2019年8月21日 宜野湾、普天間、宮内庁、リアル、名古屋

2019年8月21日の22件の報道各社の記事などを精査しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、聞き分け、普天間、宮内庁、話し合い、ミサイル、名古屋、飛行場、明け渡し、クラブ、博物館、宜野湾、リアル、逆戻り、おかげ、オスプレイ、高校生、離着陸、保育園、アンテナショップ、試験場、特攻隊、劇映画、というフレーズが使われていました。22の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
行徳署は20日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、元陸上自衛隊高射学校(千葉市若葉区)の3等陸佐で無職、山本広隆容疑者(45)=四街道市めいわ2=を逮捕した。逮捕容疑は昨年12月31日と今年1月9日、千葉県内のホテルで、会員制交流サイト(SNS)で知り合った県内に住む当時高校1年だった少女が18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をしてみだらな行為をした疑い。
千葉日報2019/8/21千葉
45年3月の下町大空襲の際に炎の中を逃げ惑う人間と野良猫のそれぞれの親子の姿を通し、戦争の悲惨さや母の愛の強さなどを描く。上映は25日午前10時半と午後1時半から。無料。
愛媛新聞2019/8/21愛媛
23日付で退職する陸上自衛隊北部方面総監の田浦正人陸将(57)が21日、北部方面総監部(札幌)で記者会見し、昨年9月に発生した胆振東部地震の災害派遣などに触れ、「使命感あふれる隊員のおかげで任務を完遂できた」と語った。
北海道新聞2019/8/21北海道
飛行場が標的になり、のどかな農村は米軍機の機銃掃射を受けた。飛行場には教育部隊などがいたという。広大な敷地で、若いパイロットが訓練に明け暮れたのだろう。
神戸新聞2019/8/21兵庫
小松市の航空自衛隊小松基地が開発し、市内の飲食店が独自に味付けして販売している地域グルメ「小松基地空上(からあ)げ」が十七、十八両日、東京都にある県のアンテナショップ「いしかわ百万石物語・江戸本店」で限定販売された。
中日新聞2019/8/21石川
◎戦没者の追悼式で献花「終戦の日」の15日、東京で開かれた全国戦没者追悼式で、三野津中3年の三谷昇大さん(14)=三豊市=が全国6人の青少年代表の1人として献花した。
四国新聞2019/8/21香川
戦争への後悔や退位について繰り返し言及しており、一人の人間として苦悩する姿が生々しく浮かび上がってくる。拝謁記によると、昭和天皇はサンフランシスコ講和条約の発効を祝う1952年5月の式典で、戦争への後悔と反省を表明しようとした。
高知新聞2019/8/21高知
同長官は日本の岩屋毅防衛相に日本配備は具体化していないと伝えているが、米軍駐留権を明記した日米安保条約に基づけば、ミサイル配備は米国の判断で可能だろう。日本が標的となり、戦争に巻き込まれる可能性も高くなる。
京都新聞2019/8/21京都
米軍横田基地(東京都)で米軍輸送機オスプレイが午後7時以降の夜間に同基地を離着陸した日数は、昨年10月の正式配備から今年7月までに計74日に上ることが20日、調査を実施している東京都瑞穂町への取材で分かった。
信濃毎日新聞2019/8/21長野
9日の平和祈念式典で「平和への誓い」を読んだ被爆者の山脇佳朗さん(85)は「ロシアや中国も負けじとミサイル開発を進めるだろう」と軍拡競争を心配し、戦争被爆国の日本政府に歯止め役となるよう注文した。県平和運動センター被爆連の川野浩一議長(79)は「緊迫感が増し、冷戦時代に逆戻りするようだ。
長崎新聞2019/8/21長崎
東彼川棚町三越郷の戦時遺構、片島魚雷発射試験場跡に19日、長崎県諫早市の「諫小学童クラブ」の児童が訪れ、戦争の歴史や施設の役割について学んだ。社会科見学として初めて訪問した。地元の戦時遺構ボランティアガイド6人が1~5年の55人を案内。
長崎新聞2019/8/21長崎
戦争の恐ろしさを伝え継ぐイベント「平和のつどい~平和の尊さを次世代へ~」が17日、大分市内であった。コープおおいたが毎年夏に開いている。市民ら約130人が集まった。
