2019年8月22日 小百合、嘉手納、戊辰戦争、佐世保、氷川丸、千代田、シベリア

2019年8月22日の37件の報道各社の記事などを精査しました。にマスコミで報じられたニュースには、シベリア、きっかけ、半導体、戊辰戦争、不誠実、教科書、猪苗代、イベント、千代田、見直し、佐世保、オスプレイ、代わり、氷川丸、不安定、レイプ、嘉手納、演育鵬、枯れ葉、受け取り、母成峠、子ども、ベトナム、いかだ、思い出、小百合、といった語句が見出しに使われていました。37件の記事URLは以下の通り。
「戦争は物語じゃない。事実だったんだ」今年七月、本紙で朗読劇の出演を募る記事を見つけた。既にテープを聞いていた花井さんは豊川海軍工廠の文字に思い立ち、未経験だったがすぐさま電話。
中日新聞2019/8/22愛知
愛媛県教育委員会と四国中央市教委は21日、2020年度から使用する中学校の歴史教科書に、保守色が強く戦争に関する記述に批判がある育鵬社(東京)の教科書を採択した。公民も育鵬社版に決定。11、15年度採択と同様の対応となった。
愛媛新聞2019/8/22愛媛
安全保障上の輸出管理での優遇措置を日本・韓国が双方に除外すると発表するなど日韓関係が悪化している問題で、群馬県内の旅行代理店で韓国旅行の予約が入らなくなるなど、影響が出始めている。日本製品不買運動の影響を受ける企業も出ており、今は影響はないとする輸出関連企業も「今後はどうなるか分からない」と警戒を強めている。
上毛新聞2019/8/22群馬
戊辰戦争の激戦地となった母成峠の戦いで戦死した東軍殉難者の慰霊祭は二十一日、猪苗代町の東軍殉難者慰霊碑前で行われた。
福島民報2019/8/22福島
太平洋戦争中の材料・人手不足で工程を簡素化し、代用材料を使用した「戦時型」仕様で、ボイラー上の蒸気だまりなどに名残がある。75年に引退するまで、30余年にわたり活躍した。78年に、当時の神戸市長・宮崎辰雄氏が「東海道線の終点近くに保存したい」と国鉄(現JR)に掛け合い、同年から現在に至るまで無償貸与を受けている。
神戸新聞2019/8/22兵庫
金沢大の城戸照彦客員教授=衛生学=を中心とする研究グループは、ベトナム戦争中に米軍などが散布した枯れ葉剤によって汚染された地域で、低体重児に対する健診や健康指導の方法を現地の人に伝える活動を始めた。二十一日に金沢大角間キャンパスで開始式があり、城戸客員教授らが活動への意気込みを語った。
中日新聞2019/8/22石川
盛岡市中ノ橋通の盛岡てがみ館(及川政己(せいき)館長)は9月30日まで、特別展「軍事郵便手紙が語る戦争の記憶」を開いている。戦地から送られた手紙が、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えている。第2次世界大戦中に本県から出征した5人が、家族らに宛てた手紙25通を展示。
岩手日報2019/8/22岩手
海上自衛隊の舞鶴地方総監、中尾剛久海将(56)の離任式が21日、京都府舞鶴市余部下の海自舞鶴地方総監部であった。隊員約200人を前に「舞鶴は今後、安全保障上さらに重要な位置を占める。期待と責任は重いが、活躍してほしい」と激励し、記者会見では、災害派遣や人材確保などに取り組んだ1年8カ月を振り返った。
京都新聞2019/8/22京都
◆戦争巡る歴史解明の糸口だ◆初代宮内庁長官の故田島道治が昭和天皇とのやりとりや、その時の様子をつぶさに書き留めたノートや手帳が見つかった。
宮崎日日新聞2019/8/22宮崎
明治憲法下、国家と神道が結び付いて戦争遂行を担った反省から現憲法は20条で、国(地方自治体を含む)とその機関の宗教的活動を禁止。89条で宗教組織への公金支出などを禁じ、政教分離を徹底させている。県護国神社によると、崇敬者会は神社の活動を物心両面で支援する組織。
信濃毎日新聞2019/8/22長野
「陸軍の公式な表現でなく兵士個人の戦争の見方、表現である点が大切」とし、当時の日本と西洋列強との関係の理解に役立つと評価した。今後も調べ続け論文にまとめる考えだ。竹内さんは新潟県・高田の陸軍歩兵第58連隊所属の1等兵として、1918(大正7)年8月に始まったシベリア出兵に20年2月から従軍。
信濃毎日新聞2019/8/22長野
