2019年8月15日(2) 阿倍野、大田原、埼玉大、武蔵野

2019年8月15日の66件の報道各社の記事を精査しました。この日に見た紙面やネットでは、日章旗、パネル、ひまわり、博物館、かっぱ、大田原、すさまじさ、シンボル、武蔵野、自画像、飛行機、美術館、阿倍野、埼玉大、などの表現が散見されました。66個のコンテンツURLを記録しておきますね。(全66件のうち、2ページ目16件)
大戦末期、米軍が実験台として広島、長崎に先駆けて投下した「模擬原爆」。被災した大阪市東住吉区では、住民主催の慰霊式典が執り行われている。毎年7月26日には、遺族や地元小中学生ら200人以上が参列し、恒久の平和を願って戦没者に黙とうをささげている。
大阪日日新聞2019/8/15大阪
太平洋戦争末期の大阪空襲をテーマにしたパネル展「大阪空襲と戦時下のくらし」が、大阪市阿倍野区の阿倍野市民学習センターで開かれている。空襲で焼け野原となった街の姿や、死と隣り合わせだった生活の様子を写真や体験画などを通して伝えている。
大阪日日新聞2019/8/15大阪
埼玉大(さいたま市桜区)で、学生が戦争体験者から話を聞いて感じたことを議論する授業が、10年目を迎えた。今年は、さまざまな学年、学部の計41人が受講。学徒動員や沖縄戦、軍事教育などのテーマを学び、発表した。
東京新聞2019/8/15埼玉
太平洋戦争に滋賀県から出征した兵士の遺留品4点の返還式が8日、大津市の県庁で行われ、米国に渡った寄せ書き入りの日章旗や、夫の無事を祈る妻の手紙などが遺族らのもとに戻った。戦後74年を経て手にする品に「感無量」と涙ぐむ人もあり、参加者は戦没者に思いをはせ、恒久平和を願った。
京都新聞2019/8/15滋賀
これまでに発行した介護サービス利用者の戦争体験集を手にする常陸実理事長=出雲市神西沖町、ひまわり福祉会戦争の時代を生きた人たちの体験を後世に伝えようと、福祉事業を展開するひまわり福祉会(島根県出雲市神西沖町)が全国の同業者に呼び掛け、介護サービスの利用者から、証言の聞き取りを続けている。
山陰中央新報2019/8/15島根
死ぬ直前に愛する女性の写真を見た米兵の姿にヒデじいは同情し、戦争の意味に疑問を感じる。さくらさんは漫画の中で、戦争の悲劇を語り継いでいた▼きょう15日は74回目の終戦記念日。そして、乳がんと闘ったさくらさんが53歳の若さで旅立ってから1年の命日でもある。
山陰中央新報2019/8/15島根
第2次世界大戦中は海軍嘱託画家として戦争画を描いた。50年にパリに戻り55年、仏国籍を取得。68年、スイスで死去。
東京新聞2019/8/15栃木
戦争を知らない世代の人にも来てもらい、平和についてゆっくり考えてほしい」と話している。旧南間ホテルはかつて日光市湯元にあり、1945年には当時皇太子だった上皇さまが御座所で終戦を告げる「玉音放送」をお聞きになった。
下野新聞2019/8/15栃木
太平洋戦争中には金属回収運動で「応召」を余儀なくされ、姿を消した。市民有志の再建運動で復活し、今年で建立から200年。戦争の悲劇を乗り越え、今も市民の平和と安全を見守り続けている。
下野新聞2019/8/15栃木
「空襲だけは毎日有った」「少なくとも戦争終結は、私達若者が凡(すべ)て死絶えた後の事と思っていた」。当時、別の軍需工場で働いていた大洲さんの父(故人)の手記がアートに添えられ、戦争関連の展示と分かる仕組みだ。
東京新聞2019/8/15東京
戦争中の長崎を舞台に、地下の軍需工場で働く少女たちを描いた朗読劇「魚雷モグラ’19」が二十三〜二十五日、豊島区内で上演される。演劇ユニット・ウラダイコクのオリジナル戯曲。演劇として都内で上演されたものを昨年、朗読劇として初演し、若者から戦争経験世代まで幅広い層の観客を集めた。
東京新聞2019/8/15東京
太平洋戦争末期、現在の武蔵野市にあった中島飛行機武蔵製作所を狙った米軍の空襲をテーマにした朗読劇「ひこうき雲」が十五日午後二時、JR武蔵境駅南口前の武蔵野プレイスで上演される。出演するのは西東京市立田無第三中学校の演劇部員ら。
東京新聞2019/8/15東京
砺波市有形民俗文化財に6月、指定された太平洋戦争中の遺品72点が、同市庄東小内にある砺波民具展示室に並んでいる。砺波郷土資料館の夏の企画展で、兵士のお守り「千人針」や防空頭巾などが、戦時下の市民の生活を物語っている。
北國新聞2019/8/15富山
太平洋戦争で犠牲になった戦友の鎮魂を祈って亡くなるまで石像を彫り続けた友人の作品を広く紹介したいと、砺波市庄川町高儀新の松村優さん(74)が来年4月、庄川町金屋に展示館を開く。
北日本新聞2019/8/15富山
■海軍志願し23歳で戦死太平洋戦争で戦死した海軍志願兵が学生時代に書いた日記が、高岡市の親戚宅に残されている。何気ない学生生活の日々とともに、志願を決意するまでの思いがつづられている。日記を大切。
北日本新聞2019/8/15富山
終戦の日の15日、太平洋戦争開戦時の内閣総理大臣だった東条英機元首相を曽祖父に持つ東條英利さん(46)=東京都=が県護国神社(富山市磯部町1丁目)で講演し、一家の苦悩や家族への感謝の思いを語った。
北日本新聞2019/8/15富山