2019年8月26日 辺野古、テニアン、大浦湾、サイパン、新発田、小矢部

2019年8月26日の21件の報道を分析しました。この日収集した新聞各社の報道には、小矢部、ダイナマイト、アクアマリン、サイパン、新発田、まつり、大浦湾、市街地、辺野古、フェスティバル、きょう、生まれ故郷、積み替え、こんにゃく、置き去り、埋め立て、テニアン、市町村、しらせ、といったフレーズが記事にありました。21個のコンテンツURLを記録しておきますね。
自民党の冨樫博之衆院議員(秋田1区)が防衛省に対し反対姿勢を表明した地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の新屋配備計画について、同党の秋田県選出国会議員らからは25日、「住民の理解が大前提」。
秋田魁新報2019/8/26秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する政府の計画について、同市を地盤とする自民党の冨樫博之衆院議員(秋田1区)が防衛省に対し、「新屋への配置はもう無理」。
秋田魁新報2019/8/26秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、候補地となる秋田市の陸上自衛隊新屋演習場近くの住民を対象にした「若い世代の意見を聞く会」が25日、市勝平地区コミュニティセンターで開かれた。
河北新報2019/8/26秋田
「ミサイル基地イージス・アショアを考える秋田県民の会」(川野辺英昭・代表委員代表)は26日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備計画について、配備撤回。
秋田魁新報2019/8/26秋田
太平洋、日清、日露の各戦争の犠牲者512人の冥福を祈り、平和な国が続くことを願っていた。遺族や市民ら約60。
室蘭民報2019/8/26北海道
陸上自衛隊北部方面総監に23日付で着任した吉田圭秀(よしひで)陸将(56)は26日、北部方面総監部(札幌)で記者会見した。韓国が破棄を決めた日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)などを念頭に「複雑化する国際環境だからこそ、地に足を付け、抑止力を徹底して磨き上げる」と語った。
北海道新聞2019/8/26北海道
【蘭越】後志管内蘭越町の市街地上空で6月、複数の米軍機が低空飛行した問題で、金秀行町長は26日の臨時町議会で北海道防衛局を通じて米軍に再発防止を要請したと行政報告した。金氏は7月9日、同局を訪れ、渡橋義博管理部長に面会。
北海道新聞2019/8/26北海道
【釧路町、釧路】陸上自衛隊第7師団(千歳市)の長距離機動訓練が26日夜、釧路管内釧路町などで始まった。戦車3両を含む戦闘車両10両が釧路駐屯地(釧路町)から釧路港(釧路市)に向け、公道約17キロを走行。
北海道新聞2019/8/26北海道
いわき市のアクアマリンふくしまに23日、海上自衛隊砕氷艦「しらせ」が南極から持ち帰った氷が届けられた。来館者が氷に触れるなどし、はるか遠くの南極に思いをはせた。海自が毎年同館に贈呈している。
福島民友新聞2019/8/26福島
太平洋戦争で、北茨城市などから放球された風船爆弾を題材にした演劇「カミと蒟蒻(こんにゃく)」が九月十四、十五の両日、水戸市内で上演される。京都を拠点にする劇団「シアターリミテ」の公演。ひたちなか市出身で劇団を主宰する長谷川源太さん(50)=京都市=は「紙とこんにゃくで勝てると信じていた当時の妄信性は、現代にも通じるということに気付いてほしい」と話す。
東京新聞2019/8/26茨城
鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地で計画されている米軍岩国基地(山口県岩国市)のKC130空中給油機訓練について、防衛省は26日、早ければ9月にも始まることを明らかにした。防衛省を訪れた中西茂鹿屋市長に原田憲治副大臣が伝えた。
南日本新聞2019/8/26鹿児島
講演を聞いた長野市の山岸まつ子さん(80)は、終戦直前に長野空襲で米軍機の機銃掃射を体験。「戦争体験が忘れ去られる中で、もっと多くのことを伝えないといけないと改めて思った」と話した。(8月26日)。
信濃毎日新聞2019/8/26長野
陸上自衛隊新発田駐屯地は26日、後輩隊員を暴行したとして、第30普通科連隊の3等陸曹の男性(29)...。
新潟日報2019/8/26新潟
太平洋戦争当時、旧南洋群島で犠牲となった県出身者らを現地で慰霊するため、南洋群島帰還者会(上運天賢盛会長)の会員や家族らが25日午後、北マリアナ諸島のサイパン島に向けて出発した。地上戦があったサイパン島やテニアン島の戦争終結から今年で75年。
琉球新報2019/8/26沖縄
新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では26日午前、K8護岸で消波ブロックの設置があった。大浦湾では土砂を積んだ運搬船から台船への積み替え作業があったが、K8・K9護岸への陸揚げ作業はなかった。
沖縄タイムス2019/8/26沖縄
1944年6月、太平洋戦争で米軍がサイパンに攻め入り、穏やかな日常は一変した。激しさを増す艦砲射撃から逃げ惑う中、連れ添うほかのきょうだい3人を救いたい一心で母が下した決断だった。名前はさえこちゃん。
琉球新報2019/8/26沖縄
太平洋戦争時、旧南洋群島のサイパン島、テニアン島で犠牲になった県出身者を悼む「第50回南洋群島・慰霊と交流の旅」に向けて、帰還者会の会員や遺族ら約80人が25日、那覇空港を出発した。一行は、26日に那覇を出発する遺族らと合流。
沖縄タイムス2019/8/26沖縄
(社会部・新垣卓也)「私に悲惨な戦争体験はないけれど、戦につながるものを一切拒否する姿勢は皆と同じです」南洋群島帰還者会顧問を務める那覇市の宜野座朝美さん(79)は、旧南洋群島から沖縄に引き揚げた一人として抱く思いをこう語る。
沖縄タイムス2019/8/26沖縄
米軍のB29がばらまいた焼夷(しょうい)弾による火災は、墨田区の飛木稲荷神社(押上2)の周辺にも及んだ。神社から約100メートルの所に自宅があった田中稔さん(88)は延焼を防ぐため家などが取り壊された空き地に避難。
東京新聞2019/8/26東京
 県ドクターヘリや陸上自衛隊のヘリなど官民合わせて14機が飛来した。ドクターヘリの着陸後、搭乗してきた医療チームのメンバーが装備や運用について説明した。陸上自衛隊のヘリでは、子どもが操縦席に乗る体験をしたり、親子が記念撮影を楽しんだりした。
北國新聞2019/8/26富山
踊りの元気さなどを基準に贈られる団体賞の元気1番賞に輝いたのは海上自衛隊小月教育航空群。航空学生の花森廉さん(20)は「踊りを一から覚えるのは大変だったが、練習したかいがあった。下関の伝統行事に参加できて楽しかった」と笑顔を見せた。
山口新聞2019/8/26山口