2019年9月17日 自衛隊、鹿児島、いわき、辺野古、世田谷、妙楽寺、武蔵野、同志社

2019年9月17日の28件のメディアの記事を解析しました。ザッピングしたところ、かすみ、道のり、いわき、市議会、総領事、武蔵野、鹿児島、同志社、オルガン、くぎ付け、トップ、トラブル、自衛隊、日本人、インパルス、特攻隊、まわり道、辺野古、医薬品、世田谷、妙楽寺、安らぎ、などの単語が目に止まりました。28の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
敬老の日の16日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、候補地とされた秋田市の陸上自衛隊新屋演習場から最も近い勝平地区で、敬老会が開かれた。
秋田魁新報2019/9/17秋田
航空自衛隊三沢基地は17日夜、4月の墜落事故を受けて見合わせていた最新鋭ステルス戦闘機F35Aの夜間飛行訓練を、約5カ月ぶりに再開した。三沢基地に配備されている12機のうち2機が、太平洋上の訓練空域で、夜間の基本操縦訓練に臨んだ。
東奥日報2019/9/17青森
陸上自衛隊第11後方支援隊(札幌)の処理班が約3時間後に回収し、不発弾と確認した。札幌白石署などによると、砲弾は全長約30センチ、直径約10センチの円すい形で、米軍のりゅう弾とみられる。信管や火薬はなかった。
北海道新聞2019/9/17北海道
安倍晋三首相は17日、防衛省の自衛隊高級幹部会同で行った訓示で、新しい「防衛計画の大綱」で掲げた宇宙やサイバー空間など「新領域」での対処能力強化について「できる限り早期に実行に移し、万全の体制を築いていく必要がある」と述べ、組織改編や予算化を急ぐ考えを示した。
北海道新聞2019/9/17北海道
戦争の歴史継承だけでなく、本県の自殺率が全国でも高いことから、未来を担う子どもに命の尊さを考えてもらおうと開かれ、市民ら約500人が来場。東京を中心に活動する演劇集団アトリエッジが出演した。舞台は1945(昭和20)年夏、第2次世界大戦末期。
福島民友新聞2019/9/17福島
陸上自衛隊の新型ヘリコプター納入を巡る2012年の官製談合事件を見過ごし、川崎重工業(神戸市中央区)に多額の損害を与えたとして、14年に個人株主だった男性が当時の経営陣2人を相手取り、計約36億円を同社に支払うよう求めた訴訟の判決が17日、神戸地裁であった。
神戸新聞2019/9/17兵庫
陸上自衛隊伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市緑ケ丘7)は17日、同僚隊員の頭を踏みつけるなどして全治約1週間のけがを負わせたとして、第36普通科連隊の男性陸士長(21)を停職2日の懲戒処分にしたと発表した。同駐屯地司令業務室によると、2017年12月11日午後9時ごろ、同駐屯地内の居室で、勤務後に同室の男性隊員に勤務態度を注意していたところ、反論されるなどして腹を立て、強く押して転倒させ、顔や腹を踏みつけた。
神戸新聞2019/9/17兵庫
兄の死後は薩摩藩の西郷隆盛と交流し、戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍の軍曹となった。明治維新後は長野、山形県などで警察官に従事。仕事を終えた後は石岡に住み、晩年は兄を顕彰して贈位を求める活動に奔走した。
茨城新聞2019/9/17茨城
16日に航空自衛隊小松基地で行われた「令和元年航空祭inKOMATSU」に空自のアクロバット飛行チーム、ブルーインパルスが令和になって初めて6機そろって登場、12万9千人(主催者発表)の航空ファンをうならせた。
北國新聞2019/9/17石川
在日米軍再編に伴う、米軍岩国基地(山口県岩国市)所属のKC130空中給油機による訓練が17日、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)で始まった。
西日本新聞2019/9/17鹿児島
上映会のほか、慰安婦問題などに取り組む「女たちの戦争と平和資料館」名誉館長の池田恵里子さんの講演もある。資料代八百円。事前申し込みは必須ではないが、満員の場合は申し込み優先。
東京新聞2019/9/17神奈川
常設展のコーナーでは二十九日まで、太平洋戦争で米軍の捕虜となった同市磯子区出身の吉川歳雄さん(一九二一〜二〇一一年)の関連資料を展示。敗戦後、捕虜として四六年まで沖縄本島で過ごした吉川さんが、米兵からもらった十徳ナイフなどが並んでいる。
東京新聞2019/9/17神奈川
海上自衛隊は17日、隊員の私物がなくなった事案を司令部に報告するなどしなかったとして、護衛艦隊司令部の50代の男性1等海佐を停職6日の懲戒処分にした。
神奈川新聞2019/9/17神奈川
二胡(にこ)奏者で中国出身の趙景明(じゃおじんみん)さん(78)は、先の戦争の混乱で中国大陸に取り残された元残留孤児の妻と日本に永住帰国し、高知市で暮らして30年になる。中国時代の栄光、日本での言葉の壁、根付く子どもたち―。
