2019年8月19日 辺野古、太平洋戦争、横須賀、名古屋、大浦湾、小野口、瑞慶覧

2019年8月19日の17件の報道各社の記事を観察しました。にマスコミで報じられたニュースには、わいせつ、小野口、カムチャツカ、紙芝居、不自由、名古屋、下伊那、横須賀、ロシア、区切り、キャンプ、思い出、太平洋戦争、瑞慶覧、苦しみ、中学生、辺野古、大浦湾、などのキーワードをみつけることができました。17の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
原作絵本の作者小出隆司さん(80)=中村区=も登壇し、自らの戦争体験を語った。ぞう列車は、ゾウを見たがった東京の子どもたちの陳情をきっかけに、1949(昭和24)年6月から2頭のゾウがいた名古屋と各地を結んだ。
中日新聞2019/8/19愛知
太平洋戦争中に軍隊や女子師範学校で歌ったエピソードや、仙台や東京の秋田県人会で出席者が合唱する様子がつづられている。大曲地域出身で埼玉県に住む60代の男性は歌い出しの歌詞「秀麗無比なる鳥海山よ」について「横手盆地から眺める雄姿を見た人でないと『秀麗無比なる』という言葉は思い付かないのではないだろうか」と記した。
河北新報2019/8/19秋田
西野さんは、祖父の吉太郎さんが半島北部で漁業権を所有していた史料を示し、日露戦争後の日本とロシアの漁業協約締結で、半島での漁業が繁栄したと説明。函館を拠点に北洋サケ・マス漁業の中心的存在となった日魯漁業(現マルハニチロ)のほか、函館に事務所を構えたロシアのデンビー商会などを紹介し、「函館とロシアには特別な関係があった」と強調した。
北海道新聞2019/8/19北海道
米軍基地が集中する沖縄の問題について、同じく基地を抱える横須賀から考える。市民有志でつくる「よこすか。
神奈川新聞2019/8/19神奈川
県警少年捜査課と神奈川署は19日、千葉県青少年健全育成条例違反の疑いで、航空自衛隊奈良基地幹部候補生学校(奈良市)所属の一般幹部候補生空曹長の男(22)=同市=を逮捕した。
神奈川新聞2019/8/19神奈川
食の安全保障の観点から問題が大きい。実際、国連の機関は地球温暖化による干ばつなどの増加で、50年に穀物価格が最大23%上がり、食料不足や飢餓のリスクが高まると予測している。輸入頼みは危うい。
高知新聞2019/8/19高知
だが、東北の戦争体験者に刻まれた記憶が色あせることはない。平和の祈りを次代につなぐために、戦禍を語る言葉は年を追って重みを増している。(5回続き)◎涌谷内藤和子さん(75)/「未来の子らへの継承を手伝いたい」父を知らない。
河北新報2019/8/19宮城
陸上自衛隊えびの駐屯地、自衛隊の支援団体などから約30人が参加。故郷を目の前にして命を落とした兵士たちの。
宮崎日日新聞2019/8/19宮崎
内戦に巻き込まれて命を落とす人も多かった」。日本人数百人と共に迎えの船を待つ共同生活。マイナス30度にもなる冬を越すため、小屋の板を剥がして燃料にした。
信濃毎日新聞2019/8/19長野
軍国主義の1930~40年代には軍歌を採用したが、24年の第1回は米国の行進曲「星条旗よ永遠なれ」だった▼戦争の時代、暗い影はスポーツ界も覆った。敵性競技とされた野球ではストライクを「よし」などと用語を言い換え、大会の中止やチームの解散に追い込まれた▼韓国との関係悪化を受け、沖縄で日韓小学生ハンドボール親善交流大会が中止になった。
琉球新報2019/8/19沖縄
だが、米軍が攻めてきた際、ハワイ日系3世の元米軍人で当時通訳だった坪田輝人さんのおかげで住民の命が救われ、終戦後に島の人と再会をする。若い世代にも島の戦争の記憶を語り継ぎたいとの思いから、大庭校長と関係者が協力して作品化。
沖縄タイムス2019/8/19沖縄
...米軍による環境破壊や他国への軍事介入などに反対する決議案が審議される。VFP-ROCK(琉球・沖縄支部)のメンバーが提出した決議案では、大浦湾は軟弱地盤であり、約7万7千本もの杭(くい)を打ち込む必要があることや、今年2月の県民投票で約72%が新基地建設反対の意思を示したことなどを指摘した上で、VF...
琉球新報2019/8/19沖縄
日米両政府は北谷町の米軍キャンプ瑞慶覧内にある「施設技術部地区」(11ヘクタール)について、嘉手納基地より南の米軍基地返還計画に沿って本年度末にも返還する方向で調整を進めている。沖縄防衛局は返還に伴うフェンス整備などに関する入札手続きに入っており、北谷町は地区内にある文化財「北谷城」の調査を進める。
琉球新報2019/8/19沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は19日、海上での作業と米軍キャンプ・シュワブゲート前からの資材搬入を再開した。台風の接近やお盆期間だったことから、海上作業は3日以降、ゲートからの搬入は8日以降、確認されていなかった。
琉球新報2019/8/19沖縄
太平洋戦争中の体験を当時15歳前後だった女性たちがつづった「女たちの太平洋戦争」の朗読会と戦争体験者の語りの会が17日、中央区大手前の大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で行われた。戦争中の暮らしぶりや大阪空襲の惨状を中学生が読み、参加者全員で平和を願う気持ちを共有した。
大阪日日新聞2019/8/19大阪
【鹿沼】「戦争体験を語り継ぐ会」が18日、市民情報センターで開かれた。約140人の聴衆で満員となった会場で、下奈良部町、小野口博(おのぐちひろし)さん(94)が中国に出征し、戦後も中国の内戦に巻き込まれた体験を語った。
下野新聞2019/8/19栃木
太平洋戦争末期の原爆がもたらした惨状や核兵器のない社会について考える講演会が十八日、杉並区の高円寺図書館であった。区内在住の立野季子(すえこ)さん(87)、竹内ひで子さん(76)が講師を務め、戦争や核兵器によって市民が犠牲になることのない世界にすべきだと訴えた。
東京新聞2019/8/19東京