2019年8月9日 ナガサキ、普天間、ヒロシマ、辺野古、串木野、小値賀、小田原

2019年8月9日の38件のメディア記事を解析しました。新聞各社の報道では、普天間、きのこ雲、大統領、中学生、菜の花、日章旗、辺野古、お話し、串木野、次世代、ヒロシマ、わたし、小田原、パニック、小値賀、博物館、くらし、残り火、八文字、ナガサキ、きっかけ、自転車、バイク、ゆかり、高校生、美術館、メディア、などなどの熟語などが目に止まりました。38件の記事URLは以下の通り。
戦争と平和の資料館「ピースあいち」(名古屋市名東区)が開館以来の入館者八万人を達成し、八日、同館で記念式典があった。ピースあいちは二〇〇七年五月に開館し、市民の寄贈を中心に戦争関係の資料を収集・展示してきた。
中日新聞2019/8/9愛知
次代を担う10代が、原爆や戦争の被害を伝えている火を届け、二度と同じ過ちを繰り返さないことを訴えている。広島に原爆が投下されたときの残り火で、福岡県八女市で保管され、「平和の火」とも呼ばれている。平和をアピールするキャラバンは、NPO法人アースキャラバン(京都市)が2015年から国内外で行っており、自転車などで移動しながら各地の平和をテーマにしたイベントに参加している。
岐阜新聞2019/8/9岐阜
桂萱読み聞かせの会「はぐはぐ」は9日、前橋市桂萱公民館で戦争と平和について考えるお話会を開いた。山崎幸子さんが前橋空襲の体験を語り、会員が絵本を読み聞かせした。
上毛新聞2019/8/9群馬
【天塩】陸上自衛隊東北方面隊(仙台)は9日、留萌管内天塩町更岸の陸自天塩訓練場内の海岸で訓練中の部隊が演習用地雷42個を誤って沖合に流出させたと発表した。地雷はゴム製で火薬は入っておらず、爆発の恐れはないという。
北海道新聞2019/8/9北海道
爆弾は1945年8月8日午前9時ごろ、米軍のB29爆撃機が投下した。長崎型原爆と形状や重さが同じで、訓練のために爆撃したとされ、敦賀工場では学徒動員の敦賀高等女学校生徒や従業員ら33人が犠牲となった。敦賀事業所で追悼を行ってきたが、85年からは同寺に位牌が寄託され、毎年、法要が営まれている。
福井新聞2019/8/9福井
太平洋戦争で約2500人が死傷した「八幡大空襲」から8日で74年を迎え、北九州市八幡東区の皿倉山(622メートル)で犠牲者を悼む「八文字焼」があった。
西日本新聞2019/8/9福岡
福岡市早良区の市博物館で開催中の企画展「戦争とわたしたちのくらし」に足を運んだ。日中戦争から太平洋戦争に至る戦時下、銃後の女性たちの暮らしを振り返る展示だ。一つのコーナーが心に残った。
西日本新聞2019/8/9福岡
普通に生きる権利を奪った戦争が憎い」。体験を語り継がなければとの思いに駆られ、今年は孫を連れて長崎へ向かう。生まれ育った街を孫と共に歩き、多くの命を奪った原爆の恐ろしさを伝えたい。
神戸新聞2019/8/9兵庫
元陸軍中尉の岸本寿人さん(94)=兵庫県三田市=は、太平洋戦争中のフィリピンで特攻隊の訓練や中国大陸からの引き揚げなど過酷な経験を重ねた。戦中に心がけていたのが、当時日本の植民地だった朝鮮半島の人々とできるだけ公平に接することだった。
神戸新聞2019/8/9兵庫
東欧諸国や中国には入国できず、東南アジアもベトナム戦争の最中で、周辺諸国は入国不可能だった。インドのボンベイからはバイクとともに船旅を楽しみ、神戸に戻った。7カ月間の1人旅だった。
神戸新聞2019/8/9兵庫
孫は「戦争は絶対にせずに、平和の世界でいられますように」と話した。(津田和納)。
神戸新聞2019/8/9兵庫
太平洋戦争時に日立市が受けた空襲などによる被害や当時の生活の様子を写真や実物資料で紹介する「日立市平和展」が、同市の日立シビックセンターで開かれている。十六日まで。米軍による一九四五年六月十日の空襲や七月十七日の艦砲射撃などによって、骨組みだけになった工場や焼け野原になった市街地の写真パネルが並んでいる。
東京新聞2019/8/9茨城
金沢市三谷地区の住民団体が1948(昭和23)年に地区内の東原町で発生した米軍機墜落事故を後世に伝える取り組みを始めた。慰霊祭を毎年行うことを決定、墜落現場付近に建てられた慰霊碑への案内看板も設置した。
北國新聞2019/8/9石川
