2019年9月22日 イラン、官兵衛、宜野湾、ウガンダ、あたご、会津若松、しのぶ

2019年9月22日の17件の報道各社の記事などを精査しました。可能な限りみたところ、いじめ、ダンス、宜野湾、辺野古、高校生、小学校、コレラ、見直し、有識者、官兵衛、ウガンダ、あたご、しのぶ、ゴスペル、教科書、イラン、会津若松、のようなフレーズが使われていました。17の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
戦争に関する記述で議論がある育鵬社(東京)の中学校歴史教科書を愛媛県内の教育委員会が初めて採択してから8年。今夏の採択では前回の2015年度と同様、県に加え松山市や新居浜市など4市町が同社版に決定した。
愛媛新聞2019/9/22愛媛
県は殺処分のため陸上自衛隊に災害派遣を要請するとみられる。全頭が殺処分されると、これまでと合わせて県内の全飼育頭数の約6割が失われることになる。
岐阜新聞2019/9/22岐阜
二年の服部尚香さん(16)は「戦争を繰り返さないように、という願いを込めた」と話した。揮毫に先立ち、可児市の箏奏者、中元美智留さんの演奏もあった。任意団体の和プロジェクトTAISHI(名古屋市)が二〇一七年から続ける企画で、高校書道部の参加は初めて。
中日新聞2019/9/22岐阜
その上で「前橋空襲を通して戦争はなぜ起きたのかを考え、平和を維持するために何をするべきか一人一人が考えてほしい」と訴える。今後も「体力が続く限り伝え続ける」という。原田さんによると、五日に山本龍市長が資料館を訪れ、原田さんらが展示品の引き継ぎを要請し、受け入れを了承したという。
東京新聞2019/9/22群馬
幕末の戊辰戦争での奮戦で「鬼官兵衛」とも呼ばれた会津藩家老の佐川官兵衛の顕彰碑前祭は21日、会津若松市の鶴ケ城公園三の丸跡地にある顕彰碑前で行われた。佐川官兵衛顕彰会が毎年行っており、約30人が参列。熊本佐川官兵衛顕彰会(興梠二雄会長)からも沢田健二さんが参列した。
福島民友新聞2019/9/22福島
遺族会員の減少と高齢化が進む中、若い部員たちは会員の活動支援のほか、小さな子どもが参加しやすい独自事業なども企画し、戦争の記憶を令和の新時代にも受け継いでいく。 同連合会によると、会員数は最盛期の1972(昭和47)年ごろに約4800人を数えたが、次第に減少し、2018年には約800人にまで落ち込んだ。
北國新聞2019/9/22石川
元陸上自衛隊陸将の小川清史さんが自衛隊の経験を元に、光秀の八木城攻めを推測。小川さんは地形を分析して「堅固な城のため、火をつけて内藤軍を混乱させ、城を降りたところに攻撃を加えた」と想像した。講演後、参加者は、八光館が宇田川さんの監修で創作した「光秀御膳」を試食。
京都新聞2019/9/22京都
最近の日韓関係の悪化について「歴史」「経済」「安全保障」の問題が混然となっているとし、正常化に向けて各問題を分けて考える必要があると訴えた。姜さんは「日本の中には自国の脅威とならないよう、南北に分断された現状の朝鮮半島を望む隠れたコンセンサスがある」と指摘。
信濃毎日新聞2019/9/22長野
エイズや内戦で親を失ったウガンダの孤児らでつくるゴスペルグループ「ワトト・チルドレンズ・クワイア」が10月18日に岡山シンフォニーホール(岡山市北区表町)、19日に倉敷市民会館(倉敷市本町)でコンサ。
山陽新聞2019/9/22岡山
沖縄戦を知る高齢者との交流、米軍基地問題に揺れる集落を訪れた経験を素朴な言葉でつづっている。坂本さんは「基地など沖縄の抱える問題を『自分ごと』だと感じられるようになった」と話す。石川県珠洲市出身。
沖縄タイムス2019/9/22沖縄
名護市辺野古の新基地建設問題を巡り、埋め立て予定海域の大浦湾側に広がる軟弱地盤の改良工事を計画する沖縄防衛局が、設計変更業務を委託している業者に対し、設計に当たって米軍との協議を指示していることが21日までに分かった。
琉球新報2019/9/22沖縄
日米地位協定で公務中の事故の第一次裁判権が日本にないことを知っている米軍基地内の病院勤務の医師(軍属)が起こした交通事故を巡る法廷ミステリー小説。与世田さんは「偶然の事故に見せかけられ、被害者が死亡しても5年の免許停止で『無罪放免』となる死角が日米地位協定にはある」と指摘。
琉球新報2019/9/22沖縄
「戦争ではなく平和を切り口に、若者に届く発信をしたい」と食を通して平和を考え、発信する方法を模索する。資料館内の施設として、平和の発信はレストランでも大きな使命の一つだ。しかし南国亭を運営する喜企画専務で糸満市出身の親泊元磯専務(24)は「糸満が戦争の“悲しい地”というイメージで見られるのが嫌だった」。
琉球新報2019/9/22沖縄
サウジアラビアの石油施設が攻撃され、トランプ政権がイランの関与を疑いサウジへの米軍増派などを検討している件で、大統領の軍事行動への権限についても議会の意見は割れている。国防権限法案は1961年以降、上下両院で案が違っても必ず一本化されてきた。
琉球新報2019/9/22沖縄
原因究明に向けた米軍基地内への立ち入りが日米合同委員会環境分科委員会の議題になるよう、防衛省と相談している現状も説明した。
沖縄タイムス2019/9/22沖縄
 フェリー乗り場の近くには北海道の陸上自衛隊部隊「第104補給大隊」がテントを構えていた。17日から仮設の風呂を提供しているという。 「風で家が浮き上がるかと思った」。
北國新聞2019/9/22富山
米軍岩国基地の海軍に所属する父を持つヨライオス・パチェコさん(14)、シャロームさん(10)姉妹が、岩国市の通津小に体験入学している。
中国新聞2019/9/22山口