2019年7月30日 辺野古、津嘉山、朝霞駐屯地、亀次郎、神奈川、横須賀

2019年7月30日の34件の新聞記事などを精査しました。一通りチェックした感じでは、タイムス、飛行場、ホワイト、横須賀、紙芝居、悲しみ、パネル、ものがたり、市役所、飛行機、暮らし、警察官、津嘉山、不気味、朝霞駐屯地、おかず、積み込み、先送り、ひとり、自転車、亀次郎、クスノキ、辺野古、神奈川、オスプレイ、オルガン、などのコトバが散見されました。34個のコンテンツURLを記録しました。
岩屋毅防衛相は29日の記者会見で、防衛省による地上イージスの秋田市新屋地区配備の方針について、「反対」「どちらかといえば反対」の回答が6割を超えた秋田魁新報社の世論調査を受け、「信頼回復のために全力。
秋田魁新報2019/7/30秋田
防衛省が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備を検討している地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」に関し、新屋を含めた候補地の再調査を外部委託するという同省の方針について、佐竹敬久秋田県知事は29日の定例記者会見で「あまり意味のないものと考えている」との見方を示した。
河北新報2019/7/30秋田
墜落事故後に飛行を見合わせている航空自衛隊三沢基地(三沢市)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aについて、青森県の三村申吾知事は29日、当面は夜間訓練を行わない段階的な飛行再開を容認することを明らかにした。県庁を訪れた鈴木貴子防衛政務官らに伝えた。
河北新報2019/7/30青森
地元の三沢市がすでに受け入れの考えを示していただけに、防衛省としては既定路線なのだろうが、F35Aとしては世界初の墜落事故。しかも、日米による前代未聞の大規模な捜索・回収作業が展開された経緯があるだけに、関係者からは「まだ早すぎるのではないか」という疑問の声が上がっている。
東奥日報2019/7/30青森
海上自衛隊イージス艦「きりしま」と掃海艦「あわじ」の一般公開が函館港まつり期間の8月3、4の両日、函館港港町埠頭(ふとう)で行われる。自衛隊函館地方協力本部の主催。一般公開は両日とも午前9~11時、午後1~4時で、4日午後0時半からは海自大湊音楽隊によるミニコンサートが開かれる。
北海道新聞2019/7/30北海道
令和の時代にも戦争の悲惨さ、命の尊さを伝え残したい‐。
西日本新聞2019/7/30福岡
太平洋戦争中の疎開保育園で奮闘する保育士を描いた映画「あの日のオルガン」の関係者向け試写会は二十九日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で始まった。
福島民報2019/7/30福島
柳沢さんはカンボジア内戦や湾岸戦争のリポート、中東情勢やイラク戦争の取材を踏まえ「何があっても戦争だけはやってはいけない」と平和の大切さを訴えた。ジャーナリスト活動の根底に「ならぬことはならぬ」の精神があるとし「会津の教えを胸に、伝えることを続けたい」と語った。
福島民友新聞2019/7/30福島
柳沢さんはカンボジア内戦や湾岸戦争のリポート、中東情勢やイラク戦争の取材を踏まえ「何があっても戦争だけはやってはいけない」と平和の大切さを訴えた。ジャーナリスト活動の根底に「ならぬことはならぬ」の精神があるとし「会津の教えを胸に、伝えることを続けたい」と語った。
福島民友新聞2019/7/30福島
太平洋戦争末期に兵庫県三木市、加古川市、稲美町にまたがって造られた「三木飛行場」に関する展示会が、三木市福井の中央図書館で開かれている。写真や文書、飛行機の模型など戦時中の歴史をたどる史料約150点が並ぶ。
神戸新聞2019/7/30兵庫
茂木さんは「恐ろしい戦争はあってはならない」と話す。三十一日まで。茂木さんは小学六年の時に被ばくし、顔などに大やけどを負った。
東京新聞2019/7/30茨城
茂木さんは「恐ろしい戦争はあってはならない」と話す。三十一日まで。茂木さんは小学六年の時に被ばくし、顔などに大やけどを負った。
東京新聞2019/7/30茨城
海上自衛隊の護衛艦「かが」が30日、金沢港沖に停泊し、特別公開された。招待された関係者約60人は、事実上の空母への改修を控える「かが」の広大な甲板などを見て回り、艦の迫力を感じ取った。ヘリを運搬するエレベーターなど多彩な設備にも目を見張った。
北國新聞2019/7/30石川
米海軍横須賀基地(横須賀市)で8月3日に開かれる基地開放イベント「ヨコスカ・フレンドシップデー」に、米軍の輸送機オスプレイ1機が展示されることが29日、分かった。
神奈川新聞2019/7/30神奈川
日本郵便南関東支社(川崎市川崎区)は8月2日から、オリジナルフレーム切手「2019海上自衛隊横須賀地方隊」を、神奈川県横須賀市内の郵便局を中心に県内の36郵便局で、千シートを限定販売する。
神奈川新聞2019/7/30神奈川
安全保障上の輸出管理で優遇措置を取っている「ホワイト国」について、政府は韓国を除外する政令改正を8月2日にも閣議決定する。既に半導体などの製造に必要な材料3品目について、政府は韓国への輸出規制を強化している。
高知新聞2019/7/30高知
日本政府に対し「唯一の戦争被爆国として一刻も早く署名、批准の方針を示してほしい」と述べ、広島市の要請との相乗効果を期待した。政府には「北東アジア非核兵器地帯」創設の検討や、被爆者援護の充実、国が指定する地域の外で原爆に遭った「被爆体験者」の救済も求める。