会場では、千人針や砲弾など、館に寄贈された戦争にまつわる43点も見られる。足を止めて見入っていた同館近くに住む原俊美(としはる)さん(89)は、区内で空襲を体験した。「焼夷(しょうい)弾で空が昼間みたいに明るかった。
東京新聞2019/8/9神奈川
むごい戦争体験をした俳優宝田明さん(85)=顔写真=の半生を舞台化した音楽朗読劇とミュージカル調の歌のステージ「私の願い」が12日、小田原市本町の市民会館で開かれる。宝田さん本人と、宝田さんを慕う元劇団四季のトップスターたちが競演。
東京新聞2019/8/9神奈川
日本は唯一の戦争被爆国ながら、米国の「核の傘」に入る。安倍政権は17年に国連で採択された核兵器禁止条約に署名していない。INF廃棄条約の失効でも米国への理解を示している。
高知新聞2019/8/9高知
長崎への原爆投下から74年を迎えた9日、ともに芸術家である被爆3世の男性と元米軍兵が、京都市下京区の四条河原町交差点で自らの作品を掲げ、平和を願った。2人は「投下した側とされた側の立場を超えて一緒に立てた」と語り、固く握手を交わした。
京都新聞2019/8/9京都
戦時中の遺物などを紹介する「記憶をつなぐ~戦争と平和展~」(北松小値賀町立図書館など主催)が同町笛吹郷の同館で開かれている。企画した山本千明館長(63)は「現代社会が抱える多くの課題を解決するにも平和が前提となると考えるきっかけにしてほしい」と話す。
長崎新聞2019/8/9長崎
高校生1万人署名活動実行委員会は8日、長崎市桜町の県勤労福祉会館で、核兵器や戦争のない平和な世界の実現を目指す「2019ピース・ブリッジイン長崎」を開いた。県内外で活動する実行委メンバーを中心に約120人が参加した。
長崎新聞2019/8/9長崎
米軍機が長崎原爆の投下直後に撮影した「きのこ雲」の映像に、米軍が原爆投下の約1時間前に鹿児島西部の旧串木野町(現いちき串木野市)を空襲した際に発生した黒煙が、写り込んでいることが分かった。長崎総合科学大の大矢正人名誉教授らが特定した。
長崎新聞2019/8/9長崎
米国のノンフィクション作家スーザン・サザードさん(62)が長崎原爆を描いた書籍を日本語に訳した「ナガサキ核戦争後の人生」(宇治川康江訳、みすず書房)が刊行された。サザードさんは「恐ろしい悲劇を繰り返さないため、全ての人が理解すべき重要な物語だと確信している」と話している。
長崎新聞2019/8/9長崎
被爆者を代表して山脇佳朗さん(85)が「平和への誓い」で自身の被爆体験を語り、日本政府に唯一の戦争被爆国として核廃絶の先頭に立つよう訴える。世界各国には英語で核廃絶への協力を呼び掛ける。屋内会場として、長崎ブリックホール(茂里町)と長崎原爆資料館(平野町)を午前9時半に開場。
長崎新聞2019/8/9長崎
「戦争のない平和な世界をつくってください」。約30分間の講演の間、この言葉を何度も何度も呼び掛けた。原爆の日を前に、被爆者の下平作江さん(84)が8日夜、長崎市内で若者たちを前に講演。
長崎新聞2019/8/9長崎
大島議長は「戦争を知らない世代だからこそ、政治家としても人間としても二度と戦争をしてはならないと心にとどめないといけない」と決意を述べ、花束と色紙を手渡した。入所者を代表して、12歳の時に被爆した犬塚愛子さん(86)が「日本が二度と戦争によって破壊されませんよう、世界恒久平和のためにお力添えください」と訴えた。
長崎新聞2019/8/9長崎
戦争、原爆、平和をテーマにした美術展「第40回ながさき8.9平和展」(同企画委員会主催)が、長崎市出島町の長崎県美術館で開かれている。自由な表現で制作された油彩、水彩、写真、立体、児童画など計200点(うち海外から27点)が並ぶ。
長崎新聞2019/8/9長崎
昭和18年8月生まれで両親の苦労を見て育ち、本土復帰前の沖縄で仕事した際には、沖縄の人の「複雑な感情」や、戦争とそれに翻弄される人たちにも思いを巡らせた稲川さんは、親と沖縄への思いが強い。昨秋には脳梗塞で倒れ、約3カ月入院したが、リハビリでずいぶん回復できたといい、「これからも書きたい」と、さらに意欲をみせる。
奈良新聞2019/8/9奈良
米軍普天間飛行場を離陸したヘリが沖国大に墜落した15年前のあの日。宜野湾市で生まれ育った宮里野乃さん(19)=沖縄国際大学2年=は宜野湾保育所に通う4歳の園児だった。おびえて泣く子、訳も分からず立ち尽くす子。