海上自衛隊佐世保地方総監、菊地聡海将(58)の離任式が21日、佐世保市平瀬町の同総監部庁舎前であった。菊地氏は23日付で退官。後任には舞鶴地方総監の中尾剛久海将(56)が就く。
長崎新聞2019/8/22長崎
米軍基地施設なども視察し、「米軍基地の存在が市に大きな負担をかけているとあらためて認識した。負担軽減に努める」と述べた。山口副市長は「一つ間違えると大きな事態を引き起こす恐れがあり、市民は動揺、不安を感じた。
長崎新聞2019/8/22長崎
太平洋戦争に出征し、志半ばで亡くなった画学生らの絵を集めた長野県上田市の戦没画学生慰霊美術館「無言館」。館主を務める窪島誠一郎さん(77)が今月、別府市で講演した。「反戦、平和の尊さ。
西日本新聞2019/8/22大分
【中部】1月初旬から補修工事のため閉鎖され、23日に約8カ月ぶりに運用再開の予定だった米軍嘉手納基地の北側滑走路が、31日まで閉鎖期間が延長されることが21日、米連邦航空局の航空情報で判明した。
琉球新報2019/8/22沖縄
沖縄県読谷村で昨年9月、酒に酔った米兵(23)=当時=が民家に侵入して逮捕された事件で、再発防止策の公表などを求める被害者側に対し、米軍が要請書の受け取りを拒否していたことが21日分かった。被害者の代理人弁護士が会見で明らかにした。
沖縄タイムス2019/8/22沖縄
ここで生きていく手段として、そう考えることが当たり前のように身に付いていることがおかしいし、悔しい」と話し、再発防止策を講じるよう米軍に求めた。米軍は「丁寧に対応している」として、再発防止策を講じるよう代理人弁護士や沖縄防衛局を通じて被害者側が求めた要請書の受け取りを拒否している。
琉球新報2019/8/22沖縄
代わりに男性が求めた再発防止などを求める要請を米軍は拒んだ。沖縄防衛局や代理人弁護士によると、米側は「一個人の要請は対応しない」「丁寧に対応している」として男性の要請を拒否したという。被害者からの要請に防衛局の担当者は「米側に改めてこちらから要請していきたい」と答えた。
琉球新報2019/8/22沖縄
アジア・太平洋戦争の最中の1944年8月22日、国の疎開命令で学童ら1788人が乗船した疎開船「対馬丸」が、米潜水艦ボーフィン号の魚雷攻撃で沈められた日から22日で75年を迎える。44年7月、サイパン島で日本軍が玉砕し米軍の沖縄上陸が必至と判断した政府は、沖縄本島などから本土へ8万人、台湾へ2万人を送る疎開命令を沖縄県へ伝えた。
沖縄タイムス2019/8/22沖縄
けれど「あそこの娘さんは戦争で死んでいるからいないと思う」と伝えられ、足がすくんだ。家を見つめるだけで精いっぱいだった。対馬丸への乗船許可を取ろうと、「疎開は安全」と生徒の家族を説得して回った。
沖縄タイムス2019/8/22沖縄
【中部】嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協、会長・當山宏嘉手納町長)は19日、米軍横田基地から17日にCV22オスプレイが飛来したことについて文書で抗議した。同機を嘉手納基地で運用しないよう求めた。
琉球新報2019/8/22沖縄
久保さん一家は対馬丸撃沈の直後、憲兵だった親族から「日本は戦争に負ける。沖縄は危ないから病院船に乗って逃げなさい」と助言され、那覇から鹿児島県に移った。久保さんは対馬丸が撃沈されたことは聞かされておらず「九州に行けば会えるだろうと思っていた」という。
琉球新報2019/8/22沖縄
沖縄が戦場となることが不可避となり、戦争の足手まといとなる住民を排除し、食糧を確保するという戦争遂行上の意図があった。既に沖縄周辺海域の制海権を日本は失っていた。対馬丸の航行を把握していた米潜水艦によって鹿児島県悪石島沖で沈められたのだ。
琉球新報2019/8/22沖縄
戦争への反省を表明しようとしたが吉田茂首相の判断で削除されたことは以前から知られていたが、基地問題を巡る発言もあり、身内を前にしたためか、かなり冗舌な印象だ▼基地から派生する問題を犠牲と認識してはいたようだ。
琉球新報2019/8/22沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古での新基地建設で、沖縄防衛局は22日、大浦湾側にあるK9護岸で埋め立て用土砂をトラックに積み替える作業を続けた。海上で作業が続けられる中、上空ではオスプレイが旋回していた。
