2019年8月24日 辺野古、自衛隊、飯盛山、加古川、戊辰戦争、白虎隊、佐世保

2019年8月24日の31件のメディアの記事などを観察しました。可能な限りみたところ、自衛隊、申し入れ、宮古島、大日向、掲示板、加古川、辺野古、引き揚げ、太もも、佐世保、みんな、コレクション、特攻隊、白虎隊、飯盛山、タワマン、ハンパク、有識者、ホテル、さざえ、ライトアップ、付け根、オスプレイ、シンポ、戊辰戦争、プラモデル、デシベル、子ども、東松島、といった文字が記事にありました。31の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
太平洋戦争の始まる2年前の昭和14(1939)年、大川村西野(現五城目町)の農家に生まれました。今、イオンスーパーセンター五城目店が立つ辺りです。7人きょうだいの4番目で、上に姉2人と兄1人。
秋田魁新報2019/8/24秋田
戦争中、戦闘機で体当たり攻撃をする特攻に反対しながら、旧日本陸軍最初の特攻隊「万朶隊(ばんだたい)」の隊長になり、特攻直前に戦死した岩本益臣(ますみ)大尉は豊前市大河内の出身だ。
西日本新聞2019/8/24福岡
戊辰戦争時に白虎隊士が飯盛山で自刃した旧暦の八月二十三日に合わせ、少年たちの霊を慰める「TAMASHIZUME(たましずめ)鎮魂祭」は二十三日、会津若松市の飯盛山で始まった。
福島民報2019/8/24福島
戊辰戦争で自刃した白虎隊士や同戦争の戦死者を弔い、平和への誓いを新たにする「8・23鎮魂祭」が23日、白虎隊士が自刃した日に合わせて、会津若松市の飯盛山会津さざえ堂前広場で始まった。高さ16.5メートルの会津さざえ堂や周辺が鎮魂の色にライトアップされ、来場者が先人の築いた礎に思いをはせた。
福島民友新聞2019/8/24福島
23日午前6時10分ごろ、白河市の国道289号で、陸上自衛隊勝田駐屯地(茨城県ひたちなか市)所属の大型クレーン車が走行中、道路脇の農道に横転した。けが人はいなかった。同駐屯地などによると、施設教導隊の隊員らが17日から白河布引山演習場(天栄、西郷村)で訓練を実施。
福島民友新聞2019/8/24福島
郡山北署は23日、知人女性に暴力を振るいけがを負わせたとして、傷害の疑いで陸上自衛隊郡山駐屯地に所属する2等陸士の少年(18)を逮捕した。容疑を認めている。逮捕容疑は、7月6日午後8時ごろ、郡山市内のホテルの部屋で、当時18歳の知人女性を突き飛ばすなどし、首にけがを負わせた疑い。
福島民友新聞2019/8/24福島
太平洋戦争で使われた旧日本海軍の軍用機をテーマにした鉛筆画やプラモデルが、兵庫県加西市北条町北条、アスティアかさい3階のウオールギャラリーで展示されている。鶉野平和祈念の碑苑保存会が主催。鉛筆画は、趣味で飛行機などを描く、同県播磨町の永井宏樹さんが約30点を手掛けた。
神戸新聞2019/8/24兵庫
戦争の悲惨さを語り継ぐ講演や映画上映、朗読劇など多彩な催しで構成されている。二十六日まで開催中の「原爆と人間展」は、市被爆者の会が開催。原爆が投下された広島、長崎の惨状を記録した写真や被爆者が描いた絵など約百点が並ぶ。
東京新聞2019/8/24神奈川
不安定さを増す北東アジアの安全保障環境を踏まえた判断とは思えない。韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は現実を冷静に見極めているのか危惧する。文政権が更新の期限が迫っていた日韓の軍事情報包括保護協定(...。
高知新聞2019/8/24高知
