2019年8月27日 宮古島、宇都宮、自衛隊、茅ケ崎、サイパン

2019年8月27日の27件の新聞記事をチェックしました。にマスコミで報じられたニュースには、不適切、積み込み、ミサイル、特攻隊、宮古島、かつら、合わせ、トランプ、サイパン、スタンディング、まつり、華やか、宇都宮、自衛隊、茅ケ崎、中高生、といった語句が見出しに使われていました。27の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
防衛省はきょう28日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画を巡り、新屋以外の国有地に配備可能かどうかを検討する再調査の実施方針について県と秋田市に。
秋田魁新報2019/8/27秋田
24日に行われたみこしパレードや流し踊りには米軍三沢基地関係の米国人も参加し、国際色を添えた。最終日の25日は「山車別れ」が行われ、激しいけんか太鼓の音とともに過ぎゆく夏を惜しんだ。
東奥日報2019/8/27青森
両院議員総会では、原発や安全保障関連法制に対する国民民主との考え方の違いなどを念頭に「立憲民主が積み上げてきたものが(統一会派で)玉虫色のような状況にならないようお願いしたい」など、党の対応にくぎを刺す意見が出た。
北海道新聞2019/8/27北海道
トランプ氏は先進7カ国首脳会議(G7サミット)の会場となったフランスで26日、安全保障を理由に11月までに判断する日本車への最大25%の追加関税措置について「現時点では考えていない」と述べたが、対日貿易赤字にあらためて不満を表明。
北海道新聞2019/8/27北海道
杉本達治知事らは二十六日、防衛省で原田憲治副大臣と面談し、原発が集中立地する嶺南地域への自衛隊配備を要望した。要望書では、北朝鮮のミサイル問題を指摘し、地域住民の安心を確保するため、陸上自衛隊中部方面隊からの再配置を含め、嶺南への自衛隊配備を求めた。
中日新聞2019/8/27福井
今の人は戦争のことを何も知らん」と危惧する。鯖江市河和田地区出身。戦火が拡大する最中の一九四三(昭和十八)年のこと。
中日新聞2019/8/27福井
生徒は菊姫、中臈(ちゅうろう)、腰元の各役柄のほか、戊辰戦争で敗戦後、日本人初の農業移民団の一員として渡米し、19歳の若さで亡くなった会津出身の女性「おけい」を演じる。会津若松美容師組合の会員7人が生徒一人一人にかつらをかぶせ、後頭部やこめかみなど細部に気を配りながら大きさを確かめた。
福島民友新聞2019/8/27福島
近畿や中四国、東海など2府19県を管轄する陸上自衛隊中部方面総監に、野澤真陸将(56)が23日付で着任し、このほど伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市)で着任式があった。野澤総監は隊員約400人を前に「国民生活の根底を支える安全と安心を提供するため、われわれの練度を日々高めていかないといけない」と訓示した。
神戸新聞2019/8/27兵庫
太平洋戦争末期、兵庫県加西市鶉野町の鶉野飛行場から飛び立った特攻隊員たちの遺書や遺詠をまとめた冊子が完成した。亡くなった63人のうち18人分を収録。ほとんどが20代の若者で、「隊員に任ぜられ男子の本懐」などと勇ましい言葉が並ぶ。
神戸新聞2019/8/27兵庫
イラク戦争への自衛隊派遣に抗議し、憲法九条の意義を訴えるために九が付く日に立った。安全保障関連法が衆院特別委員会で強行採決された一五年七月からは連日、どんな天候でも誰かが必ず立つようになった。以来四年一カ月で参加者は延べ約一万九千人。
東京新聞2019/8/27神奈川
それを犠牲にする代わりに、米国は安全保障上の脅威を理由にした追加関税はかけない方針という。トランプ氏の再選に向けたお膳立てにも映る交渉だ。しかし、米国第一主義を掲げている大統領であることは忘れてはならない。
高知新聞2019/8/27高知
しかし、車輸入を安全保障上の脅威としてきたトランプ政権にとって、関税維持は譲れないテーマだった。TPPを離脱し、米国産牛肉に従来通りの関税が適用される現状も、他国から低関税の牛肉が輸入される日本市場では不利になる。
京都新聞2019/8/27京都
米軍基地引き取り運動の理論書といわれる野村浩也広島修道大学教授の著作「無意識の植民地主義日本人の米軍基地と沖縄人」の復刊(松籟社)を記念したトークイベントが25日、那覇市のジュンク堂書店那覇店で開かれた。
