2019年9月11日 嘉手納、自衛隊、オランダ、ナガサキ、ヒロシマ、ライデン

2019年9月11日の21件のマスコミ報道などを分析しました。ザッピングしたところ、きょう、ナガサキ、オランダ、辺野古、フィリピン、薩摩琵琶、ばらばら、不条理、補聴器、ライデン、防弾チョッキ、焼き場、ヒロシマ、嘉手納、県議会、受け入れ、デシベル、サンゴ、自衛隊、子ども、差し止め、などの表現が散見されました。21件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
秋田市議会9月定例会の一般質問が11日始まり、3氏が陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」への対応を穂積志市長にただした。
秋田魁新報2019/9/11秋田
防衛省は10日、墜落事故後に見合わせている航空自衛隊三沢基地(三沢市)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの夜間飛行訓練に関して、17日以降に順次再開する方針を青森県や三沢市など地元自治体に説明した。小桧山吉紀三沢市長は再開の方針に理解を示した。
河北新報2019/9/11青森
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故を受け、事故が起きた4月9日以降中止していた同型機の夜間訓練について、防衛省は10日、17日以降に再開することを青森県と三沢市など上十三地域の9市町村に伝えた。
東奥日報2019/9/11青森
停電の影響で断水が続く市原市万田野地区には陸上自衛隊下志津駐屯地(千葉市若葉区)から、給水車二台が派遣され、計二トンの水を周辺住民らに配ると、住民たちはほっとした表情を見せた。市原市によると、万田野地区では、水道水につかっている地下水をくみ上げるポンプが停電の影響で機能しなくなった。
東京新聞2019/9/11千葉
同センターは県を通じて航空自衛隊に支援を要請。埼玉、静岡県から5トンの給水車6台が出動し、大網白里市内から水のピストン輸送を繰り返した。県都の千葉市でも、長引く停電に市民が疲労の色をにじませる。
千葉日報2019/9/11千葉
海上自衛隊の食料の納品業務で便宜を図った見返りに接待を受けたとして、海上自衛隊横須賀造修補給所の2等海曹が収賄容疑で逮捕された事件で、神奈川県警特別捜査本部は10日、関係先の食料品製造卸売会社「明。
神奈川新聞2019/9/11神奈川
台風15号の影響で土砂崩れや倒木が起きた鎌倉市二階堂で11日、陸上自衛隊が土砂や倒木の撤去作業を行った。二階堂では9日未明、約30メートルにわたって土砂崩れや倒木が起きて道路を寸断。約15世帯。
神奈川新聞2019/9/11神奈川
法王は昨年、写真に「戦争がもたらすもの」との言葉と署名を添えたカードの普及を呼び掛けた。中川部長は、法王の行動に対し「核兵器のない世界を望む人々を大いに勇気づけた」と述べ、焼き場に立つ少年の写真とともに、法王の写真や行動も併せて紹介したい考えを示した。
長崎新聞2019/9/11長崎
日本博物館シーボルトハウスのクリス・スヒールメイヤー館長は「戦争は二度と繰り返してはいけないという単純なメッセージを伝えたい。そして、交流を通じ長崎との関係がより強まることを望んでいる」と語った。
長崎新聞2019/9/11長崎
2018年度沖縄県環境部の統計によると、嘉手納基地を発着する米軍機から発生する1日あたりの平均騒音発生数(70デシベル以上)は、各測定地で約20~45回前後に上っている。特に北谷町砂辺では56・6回で、騒音が住民生活に深刻な影響を及ぼしている。
琉球新報2019/9/11沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に関し、沖縄防衛局は9日、環境監視等委員会(委員長・中村由行横浜国立大大学院教授)を那覇市のネストホテル那覇で開いた。会議では2018年度の事後調査報告書や、移植したサンゴの生育状況について委員から意見を聞いた。
琉球新報2019/9/11沖縄
その後立ち上げた「花暎(かえい)塾」の塾長を務める仲村之菊(みどり)さん(40)=東京都出身=は今、一人で米軍基地のゲート前に立つ。(編集委員・阿部岳)「こんにちは。皆さまに語り掛けたいことがございます」。
沖縄タイムス2019/9/11沖縄
米軍嘉手納基地周辺に暮らす約2万2千人が、米軍機の夜間・早朝の飛行差し止めなどを求めた第3次嘉手納爆音差止訴訟の控訴審判決が11日、福岡高裁那覇支部で言い渡される。原告数では全国の基地爆音訴訟では最大規模となる。
琉球新報2019/9/11沖縄
自伝的内容で、朝鮮戦争当時のメッキ工場で働く少年・義ちゃんを描く▼朝鮮特需に沸く日本の片隅にあった町工場。義ちゃんは弾丸のサビを落とす作業に打ち込む。予科練帰りの職人、三好さんは「アメちゃんの仕事だからな、金払いはいいぜ」と意気込む▼米兵が着る防弾チョッキを作る工場が沖縄にあったことを浦添市城間の平敷兼七ギャラリーで開かれている写真展で知った。
琉球新報2019/9/11沖縄
騒音が受忍限度を超える違法状態だと司法が認定した空を、今も米軍機が飛び交う。原告らは被害救済の抜本的な解決のため、飛行差し止めを求めている。突然、頭の中心を突き刺すような激しい痛みが襲った。
琉球新報2019/9/11沖縄
米軍機の夜間・早朝の飛行差し止めなどを求めた第3次嘉手納爆音差止訴訟の控訴審判決が11日午後、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)で言い渡された。米軍機の飛行差し止め請求は棄却した。一方、国に総額261億2577万円の賠償の支払いを命じた。
琉球新報2019/9/11沖縄
米軍嘉手納基地周辺の住民2万2千人余りが深夜・早朝の米軍機飛行差し止めと損害賠償などを国に求めた第3次嘉手納爆音訴訟の控訴審判決が11日、福岡高裁那覇支部であった。大久保正道裁判長は、米軍機に支配は及ばないとして差し止め請求を棄却した一審那覇地裁沖縄支部判決を支持、住民側の控訴を棄却した。
沖縄タイムス2019/9/11沖縄
【オスプレイ配備計画】8月に防衛省による県有明海漁協への説明会が開かれた。漁業振興基金の設置や排水対策などについて説明された。防衛省からは漁協の支所ごとに説明する機会を設けてほしいと要請があり、県としても、この説明会の開催に向けて取り組んでいく。
佐賀新聞2019/9/11佐賀
他紙にないゾンビランドサガの記事は必ず読む」「佐賀新聞は経済のトピックが少ないので、経済面は朝日新聞で読む」「オスプレイに関心があるので、もっと取り上げて」—。これ。
佐賀新聞2019/9/11佐賀
政府が導入を目指し陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)を配備候補地とする地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、萩市の藤道健二市長は10日、これまでに示している配備受け入れを判断するための三つの基準に優先順位を付けない考えを明らかにした。
山口新聞2019/9/11山口