戦争のために造られた飛行場や軍需工場などの戦争遺跡について考える「第23回戦争遺跡保存全国シンポジウム」が24日、熊本市で開幕した。26日までの3日間、遺跡保存の課題や平和のための活用策などを探る。戦争遺跡の調査・保存に取り組む「戦争遺跡保存全国ネットワーク」(長野市)と地元実行委の主催。
熊本日日新聞2019/8/24熊本
フォーク演奏や討論集会などを通じ、自らの手で戦争のない世界を実現しようとメッセージを発信する人々の姿を見ることができる。ハンパクは、ベトナム反戦運動や、日米安全保障条約の自動延長反対運動が熱を帯びていた1969年の8月7~11日、関西の「ベトナムに平和を!市民連合(ベ平連)」のメンバーらが中心となって企画。
京都新聞2019/8/24京都
太平洋戦争で旧日本海軍の特攻隊員として出撃し、奇跡的に生き延びた熊野市紀和町大栗須の倉本宣男さん(93)は、出撃前に連合艦隊司令長官から受け取った短刀を今も持っている。刃はすり減り、柄も古びた短刀を見るたびに思いが巡る。
中日新聞2019/8/24三重
宮城県東松島市最大のイベント「松島基地航空祭2019」が25日、航空自衛隊松島基地を会場に開催される。目玉となる曲技飛行チーム「ブルーインパルス」のアクロバット飛行は午前と午後に行われる。例年は6機編成だが、機体エンジンに不具合が見つかった影響で、今回は2〜3機編成となる見込み。
河北新報2019/8/24宮城
特攻隊に関する資料などから戦争の悲惨さを伝える「まちなか平和資料展」は、宮崎市若草通りの「宮崎大まちなかキャンパス」で25日まで開いている。
宮崎日日新聞2019/8/24宮崎
2団体は文書で「戦前、伊勢神宮や靖国神社、護国神社などは国家神道の中核をなし、天皇の神格化と相まって戦意高揚と戦争遂行の役割を果たした」と指摘。憲法に記された政教分離の原則は「アジア・太平洋戦争の苦い経験と痛恨の反省から導き出されたものだ」と強調した。
信濃毎日新聞2019/8/24長野
戦争があった昭和から戦争のなかった平成を経て令和へ。逃避行を体験した元開拓団員は高齢化し、20人ほどに減った。元号が変わった5月、元開拓団員の子の堀川正登さん(67)=軽井沢町大日向=は旧満州を、市川さんらと訪れた。
信濃毎日新聞2019/8/24長野
「戦前、靖国神社や護国神社などは国家神道の中核をなし戦意高揚と戦争遂行の役割を果たした。政教分離の歴史的社会的背景を踏まえ、宗教活動の誤りの是正を要望する」と指摘した。革新懇の山口光昭代表世話人は、知事にも信教の自由があるとしつつ、「(崇敬者会長に就いているのは)県民の多くが公的な知事としての立ち位置だと理解する」として、知事が主張する「私人としての活動」を批判した。
中日新聞2019/8/24長野
海上自衛隊佐世保地方総監に就任した中尾剛久海将(56)の着任式が23日、佐世保市平瀬町の海自平瀬体育館であり、隊員ら約160人を前に訓示した。中尾総監は、職務上の指針を「精強・即応」とし、「海上自衛隊のよき伝統を受け継ぎ、今後とも体制の維持、強化にまい進したい」と強調した。
長崎新聞2019/8/24長崎
希望にあふれ目を輝かせる子どもたちの姿が浮かんだ▼太平洋戦争まっただ中の75年前、平和な日常を奪われた子どもたちがいた。1944年8月21日、1788人を乗せた「対馬丸」が長崎を目指し、那覇港を出発した。
琉球新報2019/8/24沖縄
「戦争体験は、必ずしも家族だから受け継げるとは限らない。それほど重たい記憶なのだと感じる」と話す。父の智篤さん=享年(91)=は、母のマカトさん、姉の岸本郁子さん、めいの美保子さんを対馬丸で亡くした。
沖縄タイムス2019/8/24沖縄
【東京】宮古島の陸上自衛隊配備計画を巡り、防衛省が10月にも保良鉱山地区(宮古島市城辺)での弾薬庫施設の着工に入る方針であることが分かった。沖縄防衛局は今月23日までに、県赤土等流出防止条例に基づき工事について県に通知した。
