2019年8月1日 辺野古、嘉手納、トモダチ、長崎大、ドイツ、普天間、北朝鮮

2019年8月1日の29件のマスコミ報道などを分析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、クリア、積み替え、被ばく、メダリスト、自転車、パワハラ、コブラ、ボルシチ、飛行場、長崎大、普天間、ドイツ、事実無根、自衛隊、トモダチ、辺野古、座り込み、アンド、嘉手納、キャンプ、デシベル、北朝鮮、タッチ、同友会、テレビ局、オスプレイ、といったフレーズが記事にありました。29の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
航空自衛隊三沢基地は1日午後2時45分ごろ、4月に最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故を受けて中止していた、同型機の飛行を再開した。
東奥日報2019/8/1青森
防衛省は1日午後、航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故を受けて見合わせていた同型機の飛行訓練を再開した。4月9日の事故発生以来約4カ月ぶりの飛行で、第302飛行隊所属の2機が、日本海沖の訓練空域で約1時間にわたり、基本的な操縦訓練に臨んだ。
東奥日報2019/8/1青森
海上自衛隊第21航空群(館山市)は31日、同僚隊員を殴るパワーハラスメントがあったとして、館山航空基地隊に所属する20代の男性1等海士を減給30分の1(1カ月)の懲戒処分とした。同航空群によると、男性は昨年10月26日、勤務時間中に基地内で後輩隊員の頬を平手で1発殴り、身体的苦痛を負わせた。
千葉日報2019/8/1千葉
岩屋毅防衛相は31日、岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地などを訪れ、同基地の第4高射群に配備されている地対空誘導弾パトリオット(PAC3)などを視察した。PAC3の発射機やレーダー装置などについて隊員から説明を受けたほか、航空機の試験などを行う飛行開発実験団隊員の説明を聞いた。
岐阜新聞2019/8/1岐阜
日露戦争後の05年(同38年)のポーツマス条約で北緯50度以北にある同地がロシア領と決まると、学生流刑囚だったポーランド人、グスタフさんに支店経営を託して小樽に戻った。グスタフさんは17年(大正6年)のロシア革命後、赤軍や社会主義政権の支配を逃れて小樽に移り住み、秋野さんの実家に「ボルシチ」を伝えた。
北海道新聞2019/8/1北海道
航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが同県沖に墜落した事故で、岩屋毅防衛相は1日、停止していた同型機の飛行を同日から再開すると発表した。防衛省で記者団に語った。防衛省は6月、操縦士が機体の高度や姿勢を把握できなくなる「空間識失調」に陥り、自覚のないまま墜落した可能性が高いとする中間報告を公表し、地元説明を進めていた。
北海道新聞2019/8/1北海道
戦争の始まりとともに戦時歌謡や国民歌謡を作曲したが、戦後は生きる希望と励ましを与えるメロディーを生み出し続けた。1964年の東京五輪の選手入場行進曲「オリンピック・マーチ」を作曲するなど、5千曲にもおよぶ楽曲を手がけた。
神戸新聞2019/8/1兵庫
なかでも戦時中の国語の教科書には、兄が戦争に向かう物語が書かれているほか、算数では戦闘機や戦車の数を数えさせるなど、当時の思想が生々しく伝わる。一方で、戦後に使われた教科書では「日本の子どもは平和のはとだ。
中日新聞2019/8/1石川
米軍空中給油機KC130の訓練移転を予定する海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿屋市)で31日、地上訓練に参加する米軍輸送機オスプレイ1機が関係者に公開された。オスプレイが鹿屋基地に着陸するのは初めて。市が要請していたもので、中西茂市長は「訓練開始に向け課題の一つがクリアできた」と述べた。
南日本新聞2019/8/1鹿児島
小林さんは「僕らの世代は『あの戦争は正しかった』と言う人が多く、タイでの体験を話すには勇気がいるが、実際に戦争になればひどい目にあうのは僕たちの世代。永瀬さんも共感を得られない時があっても一人で贖罪(しょくざい)を続けてきた。
東京新聞2019/8/1神奈川
東日本大震災と福島第1原発事故後に米軍が展開した救援活動「トモダチ作戦」で被ばくし、健康被害を受けたと訴える兵士たちの声を伝える朗読劇「悲しみの星条旗」が1~2日、京都市上京区の府民ホールアルティで上演される。
京都新聞2019/8/1京都
吉田氏は、唯一の戦争被爆国である日本政府に「条約参加のメリットとデメリットを議論し、国民と情報を共有することは基本的な義務だ」と求めた。ポリシーペーパーは2015年から随時刊行し、レクナのホームページに掲載している。
長崎新聞2019/8/1長崎
参加者は灯籠に「いつまでも平和が続きますように」「戦争のない世の中に」などと書き込み、川面に浮かべた。家族と参加した同市稲保1の中学1年、男子生徒(12)は「ここで空襲があったことを学校で勉強した。戦争は悲しいことで、二度とあってはいけない」と願った。
新潟日報2019/8/1新潟
米軍から事実無根の疑いを掛けられ、不当な出勤停止処分を受けたとして、米軍嘉手納基地とキャンプ瑞慶覧で働く基地従業員12人が31日、国を相手に処分無効などを求める訴訟を那覇地裁に起こした。訴状によると、嘉手納基地で窃盗事件があり、2017年10~11月に米軍が調査。
