2019年8月11日 岩見沢、シモジュニ、ウガンダ、近江八幡、辺野古、トシ子

2019年8月11日の22件のメディア記事をチェックしました。ザッピングしたところ、紙芝居、千羽鶴、ウガンダ、不条理、世の中、近江八幡、生きざま、小中学生、ウラン、防空壕、イベント、図書館、思い出、トシ子、マッチ、辺野古、シモジュニ、みたい、岩見沢、パネル、焼夷弾、小学生、受け皿、などのワードが目に止まりました。22個のコンテンツURLを記録しました。
同市の海上自衛隊大湊音楽隊も協力するなど、さまざまな団体がサポートする。活動開始時点では楽器の名称はおろか、どんな音が出るかも分からなかった子どもたちだが、これまでの練習で音を出せるように。発足後7回目の活動となった7月27日は、特別レッスンとして同隊隊員10人が同館を訪れ、担当楽器ごとに子どもたちを指導した。
デーリー東北2019/8/11青森
戦争と平和について考えてもらう企画「地域から戦争を考えるその6」が10日、前橋市三河町の芸術文化れんが蔵で始まった。10日には戦争体験をまとめた紙芝居の読み聞かせも行われた。12日まで。
上毛新聞2019/8/11群馬
【岩見沢】陸上自衛隊北部方面隊は11日、国連平和維持活動(PKO)の参加国部隊に重機操作などを指導する国連の「支援部隊早期展開プロジェクト」で、教官としてアフリカ東部ウガンダに派遣される隊員18人の壮行会を岩見沢駐屯地で行った。
北海道新聞2019/8/11北海道
日本は悲惨な被害を受けた唯一の戦争被爆国だが、一歩誤れば被害を与える原爆投下国になりかねなかった歴史はあまり知られていない。第2次世界大戦中、旧日本軍が原爆開発を目。
西日本新聞2019/8/11福岡
戊辰戦争でスペンサー銃を手に若松城(鶴ケ城)に籠城し、「幕末のジャンヌ・ダルク」「ハンサムウーマン」と呼ばれた新島(山本)八重、兄で将来の日本を見据えた建白書「管見(かんけん)」を薩摩藩主に提出した山本覚馬を顕彰する「新島八重顕彰会」が発足した。
福島民友新聞2019/8/11福島
兵隊も家族もどん底に突き落とすのが戦争。ばかばかしいことは繰り返してはならない」と話している。展示は知覧特攻平和会館(鹿児島県)のパネルも含め、12日までは情報交流コーナーで15点、13~16日は会議室で45点並べる。
神戸新聞2019/8/11兵庫
シングルマザーという言葉もなかった時代、「お前ん家、父ちゃんいないじゃないか」「戦争の時、兵隊を出せなかったじゃないか」といじめられた。中学3年生の時、「なぜ私を産んだの?」と尋ねると母は「あなたのお父さんに当たる人が大好きだった。
神戸新聞2019/8/11兵庫
その日の夕方、親族の家に身を寄せていると、ごう音とともに米軍の戦闘機グラマンが頭の上を低空飛行した。見上げると、機銃を持った米軍兵士の顔が見えた。目が合ったように思えて、とっさに身を隠した。
神戸新聞2019/8/11兵庫
太平洋戦争末期の沖縄戦を経験した、兵庫県の阪神間に住む高齢者2人が体験を語る講座が11日、尼崎市西長洲町3の特別養護老人ホーム「西長洲荘」であった。5年目となる今年は、尼崎市の仲村元一さん(74)と西宮市の大城和子さん(82)が登壇。
神戸新聞2019/8/11兵庫
アニメ映画化された「魔女の宅急便」などで知られる児童文学作家・角野栄子さん(84)には、自身の戦争体験を基にした作品「トンネルの森1945」もある。鎌倉文学館(鎌倉市)で開かれている角野さんの特別展初日の先月十三日、オープニングトークで角野さんが語った内容が心に残っている。
東京新聞2019/8/11神奈川
