2019年9月1日 佐世保、八雲神社、千住緑、伊勢原

2019年9月1日の20件のメディアの記事などを解析しました。この日に見た紙面やネットでは、千住緑、八雲神社、きょう、佐世保、けが人、ポスト、おばさん、エンブレム、古文書、日章旗、パネル、伊勢原、ビッグ、ピアノ、のような語句が使われていました。20個のコンテンツURLを記録しました。
戦争を知らない世代が増える中、戦争の悲惨さを伝えようと、県内各地で同様の活動を行っている。入場無料。同協議会の事務局長猪股あや子さん(69)は「原爆被害の実情を風化させてはいけない。
河北新報2019/9/1青森
戦争や災害について考える、第36回邑楽町平和展が31日、群馬県邑楽町中央公民館で開かれた。太平洋戦争末期の沖縄戦を記録したパネル展示や戦時食の無料配布などを通じて、平和の尊さを訴えた。体験コーナーでは、参加者が新聞紙を利用した災害時用のスリッパと容器を作った=写真。
上毛新聞2019/9/1群馬
自民党の石破茂元幹事長は1日、「ポスト安倍」への思いを記者団に問われ「(党)総裁選から1年たって外交・安全保障の状況は考えられないほど変わった。何のために政権を担うのかという準備をきちんとしておかねばならない」と述べ、次期総裁選に向け改めて意欲を示した。
北海道新聞2019/9/1北海道
世界経済の減速が懸念される中、米中の「貿易戦争」は一段と深刻化した。米中両国が12月までに制裁と報復を計画通り実行すれば、互いに相手からの輸入品のほぼ全てに追加関税をかけ合う異例の事態となる。米国の対中制裁第4弾の対象となる中国製品は合計約2700億ドル分で、このうち1日の発動分は金額ベースで4割近くに当たる。
北海道新聞2019/9/1北海道
美浜原発から約15キロの若狭町神子や敦賀市立石など半島部の住民は、道路が寸断したとの想定で孤立を防ぐため、陸上自衛隊の大型ヘリや海上保安庁の船舶に乗り込むなど陸海空で避難した。また、美浜原発の作業員1人が負傷したとして、原子力災害拠点病院の福井赤十字病院(福井市)にヘリで搬送し処置する訓練も実施した。
福井新聞2019/9/1福井
今年は10年ぶりに陸上自衛隊青野原駐屯地(小野市)など町外の関係機関と連携した大規模訓練を展開した。
神戸新聞2019/9/1兵庫
周辺自治体の消防や医療機関、県警、自衛隊、在日米軍など、百二十九機関、約六千五百人が参加。災害発生時の初動対応、救助や救護活動などの訓練に取り組んだ。都心南部を震源とするマグニチュード7・3、最大震度6強の直下型地震が発生したと想定。
東京新聞2019/9/1神奈川
【左上】日中戦争が始まり、郷土部隊「第44連隊」が中国大陸へ出動していった。播磨屋橋上空より撮影。昭和12(1937)年。
高知新聞2019/9/1高知
太平洋戦争を経て52(昭和27)年10月、戦後初めて日本代表のテストマッチが、英国・オックスフォード大を迎えて東京で行われた。この時のエンブレムは三つの桜全てが開花していた。日本ラグビー協会によると、桜の変化について▽香山さんが開花させるように指示した▽業者がミスした-など諸説あるという。
京都新聞2019/9/1京都
雅紀さんは同日、取材に「大事にして戦争の記憶を残したい」と話した。日章旗は元米兵の形見として孫の米国人男性が保管。「武運長久」「櫛田正一」と書かれ、48人の名前が寄せ書きされている。
信濃毎日新聞2019/9/1長野
米軍横田基地(東京)所属のC130輸送機2機が5月に佐久地方を低空飛行した問題を受け、同地方の市民団体「ピースアクション佐久」は31日、「市民対話集会」を佐久市で開いた。住民100人余が集まり「ものすごい爆音だった」「墜落するのではと不安だった」と振り返った。
信濃毎日新聞2019/9/1長野
防衛省は、海上自衛隊の大型岸壁整備が計画される佐世保市崎辺東地区の設計費などを計上。本年度に続き大型艦船が係留できる岸壁・桟橋の設計費に1億1千万円を盛り込んだ。着工時期は未定。
長崎新聞2019/9/1長崎
部品落下が相次ぐ米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが再び起こした窓の落下事故は、発生から日本側への通報が翌日、地元への連絡はさらにその翌日と日本側への通報が大きく遅れ、日本政府からも米側への不満の声が上がる。
沖縄タイムス2019/9/1沖縄
冠水の被害が大きかった佐賀県杵島郡大町町では陸上自衛隊が総合福祉保健センター美郷などに30日から入浴所を設置し、被災した人たちが利用している。順天堂病院の近くに住む男性(61)は31日に利用し「疲れた体がすっきりした。
佐賀新聞2019/9/1佐賀
県内11消防本部、県警、陸上・航空自衛隊をはじめ、防災や医療関係、自治会、社会福祉協議会など約130機関・団体、およそ8千人が参加した。東京湾北部を震源とするマグニチュード(M)7.3の地震の発生を想定。
埼玉新聞2019/9/1埼玉
第二次世界大戦中、前線の米軍兵士を慰問するために作られたピアノ「ビクトリーG.I.」。国内で確認されている二台のうちの一台を使った初のコンサートが八月、越生町で開かれた。このピアノの歴史を調べた所有者の高木裕さん(66)によると、作ったのはスタインウェイ社。
東京新聞2019/9/1埼玉
太平洋戦争などで犠牲になった人々をしのび、平和を祈念する県戦没者追悼式が三十一日、大津市におの浜の県立体育館であった。県遺族会の高齢化を受け、二〇一四年から県が追悼式を主催している。三日月大造知事は式辞で「戦争の悲惨さと平和の尊さを私たちの世代、次の世代に伝えていかなければならない」と、恒久平和への誓いを新たにした。
中日新聞2019/9/1滋賀
千住緑町に立ち並んだ住宅は、太平洋戦争中に建物の強制疎開(密集家屋を計画的に解体)や空襲に遭い、一度は焼け野原になってしまいます。現在はかつての整備された住宅地としての面影は薄れ、民家、商店、町工場、マンションなどが混在しています。
東京新聞2019/9/1東京
会員が解読した大正期の青年団活動や青年団と戦争との関わりを伝える史料を展示し、解説している。昭和十年代の史料からは、青年団も出征兵士の見送りや英霊の出迎えなど国策に翻弄(ほんろう)されたことが分かり、山西隆一代表(71)は「青年団の年ごろに自分は何をしていたのか考えさせられる。
東京新聞2019/9/1東京
地元集落だけで守っているが、踊り手不足や戦争などで1922年から58年まで中断。59年に有志の手で復活した。復活の節目を祝い、「永禄元年」の墨書が見える当屋名寄帳と、同神社由来の「荒神宮縁起」を境内そばの郷上会館に展示して初めて披露。
山口新聞2019/9/1山口