2019年8月29日 嘉手納、シリア、普天間、テニアン、トモダチ、自衛隊、グアム

2019年8月29日の24件のメディア記事を確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、不自由、子ども、まつり、嘉手納、シリア、須直監、グアム、テニアン、自衛隊、普天間、トモダチ、紙芝居、グンゼ、キャンプ、という表現が使われていました。24件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
イージス・アショアの配備計画を巡る28日の防衛省の説明からは、今後の「再調査」への新たな疑問が浮かんだ。「青森県と山形県の国有地については、『。
秋田魁新報2019/8/29秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、防衛省は28日、配備候補地としてきた秋田市の陸上自衛隊新屋演習場以外への配備が可能かを検討する再調査の具体的内容を、秋田県と同市に説明した。調査を外部委託する一方、対象とする青森と山形の国有地について防衛省側は「予備的な位置付け」と発言。
河北新報2019/8/29秋田
参列した遺族ら約600人は、戦争で亡くなった人々の冥福を祈り、恒久平和の実現を誓った。参列者が国歌斉唱と黙とうしたのに続き。
秋田魁新報2019/8/29秋田
ベトナム戦争の激化などを背景に、平和を願うメッセージを込めたフォークソングの魂を多くの人に伝えようと、今までにない規模のコンサートとして開かれたジャンボリー。イベントを支えた人たちが高齢化する中で、五十年の節目にその精神を引き継ごうと、当時若者だったスタッフらが記念イベントを企画した。
中日新聞2019/8/29岐阜
昭和初期に子どもたち向けに流行した「黄金バット」など娯楽目的の街頭紙芝居、戦争への協力思想を宣伝するメディアとしての紙芝居など、使用目的に応じた多種多様な作品を当時の時代背景と共に詳しく紹介。午前8時半~午後5時(入館は同4時半)。
上毛新聞2019/8/29群馬
昭和初期に子どもたち向けに流行した「黄金バット」など娯楽目的の街頭紙芝居、戦争への協力思想を宣伝するメディアとしての紙芝居など、使用目的に応じた多種多様な作品を当時の時代背景と共に詳しく紹介。実際に使用された紙芝居の舞台や、紙芝居の源流とされる絵を映し出す道具「幻灯機」を並べている。
上毛新聞2019/8/29群馬
遺族ら約730人が参列し、太平洋戦争で命を落とした道内関連の戦没者約11万人の冥福を祈り、平和への思いを新たにした。今年で56回目。鈴木直道知事は式辞で「戦争の悲惨さと平和の尊さを未来を担う世代に語り継ぎ、恒久の平和を実現するための不断の努力を積み重ねていかなければならない」と述べた。
北海道新聞2019/8/29北海道
期間中の来場者は、戊辰戦争150年の昨年(24万4500人)並みを見込む。
河北新報2019/8/29福島
太平洋戦争下の日常を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」の劇場上映が千日を超えて続いている。観客は戦争を体験した高齢者から若年層まで幅広い年代に広がり、全国の根強いファンがロングラン上映を支える。メガホンを取った片渕須直監督が、連続上映が行われている土浦市内の劇場を訪れ、茨城新聞の取材に応じた。
茨城新聞2019/8/29茨城
綾部発祥の企業グンゼが太平洋戦争など時代の荒波を乗り越えてきた昭和の63年間を、戦時中のパラシュートや戦闘機製造の写真など史料約120点で伝えている。グンゼは明治時代に創業した製糸会社で、商品の生糸は戦前には化学繊維に押された上、太平洋戦争前には輸出ができなくなった。
京都新聞2019/8/29京都
東日本大震災の発生後、在日米軍は「トモダチ作戦」と称し、被災地で支援物資の輸送やがれき撤去などを展開した。2014年から、サイクリングを趣味とする米軍関係者がツール・ド・東北に参加するようになり、被災地に心を寄せ続ける。
河北新報2019/8/29宮城
