2019年9月16日 矢臼別、津嘉山、オレゴン、自衛隊、鹿児島、辺野古、嘉手納

2019年9月16日の12件のマスコミ報道を確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、嘉手納、辺野古、インパルス、自衛隊、きょう、チケット、ひゃく、オレゴン、矢臼別、鹿児島、はたち、クジラ、ちゃん、差し止め、津嘉山、看板娘、亀次郎、高校生、レシピ、などの字句が散見されました。12の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
【別海】九州と沖縄を管轄する陸上自衛隊西部方面隊(総監部・熊本)と米陸軍は16日、陸自矢臼別演習場(根室管内別海町など)で日米共同訓練のうちロケット砲実射訓練を報道陣に公開したが、ロケット砲の実射自体は霧のため、中止した。
北海道新聞2019/9/16北海道
16日に航空自衛隊小松基地で開催される航空祭に、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の6機編隊がそろって参加することが決まった。大空をダイナミックに飛び回る恒例のショーは人気を誇るが、使用機に不具合が見つかり、一時は出演自体が危ぶまれていた。
北國新聞2019/9/16石川
航空自衛隊の大型輸送機C2の体験搭乗会が十五日、小松市の空自小松基地であった。C2は空自美保基地(鳥取県)に配備された国産最大級の最新機種で、愛称は「ブルーホエール(青いクジラ)」。航空ファンら約百人が搭乗し、福井県坂井市の東尋坊近くにある雄島沖まで往復で約二十分、時速三百キロのフライトを楽しんだ。
中日新聞2019/9/16石川
語りや展示で戦争を伝える集い「語らずに死ねるか!」が15日、鹿児島市のかごしま県民交流センターで始まった。フィリピンで終戦を迎えた元日本兵の坂上多計二(たけじ)さん(94)=姶良市=らが過酷な体験を語った。
南日本新聞2019/9/16鹿児島
分科会や、琉球新報社編集局次長兼経済部長の島洋子氏による米軍基地問題に関する講演があった。「平和への思い」をテーマにした分科会では、長崎のうたごえ協議会(森川恵美子議長)が平和に関する歌を披露。語り部として核廃絶を訴えた被爆者、故渡辺千恵子さんの半生を描いた組曲「平和の旅へ」にまつわるエピソードも紹介した。
長崎新聞2019/9/16長崎
航空自衛隊奈良基地(奈良市法華寺町)は、オリジナルの鶏の唐揚げ「ナキちゃん空(から)上げ」のレシピを、同基地のホームページなどで公開している。基地内の食堂で毎月1回提供される人気メニュー。地元食材の使用でも注目を集めている。
奈良新聞2019/9/16奈良
米軍占領下の沖縄で、人権侵害と弾圧に不屈の精神で立ち向かった政治家、故瀬長亀次郎さんの半生を描いた。物語は、瀬長さんについての思い出話を老人が孫に語りかけて進行。津嘉山さんは何役もこなした。
沖縄タイムス2019/9/16沖縄
【中部】第3次嘉手納爆音差し止め訴訟の控訴審判決を受け、原告団と弁護団の代表者らは15日、沖縄市仲宗根町の原告団事務所で幹事会を開き、夜間・早朝の米軍機の飛行差し止め請求と米国政府に対する「対米訴訟」などを最高裁へ上告する方針を固めた。
琉球新報2019/9/16沖縄
【平安名純代米国特約記者】オレゴン州在住で沖縄系2世の高校生、与那嶺海椰(かいや)さん(17)が、米軍基地が過剰集中する沖縄で新基地建設が進む現状を米市民に知らせ、当事者意識を持ってほしいと行動している。
沖縄タイムス2019/9/16沖縄
米軍伊江島補助飛行場での訓練に必要だとして海兵隊の船舶を出入港させる計画だという。民間港である本部港の軍事利用は認められない。港湾管理者の県によると海兵隊は10日、本部港管理事務所に港使用の通告書を提出した。
琉球新報2019/9/16沖縄
時には戦争体験を語ることもある。今月で満98歳の誕生日を迎えるウメトさんは、一升瓶を頭に乗せてカチャーシーを踊る。施設には「今日はウメトさんいますか?」などと観光客から問い合わせが来るほど、ウメトさん目当てで訪れる人が後を絶たない。
琉球新報2019/9/16沖縄
時には戦争体験を語ることもある。今月で満98歳の誕生日を迎えるウメトさんは、一升瓶を頭に乗せてカチャーシーを踊る。施設には「今日はウメトさんいますか?」などと観光客から問い合わせが来るほど、ウメトさん目当てで訪れる人が後を絶たない。
琉球新報2019/9/16沖縄