん(80)=相生市=らがロープを引き、青空に鐘の音が響いた。高崎さんは6歳の時、小学校からの帰路に爆風を受けた。爆心地から約8キロ離れていたが、「体が飛ばされそうになり、木にしがみついた」と振り返る。
神戸新聞2019/8/10兵庫
太平洋戦争下の日常を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」(片渕須直(かたぶちすなお)監督)の劇場上映が二〇一六年十一月の公開以降、一日も途切れず続いている。今月八日には千日連続となり、記録を支える土浦市の劇場は「聖地」として注目を集め、全国からファンが訪れている。
東京新聞2019/8/10茨城
父を戦争で亡くした釜石地区遺族会の佐々木郁子会長(76)=同市平田=は「令和の時代も争いのない、心安らかに暮らせる時代であることを心より願う」と追悼した。同市の女声コーラスグループ「翳(かげ)った太陽」を歌う会(種市誓子会長)の7人と、市内の中学生でつくる同会コールジュニア「蓮(れん)」メンバーの釜石中生11人が「青い空は」など4曲を献唱し、歌声で平和への祈りを届けた。
岩手日報2019/8/10岩手
住民でつくる実行委員会が二〇一七年から毎夏開く「戦争と平和展」の第三弾。実行委員長で展示を監修した郷土史家涌田佑(わくたゆう)さん(90)は「若い人に戦争の悲惨さや平和の価値を感じてほしい」と話す。十八日まで。
東京新聞2019/8/10神奈川
戦争や被爆体験の伝承に取り組む三重、広島両県の高校生の活動発表会が九日、津市の県総合博物館であった。戦争体験者が高齢化する中、若い世代が戦争を語り継ぐ意味を語り合った。三重県は三年前から、県内の高校生を広島県主催の平和啓発イベントに派遣するなど交流を進めてきたが、今年は初めて高校生同士の発表会を企画し、両県から二校ずつ参加した。
中日新聞2019/8/10三重
陸上自衛隊東北方面総監部(仙台市宮城野区)は9日、船岡駐屯地(宮城県柴田町)第2施設団が手塩訓練場(北海道天塩町)で訓練中、演習用の地雷を日本海沖に流失させたと発表した。地雷は見つかっていないが火薬は入っておらず、爆発などの被害は確認されていない。
河北新報2019/8/10宮城
「長崎が最後の被爆地であってほしい」との思いで友人と参列した純心中1年の中村維月さん(12)は「戦争について学んだことを後世に伝えていきたい」と語った。
長崎新聞2019/8/10長崎
核禁止条約については政府に「唯一の戦争被爆国の責任として一刻も早く署名・批准を」と要求した。米国の「核の傘」からの脱却や、朝鮮半島を含む「北東アジア非核兵器地帯」創設の検討も要請した。被爆者代表の「平和への誓い」は、長崎市晴海台町の山脇佳朗さん(85)が務めた。
長崎新聞2019/8/10長崎
市立西城山小6年の稲員(いなかず)優花さん(11)は「戦争も、けんかもいじめもない世界になってほしい」と話した。
長崎新聞2019/8/10長崎
戦争は絶対にだめ」と心の中で反すうした。「先生の分までもっと生きなければ」と生きる意欲も芽生えた。終了後は妻比島美(ひとみ)さん(75)の肩に手を掛け、つえを突きながらゆっくりと会場を後にした。
長崎新聞2019/8/10長崎
「今の人たちにこんな惨めな思いを絶対にさせたくないね」1945年7月16日深夜から17日未明にかけ、大分市中心部は米軍の大空襲に見舞われた。B29爆撃機が上空を飛び交い、約6千発の焼夷(しょうい)弾が街を襲った。
大分合同新聞2019/8/10大分
17日から那覇市の桜坂劇場で公開される映画「米軍が最も恐れた男カメジロー」(佐古忠彦監督)の関係者試写会が8日、同劇場で開かれた。舞台あいさつでは佐古監督と不屈館館長で瀬長亀次郎の次女・内村千尋さんが登壇し、来場を呼び掛けた。
琉球新報2019/8/10沖縄
「もしかして戦争じゃないか」慰霊の日が過ぎてからまだ日が浅く、学校の授業で見た沖縄戦の写真がよみがえった。戦争で親を亡くした兄妹を描いた映画「火垂(ほた)るの墓」も頭に浮かんだ。まもなく、自宅アパートに戻るよう勧められ、上原さんは屋外に出た。
沖縄タイムス2019/8/10沖縄
2年前の県芸術文化祭で、美術部門審査委員長の総評の原稿から米軍ヘリ炎上事故に関する記述を県が削った。文化祭が開かれたのは東村高江で発生した米軍ヘリの炎上事故の約1カ月後だ▼審査委員長は屋良朝彦さん。「平和が芸術活動の大前提と伝えたかった」と記述の復活を求めたが、かなわなかった。
琉球新報2019/8/10沖縄
【中部】米軍普天間飛行場周辺で実施している米軍機の航跡調査結果について、沖縄防衛局は9日、嘉手納町の同局で2018年度分の閲覧を開始した。04年の米軍ヘリ沖国大墜落事故後、日米は07年に飛行経路を見直し、可能な限り民間地上空を避けると設定されている。
