2019年8月20日 辺野古、名古屋、太平洋戦争、共産党、普天間、戊辰戦争、上富良野

2019年8月20日の29件の新聞記事を解析しました。この日に見つかった報道の言葉は、山積み、教え子、核兵器、漏えい、市議会、太平洋戦争、揖保川、飛行場、総領事、自衛隊、キャラバン、パネル、名古屋、ダッシュ、チョコ、宮内庁、博物館、辺野古、普天間、戊辰戦争、イベント、不自由、共産党、カンニング、積み込み、日米地位協定、たつの、埋め立て、上富良野、などの語句が散見されました。29個のコンテンツURLを記録しました。
太平洋戦争末期、津軽海峡への就航目前、勝浦沖で座礁、沈没した青函連絡船「第九青函丸」の研究が近年、青函連絡船の乗組員OBでつくる「青函連絡船史料研究会」の手で進められている。戦局悪化に伴い、安全性を落としてまで建造した結果、海の藻屑(もくず)となった悲劇の船。
東京新聞2019/8/20千葉
太平洋戦争中に米潜水艦に撃沈された沖縄の学童疎開船「対馬丸」の悲劇を伝えるパネル展が19日、広島市中区の広島経済大立町キャンパスで始まった。
中国新聞2019/8/20広島
29年間勤めた航空自衛隊を2017年に退職、出身地の旭川に近い上富良野で起業した。タイやインドネシアなどから仕入れたカカオ豆を使って10種類を作り、将来はチョコを使った焼き菓子や飲み物のメニューも考えている。
北海道新聞2019/8/20北海道
1868(慶応4)年の戊辰戦争から半世紀ほどして御霊櫃(ごれいびつ)峠(郡山市)から発見された大砲が、福岡県の九州国立博物館で保管されていることが19日、分かった。調査した会津新選組記念館長(会津若松市)の高橋一美さん(52)は「会津藩が使用していた大砲であることは間違いない。
福島民友新聞2019/8/20福島
「戦争のことはとにかく忘れたかった。思い出すのも嫌だった」だが、トラウマは消えない。1カ月に1回は必ず夢にうなされた。
神戸新聞2019/8/20兵庫
小川の水を引いてせせらぎや池、築山を配し、贅(ぜい)を尽くした日本庭園だったが、整備したのは太平洋戦争まっただ中の時代。実は深謀遠慮が隠されていた。「お金で残すよりもと、小豆島の高価な石などを取り寄せたそうです」激動期を生きた経営者ならではの発想。
神戸新聞2019/8/20兵庫
陸上自衛隊伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市緑ケ丘7)は20日、大津市の駐屯地で実施された昇任試験で集団不正があったとして、教官や隊員ら計45人を停職3~7日の懲戒処分にしたと発表した。教官が試験問題の保管場所を漏らし、問題を入手した隊員が無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使って次々と、同僚らに画像を送っていたという。
神戸新聞2019/8/20兵庫
村井知事は震災で在日米軍が展開した「トモダチ作戦」に触れ「大変お世話になった。米国の協力は決して忘れない」と感謝した。リー氏は19日、仙台市役所と東北防衛局も訪問。
河北新報2019/8/20宮城
太平洋戦争中、伊那市上の原などにあった旧陸軍伊那飛行場について、米軍が空撮した写真があることを、市内の戦争遺跡を調べている元高校教諭、久保田誼(よしみ)さん(77)が確認した。当時の米国戦略爆撃調査団の報告書に掲載され、爆撃対象の一つとも記されていた。
信濃毎日新聞2019/8/20長野
自身が脚本、演出を手掛け、現在公演中の音楽劇「私の恋人」について「原作本を読み、『人の痛みを感じられるようになれば戦争はなくなるのに』と感じて」戯曲にしたいと思ったという。劇作家の仕事は結婚生活や育児との兼ね合いなどで「女性であることが不都合になることがある」と指摘。
信濃毎日新聞2019/8/20長野
米軍横田基地(東京)所属のC130輸送機2機が5月に佐久地方を低空飛行した問題で、共産党佐久市議団などは19日、同輸送機の飛行高度の調査を佐久市臼田地区で行った。全国で米軍機の低空飛行高度を推計している岡山県倉敷市の市民団体「低空飛行解析センター」と測量会社が、佐久市民が動画を撮影した場所で測量した。
信濃毎日新聞2019/8/20長野
9日は合同平和学習を通して、ともに戦争のない世界を願った。
長崎新聞2019/8/20長崎
市中心部の商店街「ガレリア竹町」のアーケードには、スクラムをイメージした府内戦紙(ぱっちん)風のオブジェが登場。買い物客の目を引いている。別府市内もJR別府駅前通りをはじめ、シャトルバス乗り場になる別府公園周辺にのぼり旗など約200枚を並べる。
大分合同新聞2019/8/20大分