琉球新報2019/8/24沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場で輸送機MV22オスプレイが21、22の両日、日付の変わる午前0時前に着陸し、県と宜野湾市の騒音測定調査で、上大謝名公民館で21日午後11時51分に最大97・9デシベルの騒音を発生させた。
琉球新報2019/8/24沖縄
19年1月には女性から「性的暴行を受けた」との通報を受けた米軍憲兵隊が県警に連絡、県警は女性を保護対象者に指定して定期的に近況を確認していた。一方、海兵隊は同容疑者が女性との接触や連絡をすることを禁ずる軍事保護命令「MPO(ミリタリー・プロテクティブ・オーダー)」を発令していた。
琉球新報2019/8/24沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、政府は埋め立て予定海域の大浦湾側に広がる軟弱地盤の改良工事について、土木工学の専門家らでつくる有識者会議を設置する方針を固めた。9月上旬に東京都内で初会合を開く。
琉球新報2019/8/24沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票が2月24日に実施されてから今月24日で半年が経過した。投票総数60万5385票のうち7割を超える43万4273票が「反対」で、圧倒的多数の民意が示されたにもかかわらず、政府は結果を無視して埋め立て工事を続けている。
琉球新報2019/8/24沖縄
屋良会長ら期成会の活動は米軍を刺激した。米国民政府(USCAR)は、募金贈呈式に出席するための屋良会長の渡航許可を却下した。資料には「国民の人道的精神に基いて集められた純真な募金の受領に沖縄代表の参加を許さぬことは対外的にもよからぬ印象影響」「理由不明のままの不許可については期成会構成団体として決して納得できぬ」という期成会の反論文書も残る。
琉球新報2019/8/24沖縄
事件当時、米軍が深夜外出禁止対象の容疑者に外泊許可を出した理由について、容疑者の母親が来日したことがあったことが新たに分かった。容疑者は在日米軍の勤務時間外行動指針「リバティー制度」に基づき午前1~5時までの外出禁止対象者だったが、捜査1課によると母親の来日を理由に外泊許可が出され、事件前々日から前日にかけて母親と宿泊、行動を共にしていたという。
沖縄タイムス2019/8/24沖縄
米軍新基地建設に必要な沖縄県名護市辺野古の埋め立ての賛否を問い、投票総数の7割超が「反対」を示した今年2月の県民投票から24日で半年となった。玉城デニー知事は投票条例に基づき日米両政府に結果を通知したが、日本政府は工事を強行し続けている。
沖縄タイムス2019/8/24沖縄
【講演会】◆小城の歴史講座(31日14時、小城市のゆめぷらっと小城)戊辰戦争(1868~69年)をテーマに、「二ツ井の歴史に学ぶ会」(秋田県能代市)の丸岡一直さんが講演。江里口秀次小城市長とも対談し、明治維新期に共に戦った小城と秋田との関わりを学ぶ。
佐賀新聞2019/8/24佐賀
比企さんは2011年の東日本大震災を機に、仕事の傍ら本格的に作品制作を始めており、大震災や太平洋戦争の犠牲者への慰霊の気持ちを込め、施設名に「平和」の言葉を入れたという。一般公開は今秋ごろを予定している。
下野新聞2019/8/24栃木
いずれも太平洋戦争末期に米軍が投下した焼夷(しょうい)弾とみられる。この影響で、調査や撤去のため、マンションの工期が長引く恐れも出てきた。74年前に終わった戦争の影が、いまだに尾を引いている。
東京新聞2019/8/24東京