2019年9月6日 辺野古、宜野湾、サイパン、自衛隊、木更津

2019年9月6日の28件の新聞記事を収集しました。この日マスコミで報じられた内容には、有識者、きょう、たき火、かすみ、自衛隊、宜野湾、木更津、前夜祭、新幹線、市議会、悲しみ、県議会、美術館、サイパン、いつか、トレチャコフ、辺野古、オスプレイ、といった文字が見出しに使われていました。28個のコンテンツURLを記録しました。
陸上自衛隊木更津駐屯地に垂直離着陸輸送機オスプレイを暫定配備する計画を巡り、木更津市の山口芳一企画部長は五日の市議会一般質問で、今後の住民説明会について「これまで十五回開催し、懸念事項はほぼ出していただいた。
東京新聞2019/9/6千葉
ちょうど日露戦争の頃とも重なっており、松山に収容されたロシア人捕虜たちの故郷に思いをはせる機会ともなるだろう。
愛媛新聞2019/9/6愛媛
防衛省が、2020年度予算の概算要求に、陸上自衛隊松山駐屯地(愛媛県松山市南梅本町)の拡張に向けた用地の購入費を計上していることが5日、同省への取材で分かった。陸自新入隊員の基本教育を担う第110教育大隊が18年2月に、善通寺駐屯地(香川県善通寺市)から松山に移駐し敷地が手狭になっており、拡張で訓練場などを確保する。
愛媛新聞2019/9/6愛媛
戦争の悲惨さを伝える資料約220点を並べる。10月6日まで。市民の寄贈などによる同館の収蔵品約5千点から、。
中国新聞2019/9/6広島
防衛省は6日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、埋め立て予定海域で見つかった軟弱地盤の改良工事に向けた有識者会議の初会合を同省で開いた。同省によると、委員から工事が「技術的に難しい」との意見は出なかった。
北海道新聞2019/9/6北海道
茨城国体の開幕を控え、水戸市は5日、陸上自衛隊勝田駐屯地と花火打ち上げに関する協定を結んだ。市が国体の前夜祭として実施する催しについて、同駐屯地が花火の打ち上げ台設置などで支援する。市は国体開幕の前夜祭の一環として、27日午後7時半〜同45分に千波湖で花火の打ち上げを行う。
茨城新聞2019/9/6茨城
森田さんは「国民が再び戦争に巻き込まれていくことがだんだん現実味を帯びてきている。平和を願う思いを新しい時代につなげていくために、若い人たちが一人でも多く参加してほしい」と呼び掛けている。鐘つき後は、同寺で住職の小林泰善さんの講話と、同区内に住み、市民団体「平和を願う会」の共同代表を務める萩坂心一さんの絵本の朗読が開かれる。
東京新聞2019/9/6神奈川
陸上自衛隊第50普通科連隊(香南市香我美町)の隊員らが昨年10月、幹部隊員宅でのバーベキューで部下隊員をたき火に投げ込み、背中や腰に2週間のやけどを負わせていたことが分かった。同連隊は傷害容疑で、投げ込みを指示した30代の男性3等陸尉と実行役の男性3等陸曹(26)を逮捕。
高知新聞2019/9/6高知
米軍経ケ岬通信所(京都府京丹後市)に隊舎などを整備する2期工事が大幅に遅れていることを、防衛省近畿中部防衛局と米軍が5日、明らかにした。日米の建設に関わる手続きの違いや物品調達などに時間がかかったことが原因で、居住施設などは来年12月の完成を目指したい、としている。
京都新聞2019/9/6京都
明治憲法下、国家と神道が結び付いて戦争遂行を担った反省から現憲法は20条で国(地方自治体を含む)とその機関の宗教的活動を禁止。89条で宗教組織への公金支出などを禁じている。「なぜ公費を支出したのか」との市議の質問に三木市長は「(神事後に飲食する)直会(なおらい)の費用で宗教活動を援助したものと考えていない」と答弁。
信濃毎日新聞2019/9/6長野
倉本さんは戦争体験に触れ、「長崎の記憶を全国へ発信してほしい」と語り掛けた。倉本さんは東京都出身。1977年に北海道富良野市へ移住。
長崎新聞2019/9/6長崎
大石さんは戦争の傷に苦しむ人々の姿を約40年にわたり国内外で撮影。1997年から被爆地長崎を取材し、約130人の肖像を中心にモノクローム221点を収載した写真集「長崎の痕」(藤原書店)を3月出版した。同展は大石さんが選んだ71点を説明文も添えて展示。
長崎新聞2019/9/6長崎
海上自衛隊の岡田真典第22航空群司令による安全保障情勢についての講演もあった。
長崎新聞2019/9/6長崎
米軍が迫り、その場で「捕虜」になった。父の遺体を見ることはできなかった。金城さんは今回、孫とひ孫2人を連れてサイパンを訪れ、父が犠牲になった崖近くや自宅があった場所を訪ねた。
沖縄タイムス2019/9/6沖縄
岩屋氏は日本の防衛トップで、クラーディ氏は米軍に数百人いる将官の一人。記者会見で「格からして逆ではないか」「米軍との対等性に配慮する考えは」と聞かれ、岩屋氏は「あんまりそういったことは考えない」と述べた。
沖縄タイムス2019/9/6沖縄
