2019年8月12日 美智子、市役所前、宜野湾、ノモンハン、我孫子、名古屋、芥川賞

2019年8月12日の27件のメディア記事を精査しました。この日収集した新聞各社の報道には、カレッジ、忠魂碑、自衛隊、ノモンハン、あいさつ、市役所前、不完全、高校生、その後、ハンカチ、被ばく、不時着、宜野湾、中国人、普天間、真っすぐ、美智子、名古屋、血染め、放射線、我孫子、芥川賞、という語句が使われていました。27件の記事へのリンクをスクラップしました。
シベリア抑留者らの戦争体験を語り継ぐなど平和教育に取り組む日進市の水野晴仁さん(53)が、大学生ら若者と「戦争しない・させない」をテーマに対話した。集いは毎年この時期に開いており、信者ら約百七十人が参加した。
中日新聞2019/8/12愛知
寺山が作詞した「戦争は知らない」の歌がカバーされて大ヒットし、歌い継がれていることを紹介した。シーザー氏は「天井桟敷入団後、寺山さんに言われて弾けなかったギターを弾くようになった」と振り返り、演劇における寺山の選曲能力を称賛した。
河北新報2019/8/12青森
各手記には筆者が幼少期に見聞きした出来事が鮮明につづられ、人々の暮らしを通して、戦争の姿が浮かび上がる。(堀場達)会員二十七人が寄せた二十八編の手記と、我孫子市で生まれ育ち、終戦時に二十〜六歳だった男性四人の座談会を収録した。
東京新聞2019/8/12千葉
福岡県小竹町で「兵士・庶民の戦争資料館」を運営する武富慈海さん(70)が終戦記念日の15日、著書「ふれてください戦争に−遺品が語る戦争の実相−」(燦葉(さんよう)出版社)を出版する。
西日本新聞2019/8/12福岡
太平洋戦争末期に214人が犠牲となった久留米空襲から74年の11日、慰霊式(久留米市社会福祉協議会主催)が久留米市小頭町の小頭町公園であった。
西日本新聞2019/8/12福岡
「あの戦争で誰か幸せになったのか」。戦時中に旧満州(中国東北部)へ渡り、終戦後の混乱で家族が離散した前田麗子さん(75)=兵庫県明石市=は強い口調で訴える。極貧の中で中国人の養女になり、養母から虐待を受けた。
神戸新聞2019/8/12兵庫
幼い子どもたちも戦争の混乱に巻き込まれた。兵庫県尼崎市の羽間美智子さん(85)は戦争が激化した1944(昭和19)年8月から、川辺郡中谷村(現・猪名川町)へ集団疎開した。当時は尼崎の長洲国民学校に通う小学4年生。
神戸新聞2019/8/12兵庫
「平和のための淡路戦争展」が11日、兵庫県淡路市多賀の市地域総合センターで開かれた。戦後74年を迎える今年は、旧日本軍による「インパール作戦」など悲惨な戦争の実態を紹介。淡路島の戦争遺跡や被害もパネル展示し、平和への思いを新たにした。
神戸新聞2019/8/12兵庫
太平洋戦争下の日常を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」の劇場上映が今月8日で千日連続になったことを記念し、土浦市川口1丁目の劇場「土浦セントラルシネマズ」(寺内龍地社長)で11日、片渕須直監督(59)が舞台あいさつを行い、「土浦セントラルシネマズさんと映画を見てくれるファンの皆さんのおかげ」と感謝の言葉を述べた。
茨城新聞2019/8/12茨城
終戦から74年目の夏、京都府南丹市の日吉町郷土資料館と亀岡市の市文化資料館で、それぞれ「戦争」をテーマにした展覧会が開かれている。地元の遺族らから寄贈された戦地からの手紙や赤紙、軍服などの遺品が並び、戦争の悲劇と平和の尊さを物語っている。
京都新聞2019/8/12京都
多くの遺品と共に日記を預かる元女川高校長佐々木慶一郎さん(72)は「未来ある人間の命を奪うのが戦争だ」と戦場に散った若者を悼む。日記を残したのは、稲井村(現石巻市稲井)出身の後藤東一郎大尉。石巻中(現石巻高)卒業後、33年4月に陸軍士官学校に入学した。
河北新報2019/8/12宮城
群馬県高崎市から参加した吉田琴音さん(10)、友美子さん(36)親子は、戦争を風化させないためには戦争の恐ろしさを知る必要があると、取材に取り組む中で、目を背けたくなるような悲惨な場面もあったという。琴音さんは「原爆はすべてを奪う怖いものだと思った。
長崎新聞2019/8/12長崎
「西海市戦争と原爆展」が10日、長崎県西海市内であり、第22代高校生平和大使の活動報告や映画鑑賞を通じ参加者が平和について考えた。市や教職員の労組などでつくる実行委が開き15回目。約30人が参加した。
長崎新聞2019/8/12長崎
