2019年8月28日 サイパン、苫小牧、千代子、嘉手納、辺野古

2019年8月28日の22件のマスコミ報道などを精査しました。一通りチェックした感じでは、苫小牧、テニアン、友の会、座り込み、サイパン、千代子、辺野古、嘉手納、サミット、埋め立て、きょう、などのコトバが散見されました。22の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃システム「イージス・アショア」の計画を巡り防衛省の調査にミスが相次いだ問題で、同省は28日、再調査の内容や実施時期などを秋田県と秋田市に説明する。山野徹審議官と熊谷昌司東北防衛局長が県庁と市役所を訪れる。
河北新報2019/8/28秋田
防衛省は28日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画に関し、県内外の他の国有地で近く着手する再調査の内容を県に説明した。
秋田魁新報2019/8/28秋田
【苫小牧、千歳】陸上自衛隊第7師団(千歳市)の長距離機動訓練で、釧路市の市街地を走行した戦闘車両10両が27日、釧路港でフェリーに積み込まれ、苫小牧港西港区に到着、同日夜に東千歳駐屯地(千歳市)までの公道約30キロを走行した。
北海道新聞2019/8/28北海道
太平洋戦争末期、兵庫県加西市の鶉野飛行場で編成された神風特攻隊「白鷺隊」の遺書・遺詠集を読んだ。鶉野平和祈念の碑苑保存会が編集し、加西市が発行。あとがきには「今の価値観で彼らを批判することは許されない」と書かれている。
神戸新聞2019/8/28兵庫
戦後沖縄のヒーロー的存在だった政治家・瀬長亀次郎さんを題材にした「米軍が最も恐れた男カメジロー不屈の生涯」で監督を務めたのは、TBS「筑紫哲也NEWS23」元キャスターでTBSテレビプロデューサーの佐古忠彦さん(55)。
神戸新聞2019/8/28兵庫
米軍占領下の沖縄で民衆の先頭に立ち、米軍基地の強制接収に対する抵抗や本土復帰運動に取り組んだ政治家・瀬長亀次郎さん(1907~2001年)の生涯に迫るドキュメンタリー映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男カメジロー不屈の生涯」(128分)が9月7日から、元町映画館(神戸市中央区)で上映される。
神戸新聞2019/8/28兵庫
米中貿易戦争や温暖化対策などへの「答え」を示さないまま、フランスで開かれていた先進7カ国首脳会議(G7サミット)が閉幕した。サミットで毎回発表する包括的な「首脳宣言」づくりを議長国フランスのマクロン大統領は早々に断念した。
高知新聞2019/8/28高知
京都府舞鶴市泉源寺の海上自衛隊舞鶴教育隊で27日、一般海曹候補生課程と練習員課程の修業式があった。同教育隊としては初めて今春入隊した女性自衛官42人を含む、18~32歳の422人が舞鶴や横須賀、呉など全国の部隊に配属される。
京都新聞2019/8/28京都
北沢俊美代表(元防衛相)は取材に、護国神社は戊辰(ぼしん)戦争以降の戦死者などを「英霊」として祭り、「戦争に若者を送り出す精神的な中心的存在だった」と指摘。「知事はそうした歴史を全く知らないわけにはいかない」と述べ、阿部知事の認識に苦言を呈した。
信濃毎日新聞2019/8/28長野
長崎県佐世保市崎辺町の海上自衛隊佐世保教育隊で27日、第13期一般海曹候補生と第373期練習員の両課程の修業式が開かれ、371人が決意を新たにした。いずれも4月に入隊。自衛官としての基礎知識や体力を身に付けてきた。
長崎新聞2019/8/28長崎
朝長氏は「『核も戦争もない地球を子どもたちへ』という会のモットーを実現させるため、一丸となりたい」と抱負を述べた。同会は1967年に発足し、会員は約2千人。朝長氏は会員ではなかったが、井原氏が亡くなる前の7月上旬、朝長氏に後任を要請していた。