長崎新聞2019/7/30長崎
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は30日午前、名護市市安和の琉球セメント桟橋と本部港塩川地区で運搬船と台船への土砂搬入作業を進めた。琉球セメント桟橋では新基地に反対する市民らが13艇のカヌーと1艇のボートに乗り込み、土砂の積み込み作業を行う運搬船周辺の海上で抗議行動を展開した。
琉球新報2019/7/30沖縄
【中部】28日午後6時すぎ、多くの海水浴客でにぎわう沖縄県読谷村の渡具知ビーチ上空を、米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイ2機が低空飛行する様子が確認された。北谷町の宮城海岸上空でも低空飛行する様子が目撃されている。
琉球新報2019/7/30沖縄
「沖縄の魂」は米軍占領下の沖縄で、度重なる人権侵害と弾圧に屈せず、米軍に立ち向かった不屈の政治家、瀬長亀次郎の半生を描いた朗読劇です。県出身俳優の津嘉山さんが「沖縄人の魂」を込めて語ります。初公演となります。
沖縄タイムス2019/7/30沖縄
市は米軍再編交付金を財源に、昨年から先取りして給食費や保育料の無償化を実施。国の幼保無償化後も保護者負担を軽減するため市が独自に副食費を負担する方向で調整している。
沖縄タイムス2019/7/30沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、県は、国との裁判が継続する間、岩礁破砕許可など埋め立て承認に基づく沖縄防衛局からの申請については判断を先送りにする方針を29日までに決定した。
琉球新報2019/7/30沖縄
防衛省が昨年末に発表した報告書には職員が労基署を2度訪ね、「待機時も給与支払いの対象になることを確認」したと記述がある。「知らなかった」では済まされない。受注企業が変わっても、何度労基署や警備員が指摘しても、労働基準法違反が続く。
沖縄タイムス2019/7/30沖縄
太平洋戦争末期の8月5日夜から6日未明にかけ、B29の空襲が佐賀市南部と川副、諸富であり、死者は61人、焼失家屋は443戸だったとされる。「佐賀空襲を記録する会」の発行した『佐賀空襲』には、北川副町新村地区の空襲はひどかったが、焼け残ったクスノキの巨木があることが記されている。
佐賀新聞2019/7/30佐賀
埼玉県の陸上自衛隊朝霞駐屯地は29日、駐輪場から自転車を盗み、酒気帯び状態で運転したとして、警視庁に摘発された同駐屯地東部方面後方支援隊第104全般支援大隊所属、20代の3等陸曹男性を停職10日の懲戒処分にしたと発表した。
埼玉新聞2019/7/30埼玉
40年の東京五輪は日中戦争の影響で中止となったが、64年の東京五輪につながった。【詳しくは本紙紙面をご覧ください】。
山陰中央新報2019/7/30島根
太平洋戦争戦死者の遺骨収集活動を紹介する写真のほか、当時の歴史を物語る遺品を多数展示している。八月二日まで。昨年から今年にかけてマリアナ諸島サイパンであった現地調査と遺骨収集事業には、市遺族会長の稲田定彦さん(74)=東区小池町=が参加した。
中日新聞2019/7/30静岡
戦争中、現在の御前崎市に疎開していた秋田さんが、米を取りに、浜松市に戻った際、大空襲に遭遇する物語。命からがら生き延び、最後は秋田さんの「戦争だけは、絶対に、イヤ」という言葉でしめくくっている。絵本はA4判の二十四ページ。
中日新聞2019/7/30静岡
「自分の戦争のイメージ」(亀山さん)という白黒の切り絵による挿絵も添えた。「日本が二度と戦争をしない国であり続けることをエイさんは強く願っています」という言葉で締めくくっている。亀山さんはホームヘルパーだった2010年、訪問先として一宮市で息子と同居していた秋田さんと知り合った。
静岡新聞2019/7/30静岡
太平洋戦争戦死者の遺骨収集活動を紹介する写真のほか、当時の歴史を物語る遺品を多数展示している。八月二日まで。昨年から今年にかけてマリアナ諸島サイパンであった現地調査と遺骨収集事業には、市遺族会長の稲田定彦さん(74)=東区小池町=が参加した。
中日新聞2019/7/30静岡
戦争中、現在の御前崎市に疎開していた秋田さんが、米を取りに、浜松市に戻った際、大空襲に遭遇する物語。命からがら生き延び、最後は秋田さんの「戦争だけは、絶対に、イヤ」という言葉でしめくくっている。絵本はA4判の二十四ページ。
中日新聞2019/7/30静岡
(井上幸一)今回は第一部で、会員の上野重光さん(75)=葛飾区=が「『昭和の戦争』小論」をテーマに講演。第二部では、朗読家の田中泰子さんが、「身延線」を読み上げる。戦後七十年の記念出版で、全六巻の「昭和の戦争」(新潮社)は、吉村さんの太平洋戦争を主題とした作品を集めている。
東京新聞2019/7/30東京
(井上幸一)今回は第一部で、会員の上野重光さん(75)=葛飾区=が「『昭和の戦争』小論」をテーマに講演。第二部では、朗読家の田中泰子さんが、「身延線」を読み上げる。戦後七十年の記念出版で、全六巻の「昭和の戦争」(新潮社)は、吉村さんの太平洋戦争を主題とした作品を集めている。
東京新聞2019/7/30東京
県民から寄せられた太平洋戦争中の史料などを紹介する「戦時下の暮らし展」が30日、県民会館で始まった。防空頭巾や軍服、富山大空襲で焼け残った茶わんなど戦争の悲惨さを伝える約150点が並ぶ。8月5日まで。
北日本新聞2019/7/30富山