2019年8月31日 普天間、南西諸島、八王子、辺野古、マルシェ

2019年8月31日の15件の記事を収集しました。この日マスコミで報じられた内容には、オスプレイ、埋め立て、にぎわい、飛行場、明らか、マルシェ、普天間、見送り、南西諸島、研究所、陸揚げ、八王子、テレビ、辺野古、などの熟語などが散見されました。15件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
秋田、山口両県を配備候補地とする地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の計画について、防衛省は30日発表した2020年度予算の概算要求で、特定の候補地を想定した土地造成費や津波対策費の計上を見送った。
河北新報2019/8/31秋田
防衛省は30日、航空自衛隊三沢基地に無人偵察機グローバルホーク3機を2021年度から順次配備するのに先立ち、20年度に臨時の航空隊を新編する方針を明らかにした。また最新鋭ステルス戦闘機F35Aは24年度にさらに3機を同基地に配備、計43機とする計画を示した。
東奥日報2019/8/31青森
参加した約40人が、映画や戦争の話に聞き入った。「陸軍登戸研究所」は秘密兵器の開発拠点について、風船爆弾などの製造を担っていた当時の関係者がカメラの前で語ったドキュメンタリー映画。
上毛新聞2019/8/31群馬
防衛省は30日、陸上自衛隊東千歳駐屯地(千歳市)の「第1電子隊」(定員約270人)を将来的に廃止する方針を固めた。電子戦に対処する陸自唯一の部隊だが、南西諸島の防衛体制強化に向け、2020年度予算の概算要求で陸自健軍(けんぐん)駐屯地(熊本市)への新設が決まった「電子戦部隊」に統合する。
北海道新聞2019/8/31北海道
初日は午後5時ごろ、陸上自衛隊帯広駐屯地の第5音楽隊のファンファーレで幕を開けた。来場者は早速、目当ての店やメニューを探して買い求めていた。友人4人で訪れた芽室高1年の古田依沙さん(15)は「準備の様子を見て楽しみにしていた。
北海道新聞2019/8/31北海道
沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は31日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸で埋め立て用土砂の陸揚げと埋め立て作業を進めた。「K8」護岸に接岸した台船に乗せられた土砂をクレーン車がダンプカーに積み替え、埋め立て区域に運んだ。
沖縄タイムス2019/8/31沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターの窓落下が判明したにもかかわらず、普天間飛行場では外来機や常駐機による通常訓練が続けられ、30日にCH53の飛行はなかったが、常駐するAH1やUH1などが離着陸し、夜間飛行する様子もあった。
琉球新報2019/8/31沖縄
米海兵隊CH53E大型輸送ヘリコプターから窓が落下した問題で30日、謝花喜一郎副知事から1週間の飛行停止を米軍に働き掛けるよう求められた田中利則沖縄防衛局長は「4日午前7時まで普天間飛行場はクローズ(閉鎖)すると聞いている」と説明した。
琉球新報2019/8/31沖縄
米軍CH53E大型輸送ヘリコプターから機体の窓が落下した件で、在沖米海兵隊は30日、本紙の取材に「乗組員が最後に窓を確認したのは、海上を飛行していた時だった。(事故機が)普天間飛行場に戻った後、後方の窓が遺失していることが分かった」とし、明確な落下地点を把握していないことが明らかになった。
琉球新報2019/8/31沖縄
【東京】防衛省は30日の省議で2020年度概算要求を決定した。南西地域の陸上自衛隊部隊配備に関する経費に237億円が計上された。そのうち、今年3月に着工された石垣市での駐屯地建設が186億1千万円で、本年度予算から倍増した。
琉球新報2019/8/31沖縄
またしても飛行中の米軍機が部品を落下させる事故が起きた。一歩間違えば大惨事を招きかねない。安全管理体制の不備は明らかだ。
琉球新報2019/8/31沖縄
佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画を巡り、防衛省は30日、佐賀空港西側の駐屯地施設の整備費30億円を2020年度予算概算要求に盛り込んだ。今回初めて実施設計費として予算要求する。19年度予算では用地取得費、調査費として25億円を計上し、現時点で未執行になっている。
佐賀新聞2019/8/31佐賀
県によると、吸着マットの不足が見込まれたため、30日に埼玉県から航空自衛隊が4万7800枚のマットを佐賀空港に移送。陸上自衛隊が同日中に陸路で大町町役場に運んだ。31日も自衛隊が増員して油の除去作業を実施するのに加え、県から30人の職員を派遣するなど早期回収を目指す。
佐賀新聞2019/8/31佐賀
世の中の戦争の記憶が薄れる中、子どもたちにも悲劇や恐ろしさを実感してもらおうと、会話や風景などを詳細に記述。少年の目を通したドキュメンタリータッチで描いている。(布施谷航)当時、第七国民学校(現市立第七小学校)一年生だった石井さんは、母の実家の神奈川県に避難。
東京新聞2019/8/31東京
 氷は一辺約40センチの立方体で、4月に海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が持ち帰った。2014年11月から15年4月まで南極探査に参加した小竹弘泰三等海曹がマイナス60度になる気候などを説明し、児童は氷に触れたり、水で溶かして中の空気がはじける音を聞いたりした。
北國新聞2019/8/31富山