沖縄タイムス2019/8/1沖縄
外来機のP8A対潜哨戒機1機が30日午前11時半ごろから約1時間、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)でタッチ・アンド・ゴーを5回実施した。沖縄防衛局が目視調査で確認した。県と宜野湾市による騒音調査では同時間帯、90デシベル前後の騒音が上大謝名公民館で計6回測定された。
沖縄タイムス2019/8/1沖縄
沖縄県の米軍嘉手納基地で働く日本人従業員11人と米軍キャンプ瑞慶覧で働く日本人従業員1人が出勤停止など不当な処分を受けたとして、雇用主の国を相手に処分の撤回などを求める訴訟を31日、那覇地裁に起こした。
琉球新報2019/8/1沖縄
米軍基地を抱える15都道府県の知事でつくる「渉外関係主要都道府県知事連絡協議会」(渉外知事会、会長・黒岩祐治神奈川県知事)は31日、外務、防衛両省や在日米国大使館を訪れ、基地の整理縮小などの基地対策や日米地位協定改定を求める要望書を提出した。
琉球新報2019/8/1沖縄
【嘉手納】北朝鮮のミサイルが発射された後の31日午前8時すぎ、米軍嘉手納基地で米ネブラスカ州オファット空軍基地所属の弾道ミサイル観測機RC135S(コブラボール)が離陸する様子が確認された。同日午後4時50分ごろに着陸した。
琉球新報2019/8/1沖縄
28日、スタッフは米軍の空襲で沈没した旧日本軍の船の乗組員の遺体を本部町健堅に埋葬した、同町の中村英雄さん(89)にインタビューした。この遺体14体のうち2体は朝鮮人だと確認されている。東アジア共同ワークショップのパク・ジンスク事務局長が通訳し、当時の朝鮮人の生活や埋葬時の様子を聞き取った。
沖縄タイムス2019/8/1沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う新基地建設を巡り、移設に反対する市民が1日、名護市辺野古のキャンプシュワブゲート前に集まり、「美ら海を守れ」「基地はつくるな」などと声を上げた。
琉球新報2019/8/1沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸のK8護岸では1日午前、埋め立て用の土砂を台船からダンプカーに積み替える作業が続いた。土砂を運搬船から別の台船に移す作業も護岸付近で確認された。新基地建設に反対する市民らは、午前8時ごろから船1隻とカヌー4艇で抗議した。
沖縄タイムス2019/8/1沖縄
玉城デニー知事と面談したほか、名護市辺野古と東村高江の座りこみに参加したり、宜野湾市で米軍普天間飛行場を視察したりするなど、在沖米軍基地の現場を回った。シンポジウムでは「皆さんのゲート前の座りこみや数万人が集まる集会は、世界の平和を求める運動に歴史的な貢献をしている」と沖縄の運動を評価した。
沖縄タイムス2019/8/1沖縄
会の共同代表で沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表は「若い人々が自分たちの加害と被害の歴史を直視して乗り越え、二度と戦争に加担する歴史をつくらないための共同作業を成功させたい」と語り、情報提供を呼び掛けた。
琉球新報2019/8/1沖縄
ドイツ・ベルリンを拠点に軍事縮小に向けた活動に取り組む平和運動団体「国際平和ビューロー」(IPB)のライナー・ブラウン共同代表は31日、沖縄県那覇市内で米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する政党や団体でつくる「オール沖縄会議」と共同シンポジウムを開催した。
琉球新報2019/8/1沖縄
日韓関係が冷え込む中、関西経済同友会は31日、東アジアの安全保障調査を目的に例年訪れている韓国訪問を本年度も実施すると発表した。8月27、28の2日間の日程でソウルを訪れる予定。これまで通常組み込んでいた韓国政府関係者との面談は、日韓関係への影響を懸念して取りやめる。
大阪日日新聞2019/8/1大阪
航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)は7月31日、駐輪場から無施錠の自転車を盗んだとして、警視庁に摘発された同基地中部航空方面隊司令部所属、40代の男性2等空佐を停職15日の懲戒処分にしたと発表した。同基地によると、2等空佐は昨年12月8日午前2時20分ごろ、東京都港区の駐輪場で無施錠の自転車を盗んだところを警ら中の警察官に摘発された。
埼玉新聞2019/8/1埼玉
その心やいかに−」堀越さんは電車の下に埋もれた人たちの救出を試みたが、想像より早く現場に到着した米軍の憲兵らに追い出された。その点を今も不審に思っている。電車が突っ込んだ民家に住んでいた当時五歳の下田宇吉さん(75)は「突然、家の電気が消えたのを覚えている。
東京新聞2019/8/1東京
同国は約四十年間の内戦を経て、二〇一一年七月に独立したが、権力闘争や民族対立により不安定な国内情勢が続いている。一六年から陸上競技やサッカーの全国大会を開き、スポーツを通じた平和促進活動を同国政府と協力して行っている国際協力機構(JICA)が前橋市に同国の事前キャンプ受け入れを相談し、市は陸上競技選手を受け入れることにした。
東京新聞2019/8/1東京
20歳で1932年のロサンゼルス五輪競泳に出場し、銀メダルに輝いた若者は13年後、太平洋戦争屈指の激戦、硫黄島の戦いで命を落とした。長男の達雄さん(74)=兵庫県尼崎市=は、開催まで1年を切った東京五輪を前に「父のように戦死した多くのアスリートが、五輪が平和の祭典として続く礎になったことを忘れないでほしい」と語る。
東京新聞2019/8/1東京