琉球新報2019/8/27沖縄
米軍はフェイスブック(FB)の公式アカウントなどで禁止を呼び掛け、白タクの姿は表向き見られなくなっている。ただ、FBを通じた利用申し込みなどは外部からは確認できず、実態は不明だ。予約に使われていたアカウントがアカウント名を変えて存続している例もあり、日本のタクシー乗務員からは「一時的に沈静化しているだけでは」と警戒の声が聞かれる。
沖縄タイムス2019/8/27沖縄
素案には「米軍基地の整理・縮小の流れを受け本土から沖縄への海兵隊移転などにより広大な米軍基地が形成された」とある。委員らは「若い世代はもともと(多くの)米軍基地が沖縄にあったと思っている人が多い」と節目の年代を記すことや「機能移転か、敷地面積が増えたのかも書いた方がいい」と提案した。
沖縄タイムス2019/8/27沖縄
米軍キャンプ瑞慶覧・西普天間住宅地区の跡地利用で、琉球大学医学部と同大付属病院の移転が20年度に土地造成や道路工事などに着手することから、関係予算を増額する見通し。沖縄都市モノレール(ゆいレール)の3両化に向けた事業も盛り込む。
沖縄タイムス2019/8/27沖縄
ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会の仲里成繁代表らメンバーは26日、県庁と沖縄防衛局を訪れ、宮古島市への陸上自衛隊部隊の配備中止や宮古島駐屯地内の保管庫撤去、10月中にも着工が予定されている保良鉱山地区(同市城辺)の弾薬庫施設建設工事に関する住民説明会の開催などを求めた。
琉球新報2019/8/27沖縄
沖縄21世紀ビジョン基本計画の総点検を実施している県は26日、振興審議会総合部会(部会長・大城郁寛琉球大国際地域創造学部教授)の第2回会合を県庁で開き、県内の地域安全対策や米軍基地問題、所有者不明土地などについて議論した。
琉球新報2019/8/27沖縄
【サイパンで謝花史哲】1944年に太平洋戦争で旧南洋群島の住民が地上戦に巻き込まれてから75年が経過した。命を落とした沖縄県出身者のみ霊を慰める第50回全南洋群島沖縄県人戦没者慰霊祭(主催・南洋群島帰還者会、県遺族連合会)が現地時間27日午後、米自治領サイパン島の「おきなわの塔」で開かれた。
琉球新報2019/8/27沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は27日午前、市安和にある琉球セメント桟橋と本部港塩川地区で埋め立て用の土砂を台船に積み込む作業を続けた。桟橋には朝から大型車が次々と集まり、土砂が運び込まれた。
琉球新報2019/8/27沖縄
近畿、中国、四国、東海など2府19県の防衛警備を担う陸上自衛隊中部方面隊の第35代総監に就任した野沢真(しん)陸将の着任式が26日、方面総監部がある兵庫県伊丹市の伊丹駐屯地で行われた。野沢総監は、儀仗(ぎじょう)隊と音楽隊による栄誉礼と儀仗を受けて初登庁。
大阪日日新聞2019/8/27大阪
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を知事が受諾して1年がたったことには「早急に結論を出すものではない。防衛省は漁協への説明で振興策を示したようだが、(空港の自衛隊利用を否定する)公害防止協定をどうするかが先。
佐賀新聞2019/8/27佐賀
1日午後には、戦争のおろかさをテーマに命の大切さを訴えるライブペインティングも行う。
佐賀新聞2019/8/27佐賀
100年近く続くとされるが太平洋戦争で一時中断、約30年前に復活したという。大小6本の万燈は、稲穂が揺れる水田脇の100メートルほどの道をおはやしの音とともにゆったり進み、神社に一部が奉納された。
下野新聞2019/8/27栃木
同僚のキャッシュカードを盗んで現金50万円を引き出したとして、陸上自衛隊宇都宮駐屯地は26日、第12特科隊の男性1等陸士(19)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
下野新聞2019/8/27栃木
水木さんの業績をたどるとともに、人生観や戦争観も垣間見ることができる。1部税込み1千円。記念館に置くほか、郵送での販売にも対応する。
山陰中央新報2019/8/27鳥取
水木さんの業績をたどるとともに、人生観や戦争観も垣間見ることができる。1部税込み1千円。記念館に置くほか、郵送での販売にも対応する。
山陰中央新報2019/8/27鳥取