2019年7月27日 自衛隊、フィリピン、ダバオ、太平洋、辺野古、普天間、宜野湾

2019年7月27日の18件の新聞記事などを確認しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、辺野古、オスプレイ、デシベル、次世代、太平洋、普天間、ライブ、まつり、フィリピン、宜野湾、暮らし、ダバオ、ロック、自衛隊、などのキーワードが目に止まりました。18件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故を受け、青森県三沢市の米田光一郎副市長と市議会の舩見亮悦議長、基地対策特別委員会の全委員8人が26日、防衛省を訪れた。小桧山吉紀市長と舩見議長の連名で、飛行の安全管理体制の確立を求める要請文を岩屋毅防衛相宛てで槌道明宏防衛政策局長に提出した。
東奥日報2019/7/27青森
海上自衛隊が南極観測船「しらせ」に物資輸送している縁で、自衛隊旭川地方協力本部が贈った。縦横20センチ余りのブロック状で、重さ約5キロ。2万年前の空気を大量に含み、白く濁っている。
北海道新聞2019/7/27北海道
終戦から74年を迎えるのを前に、兵庫県の阪神間では戦争を特集した企画展が開かれている。原爆で焼け焦げた瓦などが展示されるほか、空襲の被害や戦争に至った経緯などがパネルで紹介されている。過去の惨劇を学び、平和を考える夏にしたい。
神戸新聞2019/7/27兵庫
終戦から74年を迎えるのを前に、兵庫県の阪神間では戦争を特集した企画展が開かれている。原爆で焼け焦げた瓦などが展示されるほか、空襲の被害や戦争に至った経緯などがパネルで紹介されている。過去の惨劇を学び、平和を考える夏にしたい。
神戸新聞2019/7/27兵庫
「平和のための舞鶴の戦争展」が27日、京都府舞鶴市北吸の舞鶴赤れんがパーク2号棟で始まった。舞鶴であった空襲の様子や戦前、戦時中の市民の暮らしぶりを伝える資料が展示されている。戦争展は、平和や不戦の大切さを伝えようと、舞鶴地方労働組合協議会などでつくる実行委員会が毎夏開催しており今年で25回目。
京都新聞2019/7/27京都
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸のK8護岸では27日午前、護岸先端部に消波ブロックを設置する作業があった。運搬船から埋め立て用の土砂を台船に移す作業も大浦湾側の2カ所で確認された。新基地建設に反対する市民らは、午前9時前から船3隻とカヌー8艇で抗議した。
沖縄タイムス2019/7/27沖縄
在沖米軍基地などの施設を管理する米海兵隊太平洋基地司令官の交代式が26日、宜野湾市の米軍普天間飛行場で催された。旧司令官のポール・ロック少将に代わり、新たにウィリアム・バワーズ准将=写真左=が司令官に就いた。
琉球新報2019/7/27沖縄
日米地位協定で自治体は許可なく米軍基地内に入れないため、陸上の米軍基地で見つかった不発弾は米軍が処理してきた。今回のように米軍基地内の海中で見つかった事例は把握されておらず、これまで日米どちらが処理するか対応が決まっていなかった。
琉球新報2019/7/27沖縄
【中部】嘉手納基地に飛来した米軍横田基地(東京都)配備の米空軍CV22オスプレイ3機のうち2機が23~25日、3日連続で普天間飛行場に飛来した。時間はいずれも午後6時台。25日は午後6時6分に着陸し、同23分に離陸した。
沖縄タイムス2019/7/27沖縄
太平洋戦争で多くの日本人が亡くなったフィリピン・ミンダナオ島ダバオの慰霊祭に出席する「第55回慰霊と交流の旅」の墓参団106人が26日、那覇空港を出発した。高齢化に伴い参加者が減少し、旅行社による募集型企画旅行は今年が最後。
沖縄タイムス2019/7/27沖縄
エネルギー問題や安全保障関連法などをテーマにトークライブを展開してきたカフェの今年のテーマは「沖縄」と「自主規制」。沖縄関連のトークとライブは26日と28日に行われる。26日は元山さんとジャーナリストの津田大介さん、ミュージシャンの後藤正文さん(ASIANKUNG―FUGENERATION)らが対談した。
琉球新報2019/7/27沖縄
沖縄県の沖縄市、嘉手納町、北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・當山宏嘉手納町長)は26日までに、垂直離着陸輸送機CV22オスプレイを米軍嘉手納基地で運用しないよう求める抗議・要請文を日米関係機関に郵送した。
琉球新報2019/7/27沖縄
沖縄のほか、米軍が駐留する移転先の地域住民の支持や総事業費などを再調査し、計画を続行するか変更するかを国防長官が判断すべきだとしている。 国防権限法案は国防予算の大枠を定めるもので、6月末に上院、7月12日に下院で可決した。
琉球新報2019/7/27沖縄
沖縄県宮古島市上野野原の陸上自衛隊宮古島駐屯地で28日に開催予定の夏まつりの告知ポスターに、学校側の許可を得ないまま出演団体として宮古高校の軽音楽部が記載されていたことが分かった。同校の校長は「自衛隊については市民の間でもいろいろな意見があり、陸自から連絡があれば学校名の記載を許可しなかった」と困惑。
沖縄タイムス2019/7/27沖縄
日米両政府が、基地の外で発生した米軍機事故の現場対応に関する「ガイドライン(指針)」を巡り、日本の警察や消防が現場に速やかに立ち入ることができるよう改定することで合意した。ただし、立ち入りに日米相互の同意が必要なのは従来と変わりない。
琉球新報2019/7/27沖縄
太平洋戦争末期、米軍が広島、長崎両市に先駆けて投下実験した「模擬原爆」による犠牲者を悼む住民主催の慰霊式典が26日、大阪市東住吉区の恩楽寺であった。約250人が参列し、恒久の平和と核兵器のない世界の実現を願った。
大阪日日新聞2019/7/27大阪
出席者全員で黙とうをささげた後、島田第二小3年の女子児童(8)が「幸せな時代に生まれたからこそ、勉強も運動ももっと頑張りたい」、同校6年の男子児童(11)が「戦争について理解を深め、平和な暮らしが続くよう自分の考えをしっかり持ちたい」とそれぞれ平和への誓いを述べた。
静岡新聞2019/7/27静岡
一九四五(昭和二十)年七月二十六日午前八時三十四分ごろ、北東方面から飛来した米軍機B29が、「パンプキン(かぼちゃ)」と呼ばれる約四・五トンの爆弾一発を投下。三十三人が即死し、約百五十人が負傷した。長崎への原爆投下の模擬訓練だったとされる。
中日新聞2019/7/27静岡