2019年8月25日 カナダ、オスプレイ、日本海、アフリカ、辺野古、北朝鮮、サイパン

2019年8月25日の19件のメディア記事を収集しました。この日に見つかった報道の言葉は、エリア、きょう、オスプレイ、コラボ、北朝鮮、有識者、カナダ、木更津、だんらん、日本海、サイパン、アフリカ、ユネスコ、日章旗、二本松、自衛隊、上水道、次世代、鮮やか、辺野古、のような言葉が使われていました。19の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
自衛隊の広大な滑走路をコースに使った「2019木更津トライアスロン」が25日、木更津市の陸上自衛隊木更津駐屯地で開催された。全国各地の15~75歳の男女約1400人が参加し、長さ約1・8キロの滑走路を自転車などで疾走した=写真。
千葉日報2019/8/25千葉
太平洋戦争で戦死した旧後閑村(現群馬県安中市)出身の中島今士さん=当時(24)=が出征時に贈られた日章旗が、およそ75年の時を経て遺族へ返還された。アメリカ人男性が戦地から持ち帰って保管していたもので、令和最初の終戦記念日となる今月15日に届いた。
上毛新聞2019/8/25群馬
伊達家は戊辰戦争で敗れて領地を失い、1869年(明治2年)に有珠郡(伊達市一帯)の支配を許された。翌年から計9回、約2700人の家臣団が移住して土地を開墾し、街の礎を築いた。菊谷秀吉市長は式典のあいさつで、入植直後の苦しい時期に学校がつくられたことを紹介し、「教育が根幹。
北海道新聞2019/8/25北海道
陸上自衛隊による国内最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が25日、静岡県の東富士演習場で一般公開された。離島への敵の侵攻を阻止する想定で、戦車や火砲から砲弾が次々に発射された。新しい防衛計画の大綱が重視する、敵の通信を妨害する電子戦の要素も取り入れた。
北海道新聞2019/8/25北海道
屋敷が1868年の戊辰戦争で焼失したことも判明。市は調査結果を城跡の保存・継承に活用する。二本松城は、1643年に初代二本松藩主になった丹羽光重により近世城郭として整備された。
河北新報2019/8/25福島
近畿2府4県を管轄する陸上自衛隊第3師団(兵庫県伊丹市)の師団長に23日付で着任した梶原直樹氏(54)の着任式が24日、同市の千僧駐屯地で行われた。梶原氏は東京都出身。防衛大学校を卒業し、1988年に入隊した。
神戸新聞2019/8/25兵庫
日露戦争中、市内に収容されたロシア兵捕虜が市川の河川敷で育てたとされ、まちおこしに生かそうと同協会が2017年から栽培を続けている。
神戸新聞2019/8/25兵庫
人道法に反してロボットが戦争犯罪を行った場合、その責任は誰が取るのだろう。戦場の司令官か、製造責任者か、プログラムした人か…。規制する条約がないということは、肝心な部分の多くが白紙のまま危険な開発競争が日々続いていることになる。
高知新聞2019/8/25高知
カナダ海軍のフリゲート艦「オタワ」がこのほど、北朝鮮への国連制裁任務や洋上訓練のため、京都府舞鶴市北吸の海上自衛隊北吸桟橋に入港した。27日に出港する予定。オタワは全長134メートル、総トン数5千トン。
京都新聞2019/8/25京都
日本は、ドイツなどとともにAUと連携して国連憲章を改正し、安全保障理事会の常任理事国入りを果たそうとしたことがあった。この際は失敗に終わったが、アフリカ諸国が国際政治の舞台で重視すべき勢力となっているのは、間違いない。
京都新聞2019/8/25京都
海上自衛隊の新しい舞鶴地方総監に大島孝二海将(57)が23日付で就任し、京都府舞鶴市余部下の舞鶴地方総監部で着任式があった。大島海将は隊員ら約200人を前に「何事にも努力を惜しまず、自らの仕事が国家を支えていることを常に意識しながら、仕事に邁進(まいしん)してほしい」と訓示した。
京都新聞2019/8/25京都
前回は安全保障関連法案の国会審議中に行われ、与野党が激突した選挙戦だった。それでも投票率は初の30%台に低下し、過去最低を更新した。今回は「上昇する要素が見当たらない」という声がもっぱらだ。
河北新報2019/8/25宮城
南三陸町の本年度の戦没者追悼式が24日、町総合体育館であり、戦争で犠牲になった848人の冥福と恒久平和を祈った。遺族ら約130人が参列し、黙とうをささげた。佐藤仁町長は式辞で「戦争の悲惨さと命の尊さを今を生きる一人一人が心に刻み、継承していく」と述べた。
河北新報2019/8/25宮城
防衛省が国会に提出した地盤改良に関する報告書では、改良が必要な海域は大浦湾側を中心に73ヘクタールあり、海底に砂ぐい約7万7千本を打ち込む工法を用いる。改良には県への設計変更申請が必要だが、玉城デニー知事は変更を認めない方針だ。
琉球新報2019/8/25沖縄
一歩一歩近づいて見ると、明らかに米軍兵だった。「母さん、あれは敵だよ!」太平洋戦争時、日本の委任統治領だった旧南洋群島のサイパン島で、日本軍の組織的戦闘が終わった後の1944年7月中旬。当時12歳だった高宮城清さん(87)=北谷町=は、一緒に島中をさまよっていた母に向かって叫んだ。
沖縄タイムス2019/8/25沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に向け、名護市の安和桟橋や本部港塩川地区を出入りするトラック1台に積まれた土砂の量が異例の少なさだとして、市民団体などが疑義を唱えている。トラック1台当たりで精算していた場合、分割して運ぶことでまとめて運ぶより高い料金になるためだ。
琉球新報2019/8/25沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画は24日、佐賀県の山口祥義知事が受け入れを表明して1年がたった。
佐賀新聞2019/8/25佐賀
戦争体験のある著名人らが、終戦の日の記憶を文章やイラストで表現した作品集「私の八月十五日(7)−戦後七十四年目の証言−」が出版された。旧満州(中国東北部)で終戦を迎えた漫画家の森田拳次さんの発案で二〇〇四年に出版された作品集の流れを引く。
東京新聞2019/8/25東京
高校生による平和メッセージ朗読もあり、岩国総合高3年の杉本花恋さん(17)は「戦争もない今の平和が当たり前と思わない社会にしたい。ありがたいという感覚を忘れてはいけない」と語り、高水高1年の丸小野成輝さん(15)は「戦争がないことが真の平和でなく、心の中の戦争をなくすことが最も大事だ」と訴えた。
山口新聞2019/8/25山口