米軍北部訓練場返還跡地に米軍のヘリコプターの着陸が確認された問題で、岩屋毅防衛相は5日、米側から普天間飛行場所属のUH1多用途ヘリ1機が誤って返還跡地内の旧ヘリパッドに着陸したと説明を受けたことを明かした。
沖縄タイムス2019/9/6沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が軟弱地盤の改良工事について今年1月にまとめた報告書で、耐震性に関する検討で大規模な地震を想定していなかったことが分かった。羽田空港など国内の主要空港では、大規模震災に備えた耐震化が進められている。
琉球新報2019/9/6沖縄
米軍北部訓練場のまやかしの負担軽減が改めて明るみに出た。4日、米海兵隊のUH1Yヘリコプターが国頭村安田の北部訓練場返還跡地にあるヘリ発着場(ヘリパッド)に離着陸するのが確認された。事前通知はなく、沖縄防衛局は事実を把握していなかった。
琉球新報2019/9/6沖縄
真っ暗な読谷村の集落に米軍機の騒音が響く▼米軍がパラシュート訓練で投下したトレーラーの下敷きになって亡くなった女の子の通夜の様子だ。1965年6月12日付の本紙が報じている。半世紀を経た現在も、米軍機から物の落下が後を絶たない▼普天間飛行場のCH53E大型輸送ヘリが、沖縄本島の東海岸沖で重さ約1キロの窓を落下させた。
琉球新報2019/9/6沖縄
沖縄県国頭村安田の米軍北部訓練場返還跡地で4日、UH−1Yとみられる米軍のヘリコプター1機が着陸しているのが確認された。チョウ類研究者の宮城秋乃さんが写真撮影した。宮城さんによると、機体は午後2時半ごろに低空で旋回を始め、午後3時ごろに着陸。
沖縄タイムス2019/9/6沖縄
岩屋毅防衛相は5日、沖縄県庁で玉城デニー知事と面談し、名護市辺野古の新基地建設で問題となっている軟弱地盤の改良に向け、有識者から提言を受けるための「技術検討会」の初会合を6日に防衛省で開くことを明らかにした。
沖縄タイムス2019/9/6沖縄
昨年9月の県知事選から今年2月の米軍普天間飛行場の辺野古移設に伴う名護市辺野古新基地建設の賛否を問う「県民投票」までの間、琉球新報で掲載された48本の記事を時系列で並べて収録。ネット上の誤った情報を検証するファクトチェック報道や、ツイッター(短文投稿サイト)の発信を分析する記事を加筆、再構成している。
琉球新報2019/9/6沖縄
米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリからの窓落下を受け、沖縄県議会米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は6日午前、原因究明や再発防止、連絡態勢強化を求める抗議決議と意見書を本会議に提案することを全会一致で決めた。
琉球新報2019/9/6沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場所属CH53Eヘリコプターの窓が落下した件で、宜野湾市の松川正則市長は6日午前、北中城村の米軍キャンプ瑞慶覧に在日米海兵隊を統括する第3海兵遠征軍のオーウェンズ政務外交部長(大佐)を訪ね、抗議した。
琉球新報2019/9/6沖縄
沖縄県議会の米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は6日に閉会中審査を開き、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが窓を落下させた事故に対する抗議決議と意見書の両案を本会議に提案することを全会一致で決めた。
沖縄タイムス2019/9/6沖縄
米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリの窓落下事故で那覇市議会(久高友弘議長)は6日午前、原因究明と安全対策が確立するまで米軍機の飛行停止などを求める抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。事故の発生から2日後に県に連絡が入ったことに「米軍の通報の遅れに市民と県民の憤りと怒りは頂点に達している」とし、緊急連絡体制の確実な運用を図るよう強く求めた。
沖縄タイムス2019/9/6沖縄
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが沖縄本島東沖の海上に窓を落下させた事故を受け、同市の松川正則市長は6日午前、キャンプ瑞慶覧を訪ねて抗議し、原因究明や再発防止など5項目を盛り込んだ文書を手渡した。
沖縄タイムス2019/9/6沖縄
「国防は(地方が)分担して協力することは必要だと思うので、(オスプレイ配備も)知事として受け入れを表明した」とした上で、「新幹線は地元負担も大きい。『フル規格に決まったからやりなさい』と言われる筋合いはないと思っている」と述べた。
佐賀新聞2019/9/6佐賀