2019年8月17日 辺野古、自衛隊、加古川

2019年8月17日の25件の記事を収集しました。にマスコミで報じられたニュースには、小学校、高校生、暴力団、レプリカ、加古川、綱引き、きょう、バスケット、ラジオ、博物館、刑務所、シンポ、ヒット、自衛隊、辺野古、埋め立て、などの字句が目に止まりました。25の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
米軍基地が集中する沖縄への観光客が激減した時期に、リスナーが沖縄に関心を寄せて訪れたくなるようなラジオ番組を発案し、〇二年六月に自ら出演を始めた。以後、番組や放送局を変えながら、休まずに継続している。現在の番組出演は一七年にスタート。
中日新聞2019/8/17愛知
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、政府は16日までに、参院選本県選挙区で配備反対を訴えた野党統一候補が当選したことについて「選挙期間。
秋田魁新報2019/8/17秋田
15、16日夜に計26団体が参加した流し踊りの黒石よされ大賞には、陸上自衛隊第39普通科連隊第3中隊が輝いた。
東奥日報2019/8/17青森
太平洋戦争後の旧ソ連での抑留体験を描いた水彩画が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録されている木内信夫さん(95)が、柏市内で講演し、平和の尊さを訴えた。「戦争で一番損をするのは庶民。
東京新聞2019/8/17千葉
「葛藤はあったが、戦争の事実を風化させず、仲間の生きた証しを後世に伝えたい」との思いで協力した。地元で小学校教員をしていた1941年12月に召集された。教え子60人に見送られて前橋駅から出征、訓練を経て中国東北部で国境警備に当たった。
上毛新聞2019/8/17群馬
戦争の話をする際は、輪助さんが悲しそうにつぶやいたことにも必ず触れた。鶉野平和祈念の碑苑保存会の理事、上谷昭夫さん(80)=高砂市=と出会ったのは、2016年8月のことだ。鶉野飛行場跡に関する展示が行われていた加西市の会場で、輪助さんの資料を見せてもらった。
神戸新聞2019/8/17兵庫
太平洋戦争開戦前の1937(昭和12)年、小高い丘陵地に建てられた。裏門からは勤労奉仕にかり出された近くの住民たちが行き来していたのだろうか。近くの加古川市野口町水足の歴史をまとめた「水足史誌」には、空襲に備えて周囲の斜面に掘った横穴に火薬を隠した様子が記されていた。
神戸新聞2019/8/17兵庫
「戦争に反対する連中は非国民」という空気をつくり、次第に特高警察による弾圧も正当化されていったと説明した。また防空訓練は1937年に施行された「防空法」で義務化。41年に改正されると、国民は空襲時の避難が禁止され、消火活動が義務になった。
神戸新聞2019/8/17兵庫
定期戦は26年に始まり、太平洋戦争期などを除き、年1回開いてきた。成績は関学大の10勝79敗。この日は1試合があり、関学大が65-76で敗北。
神戸新聞2019/8/17兵庫
だが、東北の戦争体験者に刻まれた記憶が色あせることはない。平和の祈りを次代につなぐために、戦禍を語る言葉は年を追って重みを増している。(5回続き)◎角田鎌田三千子さん(80)/「子どもたちに命の大切さを」「どうぞ先に行って」と道に座り込んだお年寄り。
河北新報2019/8/17宮城
戦争や平和の話は難しいけれど、これから勉強していきたい」と話した。
長崎新聞2019/8/17長崎
新潟県立歴史博物館(長岡市)は戦後75年となる来年の企画展に向けて、新潟県内の家庭にどのようなアジア・太平洋戦争に関わる資料があるかを尋ねる調査を始めた。同館は「戦争体験者の高齢化が進み、戦後75年は一人称で戦争を語ることができる最後の節目」と位置づけ、県民に情報提供を呼び掛けている。
新潟日報2019/8/17新潟
県内では、米軍機だけでなく自衛隊機も部品や物体の落下事故を繰り返している。過去5年(2014~18年度)に県内で発生した可能性の高い事故は、確認されているだけで28件に上る。19年度も既に2件発生。
