2019年8月13日 普天間、民主党、雄一郎、宜野湾、沖縄国際大学

2019年8月13日の19件の新聞記事を確認しました。この日に見つかった報道の言葉は、不自由、沖縄国際大学、民主党、冷ややか、バック、次世代、身構え、普天間、離着陸、雄一郎、宜野湾、自治体、フラッシュ、飛行場、県知事、などのことばが散見されました。19個のコンテンツURLを記録しました。
1945年8月8日、米軍は原爆の投下訓練として、長崎型原爆と形状や重さが同じ大型爆弾「模擬原爆」を同工場に投下。動員学徒の敦賀高等女学校の生徒や教員、従業員ら33人の命を奪った。手記をまとめた文集は表紙に「学徒動員東紡爆撃記録」と記されており、終戦から2年後に書かれたとみられる。
福井新聞2019/8/13福井
日露戦争に勝利した日本は満州を統治し、新天地として急速に発展を遂げていた。岡部が訪ねたのは、旧奉天(瀋陽)で中学教師。
西日本新聞2019/8/13福岡
太平洋戦争の終戦から15日で74年になる。戦時中を生きた人が少なくなる中、戦地や空襲に関する遺品や当時の暮らしが分かる資料をどう残し、次世代に託していくのか、兵庫県内の各自治体は知恵を絞る。明石市では、来年度をめどに戦争関連の資料を常設する展示室を新設する見込み。
神戸新聞2019/8/13兵庫
「高い技術力は戦争より、戦後の産業発展に大きく貢献した」と工場長。大和は終戦目前の45年4月、米軍の攻撃を受けて東シナ海に沈み、約3千人が戦死した。この旋盤が造り上げた主砲は、今も真っ暗な海底に横たわっているのだろう。
神戸新聞2019/8/13兵庫
改憲に触れると「軍備拡張論者」と言われるが、地方自治、解散権、食料安全保障…改憲を議論すべき項目は多い。与野党が冷静に議論するには、9条を一度脇に置くことが必要では。-核問題について。
長崎新聞2019/8/13長崎
戦争の惨禍を語り継ぎ、平和の尊さを見つめ直してもらおうと、長岡戦災資料館が企画した。同館アドバイザーの星貴さんがガイドを務め、多くの死者を出した平潟神社に隣接する平潟公園や、犠牲者の遺骨が眠る昌福寺などを案内した。
新潟日報2019/8/13新潟
2004年8月に起きた沖国大ヘリ墜落事故を含め、1972年の沖縄の日本復帰後に県内で起きた米軍機による事故は、2017年12月末までに738件(県発表)に上る。そのうち米軍機の墜落事故は50件を数え、相次ぐ事故に対する県民の不安は依然として払拭(ふっしょく)されていない。
琉球新報2019/8/13沖縄
1982年7月20日、住民が寝静まった午前0時半ごろ、米軍普天間飛行場所属の米兵4人が乗ったヘリコプターUH1Nヒューイ1機がエンジントラブルで、具志川市(現うるま市)高江洲の民家からわずか10メートル先のサトウキビ畑に突っ込んで不時着した。
琉球新報2019/8/13沖縄
米軍ヘリ沖国大墜落事故から13日で15年。周辺住民や大学関係者を危険にさらした事故を受け、米軍普天間飛行場の危険性除去が喫緊の課題となったが、事故から15年が経過してもなお普天間飛行場は継続して運用されている。
琉球新報2019/8/13沖縄
米軍の対応はどうでしたか」米軍ヘリ墜落で損壊し、その後建て替えられた沖縄国際大学の本館6階会議室。産業情報学科の大山健治講師(48)のゼミ生がビデオカメラで録画しながら、事故時に旧本館にいた大学職員や教員の話を聞いている。
琉球新報2019/8/13沖縄
それはイラク戦争の時で、普天間に数機の故障機しかいなかった。その事実があったことは大きい。基地はもっと弾力的に運用はできる。
琉球新報2019/8/13沖縄
【宜野湾】宜野湾市の沖縄国際大学に米軍普天間飛行場を離陸したCH53Dヘリコプターが墜落して、13日で15年となった。同日、沖国大は墜落現場に立てられたモニュメント前で「普天間基地の閉鎖を求め、平和の尊さを語りつぐ集い」を開き、日米両政府に普天間飛行場の早期閉鎖、撤去を改めて求めた。
琉球新報2019/8/13沖縄
沖縄国際大学の米軍ヘリ墜落事故から15年を迎えた13日、同大は墜落モニュメント前で集会を開き、事故以来求め続ける米軍普天間飛行場の閉鎖を訴えた。前津榮健理事長・学長は声明で「あの日の惨事、県民の強い憤りが時間とともに薄れていくことも残念ながら現実である」と認めた上で「米軍ヘリ墜落の惨事を風化させてはいけない」と事故の記憶を継承する決意を新たにした。
沖縄タイムス2019/8/13沖縄
慰霊塔や記念碑を造ることについて「時間とともに風化していく戦争を後世に伝えていくのは生き残ったものの務め」と力を込める。「平和の少女像」には「少女たちが人間の尊厳を傷つけられた歴史から目をそらさないという彫刻家の思いが込められている」と感じる。
沖縄タイムス2019/8/13沖縄
【宜野湾】米軍ヘリが墜落してから15年に合わせて沖縄国際大が実施した学生へのアンケートでは、日頃から訓練の危険性を感じ、基地問題にも関心を寄せる学生の姿が浮かび上がる。一方で学内主催の集会については大半の学生が知らず、受け身の姿勢が目立つなど、風化も進みつつある。
沖縄タイムス2019/8/13沖縄
米軍普天間飛行場所属のCH53D大型輸送ヘリが沖縄国際大学に墜落して13日で15年が経過する。沖縄防衛局は事故を契機に日米両政府が再検討したヘリの飛行ルート(場周経路)の実態を調べるため調査を実施。調査結果を見ると宜野湾市内の保育園、小学校でヘリの部品が落下した2017年12月を含め、場周経路を逸脱する制度の形骸化が浮き彫りとなる。
沖縄タイムス2019/8/13沖縄
【東京】2004年に起きた沖縄国際大学への米軍ヘリコプター墜落事故から13日で15年。沖国大にヘリが墜落した当時の外務政務官で事故後に来県し、県や米軍関係者との面談に臨んだ荒井正吾氏(74)=現奈良県知事=が11日までに都内で沖縄タイムスの取材に応じた。
沖縄タイムス2019/8/13沖縄
2004年に起きた沖縄国際大学への米軍ヘリコプター墜落事故から13日で15年となる。当時、県知事だった稲嶺恵一氏(85)は大学への立ち入りを米軍が規制する状態を振り返り、「(日本が米国の)属国に見えた」と苦虫をかみつぶしたような表情を見せた。
沖縄タイムス2019/8/13沖縄
原爆や戦争、平和について考えてもらおうと、朗読会などの活動に取り組む「山口の朗読屋さん」(林伸一代表)が2018年から開き2回目。山口の朗読屋さんのメンバーら9人が「キンコンカンせんそう」「さがしています」など4作品を朗読。
山口新聞2019/8/13山口