被爆や戦争体験が無いなら無いなりに、想像を膨らませて作品を書いていけば関心を持ってもらうきっかけになる」と文学の可能性を強調する。被爆体験の継承の在り方にも考察を深めている。「被爆者本人の記録としての証言は保管され、伝わっていく。
長崎新聞2019/8/12長崎
【宜野湾】沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した事故から13日で15年になるのを前に、島ぐるみ会議ぎのわんと普天間爆音訴訟団は11日、宜野湾市役所前で抗議集会を開いた。市内外から約150人が駆け付けた。のぼりやプラカードを掲げた市民らは、米軍普天間飛行場の早期閉鎖を求めた。
琉球新報2019/8/12沖縄
米軍普天間飛行場所属のCH53D大型輸送ヘリが沖縄国際大学に墜落した2004年から18年までの15年間、県内で発生した米軍航空機の関連事故は511件に上ることが分かった。墜落は9件で、部品落下や機体からの出火、パンクなどが92件、緊急着陸や不時着は410件だった。
沖縄タイムス2019/8/12沖縄
事故は沖縄の社会に大きな衝撃を与え、県民は大学に隣接する米軍普天間飛行場の一日も早い返還を強く求めてきた。だが今も大学や周辺住宅地の上空を米軍機が日常的に飛び交う。大学内の現場跡地には、小さな公園が整備されている。
琉球新報2019/8/12沖縄
今年6月に機長からアルコールが検出され、羽田発宮古島行きが欠航した▼軍民共用の那覇空港以外に米軍の普天間、嘉手納両飛行場もあり、沖縄の空は過密だ。那覇は第2滑走路を建設中だが、造っておしまいではない。事故の教訓は航空関係者に届いているのか。
琉球新報2019/8/12沖縄
2004年8月、沖縄国際大学に墜落した米軍ヘリに放射性物質が搭載されていた件で、県内消防で米軍機事故への対応がいまだ整っていないことが分かった。事故当時、現場で対応した消防隊員や警察官は被ばくリスクを知らぬまま消火活動などに従事した。
琉球新報2019/8/12沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場を飛び立ったCH53Dヘリコプターが宜野湾市の沖縄国際大学に墜落した事故から、13日で15年を迎える。普天間飛行場には11日、岩国基地(山口県)所属のステルス戦闘機F35B6機と、普天間所属の輸送機MV22オスプレイ4機が飛来した。
琉球新報2019/8/12沖縄
終戦から74年がたって戦争体験者が少なくなる中、戦争の記憶を引き継いで令和の時代の不戦を誓う。佐賀市川原町の県護国神社では「終戦記念平和祈願祭」が午前11時25分から行われ、東京の全国戦没者追悼式に合わせて正午に黙とうをささげる。
佐賀新聞2019/8/12佐賀
静岡平和資料センターは11日、「おやこ戦争遺跡めぐり」を静岡市葵区の駿府城公園などで開いた。夏休み平和教室「センソウノキオク」の一環。小学生7人とその家族が戦争遺跡を巡るスタンプラリーに挑戦した。
静岡新聞2019/8/12静岡
機雷など爆発物を処理する隊員を支援する海上自衛隊横須賀基地の「水中処分母船3号」が寄港した。来場者は計器類が配置された船橋や甲板を巡回。爆発物処理班の装備を紹介したパネルなども熱心に見つめた。
静岡新聞2019/8/12静岡
【真岡】戦争体験を語り継ぎ、命の大切さや平和の尊さを訴える「八月の会」はこのほど、荒町の市民イチゴホールで講演会「今、次世代に伝えたいこと対馬丸事件と荒井退造(あらいたいぞう)」を開いた。栃木市大平町西野田、上野和子(うえのかずこ)さん(72)が、対馬丸事件について講演した。
下野新聞2019/8/12栃木
(大沢令)「足立区原爆被害者の会」主催の「原爆・平和・戦争を考える展示会」のイベントとして開催された。相原さんは、神奈川県在住。高校二年の時、修学旅行先の長崎で語り部の下平作江さんから被爆体験を聞いて衝撃を受け、「自分にも何かできないか」と平和活動に積極的に取り組むきっかけになった。
東京新聞2019/8/12東京
戦争は未来ある若者をも巻き込み、夏になるとつらい時間を思い出す人がいる。中嶋富美代さん(92)=鳥取市気高町会下=は戦時中の記憶をまとめた手記を今夏、本紙に寄せた。1944年3月。
日本海新聞2019/8/12鳥取
地域にとって長く慰霊の象徴だったが、存在は戦争の記憶と共に忘れられつつあるという。「平和の尊さを後世に伝えるため、改めて目を向けてもらいたい」と関係者は願う。忠魂碑は日清・日露戦争以降に全国各地で建てられたという。
山形新聞2019/8/12山形