2019年8月5日 アルキメデス、高知新聞、横須賀、伊江島、宜野湾、鹿児島

2019年8月5日の23件のマスコミ報道などを分析しました。ザッピングしたところ、火垂る、女学生、ホテル、ランキング、小道具、十字架、高知新聞、ガラス、特攻隊、伊江島、鹿児島、宜野湾、アルキメデス、横須賀、アクセス、通信使、のようなワードが使われていました。23件の記事へのリンクをスクラップしました。
鈴木さんは「政治的な意味合いを抜きにして、戦争の真の姿を知り、戦争と平和を考える資料にしてほしい」と話す。(石井宏昌)第五集は県内外の八十八人が体験を寄せた。空襲や特攻隊(特攻)、旧満州(中国東北部)からの引き揚げなどのほか、高崎市にあった歩兵第一五連隊や陸軍前橋(堤ケ岡)飛行場のこともつづられている。
東京新聞2019/8/5群馬
昭和の戦争の記憶は遠ざかるが、朗読劇に参加する県内の若者からも「自分たちの世代が語り継いでいく」との声が上がっている。◎女優18人「夏の会」巡回 高齢化などが理由「今ごろになって顔の傷からガラスが出てくる。
上毛新聞2019/8/5群馬
【千歳】航空自衛隊千歳基地(千歳市平和)の恒例行事「航空祭」が4日開かれた。本年度、運用を始めた新政府専用機ボーイング777が初めて一般公開され、4万人の来場者を楽しませていた。新政府専用機は基地上空300メートルを訓練飛行した後、着陸。
北海道新聞2019/8/5北海道
目標額は700万円といい、実行委の土屋純男代表(76)=同市=は「戦争の惨禍を繰り返さないためにも碑を残したい」と協力を呼び掛けている。(山本晃)「火垂るの墓」は、神戸大空襲で母を亡くし、西宮の親類宅を頼ったが、追い出された14歳の主人公・清太と4歳の妹節子を描く。
神戸新聞2019/8/5兵庫
目標額は700万円といい、実行委の土屋純男代表(76)=同市=は「戦争の惨禍を繰り返さないためにも碑を残したい」と協力を呼び掛けている。(山本晃)「火垂るの墓」は、神戸大空襲で母を亡くし、西宮の親類宅を頼ったが、追い出された14歳の主人公・清太と4歳の妹節子を描く。
神戸新聞2019/8/5兵庫
戦争の記憶を次代に語り継ぐ「平和を考える市民のつどい」(三田市遺族会や新日本婦人の会三田支部などでつくる実行委員会主催)が4日、三田市総合福祉保健センター(兵庫県三田市川除)で開かれた。広島市中区の清野久美子さん(61)が「被爆者が見たヒロシマ」と題して、自身の母親の体験や被爆前の街の様子を詳細に語り、約200人が静かに耳を傾けた。
神戸新聞2019/8/5兵庫
広島の市街地を行き交う路面電車を、太平洋戦争で召集された男性社員に代わり、10代の女学生が運転していた時期があった。2年間だけ存在した「広島電鉄家政女学校」で働きながら、友情や恋に生き生きと過ごした女学生たち。
神戸新聞2019/8/5兵庫
映画「アルキメデスの大戦」は、帝国海軍という巨大権力に立ち向かい、数学の力で戦争を止めようとした男の物語。映画「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズや「永遠の0」で知られる山崎貴監督が、漫画を実写化した。
茨城新聞2019/8/5茨城
零戦の機体を溶かして作られたと伝わるこの模型を、今秋、同ホテルの高塚悌治社長(66)は、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地史料館に寄贈することを決めた。高塚社長は、「一個人が持っているべきものではない。
茨城新聞2019/8/5茨城
在日米海軍横須賀基地内(横須賀市)で米兵から性的暴行を受けたとして、県内に住む20代の日本人女性が2016年、米軍当局に被害を訴えていたことが分かった。
神奈川新聞2019/8/5神奈川
...陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)の隊員が到着し次第、確認作業に当たる。高知署は周辺の歩道を立ち入り禁止にして警戒している。(3)高知市の職員が清掃工場で11メートル転落ごみ投入口に(4)【動画】高知県西部中心に大雨土佐清水市で時間雨量120ミリ国道に土砂、一時冠水(5)高知市で3歳男児水死久万...
