2019年9月7日 辺野古、普天間、嘉手納、北中城、文化庁、グアム、佐世保、吉兵衛

2019年9月7日の25件のマスコミ報道を確認しました。この日確認した報道では、北中城、小学生、イオン、文化庁、レベル、吉兵衛、水飲み、武四郎、グアム、手りゅう弾、辺野古、アルカス、防空壕、きょう、知らず、理不尽、町議会、メキシコ、有識者、インパルス、普天間、佐世保、嘉手納、などの表現が散見されました。25の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
秋田県美郷町議会は総務委員会を開き、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画に反対の意思を示すよう求める陳情2件を採択した。
秋田魁新報2019/9/7秋田
航空自衛隊は6日、オーストラリア空軍との共同訓練「武士道ガーディアン19」を11日~10月8日、千歳基地(北海道千歳市)を拠点に、北海道や青森県周辺の空域で実施すると発表した。国内での両国の戦闘機訓練が行われるのは初めて。
東奥日報2019/9/7青森
航空自衛隊三沢基地は7日、8日の同基地航空祭に登場する空自松島基地(宮城県)所属のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の飛行訓練を報道陣などに公開した。青と白の鮮やかなカラーリングのT4練習機が、一糸乱れぬ曲技飛行を繰り広げた。
東奥日報2019/9/7青森
◆最終フライト木更津からテイクオフ最終決戦となるレッドブル・エアレース千葉大会は、5回目にして初めて木更津市の陸上自衛隊木更津駐屯地がプロペラ機の離発着場として使われる。これまでは、浦安市内の岸壁に臨時滑走路を設けていたが、近くに高層ホテルが建ち航空法上の規制に抵触。
千葉日報2019/9/7千葉
海上自衛隊の掃海艇「いずしま」(排水量510トン)が6日、室蘭港に初入港し、入江耐震岸壁に接岸した。広報が目的。7、8日の両日はスワンフェスタに合わせて一般公開を予定している。
室蘭民報2019/9/7北海道
栗山さんは、北条高校人間創造コースの読み聞かせ班で、身近にあった戦争について小学生に伝える活動を計画。メンバーと太平洋戦争中に整備された鶉野飛行場の跡地(加西市鶉野町)を見学したり、そこから飛び立った特攻隊員の遺書を読んだりしてきた。
神戸新聞2019/9/7兵庫
「表忠崇義集(ひょうちゅうすうぎしゅう)」は一八四〇〜四二年のアヘン戦争で活躍した清国の武将をしのぶ中国の漢詩集で、武四郎が日本版を出版。英国に敗北したが、勇敢に戦った武将二人も志士たちに人気があった。
中日新聞2019/9/7三重
戊辰戦争で石巻が戦場になる寸前だった史実や、吉兵衛の養子で後継ぎとなる随平が箱館戦争に参戦したことも記された。吉兵衛夫婦の会話を通し、当時の石巻の繁華街や街並み、立ち並ぶ店舗の様子が詳細につづられ、郷土史としても読み応えがある。
河北新報2019/9/7宮城
田上富久市長は、太平洋戦争末期に県防空本部が置かれた立山1丁目の「立山防空壕(ごう)」について、国史跡「長崎原爆遺跡」への追加指定を目指す考えを示した。防空壕は1945年3月に完成した。空襲警報が発令されると、知事らが集まり警備や救援・救護の指揮、手配に当たった。
長崎新聞2019/9/7長崎
太平洋戦争末期の佐世保空襲の被害を伝える「佐世保大空襲展」が6日、佐世保市三浦町のアルカスSASEBOで始まった。NPO法人佐世保空襲を語り継ぐ会(早稲田矩子代表)が主催。入場無料、。
西日本新聞2019/9/7長崎
佐世保大空襲の写真や戦争の遺物を集めた展示会は6日、佐世保市三浦町のアルカスSASEBOで始まった。9日まで。NPO法人佐世保空襲を語り継ぐ会(早稲田矩子代表)主催。
長崎新聞2019/9/7長崎
米軍普天間飛行場の代替施設として名護市辺野古に建設中の新基地は、米軍にとって本当に必要なのか。改めて強い疑念を抱く。軟弱地盤の改良工事に関する防衛省の報告書で、大規模地震を想定した耐震性が検討されていなかったのである。
琉球新報2019/9/7沖縄
石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票を巡り、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)は6日、県庁で会見し、市に住民投票実施を命じるよう求める義務付け訴訟を19日に提起すると明らかにした。