琉球新報2019/8/9沖縄
防衛省はボーリング調査で把握していながら、今年1月まで軟弱地盤の存在を隠してきた。政府は地盤を強化する改良工事で対応する方針だが、国内には最大で深さ70メートルを施工できる作業船があるだけで、最深部で海面から90メートルに達する大浦湾の軟弱地盤は改良工事の実績がない。
琉球新報2019/8/9沖縄
長崎に原爆を投下したB29がテニアンの米軍基地に戻る前、読谷村で給油したことも知られる▼核兵器禁止条約は2017年7月に国連で採択された。田上富久長崎市長が9日の平和祈念式典で読み上げる平和宣言文案には、同条約への政府の賛同を求める文言を盛り込んだ▼核兵器廃絶を訴える取り組みには「ヒバクシャ国際署名」もある。
琉球新報2019/8/9沖縄
13日で15年を迎える沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事故について、玉城知事は「夜のNHKニュースだったか、墜落のニュースは4、5番目だった。そのとき非常に戦慄(せんりつ)を覚えた。米軍ヘリが墜落する恐怖、危険を負わされ、それが図らずも起こってしまったことを最優先するべきではないかと思った」と述べ、オリンピック報道が中心だった事故当時を振り返った。
琉球新報2019/8/9沖縄
15歳で親元を離れた坂本さんが通った那覇市のフリースクール「珊瑚舎スコーレ」での授業の様子や、街で出会った沖縄の人たちとのほほ笑ましい会話、米軍基地や沖縄戦について知り、自分にできることを模索する姿などが記されている。
琉球新報2019/8/9沖縄
沖縄県宜野湾市の普天間飛行場所属の米軍ヘリコプターが沖縄国際大学に墜落した事故から13日で15年となるのを前に、沖縄県の玉城デニー知事は9日、普天間が依然、閉鎖・返還されていない状況を踏まえ、「普天間の1日も早い運用停止と閉鎖返還のために、対話による解決策を政府に求める」と語った。
沖縄タイムス2019/8/9沖縄
日本も、米国に追従し、安保関連法制など「戦争ができる国づくり」を進めているように見える。「先島では自衛隊配備が進み、名護市辺野古の新基地建設でも政府は県民の反対の声に聞く耳を持たない。力で抑えつけ、時の政権がやりたい方向に持っていこうとしている気がしてならない」戦争体験者の高齢化が進み、沖縄の被爆者も「心身共に限界に来ている」と感じる。
沖縄タイムス2019/8/9沖縄
戦争体験者が少なくなる今、戦地からの手紙や遺族が求めた軍歴証明書など戦禍の証(あかし)も失われている。次世代に戦争の悲劇を伝えようとする人たちの思いに迫った。全6回を予定。
佐賀新聞2019/8/9佐賀
太平洋戦争で県内から出征して戦死し、戦勝国の兵士によって母国に持ち帰られた旧日本兵四人の遺留品が八日、県庁知事室で四人の遺族らに返還された。終戦から七十四年ぶりに戻ってきた遺留品に遺族らは、返還に尽力した団体や保管していた米国の家族らに、感謝の意を示した。
中日新聞2019/8/9滋賀
新たなライバルの台頭を蹴落としたいとの深層意識からか、大統領選当時からやるぞやるぞと「口先介入」を繰り返してきた中国への為替操作国認定▼元の対ドル相場が11年ぶりの安値を記録したのがきっかけだが、お互いの輸出入に追加関税をかけ合う貿易戦争に為替問題も加わって対立はエスカレート▼米中2大経済大国が腕まくりして通商バトルを繰り広げる風圧は日本にも及ぶ。
山陰中央新報2019/8/9島根
米軍基地の七割が沖縄に集まる現状や、米兵が引き起こした事件を知り、不条理を感じるようになった。寺尾さんを強く突き動かしたのは、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴い、同県名護市辺野古に基地を新設する是非を問う二月の県民投票。
中日新聞2019/8/9富山
 全員で黙とうした後、舟橋貴之町長が「戦争を起こしてはならないとの願いを、次世代に引き継ぐ責任を果たすことを誓う」と式辞を述べ、村田昭町議会議長らが追悼の辞を述べた。 釜ケ渕小3、4年生は「わたしたちがつくる平和な世界を」と題して平和学習で学んだ戦争の悲惨さ、戦時中、戦後の暮らしのようすを唱和し、「未来は僕たちがつくっていきます。
北國新聞2019/8/9富山