長崎新聞2019/8/28長崎
米軍の攻撃で犠牲となった両親を追悼する慰霊祭を前に、亡くなった姉を連れて来ることができて「きっと喜んでいる」と話した。宮城さんの弟信昇さんもこれまでに一緒にサイパンを訪れることがあったが、今回は体調が悪く参加できていない。
琉球新報2019/8/28沖縄
「絶対に戦争はさせない。記憶が確かなうちに語り継がなければならないという気持ちが強くなった」。小瀧(旧姓大城)千代子さん(86)=東京都=はサイパン島の地上戦で、母ときょうだい4人を失った。
琉球新報2019/8/28沖縄
米軍による沖縄長期占領を望むメッセージを発した人の発言をどう受けとめればよいのか。「琉球処分」で獲得した土地への冷めた視線を感じてしまう▼戦争の「反省」ばかりが注目された「拝謁記」に昭和天皇の沖縄観を垣間見た思いがする。
琉球新報2019/8/28沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は28日、埋め立て土砂の投入作業を続けた。本部港塩川地区や安和の琉球セメント桟橋では、土砂を積んだ大型車両に向かって建設に反対する市民が「違法工事を続けるのか」などと声を上げた。
琉球新報2019/8/28沖縄
帰還者やその家族、現地関係者らが参列し、太平洋戦争による75年前の地上戦で犠牲となった県人のみ霊を慰めた。米軍占領後、長崎や広島への原爆投下の出発基地となったテニアン島。沖縄テニアン会を代表して同会の儀間光男顧問は戦没者へ追悼の言葉を述べた後に「原爆の犠牲を忘れてはならない。
琉球新報2019/8/28沖縄
【サイパンで謝花史哲】1944年に太平洋戦争で旧南洋群島の住民が地上戦に巻き込まれてから75年が経過した。命を落とした県出身者らを鎮魂する「第50回全南洋群島沖縄県人戦没者慰霊祭」(主催・南洋群島帰還者会)が27日、サイパン島の「おきなわの塔」で開かれた。
琉球新報2019/8/28沖縄
【北谷】外国人旅行者の4歳男児の水難事故で、救命活動に貢献したとして、北谷町の野国昌春町長は19日、米軍嘉手納基地消防所属のロジャー・ハリー一等空曹(35)に感謝状を贈った。事故は、7月26日に町内のアラハビーチで外国人旅行者の男児が溺れているのを父親が発見し、海中から引き上げたが心肺停止状態だった。
沖縄タイムス2019/8/28沖縄
【うるま】米軍は27日夜、うるま市の津堅島訓練場水域で、嘉手納基地に配備中のMC130H特殊作戦機とみられる機体を使用し、パラシュート降下訓練を実施した。午後9時10分から42分にかけて計7人が降下した。
琉球新報2019/8/28沖縄
陸上自衛隊の久留米や福岡の駐屯地から隊員175人が人命救助にあたった。そのほか内閣府防災担当や総務省消防庁など関係機関からも続々と情報連絡員が佐賀入りし、山口祥義知事を本部長として県庁に設置した県災害対策本部に参加した。
佐賀新聞2019/8/28佐賀
明治時代から昭和20年ごろにかけて作られた食器の絵柄などから日常に潜んだ戦争の影を考える特集展「平和のいしずえ陶磁器に描かれた戦争」が、滋賀県栗東市小野の栗東歴史民俗博物館で開かれている。日清・日露戦争の戦地や軍事演習の様子が描かれた絵皿や、軍旗、戦闘機などがデザインされた子ども用の茶碗が並ぶ。
京都新聞2019/8/28滋賀
ここ数年、経済的事情などで塾通いを断念した生徒を無償で教えた経験から、米軍岩国基地がある岩国市内でネーティブスピーカーを講師にした英語講座を発案したという。講座は8月に3回開催され、同日が最終回。同市麻里布町の飲食店が場所を無償提供した。
山口新聞2019/8/28山口