大分合同新聞2019/8/21大分
【宜野湾】沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場で19日、航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の時間外である午後10時すぎから日付の変わる午前0時前まで、米軍機が離着陸訓練を繰り返した。市民から市の基地被害110番に「うるさくて眠れない」「とても迷惑で、やめてほしい」などの苦情が寄せられた。
琉球新報2019/8/21沖縄
【宜野湾】沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場で19日、航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の時間外である午後10時すぎから日付の変わる午前0時前まで、米軍機が離着陸訓練を繰り返した。市民から市の基地被害110番に「うるさくて眠れない」「とても迷惑で、やめてほしい」などの苦情が寄せられた。
琉球新報2019/8/21沖縄
2017年12月に沖縄県宜野湾市の緑ヶ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下した事故や、その後に園の保護者らでつくった「チーム緑ヶ丘1207」の活動が雑誌で相次いで紹介されている。米軍機の飛行停止を求めるメンバーは「顔と名前を出せる保護者は少ない。
沖縄タイムス2019/8/21沖縄
玉城デニー知事は20日、名古屋市役所で河村たかし市長と会談し、米軍基地問題や日米地位協定の改定などを全国で共有するよう協力を求めた。国内法が米軍に原則適用されないなどの問題点も説明した。知事は19日に名古屋市公会堂で全国キャラバンのシンポジウムを実施し、「パネルディスカッションで、国民全体で意識を持たないといけないと意見をいただいた」と報告した。
沖縄タイムス2019/8/21沖縄
拝謁記の中で昭和天皇は国防は米軍に頼らざるを得ないとの考えを度々言及している。識者は「戦後にロシアの共産主義の脅威を恐れ、米国が琉球諸島を軍事占領することを求めた47年9月の『天皇メッセージ』を踏まえたもの」と指摘する。
沖縄タイムス2019/8/21沖縄
それによると、本土で米軍基地反対闘争が起きていた1953年、昭和天皇は「全体の為(ため)ニ之がいいと分れば一部の犠牲は已(や)むを得ぬと考へる…」「誰かがどこかで不利を忍び犠牲を払ハねばならぬ」(引用部は一部原文のまま)などと述べていた。
琉球新報2019/8/21沖縄
このほか、日中戦争激化などのため幻となった一九四〇年の東京五輪のために制作されたプログラム(ドイツ語版、フランス語版)も。プラネタリウムでは九月二十九日まで、「オリンピック・パラリンピックと宇宙」をテーマに、アスリートに見立てられる星座や聖火と太陽の関係などが出題されるクイズ番組が上映される。
東京新聞2019/8/21東京
このほか、日中戦争激化などのため幻となった一九四〇年の東京五輪のために制作されたプログラム(ドイツ語版、フランス語版)も。プラネタリウムでは九月二十九日まで、「オリンピック・パラリンピックと宇宙」をテーマに、アスリートに見立てられる星座や聖火と太陽の関係などが出題されるクイズ番組が上映される。
東京新聞2019/8/21東京
昭島市美堀町の住民が家庭菜園などに使用している米軍横田基地(福生市など)周辺の国有地について、明け渡しを求めている北関東防衛局は十九日夜、昭島市内で住民を対象にした説明会を開いた。防衛局が有償での継続利用などの条件を示したのに対し、住民らは半世紀にわたり草刈りなどの管理をしてきた経緯を訴え、住民側の意向を尊重した対応を求めている。
東京新聞2019/8/21東京
同保存会によると、腰輪踊りで重要な闘鶏役の踊り手の不足や戦争などで1922〜58年まで中断した。59年に廃絶の危機を感じた郷上集落の有志が集まり、記憶を頼りに踊りを復活させた。陶の腰輪踊りは衣装や装飾も質素で伝統の様式を残しているとして、73(昭和48)年に県文化財に指定され、復活当時の踊り手4人が県無形文化財保持者に認定された。
山口新聞2019/8/21山口