2019年8月18日 土佐清水、嘉手納

2019年8月18日の19件のメディア記事などを観察しました。一通りチェックした感じでは、あいさつ、東照宮、中学生、インフラ、大げさ、シンポ、嘉手納、オスプレイ、オルガン、焼け野原、土佐清水、などなどの語句が目に止まりました。19の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
今の社会に不安戦争は親族を次々と奪った。実弟は沖縄戦の特攻で戦死した。20代だった。
河北新報2019/8/18青森
1945(昭和20)年5月、太平洋戦争末期の沖縄地上戦で戦死した青森県板柳町の中村石太郎さん=享年35=の次男・興次(こうじ)さん(82)=埼玉県川口市=と三男・興三郎(こうざぶろう)さん(80)=東京都大田区=が18日、16年ぶりに兄弟そろって郷里・板柳町の墓参りをした。
東奥日報2019/8/18青森
太平洋戦争中、子どもたちを守るため保育所ごと疎開した実話を描いた映画「あの日のオルガン」を手掛けた平松恵美子監督の舞台あいさつが17日、前橋市千代田町の映画館「前橋シネマハウス」で開かれた。平松監督は原作を読み、戦時下での若い保母たちの行動力に心を動かされたという。
上毛新聞2019/8/18群馬
1948(昭和23)年ごろ、戦争から復員した博行さんの父が始めた同店。50(同25)年生まれの博行さんは、まちの様子をはっきりと覚えている。「西鈴蘭台の辺りはまだ田んぼだらけ。
神戸新聞2019/8/18兵庫
米軍のB29爆撃機による空襲は、東京など大都市だけでなく、地方都市にも拡大していた。伊原昭(92)=兵庫県明石市=は7月、18歳になった。迎撃用ロケット戦闘機「秋水」は試験発射の報にとどまり、終戦の8月15日まで伊原たちに届くことはなかった。
神戸新聞2019/8/18兵庫
工場稼働と同時期、日本は太平洋戦争に突入。43年には米の大型爆撃機B29に対抗するため、高度1万メートルまで届く高射砲製造が課せられたが、完成は45年4月。戦況を劇的に好転させるまでは至らなかった。
神戸新聞2019/8/18兵庫
銃撃痕が残る時計などが展示されている(土佐清水市民図書館)太平洋戦争中に高知県土佐清水市で機銃掃射を受けた時計と書籍が、同市幸町の市民図書館で29日まで展示されている。所有者の野村秀里さん(86)=同市汐見町=は「当時を知れる貴重な物。
高知新聞2019/8/18高知
京都で「先の戦争」と評されることもある応仁の乱(1467~77年)。将軍や有力者の跡目争いや対立に端を発した争乱は幕府の権威を失墜させ、乱世のきっかけになった。この歴史的な評価は変わらないものの「京が焼け野原になった」との言い回しはやや大げさかもしれない。
京都新聞2019/8/18京都
終戦から74年の夏が巡り、戦争の記憶が徐々に遠ざかる一方、悲しみと心のつかえを抱えたままの遺族らが少なくない。第2次世界大戦で海外や沖縄などの戦地で亡くなった約240万人のうち、半数近い約112万人の遺骨は現地に残され、故郷の遺族の元に戻っていない。
京都新聞2019/8/18京都
太平洋戦争で当時の宇治山田市(現伊勢市)が米軍から攻撃を受けた「伊勢空襲」に関する資料展示や、広島平和記念式典に参加した中学生の報告会などがあり、来場者に戦争の悲惨さや平和の尊さを伝えている。18日まで。
伊勢新聞2019/8/18三重
だが米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する故翁長雄志前知事の就任以来、減額され、18年度からは3010億円とほぼ「底値」で推移している。昨年末の19年度予算編成では、県を通さず市町村に直接交付できる予算を新設し、国直轄分の割合を高めた。
琉球新報2019/8/18沖縄
沖縄署は18日、北谷町北谷の路上で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、自称米軍キャンプ・フォスター所属の海軍2等兵曹の男(30)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。「弁護士が来るまで話さない」などと話している。
琉球新報2019/8/18沖縄
【嘉手納】米軍横田基地に配備されているCV22オスプレイ3機が17日午後、米軍嘉手納基地に飛来した。7月に続き5度目。CV22は2018年6月に初めて嘉手納基地に飛来して以降、同基地での運用が常態化している。
琉球新報2019/8/18沖縄
四女の知花ヨシ子さんによると目の前に爆弾が落ちたという激戦を生き延び、戦後は米軍嘉手納基地で車の塗装工などをして60年以上働き、6人の子どもを育て上げた。2年前に同施設へ入居。白内障で視力をほぼ失い、耳も遠かったが職員の支えを借り自力で歩いていた。
琉球新報2019/8/18沖縄
沖縄タイムスの福元大輔記者は「本土の米軍基地は最大時から約94%縮小した。一方、沖縄は米軍統治下の最大時から半減したものの、沖縄戦直後の状態に戻っただけ。過重な基地負担は変わっていない、違うと言い続けないといけない」と強調した。
沖縄タイムス2019/8/18沖縄
「四角いいかだにしがみつく母の背中におんぶされ、水が飲みたい、ひもじいとつぶやき続けた」戦争が迫る故郷を離れ、家族4人を乗せた対馬丸は突如沈没し、兄姉を海底に飲み込んだ。3日間の母との漂流の記憶は、75年が経過した今も、当時4歳だった高里シズ子さん(79)=金武町=の胸を締め付ける。
沖縄タイムス2019/8/18沖縄
佐賀県神埼市で2018年2月、陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが民家に墜落した事故で、墜落原因とされる主回転翼と機体の回転軸をつなぐボルトの破断について、ボルト付近に塗られたさ。
西日本新聞2019/8/18佐賀
小学生に戦争の歴史を学んでもらおうと大学生らが企画した平和教室が十七日、静岡市葵区の静岡平和資料センターであった。学生約十人とセンターが企画。戦争体験者が年々少なくなる中、戦争を知らない世代同士でも記録を伝え合ってもらうことを重視した。
中日新聞2019/8/18静岡
太平洋戦争後、米国による占領政策で武道は厳しい統制を受けた。51年に東照宮が全国に先駆けて第1回日光剣道大会を開催し、翌年の大会で全日本剣道連盟の設立が協議されたことから、武徳殿は「剣道復活の地」と称されている。
下野新聞2019/8/18栃木