琉球新報2019/8/22沖縄
太平洋戦争中に児童や一般の疎開者らを乗せた「対馬丸」が米潜水艦に撃沈され、1484人が犠牲になった事件から75年となった22日、那覇市若狭の小桜の塔で慰霊祭が開かれた。生存者や遺族ら約550人が参列し、犠牲者の鎮魂を祈った。
琉球新報2019/8/22沖縄
在沖海兵隊の展開計画見直しを求める文言が盛り込まれたことについては「法案による在沖米軍のグアム移転、辺野古新基地建設問題への影響がどの程度あるのかは今のところ不透明だが、県として訪米も含め、何らかの取り組みが必要か検討している」と述べ、まずは情報収集する意向を示した。
琉球新報2019/8/22沖縄
子どもら1788人を乗せた学童疎開船「対馬丸」が米軍の魚雷で撃沈してから75年を迎えた22日、那覇市若狭の慰霊碑「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族ら約400人以上が家族への思いを胸に集まった。対馬丸記念館によると、対馬丸の正確な犠牲者数は明らかになっておらず、氏名が判明しているだけで1484人、うち学童784人(22日時点)の犠牲が確認されている。
沖縄タイムス2019/8/22沖縄
米軍の魚雷を受けた8月22日夜、甲板で寝ていると髪の毛を踏まれ、逃げ惑う人々に気付いた。「左舷に飛び込め」と叫び声が響き、押し出されるように漆黒の海に飛び込んだ。泳ぎができず、いかだの縄を必死で捕まえた。
沖縄タイムス2019/8/22沖縄
二度と戦争をしないという強い思いのなかで吉永小百合」と色紙にしたためた。慰霊祭では、色紙と原寸大に印刷されたメッセージが参加者に配布され、受け取った人たちはじっくりと見入っていた。吉永さんは、過去に映画「あゝひめゆりの塔」(日活、1968年)で女学生を演じた。
沖縄タイムス2019/8/22沖縄
佐賀県神埼市千代田町の住宅に昨年2月5日、陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、防衛省は21日、佐賀県や関係3市町を訪れ、主回転翼を固定するボルトの破断原因に関する調査結果を説明した。
佐賀新聞2019/8/22佐賀
神埼市千代田町の住宅に陸上自衛隊目達原駐屯地所属のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、陸自の事故調査委員会がまとめた調査結果の全容が取材で明らかになった。ボルト付近に塗られた腐食防止剤の劣化が想定しない摩擦を生じさせていた。
佐賀新聞2019/8/22佐賀
陸上自衛隊の戦闘ヘリコプターが墜落した原因を防衛省が関係自治体に説明した21日、事故現場がある神埼市は被害に遭った地域への説明を求めた。現場の住民からは、昨年2月5日の事故発生から1年半がすぎての調査結果の取りまとめに「時間がかかった」という感想が漏れ、同型機の飛行が再開される可能性に不安ものぞかせた。
佐賀新聞2019/8/22佐賀
こだま欄の「戦争と平和」特集に寄せられた投稿の数々だ▼戦死した家族など大切な人への思い。出征する兵隊さんを駅で見送ったこと。飢えをしのぎながら続けた竹やり訓練。
山陰中央新報2019/8/22島根
宇都宮を拠点に活動した版画家川上澄生(一八九五〜一九七二年)が太平洋戦争中に創作した作品を集めた企画展「川上澄生戦時下の創作」が、鹿沼市の市立川上澄生美術館で開かれている。澄生は、戦争の時代にあっても、自分が好んだ南蛮文化や文明開化の世界を描き続けた。
東京新聞2019/8/22栃木
だが攻撃されることも多く、旧日本軍では太平洋戦争開戦の一九四一(昭和十六)年以降で四十四隻が沈められたという。展示では、病院船の役割の解説パネルや、中国戦線などで銃弾を受けて帰還した元日本兵の回想録、摘出された砲弾の一部などを展示。
東京新聞2019/8/22東京
「平和のための北区の戦争展」が24、25日、北区の「北とぴあ」(王子1)を会場に開かれる。区内の市民団体などでつくる実行委員会が主催。(大沢令)二十五周年を迎える今回は、軍都だった北区の「戦争遺構MAP」入りのリーフレットを先着千人に無料で配布する。
東京新聞2019/8/22東京