高知新聞2019/9/17高知
陸上自衛隊福知山駐屯地(京都府福知山市)は17日、医薬品や同僚の衣類を盗んだとして、第7普通科連隊の20代の女性陸士長を懲戒免職処分にした、と発表した。同駐屯地によると、陸士長は昨年6月19日、府内のドラッグストアで頭痛薬とガーゼ付きばんそうこうの計8点を盗み、今年1月に同駐屯地内で同僚の女性隊員のトレーナーやダウンジャケットなど衣類計4着を盗んだという。
京都新聞2019/9/17京都
陸上自衛隊大久保駐屯地(京都府宇治市)は17日、第3施設大隊2等陸士男性(20)と同隊3等陸曹男性(32)をいずれも懲戒免職処分にしたと発表した。同駐屯地によると、2等陸士は4月13日、宇治市内の大型量販店で、食料品など約40点(計約1万4千円相当)を盗んだとして窃盗容疑で書類送検され、不起訴処分になった。
京都新聞2019/9/17京都
約80人の聴衆を前に、戦争体験の次世代への継承の在り方や、平和に向けた自治体の役割などを語り合った。「長崎の痕(きずあと)」と題した写真展は約70点を展示しており、17日まで(無料)。対談は、松下市長が観覧に訪れるのを機に開いた。
長崎新聞2019/9/17長崎
【名護】名護市の大浦湾に面する米軍辺野古弾薬庫付近で、崖崩れが16日までに確認された。基地提供区域を示すフェンスのすぐそばで起きており、国土地理院地図などから推定して標高約30メートルの崖が幅15メートルほどに渡って崩れた。
琉球新報2019/9/17沖縄
同様に、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設でも、反対する沖縄の民意を無視し続けている。「辺野古が唯一」と繰り返すだけで政治が機能していない。そればかりか主権者をないがしろにする政治と言うほかない。
琉球新報2019/9/17沖縄
沖縄の海兵隊が伊江島での訓練に使用する船を本部港から出港させようとしている問題で、反対する町民や市民団体らが17日午前、同港のゲート前で抗議行動し、米軍の港湾内への侵入を阻止している。同日午前7時前、米軍車両にけん引された長さ約10メートルのボートが本部港に到着。
沖縄タイムス2019/9/17沖縄
【石垣】石垣市議会与党議員が13日、沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画について取り上げたNHKの情報番組「あさイチ」で視聴者に誤解を与える放映があったとして、原因・経緯の徹底的な検証や訂正を求める抗議決議案を議会運営委員会に提出した。
琉球新報2019/9/17沖縄
在沖米海兵隊は沖縄県に対して米軍船舶「オープンウォーターセーフティーボート」が17、21日に本部港を使用すると通告していた。本部港のゲート前には、米軍による港の使用に反対する全日本港湾労働組合と沖縄地区港湾労働組合協議会の会員や市民ら約50人が17日早朝から集結。
琉球新報2019/9/17沖縄
昭和の戦争の記憶が語り継がれるように、「バブルから始まる平成社会の記憶を、次世代に語り継ぐための授業」を心掛けた。ポイントになったのは生徒が家族に聞き取ったリポート。「父親が山一証券に勤めていたことを初めて知った」「バブル崩壊後に銀行員だった父が過労でなくなった。
大阪日日新聞2019/9/17大阪
演奏は、福岡駐屯地に所属する陸上自衛隊第4音楽隊が実施し、坂本九のヒット曲「明日があるさ」など計8曲を演奏。避難者ら約30人が手拍子をしながら、演奏に聴き入った。避難所生活を送る中条伊三男さん(75)は「心が落ち着き、気分転換になりました」と話した。
佐賀新聞2019/9/17佐賀
母親と参加し、映画で園児が歩いていた道のりを体験した蓮田市関山の岡本彩音さん(8)は「映画を見て戦争の話はとても驚いた。実際に歩くと、とても長かった」と感想を話した。
埼玉新聞2019/9/17埼玉
鳥取地震鉱山事故の慰霊祭で手を合わせる参列者県で1943年に起きた大地震で鳥取県岩美町にあった荒金鉱山の土砂堆積所が決壊し、太平洋戦争中に強制連行された朝鮮人労働者ら計65人が犠牲になった事故から76年となりこのほど、町で慰霊祭が開かれた。
山陰中央新報2019/9/17島根
陸上競技場やプール、球技場などが建設される予定だったが、日中戦争の泥沼化で大会返上という結末を迎えた。戦後の五三(昭和二十八)年に、プロ野球球団「東急フライヤーズ」の本拠地「駒沢球場」として誕生。それを継いだ東映フライヤーズの本拠地でもあった。
東京新聞2019/9/17東京
(石原真樹)森口さんは一九五九年に米軍施政下の沖縄に琉球新報の記者として移住。本土復帰後も基地問題や差別に苦しめられる沖縄を取材し続けている。今年二月にがんで余命一年と宣告された後も精力的に沖縄に通う森口さんに武蔵大の永田浩三教授が密着して監督を務めた。
東京新聞2019/9/17東京