高知新聞2019/8/5高知
熊本県内での平和資料館設立を目指す市民団体「ピースくまもと設立準備会」が4日、県内の戦跡・遺構を巡るバスツアー「くまもと戦争遺産の旅」を開催し、参加者が平和への思いを新たにした。熊本市の旅行会社「旅のよろこび」との共同事業で、昨年に続き2回目。
熊本日日新聞2019/8/5熊本
太平洋戦争で戦死した熊本県菊池市出身の特攻隊員に焦点を当てたリーフレット5千部を、市民団体「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」が作成した。特攻隊員の生涯を通して戦争の実相を知ってもらおうと、同市の学校や図書館に寄贈する。
熊本日日新聞2019/8/5熊本
太平洋戦争で戦死した熊本県菊池市出身の特攻隊員に焦点を当てたリーフレット5千部を、市民団体「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」が作成した。特攻隊員の生涯を通して戦争の実相を知ってもらおうと、同市の学校や図書館に寄贈する。
熊本日日新聞2019/8/5熊本
画家の説明文として四つの短文から正しい二つを選ぶ問題で、正答の一つの短文で日中戦争が始まった年を「1937年」でなく「1973年」と記していた。受験生の指摘で発覚したといい、一つしか選ばなかった人も正答として採点した。
京都新聞2019/8/5京都
万松院では、宗対馬守(そうつしまのかみ)役の山口勝・陸上自衛隊対馬駐屯地司令(46)が「平和の遺産である朝鮮通信使の『誠信交隣』の精神を世界に広げよう」と述べ、通信使正使役の南松祐(ナムソンウ)・釜山文化財団元代表理事(65)も「(日韓両国の)文化交流は続けるべきだ」と応じ“国書”を交換した。
長崎新聞2019/8/5長崎
終戦後の1945年10月から約3カ月間、長崎に駐留した米軍人ウォルター・フック氏(2010年、97歳で死去)が発見。当時のカトリック長崎司教、山口愛次郎氏(1976年、82歳で死去)から譲り受けたとされる。
長崎新聞2019/8/5長崎
新聞記事を通して郷土の歩みを振り返る山陽新聞アーカイブス特別展「終戦何を伝えた」が5日、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ギャラリーで開幕した。
山陽新聞2019/8/5岡山
企画展は国内の美術館やイベントで撤去や公開中止となった作品を集めた内容で、慰安婦問題のほか天皇と戦争、憲法9条などを題材にした芸術作品を紹介していた。表現の自由について議論を喚起することが企画の趣旨だった。
琉球新報2019/8/5沖縄
戦争による負の遺産、不発弾処理だ。その周辺では避難が実施され、不便を強いられる。人でにぎわう国際通りが封鎖されることもある▼県出身のBEGINの歌「オバー自慢の爆弾鍋」では沖縄に降り注いだ砲弾を鍋に変え、生きる糧にした戦後の暮らしを伝える。
琉球新報2019/8/5沖縄
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票を巡り、市内有権者の約4割が署名した直接請求の有効性について議論が起きている。直接請求は市議会に否決されたものの、4分の1以上の署名で市長に住民投票実施を義務付ける市住民自治基本条例も存在し、その条例の解釈が分かれているためだ。
琉球新報2019/8/5沖縄
「あんな戦争さえなければ…」。宜野湾市の女性(76)は、声を震わせながら真新しい被爆者健康手帳を見つめる。74年前、長崎に原爆が投下された時は2歳。
沖縄タイムス2019/8/5沖縄
一九四五年八月一日夜から二日未明にかけて米軍の爆撃機が富山市中心部を襲い、二千二百人以上が亡くなったとされる。一方、中心部から南に離れた蜷川地区の被害の記録はほとんど残っていないという。大空襲当時に蜷川地区に住んでいた上田忠文さん(84)、高柳靖夫さん(78)、本馬満博さん(83)が会員ら約二十人を前に体験談を語った。
中日新聞2019/8/5富山