琉球新報2019/8/17沖縄
沖縄戦を体験し、戦後は米軍基地で車の塗装工として生計を立てた。88歳で先立った妻カメさんと子ども6人を育て上げた。2018年9月1日現在の県内長寿者上位10人のうち男性は津波さん1人だった。
沖縄タイムス2019/8/17沖縄
防衛省は2014年、県への埋め立て申請の際、県内外にある土砂採掘場所や搬送ルートを書類で示している。仮に東村高江の土砂の使用を計画しても防衛省は県に設計変更の申請をする必要があるとみられ、県が承認する可能性は低い。
琉球新報2019/8/17沖縄
【スポケーンで大矢英代通信員】元米軍人らでつくる国際平和団体「ベテランズ・フォー・ピース(VFP)」の年次総会が現地時間の15日、米西部ワシントン州スポケーンで始まった。開会式に先立ち、沖縄の基地問題を考えるドキュメンタリー上映会が開かれ、米国在住・県系2世の高校生、与那嶺海椰(かいや)さんの作品「我した島ぬ宝(私たちの島の宝)OurIslandTreasure」が上映された。
琉球新報2019/8/17沖縄
参加者らは「投票総数の7割以上が反対票を投じたことで辺野古反対の発信力が強まった」「米軍基地問題を全国で議論しようという動きを後押しできた」などと意義を強調した。「辺野古」県民投票の会の元山仁士郎元代表は「基地問題を話題にすることのなかった若者が、県民投票の結果を受け、一歩踏み出すようになったと感じる」と指摘。
沖縄タイムス2019/8/17沖縄
政治家・瀬長亀次郎の生涯と沖縄の戦後史を描いたドキュメンタリー映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男カメジロー不屈の生涯」(佐古忠彦監督)の上映が17日、那覇市の桜坂劇場で始まった。同作は2017年に公開され、大ヒットを記録した「米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー」(佐古監督)の続編。
琉球新報2019/8/17沖縄
神埼市千代田町の住宅に昨年2月、陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、防衛省は主回転翼を固定するボルトの破断原因を「搭載前の亀裂」と「さび止めの…。
佐賀新聞2019/8/17佐賀
唐津街道沿いの各地で開かれ、近隣住民も加わって熱狂したが、太平洋戦争への若者の動員、都市部への人口流出で取りやめる地区が相次いだ。岸川地区は20年ほど前から隔年開催に変更して、息長く続けている。岸川地区の人口は約200人。
佐賀新聞2019/8/17佐賀
1945年8月14日深夜、米軍の焼夷(しょうい)弾により熊谷の中心市街地の3分の2が焼失し、266人が亡くなった。特に星川周辺の被害が大きかったという。とうろう流しは1950年に始まった。
埼玉新聞2019/8/17埼玉
米軍に補給路を断たれ、飢えとマラリアに苦しみ、5人に1人しか帰還できなかった。一方で兵士たちも、たくさんの命を奪った。米軍はもちろん、現地人の抗日ゲリラも手にかけた。
山陰中央新報2019/8/17島根
東京大空襲の惨禍を体験記や体験画に残した人が当時を語るギャラリートークが、すみだ郷土文化資料館(墨田区向島二)で開かれ、体験者二人が戦争の記憶を振り返った。本橋桂子さん(81)=江東区=は降り注ぐ焼夷(しょうい)弾から逃れて避難する様子を絵に残していたが、公の場で証言するのは初めて。
東京新聞2019/8/17東京
戦争に奪われた勉学の機会を取り戻した−といった美談は居心地が悪いという。「これしかないから。やらなきゃいけないんです」。
東京新聞2019/8/17東京
甲子園球場は米軍に接収されていたため西宮球場が戦いの舞台となり、大会期間中に選手たちが食べるコメは地元から持ち込まなければならない。そんな時期だった。2回戦で対戦し、北海道代表の函館中学が13対5で山形中学に勝利したが、持参したコメが底をついてしまった。
山形新聞2019/8/17山形