2019年8月23日 佐世保、母成峠、猪苗代、小百合、戊辰戦争、ナガサキ、辺野古

2019年8月23日の29件のマスコミ報道などを解析しました。この日確認した報道では、埋め立て、積み込み、アメフェス、ナガサキ、グランプリ、はなし、戊辰戦争、航空機、ジオラマ、小百合、猪苗代、佐世保、悲しみ、ラッシュ、きっかけ、ザザシティ、辺野古、母成峠、のような字句が使われていました。29件の記事URLは以下の通り。
同村出身の三上は1905年、日露戦争に軍医として従軍。旧満州(中国東北部)で救護所がロシア兵に包囲された際、「戦場の衛生要員や施設は保護される」というジュネーブ条約(赤十字条約)を思い出し、三角巾と赤い毛布で赤十字旗を作り掲揚した。
デーリー東北2019/8/23青森
航空自衛隊第3航空団司令兼三沢基地司令に23日付で着任した久保田隆裕空将補(48)が同日、三沢市役所を訪れ、小桧山吉紀市長と懇談した。久保田司令は長野県出身。三沢基地で2017年4月から約1年。
東奥日報2019/8/23青森
太平洋戦争末期、家族で旧満州(現中国東北地方)に渡り満蒙開拓団に参加、仲間が中国人に殺され、家族も集団自決で亡くした―。札幌市手稲区の平木重男さん(93)は半世紀にわたり、語り部として悲惨な体験を依頼に応じて講演している。
北海道新聞2019/8/23北海道
GSOMIAに関し「日本は北東アジアの安全保障環境に照らし、日米韓の協力に影響を与えてはならないという観点から対応してきた」と説明した。岩屋毅防衛相は「失望を禁じ得ず、極めて遺憾だ。現在の安全保障環境を完全に見誤っている」と批判した。
北海道新聞2019/8/23北海道
戊辰戦争の母成峠の戦いで散った東軍殉難者の慰霊祭は21日、猪苗代町蚕養の同峠にある母成慰霊碑前で行われ、会津藩士ら旧幕府軍の戦没者の冥福を祈った。母成弔霊義会が毎年行っており、会員や殉難者の子孫ら約100人が参列した。
福島民友新聞2019/8/23福島
米国占領下の沖縄で米軍に挑んだ故瀬長亀次郎氏のドキュメンタリー映画「米軍が最も恐れた男」シリーズ2作の佐古忠彦監督が9月6日、兵庫県豊岡市元町の豊岡劇場でトークショーを行う。反米軍基地闘争や本土復帰運動の象徴的存在だった瀬長氏を、未公開映像や関係者へのインタビューなどを交えて描いた作品。
神戸新聞2019/8/23兵庫
高校生による朗読などを通じ、沖縄の戦争について考えるイベント「平和をねがうおはなし会」が二十四日、常陸大宮市中富町の市立図書情報館で開かれる。主催は、読み聞かせ活動をする住民団体「命つなぎ隊ともとも」と平和活動をする住民団体「おおみや平和の会」で毎年、この時期に戦争をテーマにイベントを開き、今年で五回目になる。
東京新聞2019/8/23茨城
山口さんは「今まで以上に戦争の悲惨さを切実に感じるようになった。平和の大切さについて考えたい」と思いを新たにしている。遺品の砥石は、沖縄戦戦没者の遺骨や遺品収集に取り組む「沖縄蟻の会」の南埜安男さん(54)=那覇市=が、5月16日に糸満市の旧日本軍壕[ごう]跡で発見した。
熊本日日新聞2019/8/23熊本
日韓対立が、ついに安全保障分野にまで拡大した。韓国はきのう、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表した。元徴用工を巡る問題に端を発した両国の対立は、ますます終わりの見えない状況に陥った。
京都新聞2019/8/23京都
一方、知事は崇敬者会長などを務めていることについてコメントで「戦争犠牲者の方々に哀惜の意を表すとともに感謝の誠をささげ、戦争の悲惨さや平和の尊さを次の世代に引き継ぐ思いで、私人として行っている。今後も憲法を順守する」とした。
信濃毎日新聞2019/8/23長野
米作家スーザン・サザードさん(62)が長崎原爆を描いた本の邦訳版「ナガサキ核戦争後の人生」(みすず書房)が7月に刊行されたのを受け、本に登場する被爆者の故・堂尾みね子さんの妹、岡田郁代さん(79)=長崎市岩屋町=が22日、同市に56冊(約23万円相当)を寄贈した。
長崎新聞2019/8/23長崎
車内から基地内を見学するほか、停泊した米軍のドック型揚陸艦の内部を見て回る予定。妊娠中の女性や乳幼児、飲酒者らは乗艦できない。申し込みはアメリカンフェスティバルのホームページ(HP)で受け付けている。
長崎新聞2019/8/23長崎
長崎県佐世保市内に暮らす大町光代さん(91)は、海上自衛隊佐世保地方総監部内の防空指揮所で終戦を迎えた。敵機の情報が飛び交い、緊張感のあった毎日。「あのころは『秘密』な場所で仕事をしていることが誇らしかった」。
長崎新聞2019/8/23長崎
海上自衛隊佐世保地方総監部内に、旧海軍佐世保鎮守府が利用した「防空指揮所」の遺構がある。佐世保市教委文化財課は、当時の生活や訓練の様子が分かる写真を複数枚確認した。同課は「防空指揮所に関する写真は少なく、貴重な資料」としている。
長崎新聞2019/8/23長崎