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、県が国を相手取って新たな訴訟を那覇地裁に起こした。県の埋め立て承認撤回を国土交通相が取り消す裁決をしたのは違法だとして、国に裁決の取り消しを求めている。
高知新聞2019/8/11高知
生き残った人も多くが米軍の収容所に入れられた。恐怖におびえる日々。終戦を告げる玉音放送すら満足に聞けなかった。
長崎新聞2019/8/11長崎
長崎県大村市富の原1丁目の陸上自衛隊竹松駐屯地で10日、創立67周年記念行事があり、多くの市民でにぎわった。同駐屯地は1952年7月7日に創設。第7高射特科群などの拠点として九州地区の防空を担っている。
長崎新聞2019/8/11長崎
サッカーJ2、V・ファーレン長崎の応援歌「V-ROAD」を歌う2人組バンド「FUNKIST(ファンキスト)」のボーカル、染谷西郷さん(40)と、県被爆教職員の会の山川剛さん(82)が、原爆や戦争の悲惨さや平和の在り方について意見を交わした。
長崎新聞2019/8/11長崎
小学生の団員28人は、太平洋戦争末期に鳥栖国民学校(現・鳥栖小)を2人の特攻隊員が訪れ、出撃前にベートーベンの「月光」を弾いたと伝わるピアノが鳥栖市内に残っていることを発表。大船越小児童とともに原爆の被害について学び、同校児童が修学旅行で長崎市の平和公園にささげる千羽鶴を一緒に作った。
長崎新聞2019/8/11長崎
松尾さんが残した俳句などを引用しながら、妻子を失った痛みや戦争や原爆の不条理さを語った。松尾さんは妻と、子ども4人のうち3人を長崎原爆によって奪われた。松尾さんの俳句や日記には、3歳の息子が木の枝をくわえて「うまかとばい。
長崎新聞2019/8/11長崎
勇介不謹慎だわ!演芸集団FECのコンビ「ゴリラコーポレーション」は、沖縄国際大の米軍ヘリ墜落をネタにしたことがある。ともに事故当時は宜野湾市民だったが、もともと「無関心層」。FECに入った当初、基地を皮肉る小波津正光さんのコント「お笑い米軍基地」を聞いても、笑いのつぼがさっぱり分からなかったという。
沖縄タイムス2019/8/11沖縄
6月30日が近づくと」60年前のその日、旧石川市(現うるま市)の宮森小と周辺に米軍ジェット機が墜落。当時石川高校に通っていた長生さんは救助活動に加わり、けが人を運び出した。詳しく聞こうとすると、父はいつも「ご遺族がいるのに無事だった僕なんかが…」と口ごもる。
沖縄タイムス2019/8/11沖縄
市内の主婦(64)は「かわいそうで息苦しくなるような写真ばかりだが、少しずつ戦争に向かっているような風潮の中、記憶に焼き付けておくことは大切だと思う」と話した。11日は午後1時半から「戦争を知らない子どもたち」などを歌う集いや紙芝居「鳥栖空襲」を行う。
佐賀新聞2019/8/11佐賀
太平洋戦争末期、浦和地区では米軍の空襲を受けたことから、一般家庭で防空壕が造られていたとされる。この場所に住んでいた吉田信一さん(71)は「全く知らずに住んでいた。あんなにしっかりした穴があるとは夢にも思わなかった」と驚きながら話した。
埼玉新聞2019/8/11埼玉
(井上峻輔)(届け出順)中東問題や安全保障に詳しい参院議員として活動してきた。四年前の前回知事選で上田清司知事の後継として名前が挙がって以降は、故郷の埼玉に政治家としての強い関心を持つように。「国政に必要な人」と議員仲間に惜しまれつつも、くら替えを決めた。
東京新聞2019/8/11埼玉
近江八幡市の平和祈念式が十日、市文化会館で開かれ、市民七百人が戦争の犠牲者を悼み、恒久平和の実現を誓った。小西理市長が式辞を読み上げ、核兵器の廃絶を国際社会に訴えていくことが、「唯一の被爆国であるわが国に課せられた使命」だと述べた。
中日新聞2019/8/11滋賀