太平洋戦争中、敵艦に体当たりする特攻艇「震洋」の部隊に所属し、終戦翌日の爆発事故で31歳で亡くなった永坂正守さんの長男、勇夫さん(82)=長野市西尾張部=が28日、震洋の搭乗員だった千村秀男さん(93)=同市吉田=を初めて訪ね、当時の話を聞いた。
信濃毎日新聞2019/8/29長野
佐久市佐久平浅間小学校の6年生約90人が10月10日、内戦が続くシリアの避難民キャンプにいる子どもとスマートフォンなどを使った通話で交流する。40年以上イラクやシリアなど紛争地を取材してきた南佐久郡佐久穂町のジャーナリスト遠藤正雄さん(65)が提案。
信濃毎日新聞2019/8/29長野
グアムの米軍施設の建設現場では2018年12月以降、石器や陶器の破片など13件が相次いで見つかっている。
琉球新報2019/8/29沖縄
米軍基地などを巡る沖縄の訴えが本土で無視されているとも指摘。「バッシングが起きる構図は沖縄にかかる問題と似ている。表現の自由が損なわれるのは沖縄だけでなく、日本のどこでも起こりうる問題だ」と語った。
沖縄タイムス2019/8/29沖縄
【中部】1月初旬から補修工事のため閉鎖されていた米軍嘉手納基地の北側滑走路が29日午前、運用を再開した。閉鎖後、1本の滑走路で運用していたが、外来機の飛来が相次ぐなど過密な運用が続いていた。運用再開で北側滑走路に近い住宅地住民への騒音被害などが懸念される。
琉球新報2019/8/29沖縄
【中部】米軍は29日午前、嘉手納基地の2本の滑走路のうち、補修工事に伴い閉鎖していた北側滑走路の運用を再開した。午前9時57分には、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機1機が北側滑走路に緊急着陸した。同基地によると、通常訓練で午前8時21分に同基地を離陸後、着陸時に出す車輪を格納するドアが閉まらない不具合が生じたためという。
沖縄タイムス2019/8/29沖縄
海岸は「スーサイドクリフ(自殺の崖)」と呼ばれ、米軍に追い詰められた日本兵や住民が崖下の海に飛び込んだ場所だ。「テニアン島沖縄県人戦没者慰霊祭」は28日、澄み切った青空の下、水平線が見渡せる美しい風景の中で行われた。
琉球新報2019/8/29沖縄
沖縄防衛局は29日、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが沖縄本島東海岸沖8キロで27日午後5時半ごろに、窓を落下させたと県に連絡した。落下したのはプラスチック製の貨物室の窓。縦58センチ、横47センチで重さは約1キロ。
沖縄タイムス2019/8/29沖縄
27日午後5時30分ごろ、米軍普天間飛行場所属のCH53ヘリコプターからプラスチック製の窓が沖縄本島の東海上約8キロに落下したことが29日、分かった。沖縄防衛局が29日午後、沖縄県、北谷町、沖縄市、嘉手納町などに連絡した。
琉球新報2019/8/29沖縄
近くの佐賀鉄工所大町工場から流出した真っ黒な油が混じった泥水の中、海上自衛隊佐世保警備隊の隊員がボートで救出。住民は恐怖の一夜からようやく解放され、ほっとした表情を浮かべていた。「命が助かってよかった」。
佐賀新聞2019/8/29佐賀
歴史問題から発して貿易、安全保障と分野を横断する応酬に発展する日韓関係は、その負のひな型のようだ▼元徴用工を巡る国同士の約束を韓国が守らず、信頼関係を損なったことで火がついた両国関係の険悪化。その影響は山陰の経済まで及んできた。
山陰中央新報2019/8/29島根
 地区を流れる岸渡川が改修工事で水路が大きく変わったことから、米軍が戦後、土地の調査のために撮影した福岡町の航空写真と合わせ、工事前の地図も掲載する。 矢竹有至会長(71)と編集役を務める中村英一さん(73)が戦争体験や約300年続くとされる奇祭福岡町つくりもんまつりを知る住民への聞き取りを進める。
北國新聞2019/8/29富山
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、防衛省は28日、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場がある萩市と阿武町に、数値のずれがあった町内の高台を現地で実測調査することを伝えた。
山口新聞2019/8/29山口