17年度は陸上自衛隊の宮古島駐屯地や、みやこ下地島空港ターミナル、市未来創造センターなどの大型工事が着工し、ホテルやアパートの建設も相次ぎ、県平均の22万3400円を9万6100円上回った。市内の建設関係者によると、5年前に単価800円で購入できた型枠用のベニヤ板は1200円と1・5倍になり、鋼材やセメントなども10%以上値上がりしたという。
沖縄タイムス2019/8/23沖縄
小学生のころの課題で、両親から戦争体験を聞くときも、母は決まって「忘れた」の一言で会話を終わらせていた。母が生存者だと知ったのは約25年前。親族から聞かされた。
琉球新報2019/8/23沖縄
東西冷戦時には米軍基地が拡大され、米国のミサイル防衛の拠点とされた。現在は自治政府や議会があり、デンマーク政府は地元住民の自己決定権を尊重している▼一方で米国は太平洋戦争で占領した沖縄の統治を戦後も続け、広大な基地を建設して住民の自治を制限した。
琉球新報2019/8/23沖縄
「娘たちの時代に戦争が起こりませんように」と願いを込めた。焼香が続く祭壇には、糸数裕子さん(94)の手編みレースが敷かれた。引率教師としてただ一人健在だが、高齢で参列できなかった糸数さんの代わりに、参列者の祈りを見守った。
沖縄タイムス2019/8/23沖縄
1788人を乗せて那覇を出発した学童疎開船「対馬丸」が、1944年8月に米軍の魚雷を受けて鹿児島県悪石島沖に沈んでから22日で75年を迎えた。那覇市若狭の慰霊碑「小桜の塔」では蒸し暑い天候の中、遺族や生存者約550人が集まり、鎮魂の思いを胸に慰霊祭を開いた。
沖縄タイムス2019/8/23沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で、沖縄防衛局は23日午前、名護市と本部町で埋め立て用の土砂を運搬船に積み込む作業を進めた。名護市安和の琉球セメント桟橋では午前7時ごろから作業が始まり、大型車280台超分の埋め立て用土砂を運搬船に積み込んだ。
琉球新報2019/8/23沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設については「難しい状況にある。普天間だけではなくて馬毛島への訓練移転を含めた沖縄全体の負担軽減のプランを政府は出すべきだ」と指摘した。一方、選挙戦における協力関係となっている「自公維」の枠組みについて、昨年の知事選以降、連敗を喫していることから「自民党の候補者をただ推薦する今の在り方がいいのか問われている。
琉球新報2019/8/23沖縄
いつまでも忘れないことが大切です」と記されており、「二度と戦争をしないという強い思いのなかで」と結ばれている。
琉球新報2019/8/23沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)で22日も、午後11時半すぎに米軍機の飛行が確認された。同じ時間帯の飛行は19日から4日連続。宜野湾市が設置している「基地被害110番」では、「うるさくて眠れない」といった市民からの苦情が19日から21日まで18件に上った。
沖縄タイムス2019/8/23沖縄
神埼市千代田町の住宅に昨年2月5日、陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故を巡り、岩屋毅防衛相は22日の閣議後会見で、事故の再発防止策を確立した後に同型機の飛行再開を判断する考えを示した。
佐賀新聞2019/8/23佐賀
陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、岩屋毅防衛相は22日の閣議後会見で、佐賀県有明海漁協の各支所への個別の説明を進め、計画への理解を求めていく考えを示した。岩屋氏は「県知事が漁協に出向いて直接協議を実施した。
佐賀新聞2019/8/23佐賀
また、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備に関しては「漁業者に寄り添い、公害防止協定の見直しなど一層の尽力を」と求める項目も入れた。要望書は新規4項目を含む23項目。大会は議員ら約180人が参加した。
佐賀新聞2019/8/23佐賀
アニメ映画「この世界の片隅に」の戦争末期の生活風景をモチーフにした作品や、水面に浮かんだモミジの葉で遊ぶ鳥の様子を題材にした作品のほか、ロボットなど独特なSF世界を表現したジオラマもある。同館にある「浜松ジオラマファクトリー」を運営するNPO法人はままつ未来会議などが主催。
中日新聞2019/8/23静岡
初日は航空自衛隊静浜基地で航空機の搭乗体験などを楽しんだ。23日まで。小学4~6年39人が参加した。
静岡新聞2019/8/23静岡
徳島大出身のノンフィクション作家城戸久枝さん(43)=横浜市在住=が、初めての児童書「じいじが迷子になっちゃったあなたへと続く家族と戦争の物語」を出版した。中国残留孤児だった父・幹さんの半生を、子ども向けにかみ砕いてつづった物語となっている。
徳島新聞2019/8/23徳島