琉球新報2019/9/7沖縄
【東京】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省は6日、軟弱地盤の改良工事について有識者が助言する「技術検討会」の初会合を同省で開いた。護岸の建設や工法などに関して、8人の委員から意見を聴取した。
琉球新報2019/9/7沖縄
県環境部は6日、米軍嘉手納基地と米軍普天間飛行場の2018年度航空機騒音測定結果の概要を公表した。騒音指標Lden(エルデン、時間帯補正等価騒音レベル)でみると、嘉手納基地周辺では19測定局中8局(前年度同数)で環境基準を超過した。
琉球新報2019/9/7沖縄
名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が軟弱地盤の改良工事のため作成した調査報告書が耐震性を震度4程度と想定する一方、県が2013年度に実施した「地震被害想定調査」は、辺野古周辺の最大震度を6弱としていたことが6日、分かった。
沖縄タイムス2019/9/7沖縄
トランプ米大統領が公約に掲げたメキシコとの国境沿いの壁建設に、グアムで米軍を受け入れるための施設建設費が転用されることになり、予算確保の見通しが立たなくなった。玉城デニー知事は8月のグアム訪問で、米軍側が「(部隊の移転は)24年ごろから可能になると何度も強調していた」と本紙に述べていた。
沖縄タイムス2019/9/7沖縄
【宜野湾】8月27日に沖縄本島東沖に窓を落下させた米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターの同型機が7日午前11時すぎ、宜野湾市の同飛行場を離陸し、飛行を再開した。同型機による飛行場外への飛行は、8月28日以来10日間確認されていなかった。
琉球新報2019/9/7沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、琉球セメントが所有する名護市安和の鉱山からの埋め立て用土砂(岩ずり)搬出が、鉱業法違反の可能性があることが6日、分かった。県出身の野党国会議員でつくる「うりずんの会」のメンバーらがその可能性を指摘しており、9、10の両日、沖縄防衛局と沖縄総合事務局を訪れて追及する。
琉球新報2019/9/7沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリ2機が7日11時10分ごろと30分ごろ、相次いで同飛行場を離陸した。沖縄本島東沖の海上に窓を落下させた翌日の8月28日に飛行が確認されて以降は、米国の祝日「レーバーデー(労働者の日)」や台風13号のため飛行していなかった。
沖縄タイムス2019/9/7沖縄
敗残兵掃討を続ける米軍から必死で逃れ、自決覚悟で手りゅう弾のピンをくわえたこともあった。投降したのは9月14日。死と隣り合わせだった恐怖は今も拭えない。
沖縄タイムス2019/9/7沖縄
同地域は米軍アワセゴルフ場跡地が大部分を占め、高層マンションなどの建設が進んでいる。村住民生活課によると現在は約200世帯が住んでいる。村の計画では同地域には2700人程度が住む見込み。
琉球新報2019/9/7沖縄
【名護】名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄会議」は7日、米軍キャンプ・シュワブゲート前で毎月第1土曜日の「県民大行動」を開いた。雨の中、県内外から約750人(主催者発表)が集まり、新基地建設阻止を訴えた。
沖縄タイムス2019/9/7沖縄
防衛省幹部は6日、名護市辺野古の新基地建設を巡る軟弱地盤の改良工事に向けて設置した有識者会議に「建設ありき」との指摘があることに「移設工事は決まっていて、意見をいただくのに、建設ありきではいけないのか」と述べた。
沖縄タイムス2019/9/7沖縄
【佐野】植上町、英語塾経営尾花好信(おばなよしのぶ)さん(66)がこのほど、太平洋戦争末期に沖縄県警察部長を務めた宇都宮市出身の荒井退造(あらいたいぞう)の生涯を英文でまとめた小冊子「ThestoryofTaizoArai」を自費出版した。
下野新聞2019/9/7栃木