市中心部の商店街「ガレリア竹町」のアーケードには、スクラムをイメージした府内戦紙(ぱっちん)風のオブジェが登場。買い物客の目を引いている。別府市内もJR別府駅前通りをはじめ、シャトルバス乗り場になる別府公園周辺にのぼり旗など約200枚を並べる。
大分合同新聞2019/8/20大分
【名古屋で當山幸都】名護市辺野古の新基地建設や安全保障などについて玉城デニー知事が県の立場を全国に情報発信する「トークキャラバン」が19日、愛知県の名古屋市公会堂で開かれ、780人が来場した。開催は6月の東京に続き2カ所目。
琉球新報2019/8/20沖縄
当時、既に沖縄近海の制海権は米軍が握っているとのうわさは市民にも伝わっていた。ただ「長めの遠足。1カ月くらいで帰れるだろうと思っていた」。
琉球新報2019/8/20沖縄
船は鹿児島県悪石島沖で米軍の魚雷攻撃を受けて沈没。糸数さんと子どもたちは夜の海に投げ出された。「いかだにしがみついて前を見ると、大勢の子どもたちが海に浮かんでいた」波しぶきを受けて一瞬目を閉じ、また目を開けるとそこにあったはずの人影は消えていた。
琉球新報2019/8/20沖縄
玉城知事は前日夜に沖縄県の米軍基地問題に関する取り組み「トークキャラバン」を名古屋市公会堂で開いたことを報告。米国と各国が結ぶ地位協定について、河村市長に資料を見せながら説明した。玉城知事は、欧州と違い日本では原則として米軍に国内法を適用していないことや、全国知事会で日米地位協定改定に関する提言が出されていることなどを紹介。
琉球新報2019/8/20沖縄
医師として命に向き合ってきたからこそ、戦争の悲惨さと教訓を伝え続けなければならない」。来年出版予定の自分史には、対馬丸のことをしたためている。(高田佳典)学童や一般の疎開者を乗せた対馬丸が米軍の潜水艦に撃沈されて22日で75年を迎える。
琉球新報2019/8/20沖縄
与党が提出したのは核兵器禁止条約に署名・批准し、唯一の戦争被爆国にふさわしい核兵器廃絶への努力を求める意見書。野党の自民は核兵器廃絶に向け、唯一の戦争被爆国として一層の取り組みを求めた。大きな違いは、核兵器禁止条約への署名を求めるか、求めないかだ。
沖縄タイムス2019/8/20沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局の埋め立て工事に反対する市民は20日、本部町の本部港塩川地区や名護市安和の琉球セメント桟橋で埋め立て用土砂をダンプ車から運搬船に積み込む作業に抗議の声を上げた。
琉球新報2019/8/20沖縄
笹川平和財団参与で元陸上自衛隊研究本部長・陸将の山口昇氏は「(辺野古)賛成、反対を問わず、沖縄に対して関心を持つのは日本人の義務だ」と指摘。「日本の防衛、日米同盟を考えると、沖縄の負担を軽くするだけでは駄目だ。
沖縄タイムス2019/8/20沖縄
全国各地で反米軍基地闘争が起きる中、昭和天皇は1953年の拝謁で、基地の存在が国全体のためにいいとなれば一部の犠牲はやむを得ないとの認識を示していたことが分かった。専門家は、共産主義の脅威に対する防波堤として、米国による琉球諸島の軍事占領を望んだ47年の「天皇メッセージと同じ路線だ」と指摘。
琉球新報2019/8/20沖縄
当時、既に沖縄近海の制海権は米軍が握っているとのうわさは市民にも伝わっていた。ただ「長めの遠足。1カ月くらいで帰れるだろうと思っていた」。
琉球新報2019/8/20沖縄
船は鹿児島県悪石島沖で米軍の魚雷攻撃を受けて沈没。糸数さんと子どもたちは夜の海に投げ出された。「いかだにしがみついて前を見ると、大勢の子どもたちが海に浮かんでいた」波しぶきを受けて一瞬目を閉じ、また目を開けるとそこにあったはずの人影は消えていた。
琉球新報2019/8/20沖縄
医師として命に向き合ってきたからこそ、戦争の悲惨さと教訓を伝え続けなければならない」。来年出版予定の自分史には、対馬丸のことをしたためている。(高田佳典)学童や一般の疎開者を乗せた対馬丸が米軍の潜水艦に撃沈されて22日で75年を迎える。
琉球新報2019/8/20沖縄
印象に残った出来事に、着任直後の昨年2月に神埼市に陸上自衛隊ヘリが墜落した事故を挙げ、県警の初動対応を評価。私生活では妻との温泉巡りやホタルの乱舞など佐賀の魅力を堪能した経験を語った。「後ろ髪を引かれ、佐賀去りがたしという心境。
佐賀新聞2019/8/20佐賀
そしてこの時期の理性はというと、どうしても戦争のことを考えさせる。手に取る本も映画も戦争を考えさせるものが多くなる。佐賀市民劇場も偶然なのか戦争テーマが続く。
佐賀新聞2019/8/20佐賀
戦争体験のある著名人らが、終戦の日の記憶を文章やイラストで表現した作品集「私の八月十五日(7)−戦後七十四年目の証言−」が出版された。旧満州(中国東北部)で終戦を迎えた漫画家の森田拳次さんの発案で二〇〇四年に出版された作品集の流れを引く。
東京新聞2019/8/20東京