琉球新報2019/8/10沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に関して大浦湾に広がる軟弱地盤に対応するため、沖縄防衛局は9日、地盤改良工事に向けた設計変更の業務について委託先の企業を発表した。当初の設計に地盤改良工事を組み込む設計変更業務と、それに伴う環境影響を調べる業務がある。
琉球新報2019/8/10沖縄
玉城デニー知事は9日の定例記者会見で、13日で発生から15年を迎える2004年の米軍ヘリ沖国大墜落事故への認識について問われ、県外での報道の扱いが小さかったと指摘し「非常に戦慄(せんりつ)を覚えた。米軍ヘリが墜落する恐怖、危険を県民は常に背負わされていた。
琉球新報2019/8/10沖縄
【宜野湾】沖縄国際大学に米軍普天間飛行場所属のCH53D大型輸送ヘリコプターが墜落・炎上した事故から13日で15年を迎えるのを前に、宜野湾市の松川正則市長は9日、宜野湾市役所で記者会見した。沖国大で事故捜査の壁となった日米地位協定について「1歩でも2歩でも改定できれば、という思いはある」と述べた。
沖縄タイムス2019/8/10沖縄
県は平和祈念資料館の設立理念にある「人間の尊厳を何よりも重く見て、戦争につながる一切の行為を否定し、平和を求め、人間性の発露である文化をこよなく愛する心」と説明した。
沖縄タイムス2019/8/10沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画で、佐賀県有明海漁協は9日、防衛省による漁協幹部向けの説明会を開いた。
佐賀新聞2019/8/10佐賀
「記憶に刻み、次代へつなぐ」をテーマに、戦火をくぐり抜けた品々を展示し、戦争の事実と記憶を伝える。12日まで。日常の中へ静かに浸食していった戦争を、生活者の目線から考えてもらおうと、福岡県鞍手郡小竹町にある民間の戦争資料館「武富戦争資料館」の展示品を借りている。
佐賀新聞2019/8/10佐賀
私は第2次世界大戦によって310万人の命を犠牲にした日本が、戦後に確立した「平和憲法」を守り続け、戦争や核兵器もない世界を実現する指導的な役割を果たせる国になってほしいと念願し「平和への誓い」と致します。
佐賀新聞2019/8/10佐賀
...して焼いた人間を焼く煙が立ちのぼり罪なき人の血が流れて浦上川を赤くそめた ケロイドだけを残してやっと戦争が終わった だけど……父も母ももういない兄も妹ももどってはこない 人は忘れやすく弱いものだからあやまちをくり返すだけど……このことだけは忘れてはならないこのことだけはくり返してはならないどんなことがあっても…… これは、1945年8月9日午前11時2分、17歳の時に原子爆弾により家族を失い、自ら...
佐賀新聞2019/8/10佐賀
...月【県内】18日=前多久市長の百崎素弘さん(91)【県外】4日=俳優の津川雅彦さん(78)▽8日=「米軍新基地反対」を最期まで訴えた沖縄県知事の翁長雄志(おながたけし)さん(67)▽10日=俳優の菅井きんさん(92)▽15日=「ちびまる子ちゃん」で国民的人気を得た漫画家のさくらももこさん(53)▽25日=「サザエさん」で磯野フネ役の声優の麻生美代子さん(92)▽同=元政府税制調査会会長の石弘光さん...
佐賀新聞2019/8/10佐賀
市民のライフラインとして太平洋戦争期、高度経済成長期を経て76年まで46年間にわたって現役で稼働した。最近のポンプの更新目安が十数年程度とされるのと比べると、稼働期間の長さが分かる。その後、市の水道を象徴する設備として同庁舎入り口に展示されてきた。
下野新聞2019/8/10栃木
(樋口海帆(ひぐちみほ))「モノ言ヘバ…」は、世の中が戦争に向かう中、余計なことは言わない方が良いという思いを詠んだとされる川上の句。企画展では太平洋戦争中の1941年から45年にかけて制作された版画や油彩画、和装本などの作品66点が並ぶ。
下野新聞2019/8/10栃木
太平洋戦争の局面が悪化した一九四四(昭和十九)年に始まった集団疎開で、子どもたちの疎開先の暮らしを知る資料などを集めた展示が十日、江東区南砂六の江東図書館で始まる。卒業式のため疎開先から帰京し、東京大空襲の前日に撮影された集合写真も公開。
東京新聞2019/8/10東京
一九六〇年代に米軍がベトナム戦争で散布した枯れ葉剤の被害がいまだに続く問題を考える集い「ベトナムダイオキシンデー・ニッポン」が十一日午後一時から、品川区荏原(えばら)四のスクエア荏原ひらつかホールで開かれる。
東京新聞2019/8/10東京