2019年9月23日 辺野古

2019年9月23日の14件の新聞記事をチェックしました。可能な限りみたところ、薩土密、辺野古、浮具乗、小学生、のようなキーワードが使われていました。14件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
戊辰戦争時の会津藩主松平容保(かたもり)役を初めて務め、会津との結び付きを再確認した。今年の行列は「歴代藩主編」として会津の歴史を再認識する行列編成となった。甲冑(かっちゅう)と陣羽織を身に着けて騎乗した親保さんに、沿道から「若殿お帰り」と声が飛んだ。
福島民友新聞2019/9/23福島
東京電力福島第一原発事故や沖縄の米軍基地などの社会問題を風刺するミュージカルコメディー「ガマ人間あらわる」が十一月二十四日に水戸市で公演される。演じるのは東京や大阪を拠点にする市民劇団「月桃の花」歌舞団だ。
東京新聞2019/9/23茨城
日米共同訓練を実施中の陸上自衛隊奄美駐屯地(奄美市名瀬大熊)の体育館で22日、米陸軍と地元住民の交流会があった。親子連れら約170人は、米兵約20人とゲームや運動などで触れ合った。
南日本新聞2019/9/23鹿児島
踏み絵は安全保障関連法だった。立民が掲げる原発ゼロ基本法案についても、国民側は電力総連の組織内議員を抱えている。路線対立が表面化する懸念は引きずっている。
高知新聞2019/9/23高知
戊辰戦争で新政府軍の勝利に寄与した1867年の「薩土密約」を記念した石碑が22日、京都市東山区の祇園地区に建立された。薩摩、土佐両藩の密約締結に向けて奔走した板垣退助の子孫ら関係者約30人が集まり、幕末の動乱の歴史に思いをはせた。
京都新聞2019/9/23京都
母親が残留孤児で、今年の三月に亡くなり墓地に入っているという松島峰雄さん(66)は「戦争がなければ悲惨なことは起きなかった。これからは平和をお願いしたい」と話した。帰国者らの高齢化が進むなかで、共同墓地の維持が課題となっている。
中日新聞2019/9/23長野
長崎県佐世保市大潟町の陸上自衛隊相浦駐屯地で22日、水陸機動団の発足後初めて受け入れた新隊員65人の修了式があった。一般陸曹候補生課程が55人、特技課程は10人。18~30歳の男性で、北海道や沖縄など全国から集まった。
長崎新聞2019/9/23長崎
戦時遭難船舶遺族会によると、嘉義丸は米軍に攻撃された戦時遭難船舶32隻のうち最初の船で、犠牲者は乗客321人、乗員18人となっている。(島袋貞治)。
琉球新報2019/9/23沖縄
市民や港湾で働く人など100人余が集まった▼米軍はこの日と21日に訓練で使用すると通告した。実行されれば米軍による民間港使用は本島で初めて。小型船を運ぶ米軍のトラックと阻止する人々のにらみ合いは10時間続き、米軍は搬入を断念した▼沖縄地区港湾労働組合協議会の山口順市議長は憤った。
琉球新報2019/9/23沖縄
米軍の民間港使用は日米地位協定で認められているとし、今後は日本側に働き掛け、警備体制強化などを図るという。遅くても年内の実施を予定している。複数の米国防総省筋が、沖縄タイムスの取材に対して、明らかにした。
沖縄タイムス2019/9/23沖縄
県警交通機動隊は22日、うるま市石川の沖縄自動車道北向け道路で、酒気を帯びた状態で法定速度(80キロ毎時)を39キロ超過して車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転・速度超過)の容疑で米軍キャンプ・ハンセン所属の在沖海兵隊員(20)を逮捕した。
琉球新報2019/9/23沖縄
【辺野古問題取材班】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸の新基地建設現場で22日、浮具(フロート)が埋め立て区域を囲う護岸上に打ち上げられている様子が確認された。台風17号による高波の影響とみられる。
琉球新報2019/9/23沖縄
藤本さんは、大成功した5代目、大量生産へ銅板技術を取り入れた7代目、戦争で強制的に手りゅう弾を作らされた8代目などを紹介。手りゅう弾は使われずに戦後回収されたが、曾祖母が地面に埋めて残したという。「人を傷つける道具を作らされた者たちがいると思えば、苦しい状況でも知恵を絞って頑張れるはず-との思いだった、と伝え聞いている」と話した。
佐賀新聞2019/9/23佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイの配備計画に反対する「住民の会」(古賀初次会長)の勉強会が22日、佐賀市川副町で開かれ、山口県で「イージス・アショア配備計画撤回を求める住民の会」で代表を務める森上雅昭さんが活動内容などを紹介しながら情報交換した。
佐賀新聞2019/9/23佐賀